2022/08/06 - 2022/08/13
56位(同エリア64件中)
tanukkoさん
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今日からアイスランド北部の町、Siglufjordurへプチトリップです。昨日までとはまた違う、最果ての風景に魅了されました。車無しでも、割と簡単に行けます!
ちなみに、Siglufjordurは、正確に言うと、アイスランド最北の町ではなく、二番目に最北の町(北緯66° 9′ 7″)のようです。一番目はRaufarhofn(北緯66° 27′ 15″)。※本土内で人が定住しているところベース。northernmostという表現は使っているので、このタイトルとしました。当然、自分史上、最も北に来たことになります。北極圏は66°33'以北なので、あと、も~ちょっと足りていません(アイスランド本島は北極圏内ではありません。グリムセイ島が北極圏内。北極線が移動しているため、将来的には外れるらしい)。
前半は、経由したアークレイリについての旅行記(選択エリアも)です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時起床。さすがに今日は目覚ましをかけています。日の出前。教会がライトアップされています。
アイスランドでも、8月だと白夜感は無くて、22時頃日の入り(但し23時過ぎまでほの明るい)で、夜はきちんと暗くなる感じです。でも、真っ暗になるかというと、違う。空の色が、真夜中のそれじゃないですよね。 -
このホテルでは朝3時以降、7時の朝食に間に合わない人用に、コーヒーとパンが用意されています。これは、free of charge。きちんとbreakfast boxを作ってもらうと、2-3000ISKがかかります(正確な金額は忘れました)。
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バババッと支度をして、コーヒーで一服して、スーツケースを預けて、出発します。雨は降ってなさそうだから、歩いて行くことにしましょう。
レイキャビク空港までは、3km、徒歩40分。この時間、バスは走っていません。タクシーはそれなりの価格のはず、私としては公共交通機関が無いなら歩く距離、と歩くことにしていました。ただし、土砂降りの中を歩くのはイヤなので、念のため、昨日のうちに「明日、空港まで行くのに、もし、雨だったら、タクシーお願いするかも」「はい。問題無いですよ」 -
あの回答の様子からすると、早朝から、タクシーはバンバン稼働しているってことなんだろうなあ。レイキャビク、全般的に、街、というか、観光都市としての設計が早朝込みになっている気がする。もしかしたら、早朝フライトが多いのかな。早朝フライトで、欧州のどこかの街に入って、さらに乗り継ぐ想定とか、アメリカ側との関係とか。ちょっと話はズレますが、Iceland Airは、ヨーロッパとアメリカのストップオーバー需要も取り込んでいるというか喚起しているようですね。確かに、自国民分と観光需要だけだと、安定しなさそうだものなあ。
途中までは順調だったのですが、半分くらいまで来たところで、雨が降り出しました。降ったり止んだりは想定内とはいえ、まあまあ強めの降りだったので、ツライ。しかし、もう後戻りはできません。ここでタクシーを待ったところで、さらに濡れるだけです。もう少しで靴に雨が染みて残念な感じになりそうというところで、到着。良かった。タオルを用意しておくべきだったな~。ちなみに、空港までの道が歩行者向けではないケースも若干心配だったのですが、途中までは住宅街、空港近くは確かにあまり歩く感じではないけれど、歩道もあり、大丈夫。早朝でも治安の問題も無く(明るいしね)、気にするのは天気だけと言ってよいでしょう。私の前にも一人、歩いている人がいました。 -
レイキャビク空港は、超絶小さいです。これまで経験したことがある空港の中でも、最も小さいかもしれません。今日の便は始発で、15分前(!)までに来れば良いので、皆、まだ来てないかな、と思ったら、既に、意外と沢山の人がいます。荷物預けをするためかな。チェックインは済ませているので、ブラブラしながら、待ちます。
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6時30分過ぎには売店も開いて、コーヒーなども飲めます。空港価格なのかもしれないですが、街中も高いから、差を感じません。
ケプラヴィーク空港が無駄に街から遠いのに対し、レイキャビク空港は、かなり都心にあります。本当にこれでいいのか、というのは議論になっているようです。丁度、訪れていた期間の新聞に書かれていました。私の目から見ると、レイキャビク、まだまだ敷地に余裕がある感じなので、このままで大丈夫そうに思えます。 -
7時に搭乗開始。雨が強くなっているので、ちょっと大変。ところで、搭乗口の足元に、運搬用の台車があるのが見えますでしょうか。階段と地面の段差を埋めるために置いてあるのです。サイズ感がピッタリで、チョコンと真面目に置いてあるのが笑ってしまう。毎回、置いてありました。誰が考え付いたのだろう。
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5分で搭乗完了、出発です。レイキャビクの街並みを見下ろして、あっという間に雲の中に入っていきます。途中は、一瞬だけ、氷河的なものを含む山が見えた以外は、眺望無しでした。
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30分もすると、着陸態勢に移行します。あれ、なんか見えてきた・・・?
