2022/08/06 - 2022/08/13
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tanukkoさん
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今年の夏休みはアイスランドです。これで北欧制覇!(ノルウェーの旅日記はまだ書いていないし、各種島関係の別カウントは考慮していないですが)。雄大な、そして、最果て感・寂寥感ある風景好きとして、ずっと行きたいと思っていた場所です。想像以上の景色に打ちのめされました。それから、物価にも・・・でも、これは結構頑張ったかな?そして、雨と風と寒さ!色々あったけど、楽しかった!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最近はすっかり、空港3時間前がデフォルトの世界。ブリュッセル空港は、フライト毎の到着推奨時間を提示しているのですが、さらに、メッセンジャーでのリアルタイムサポートも始めたようです。「セキュリティゲートの所要時間はXX分」とか教えてくれるのですが、その通知よりも早いくらいで通過。夏休みのピークは越えたのかな、という混み具合でした。もうちょっとゆっくりでも良かった。でも、最近の状況を踏まえると、遅く来てイマイチなことがあった時の(心理的)ダメージが大きいしなあ。今日はラウンジには入れないので、カフェ・レストランへ。入ろうと思って観察すると、この空港、意外と落ち着いて入れるお店、少ないです。軽く食べるつもりが、まだ早すぎると言われて、とりあえずオレンジジュース。
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普段あまりじっくり見ることのないお店も覗いて(たまにはいいものです)、さらに、もう1軒。Leffeがやっている(?)お店です。しかし、ここは失敗だった。ちょっと清潔さに欠けます。そんなこんなしていると、私にとっては3時間はあっという間でした。
今日のフライトはちょっと遅めの14時発です。何も考えずにIceland Airで取って、後から、PLAYというLCCが安い上に到着が早いことに気が付いたけれど、後の祭り。PLAYを選んでいれば、到着日の今日、少しお店も見れたりしたので、しばらくグズグズ考え込んでいました。払い戻し不可のチケットを買っちゃったら、悩む時間は無駄なのにね。 -
優先搭乗ではないけれど、少し早めに列に並んで、4番目乗りくらいだったかな?今日は荷物は持込です。Iceland Airは、荷物のチェックインは有償だったため。寒さ対策+旅程が長め、なので、いつもより服が大幅に多いけれど、それでも、いつものスーツケース。私は、4日以上はいくら旅程が伸びても荷物量は変わらないので、これなら、もう60-70リットルのスーツケースはいらない気がしてきました。本当に、昔は何を入れていたのかなあ。
定刻より少し遅れて、出発です。 -
Iceland Air、飛行時間が一般的な欧州内路線より長めだからなのかな?パーソナルモニターもあれば、飲み物も出てきて、フルサービス感があります。このミルク、可愛いな。イヤホンは持参要です(有償で売っています)。音無しで、Iceland Airのプロモ番組をいくつかチェック、結構面白い。機体再塗装物語とか、良かったです。ルートチェックが出来るのも久しぶりで、新鮮。そして、モニターで、アイスランドの安全情報サイト、safetravel.isを紹介しているのは非常に良いと思いました。
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あ、飛行機!この写真だと分かりにくいかもしれませんが、ずっと低い(ようにみえるけど、本当にそうなのかな?)ところに、別の飛行機が飛んでいるのが見えます。こういうの、時々遭遇しますが(どれだけ外を眺めているんだか)、どこに行くやつなのかとか知りたいな~。
ちなみに、このフライトは、オランダから海に出て、イギリスの右側、北海上空を通って、オークニー諸島とシェトランド諸島の間を通過して、フェロー諸島をかすめて(雲がみっちりでこれらの島は見えなかったですが)、アイスランドに向かいました。 -
コンプリメンタリーの飲み物の一覧が提示してあって、親切です。Appelsinは、アイスランドでメジャーなオレンジファンタ的な飲み物のようです。これ以外に、アルコールや食べ物も売っていて、アイスランドのビールの銘柄を予習出来ます。
今回は、首都ー地方ー首都、という、私の基本的な旅程の組み立てにしました。ヨーロッパでも運転するようになった私ですが、今回は、少し調べて、これは自分にはムリだ、と早々にレンタカー案は無しに。長い距離を、他の車が少ない中で走るのは、トラブルシュートの自信がありません。車で行くなら、ちょっと外したところに行きたいわけで、そうすると、両側一車線・未舗装が出てくるようで、かなりハードルが高い。公共交通機関+ツアーで頑張ることにします。 -
おお~、ついに、アイスランドが見えてきた!
このフライトは5月半ばに購入。飛行時間が長めだからか、ハイシーズンだからか、物価が高いからか、いつもより高め。でも、特異日(イースターとか)程では無い、という感じでした。前述のPLAYだと夏休み期間でもかなり安く取れそうです。ブリュッセル空港とケプラヴィーク空港を使い、詰め詰めのスケジュールになるわけでもなく、こちらでも大丈夫だったのかも・・・(まだ言ってる)。 -
羊雲の下に、アイスランドの大地が見えます。ということは、この辺は晴れているということですね。しかし、全く、人工物の気配が感じられないな~。
先月のAer Lingusに続いて、Iceland Airもアライアンス非加盟です。こういうのは、どういう方針で決めているのでしょうね。Aer Lingusはライアンエアとの昔の関係だったり、中東系はアライアンスに縛られるのを嫌っている、というのは読んだりもしたのですが。 -
到着が近くなると、かなり厚い雲。それを抜けると、うわ、地面ギリギリまで、雲というか、霧が迫ってる。そして、この荒涼とした感じ、今、夏だよね?
