2022/04/24 - 2022/04/25
680位(同エリア3571件中)
nariさん
春の京都旅行 その2。
彼女の家族と合流し、祇園を散策した後で、以前宿泊して良かった東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯で1泊しました。
今回かなり長い旅行記になりましたが、よろしくお願い致します。
-
サウザンド京都をチェックアウトして、彼女の家族(母と妹)と合流します。
京都駅で待ち合わせ。
人が多い。
無事合流できたので、ランチのため祇園へ向かいます。京都駅 駅
-
東山高台寺にある、京料理 花咲 萬治郎。
歴史のある京町屋で、懐石ランチを頂きます。 -
花咲ってお店は何店舗かあるようです。
こちらはねねの道に近いところ。 -
雰囲気がスゴイ。
-
基本コース料理です。
-
お昼の料理。わかりやすい。
-
のれんを潜っていざ。
-
中はリフォームされているのか、外の見た目よりは新し目。
-
萬次郎。
-
1階のスペース。4組くらいが入れます。
-
2階に案内されました。履物を脱いで上がります。
上からの写真。 -
2階は広々としていて、仕切りもあり、感染対策はばっちり。
-
ランチョンマットも和風。
-
ドリンク、私はウーロン茶。
彼女の家族は日本酒などそれぞれ注文。 -
前菜。
-
お造り。マグロが美味。
-
生麩田楽。目にも楽しい。
-
煮物。
-
麩麺。ツルツルした感じ。
-
油物。サクッと揚がっています。
-
ちらし寿司と赤出汁。
-
デザートの麩饅頭。モチモチしておいしかったです。
ちょうど満腹くらいになって、これぞ京都!という料理で満足しました。 -
少し清水寺方面へ歩きます。
-
カラフルな布製品。
-
アメックスの休憩所があるみたい。
アメックスゴールドカード以上で無料で利用できる「京都特別観光ラウンジ」。京都特別観光ラウンジ (AMEX) 名所・史跡
-
細かい路地のところに、いろんなお店が並んでいますね。
-
案内。
-
入口は発見しましたが、どうやって入るんだろ、、、。入っていいのかな?
-
スタッフを発見して、無事入れました。
-
スタッフが見つからない場合は、この鐘を鳴らすようです。
靴を脱いで、部屋に上がります。
コロナ対策で、お茶を頂く部屋には、同一時間帯に2組までのご案内のようです。 -
入ってすぐの部屋に案内されました。ここでお茶を一杯頂けます。
-
庭がいい感じ。落ち着きます。
-
日本家屋の客間って感じ。
-
アメックス。
-
庭。落ち着く。
-
昆布茶が出てきました。ホッとする味。
-
ゆっくりした後で、中を散策。
-
一般の拝観ルートです。
-
ここからは拝観料を払えば見学できる圓徳院のエリアです。
-
猫。
-
南庭。
-
青々と茂る木々。
-
キレイ。
-
立ち入り禁止。
-
つつじが多い。秋の紅葉のシーズンはキレイでしょうね。
-
写経と写仏もできるようです。
-
写経用の紙。
-
庭を眺めながら写経ができます。
-
私も挑戦。
-
拝みながら丁寧に写経しました。
-
人も少なく、おちついて拝観できます。
-
通路。
-
ねねの小径。
-
中庭。
-
グルっと外通路を歩きます。
-
北庭では、お茶をたててくれるみたい。
-
達筆。
-
かわいい仏像。獏?
-
北庭に来ました。
国指定名勝で枯山水となってます。 -
緑が映えます。
-
お静かに。
-
ここで神仏の献茶手前が頂けるみたい。
-
見事な枯山水。
-
抹茶希望の人は、鐘を打って、知らせます。
-
北庭でもゆったりできました。
人込みの喧騒から離れて、静かな空間。 -
もうちょっと歩きます。
-
ここから入れるんですね。
-
数珠玉もらえるみたい。
-
これまた雰囲気のある日本料理屋へのアプローチ。
-
爽やかな抹茶が売ってありました。
飲んでみましたが、確かにさわやか。
イートインスペースもありましたが、満席でした。藤菜美 清水店 グルメ・レストラン
-
触れ仏。
たくさん祈願しました。東山路傍の触れ仏 名所・史跡
-
五重塔。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
-
石畳の通路が続きます。立ち並ぶ家屋も趣がありますね。
-
オシャレ料理屋。
-
ここもいい感じ。
-
坂の上から振り返って。塔が見れます。
-
ちょっと歩き疲れたので、きよーさんぽというお店に入りました。
-
結構混んでる。
日本茶専門店のカフェのようで、テイクアウトでドリンクを注文しました。 -
いい時間になったので、そろそろ今日泊まるホテルへ移動します。
アプリでタクシーを呼んで乗り込みました。 -
移動途中。
途中で粟餅所 澤屋というお店で粟餅を買い込みました。
写真は北野天満宮。北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
-
20分くらいで、本日の宿、東急ハーヴェストクラブ 京都鷹峯に到着。
ホテルハーヴェスト京都鷹峯 宿・ホテル
-
エントランスには、卵というか、メントスのような球体のモニュメントが。
聞いたところ、これは月を表しているとのことです。 -
入口に入ります。
日本人形が展示されていました。 -
フロントは広め。
-
これも月なんでしょうね。
-
フロントロビー。
-
チェックインが無事に完了し、部屋に向かいます。
-
前回は本館の部屋でしたが、今回は南館のほうでした。
-
スロープカー乗り場の前に、このホテルがある、しょうざんリゾートの全容が分かる模型が展示されていました。
でも、今は営業していない施設もあり、ちょっと古い情報のようです。 -
周辺地図。
-
本館と南館の間は階段でも行けますが、せっかくスロープカーがあるので利用します。
-
コロナのため、乗車定員が8名となっていました。
-
レトロでクラシックな内装。
-
あっという間に南館に到着。出たすぐのロビーは休憩スペースになっていました。
-
足湯ができる場所もありました。
-
館内のレストランの紹介。
オルティーヴォ グルメ・レストラン
-
エレベーターで2階へ。
-
南館の案内。
-
客室のほうへ。
-
彼女の家族(母と妹)の部屋。2405室です。
-
ここにあります。
-
なんかゴージャス。
-
入って右手にツインベッド。
-
和洋室のため、リビングは和室調です。
-
ふすまを開けると、テラス。くつろげるようにチェアも完備。
-
テラスも広いですね。
-
浴室。奥の天然温泉は扉を開けると、先ほどのテラスへつながっています。
-
私と彼女の部屋はその2つ隣の部屋。
-
途中、電子レンジと自動販売機の部屋が。
-
部屋とは別に、廊下にもトイレがあります。
-
奥へ。
-
2403号室。もうひとつの部屋と違い、こっちは洋室です。
-
場所はここ。
-
入口すぐに姿見。
-
スリッパなど。4人分も置いてありました。
-
近くにお湯をわかすようの水道。
-
広い。いろいろ置けそう。
-
隣の扉はコーヒーと冷蔵庫。
-
中はこんな感じ。
-
右手にツインベッド。
-
広い。4人泊まれるわ。
-
洋室なので、カーペット敷きのリビング。
-
ソファーが広い!