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・・・!
なんだかスゴイ景色が見えてきました!!どこまでも続く山々。白い頂き。山肌の脇をすり抜けるようにして、高度を下げていきます。山と山の間に、川が一筋流れているのが見えます。地元民が退屈そうにする中、私だけが携帯カメラのシャッターを切りまくります。 -
どんどん下がっていって、川幅が広くなり、民家が現れ、畑が広がります。もう、これを見られただけで来たかいがあったというものです。
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到着!フィヨルドの湾の中に突き出た滑走路を走り、また、引き返してきます。いや~、スゴカッタ!
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サクッと降りて、アークレイリ空港。レイキャビク空港と似たようなサイズ感ですね。
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昔は、空港バスがあったということですね。
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タクシーを呼ぶ場合には、こちらから。今回の旅程で一番不安だったのは、ココです。アークレイリ空港から公共交通機関は無く、タクシーも常駐はしておらず、必要なら、呼び出し。街まで3㎞歩いた、というブログも多いながらも、詳細があまり分からず。というのが、事前調査の結果。こういうパターンで、タクシーがなかなか来なかったりすると積むのよね~と考えていました。この感じだと、すぐ来てくれそうな感じがしますが。
ちなみに、アークレイリ空港公式HPを見ると、バスも走っているし、タクシーは常駐していることになっています。怖いですねえ。 -
とりあえず、今は、雨は降っていません。先ほど同様に歩きますか。
建物を出ると、電動キックボードが置いてありました。なるほど、これは、頭いいですね。しかし、登録して使えるようになるまでの手間や、街に着いてからの返却指定場所に行かなくてはならないだろうモロモロを考えて、スルー。 -
空港を出て、すぐに分かったのは、なんと、空港と街の間、というか、もしかしたら、フィヨルド沿いにずっとなのかもしれないのですが、遊歩道があるということです!(帰ってきてから、きちんと書いてある先人の旅行記を発見しました)。自動車道からは2-3mくらい離れていて、非常に歩きやすい。なんなら途中にベンチさえあります。道の脇に咲く花や海を眺めながら、ノンビリ進みます。途中、キックボードに乗ったバックパッカー的なカップルに抜かれました。
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あ、レイキャビクに戻るフライトかな? 滑走路を端までやってきて、Uターンして、山の中に突っ込んでいく、一部始終が見られました。
今、Google Mapを見ると、この遊歩道は記載されていません。地図だけ見ていると、自動車道を歩かないといけないように感じられます。写真に切り替えても分かりにくいです。自動車道よりも山側にハイキングロード的な記載がありますが、それではありません(この道も使えるのだろうけど・・・)。 -
空港周辺は殆ど何も無い感じなのですが、1㎞くらい進むと、左側に割といい感じの住宅街が開けてきます。
・・・雨が、降ってきました。ホント、30分おきに天気が変わるな~。1時間、雨無しで歩くのは不可能ということか。 -
橋を越えると、アークレイリの街が見えてきて、あともうちょっと!という感じになります。この辺りでは、雨が結構強くなってきて、お腹も少し空いてきて、ちょっとツライです。
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そんな中さらに進むと、何故、ここに富士フィルム??時代を感じさせます・・・。ここが、ずっと海沿いを行った場合の、街の入り口にあたります。左折します。
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No.66もあれば、Eymundsson(本屋さん)もあって、都会!いや、実際、アイスランド第2の都会なんですが。
インフォメーションを探しながら、看板はあるのに、それらしき建物が無いなあ、と、上を見ながら歩いていたら、段差を踏み外してしまいました。痛い・・・。1年か2年に1回くらい、こういうことをしてしまう。うう。 -
バックパッカー宿がインフォになっていました。だから、分からなかったのね。雰囲気も良い感じだから、ここで一休みしよ。お手洗いをお借りして、地図をもらって、「メニューありますか?」「今、朝ごはんの時間です。食べますか」「あ、成程・・・。いや、朝ごはんはいらないです。うーん(まだ、朝の9時なんだよな~、コーヒーにするべきか、、、でも、今日は朝から頑張って歩いたし)、ビール下さい」
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濡れたところを拭きながら、ケガの様子を見ながら、ビールを待ちます。ああ、ここまで来れば、今日の大変なところは終わったも同然です。しかし、いつも写真を撮るときに、もたくさするとはいえ、泡の無いビールだな~(笑)。
ビールを飲みつつ、この後の作戦を考えます。計画を立てたときには、フライトと次のバスの間が5時間30分もあることについて、深く考えていませんでした。とりあえず行けることが分かった時点で満足してしまうのよね。ディレィも考えると、ここの余裕は十分持ちたいところですし。とりあえずバンドエイドを追加購入して(いつもまあまあ持ち歩いているのですが、昨日ささくれに対応するのに使いきってしまった)、バス停を確認して、街をブラっと歩いて、開店と同時にランチして、余裕があれば、アイスを食べに行きましょう。 -
そうか、ここ(宿)でビールを飲んだのなら、きっと荷物を預かってくれるな。お願いしてみると、快諾。ヤッタ。我ながら冴えてる。都会のホテルだとダメだよね。今日は、ずっと背負っていても辛くない程度の荷物にしているけれど、それでも、やっぱり助かります。
目の前に薬局があって、バンドエイドを買って、店内にベンチがあったので、そこで貼らせてもらいます。少し雨が止んできました。アークレイリ、オシャレショップが点在していて、歩いていて、楽しい。こちらは、fjord。需要ってどれくらいあるのかなあ。皆さん、オシャレな生活はしてそうだけど、いかんせん、人口がねえ。 -
ロパペイサを扱っているお店もあります。
そんなこんなしていたら、まだ教会も見ていないのに、11時30分です。時間余りそうと考えていたの、誰でしたっけ。 -
他もいくつか見たのですが、お昼は結局、RUB23にしました。11時30分時点では当然ガラガラでしたが、結構早くに混雑してきました。
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皆のお目当てはビュッフェ(これが本当のバイキングですな、、、朝食もそうか)のようですが、あまり沢山食べるつもりは無いし、段々時間が押し始めている中でのビュッフェはストレスがたまるに違いない、と、お寿司セットにしました。えーとですね、美味しかったです。特に、寿司ピザ。日本の持ち帰り寿司に入っていても全然OK。ベルギーのスーパーのお寿司よりずっと、上。全般的に小ぶりで、10貫では、私でもお腹いっぱいになりません。ま、複数オーダーする中の一部なのでしょうね。
日本酒も置いてあったけれど、とんでもない値段でした。6cl 1200ISK、300ml 6,200-9,900ISKって・・・。 -
サクッと食べて、アークレイリ教会に向かいます。ハットルグリムス教会と同様にフォトジェニックな建物です。この、階段を登っていく感じがまた素敵ですよね。
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そして、中のステンドグラスが、素晴らしかったです。
・・・よし、まだ、時間あるな。 -
街を離れて歩いて行くと、何やら説明書き。昔から、ここにあった学校を抜け出して遊びに行くときの道だそうです。The road to destruction、破滅への道。ハハ、楽しいな。それなら、ここ、降りていくでしょ。
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さらに住宅街を進んで、着きました!Brynja!街から15分は歩くのですが、まあ、皆、車で来るのだろうし、車じゃない人は平気で歩くのだろうし、この立地は全くディスアドバンテージにならないのだろうな。12時からしかやっていないとのことで、ランチの後に来たのです。※今、FacebookやGoogleを見ると違う時間が書いてありました。まあ、ちょいちょい、(他のお店も含め)営業時間は変動するんだろうなあ。
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結構、広い店内。アイスもトッピングも、種類豊富で苦悩します。でも、結局は、シグネチャーっぽいソフトクリーム+チョコレートがけにしました。チョコも3種類くらいあって、うんうん悩んでいたら、店員さんが「一番人気はこれよ~」。従いました。
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アイスを舐め舐め、街に戻ります。青空が見えてきました。アイスランド上陸後、初めて明確に晴れてきた!ウレシイ!