-
ミネラルウォーターとお菓子が。
-
テレビも大きい。
-
テレビ台の下の引き出しに、浴衣の帯と、
-
浴衣が置いてありました。
-
空気清浄機も大き目のが。
-
テラスを見ると、大きめのアウトドアデイベッド。
-
雨だったので、一部濡れていますが、、、。かなり広い。
-
寝室には広いクローゼット。
-
浴室の方へ。
-
フカフカのタオルがいっぱい用意されています。
-
浴室の傍に個室のトイレ。
-
浴室。
洗面台はダブルベイスンで2人で広々使えます。 -
シャンプーやハンドソープなど。
-
玉手箱のような容器。
-
開けると、コップと、アメニティー一式。十分すぎるくらい入ってます。
-
振り返るとシャワールーム。
-
これが部屋付きの半露天風呂です。
-
お湯を張るときは、壁にあるボタンを押します。
-
テラスから風呂をみた感じ。扉を開けると開放感ある露天風呂に早変わり。
-
部屋のソファーからの図。
-
この日は館内のレストランでディナーコースを予約していました。
本館の1階にあるイタリアン、ORTIVOです。オルティーヴォ グルメ・レストラン
-
アプローチにバー・スペースも完備。
-
ORTIVO。
-
スムーズな案内でした。
、、、ここにも卵のような、メントスのような物体が。
天井からは何か吊るされて、ユラユラしています。 -
入口を振り返って。
-
今回はGhiotto(ギオット)というコースを予約。もっと軽めのピアーチェというコースもあるみたい。
-
ナプキン留めがオシャレ。
-
例のごとく、ウーロン茶。
-
シェフからの一皿。おいしいアペタイザー。
-
パンは2種類。フォカッチャがめちゃうま。
-
旬の魚介と彩り野菜のインサラータ オルティーヴォ。イタリア語で「菜園のサラダ」。
-
鰆の蒸し焼き。ソースが美味しい。焼き加減も絶妙。
-
桜海老と香味野菜のトマトソーススパゲッティ。ビスタチオ風味。
-
メイン。みちのく奥羽牛サーロインのロースト。ここ最近の肉料理ではピカイチでした。
-
ドルチェ。とても美味。
-
カフェと茶菓子。
-
彼女の家族の誕生日祝いで、別にケーキもお願いしていました。
濃厚な味わいで頼んでよかったです。 -
お腹いっぱいになりました。
部屋に戻ります。またスロープカーで南館へ。昼とは違って、またいいですね。
夜のスロープカーは出入りの時は照明がついていますが、動いているときには照明が落ちて、周りがよく見えます。 -
南館が見えてきました。
-
南館へ戻ってきました。
これはライブラリー。京都にまつわるいろんな本が取り揃えられています。 -
バースデーケーキを全部食べ切れなかったので、残った分は部屋に運んでもらいました。
-
夜にも露天風呂を堪能します。
鳥の鳴き声くらいしか聞こえない環境。とっても贅沢な感じです。 -
所々ライトアップされています。
十分にダラダラして、就寝。 -
翌日。
朝食を食べに再びオルティーヴォへ。
ここの朝食は、メイン料理を1品選び、他は全て自分で取りに行く、ハーフビュッフェ形式になっています。
和洋食のフルビュッフェの紙屋川と選べますが、メインが気になってこちらへ。 -
朝のバースペース。
-
すぐに案内されました。この卵エリア(?)にセルフで紅茶やコーヒーを取りに行きます。
-
prima colazione、イタリア語で朝食。
ドリンク、スープ、メインの卵料理から1つずつ選ぶ形式です。
メイン料理にソーセージとベーコンが付いてきます。 -
まず、サラダ、フルーツ、ヨーグルト。
-
パン。クルミパンとクロワッサン。昨日美味しかったフォカッチャを頂きたかったのですが、朝には提供してないみたい。
-
これがメインの卵料理。オムレツをデミグラスソースで注文しました。
-
スープはミネストローネ。ソーセージが美味しかったので、単品で追加しました。
-
腹いっぱいになって、チェックアウトの時間まで露天風呂に入ったり、ソファーでダラダラテレビ見たりしました。
街中から離れているので、喧騒は全く聞こえず、ゆったりした時間を過ごせました。
お目汚し失礼致しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
今出川・北大路・北野(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
175