アイスはですね、確かに、美味しいです。アイスクリームとソフトクリームの中間くらいの硬さで、ミルク感が強い。独特の個性。でも、「ここまで遥々やってきて食べる」というシチュエーションに騙されているような気もする。 -
ナップザックを回収し、Vinbudinでビールを調達し、バス停へ。旅行者風の女性に話しかけられる。「このバスに乗るの?どこまで?」「Siglufjordur。あなたは?」「Dalvikが目的地だけれど、Arskogssandurで降りて、次のバスでDalvikまで行こうかと思って」「Arskogssandurには何があるの?」「ただ、歩こうと思って」
あと3分くらいあるかな、と、バスターミナル(ってほどじゃない。写真のようなサインがあるだけです)近くのインフォで、色々パンフレットをゲット。 -
戻ってきたら、もうバスが来ていて、さっきの女性に、一番前の席を取られてしまいました。4-5人乗っている感じだったかな。他は地元民の皆さんです。
アークレイリ、最終目的地への経由としてしか考えていませんでしたが、もっとゆっくりしても良かったな、と思わせる町でした。 -
時刻表+料金表です。Straetoのサイトで事前に調べているとき、時刻表はすぐに分かったのだけれど(GoogleMapでも、きちんと出てくるし)、料金が上手く発掘できませんでした。クレジットカードで払えることだけは確認して、言われたまま払おう、という作戦で来ました。結構いい値段ですが、1時間30分、ゆったりキレイな車内で絶景を見せてもらえると思うと、意外とお買い得でもあります。
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こちらがレイキャビク行き。10,780ISK。今回、レイキャビク-アークレイリのフライトは往復196.6USDです。座席指定を引くと180.6USD。うーむ、なんかバスは勝負にならない気がするなあ。
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かなり天気が良くなってきた中、快適なドライブです。右側が海で、開けます。でも、左右、どちらも素敵。美しい景色が続きます。
旅行者の彼女は、Arskogssandurのバス停は街から少し離れているのを聞いて、途中下車を断念したようで、Dalvikで降りて行きました。それぞれの町は海沿いにあるけれど、82号線は必ずしも海に沿っているわけではありません。バスは街の中まで入っていかないので、バス停と街までの距離があるところがある、というわけです。彼女が降りた後は、前の席に移らせて頂きました。
※あとから見ると、2km程度の距離なので、パッカーなら余裕で歩けちゃいそうでしたが。 -
ひいい~!これが噂の一車線トンネル(Mulagong/Olafsfjardargong)か!結構長いし(3.4km)、皆、かなり飛ばすし、コワイ!アークレイリに向かう車側に優先権があるので、対向車が来ると思ったら、こちらが待避します。150mにつき1つの待避所、という感じでしょうか。こんなに沢山待避所を作るのであれば、二車線にしちゃった方が早いんじゃないのかなあ。
このあと、もう2つトンネルを抜けたのですが、いずれも、二車線でした。どうして、ここだけ一車線なんだろうなあ。こちらの方がアークレイリという大きな町に近いのに。・・・まあ、この先は相当小さい町しか無いから、どちらが表でどちらが裏とか無いかもしれないけれど。 -
終点でバスを降り、とうとうSiglufjordur到着です!今日からの宿Herring HouseのHelgaが迎えに来てくれています。スーツケースは置いてきているので、迎え無しでも大丈夫と踏んでいたのですが、向こうから申し出てもらったので、有難く受けることにしたのです。雨の時に楽だし、"宿の人がいないかも"問題を回避できるしね。でも、「荷物これだけ?」と聞かれて、なんだ、迎えに行かなくても大丈夫だった、って思っていたような気もする。
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じゃーん、今日からのお部屋です!いい感じ!Webで見ていても、イマイチ良く分かっていない部分が多かったのですが、今は、この宿は、母屋部分には、ダブル一部屋、ツイン2部屋、トリプル(ダブル1+シングル1)の4部屋だと思います。これに離れが、多分、2部屋、かな?玄関脇のこのお部屋が一番明るくて、ビュー(次の写真!)も良いと思います。机も使いやすかったな~。
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ちょっとだけ気になる人も多いであろうのが、窓が大きくて、カーテンは、遮光カーテンのみということ。人の出入りが見えるし、相手からも部屋の中が見えるということです。他の3部屋も、離れへの出入りのルート上にあるので、この宿では他人の目線を逃れる術はありません。私は、着替えるときと寝るときは遮光カーテンを閉め、そのほかの時は、一応見られても大丈夫なようにする、という対応にしました。まあ、所詮、6部屋+オーナーのみなので、人の出入りも限られます。本当は、レースのカーテンがあるといいです。
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水回りが共用というのが、どんな感じなのか、というのも、気になっていたのですが、これは・・・4部屋で、シャワー・トイレ・洗面が1つの空間に1つ、はちょっと無理筋に感じました。初日は満室。おそらく、私以外はフルで入っていて(2人部屋には2人、3人部屋には3人)、合計大人8人。ずっと待って困った~というシーンはラッキーなことにありませんでしたが、やっぱり空いているか確認しながら使うのは気を遣いました。2日目はもう一組しかいなかったので、全体としては負担感はそれほどでもありませんでしたが。でも、まあ、こういうの増やすの大変だしねえ。
ここのお湯は、硫黄の香りがしました。ウレシイ。 -
この宿は、自由に使えるキチネットがあります。このスペースも含めて、遮音は甘いので、他の部屋の人がうるさいと相当気になる感じです。今回は、問題ありませんでした。
あと、もう一点だけ気になったのは、この宿、自分でコントロールできる暖房が無いのです(8月の旅日記なのに・・・)。普通はオイルヒーター的なものがありそうなものですが。なので、時々、ちょっと肌寒いな~と感じたのは事実。どういう暖房システムになってるのかな? -
冷蔵庫やレンジ、コーヒーメーカーもあるよ~ん。ただ、このコーヒーメーカー、かなり大きな音がするんですよね~。朝方使うのは、ちょっと微妙でした。だからといって、8時や9時まで我慢するって訳にもいかないしね・・・。
支払いはユーロ(キャッシュ)でした。ISKでは無くて?と聞くと、ユーロが良いとのことで、ベルギーから持っていきました。ユーロ圏に旅行に行ったときに使うそうです。 -
一休みしたら、軽く散歩に出かけます。とにかく雨が降っていなければ行動する、という考え方になっています。
この写真、大変に分かりにくいですが、日本の国旗が半旗になっています。Helgaと話していて、「originally from Japan」と言ったところ、「あそこは、いつも、色々な旗を出来事に応じて掲げているのだけれど、今日は日本の半旗なのよ。何かあったのかしら」「う~ん・・・、1カ月前には前の首相が暗殺されたけど」「そうね」「でも、もう1カ月経つし」「あと、8月6日と9日には原爆投下があって」「それね」「でも、もう70年も前の話で」「きっと、それだわ」次の日にはもうありませんでした(8/10には何の旗も掲げられていませんでした。8/11は確認せず)。 -
明日の朝御飯用にスキールを調達して(パンは明日の朝に買うつもり)、一度部屋に戻って、晩御飯に出かけます。お昼が少な目だったので、お腹ペコペコ。Torgidにしようと、ドアを開けると、あれ、混んでる?「5人席ならあります、そこでもいいです」と言われ、1人なのにちょっと居心地が悪いなあと思っていたら、3分もしないうちに、2人席が空いたからどうぞ、と言われる。窓際の、景色も良い席でウレシイ。
-
地元のビールとarctic char。昨日と同じになっちゃうけれど、魅かれるメニューがこれだったから、仕方ないです。これも、美味しかった~。どっちが好きかと聞かれれば、昨日のに軍配が上がるけれど、いずれにしてもハイレベルな戦いです。ボリュームがあっさりしているのもヨイです。
ちなみに、何故こんなに混んでいるかというと、クルーズ船が来ているからなのです。かなり大型の船が港から少し外れたところに停泊していて、小さな船で、乗客を港まで運んでいます。どういう順番で、何人くらい、上陸する仕組みになっているのかな?昼間はかなりの人出でした。Helgaに、レストランの予約は不要と言われて、直接来て、ラッキーなことに入れましたが、ちょっと危険だと思う。クルーズ船は、翌日には姿が見えなくなっていました。 -
帰りに、Siglo Hotelに寄ってみます。レストランも素敵そうではあるけれど、敢えて行かなくてもいいかな。この町、超絶小さな、辺鄙なところなのに、ハイレベルなレストランが多くて、2日じゃ足りないのです。このラウンジ的なスペースはコージーでいいな~。泊まっていたら、ここでグダグダしたことであろう。このホテルも、つい最近、KeaHotelに買収されたようです。
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