結局、かなーり押して、44分遅れの15:59着。出発は20分遅れなのに、飛行中に詰めるのではなく、押すのって珍しい気がします(ケプラヴィーク上空で待ったわけではありません)。バスの予約は超余裕を持っていたつもりなのに、間に合わないかも? -
超ダッシュして、バス乗り場に辿り着くも、それらしきバス停が無い。仕方ないのでReykjavik Excursions(競合ww)のドライバーさんに「Gray Lineのバスって、どこで乗るのかな?」「中にスタッフがいるよ」えええ。見つからない・・・。もう一度、Airport Direct(またww)の窓口で聞いて、あ、なるほど、お迎えスタイルでスタッフがいます。落ち着いていれば、簡単に気が付くはずです。「遅れてすみません~」「大丈夫。この先を行ってね」「なるほど・・・待っててと伝えて下さいね」「心配しないで」しかし、焦っているせいかバスが見つけられず、もう一往復してしまう。「お待たせしました~」「大丈夫よ~」私よりも、さらに後から、のんびりやってくる人を乗せて(ガクッ)、出発。
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バスは毎時30分、1時間おきなので、これを逃すとハンパに空くなあと思ってダッシュしたけれど、今から思えば、のんびり降りて、空港を観察したり、例の免税スーパーなんかを覗いていたら3-40分はすぐに過ぎるのだから、まあ、待っても良かったんだな。どうせ、今日は観光やショッピングには間に合わないのだし。最近、こういう時、焦ってしまっていることが多い・・・反省。
空港を出ると、荒涼とした風景が続きます。アイスランドに着いたんだなあ。 -
レイキャビクに近づいてきました。大きめのアパートメントが結構多いな。
Gray Lineは、REやAirport Directと違って、到着口に窓口がありません。乗り場案内的なものもありません。空港と仲が悪いのかな?などと思ってしまいます。なんでこうなってるんだろ。スタッフがいるにしても、壁とかにも案内があってよいように思うのですが。スタッフに会えなかったという口コミを読んで、ありそうだな~と感じます。チケットを買ったときの案内に、この辺の説明が無いのは不親切。しかし、これさえ乗り越えれば、一番良いような気がします。 -
空港バスはRE一強。ですが、私の考えは「乗換無しで行けるバス停が近くにあるかで決める」です。レイキャビクの空港バスは、途中まで大型バスで、最後は、小さなバスに乗り換える形です。小さなバスも使うと、値段も時間もかかります。ですが、自分のホテルに近いところに、その会社のターミナルがあって、そこで乗り降りすれば、時間もお金も節約可能。色々見比べて、今回はGray Lineにしました。どこも近くなくて、小さなバスを使うのであれば、REは頻度が高いのでよいのかもしれません。Gray Lineの街中のターミナル2カ所(No.6とNo.13)からなら、多くのホテルが徒歩圏に入るのではないでしょうか。REのターミナルは、かなり郊外なので、小型バスを使わないのは難しい人が多いと思う。あと、皆、少しずつ価格が違いますね。
※今日宿泊するStorm HotelはNo.12のバス停と出てくるけれど、これを選ばず、No.13で降りる、ということです。 -
こんな感じのバスでした。私は早めに降りたので、良く分かっていませんが、最初から小さ目のバスなので、どこかでバスを乗り換えるのではなく、このバスでそのままドロップしていくのではないだろうか。どうなんだろ。
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No.13のバス停から5分歩いて、本日からの宿、Storm Hotelに到着。スゴイ名前ですが(ジャニーズ好き向け?)、アイスランドの気候から付けた名前だそうです。旅行中の天気に不安を覚えなくもないですが、嵐の時もゲストを暖かく迎える部屋ということだそうな。Tripadvisorを見ていると、昔は名前が違ったようなので、買収されたか何かなのかもしれません。
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今日から3泊お世話になるお部屋です。ザ・北欧、という感じのすっきりしたインテリア。いい感じ!水回りに向かうのに、ベッドと壁(窓際)の間が少ーしだけ狭いのを覗いては、不満が全く無い部屋でした。こういうの久しぶりかも。
お部屋は、シングル設定は無く、ダブルで取りました。エコノミーダブルで取ったのか、スタンダードダブルにしたのか、記録が残っていません。 -
デスクはあまり大きいとは言えないながらも、使いやすかったです。2人だったら狭いよね。お茶セットが高い位置にあるのはちょっとイマイチ。ポットを、使わない側のベッドサイドテーブルに移動させて使っていました。
部屋全体が清潔で、くたびれたところが無く、動線がすっきりしていて、好き。 -
水回り。この右にトイレとシャワー。蛇口とシンクの間が狭くて、ポットにお水を入れづらいの以外は使いやすかったな。
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あ、海が見える!
色々レビューを読んで気になっていたのが、眺めに対する不満。一体どういう構造なんだろ、と思っていたのですが、普通に5階建てのビルです。で、1階(アイスランドは、日本と同じでグランドフロアを1階と呼びます)の人達が不満を述べているようです。それから、道路側のお部屋も、手前のホテルしか見えないのではないかな~。 -
私のお部屋は、チラっとだけれど、海は見えるし、逆を見るとギリギリ教会の姿が!ウレシイな~。まあ、ビルの裏っかわ感があるとも言えるのですが。私は抜け感があれば、むしろ、こういうのは嫌いではありません。
レビューを読んでも、イメージがわかない部分があったので、今回ビューに対するリクエストは出しませんでした。「眺めの良い、3階以上の、静かな部屋」を希望するのが良いと思います。 -
外から見た図。私の部屋は丸く囲ったところです。ビルの角(出っ張っていて、窓が無いところ)が水回りですね。
今回、宿は相当早く予約しました(3月末)。Tripadvisor上位で、価格がこなれているところ、でチョイス。3月時点だと、さすがに選択肢は多かったと記憶します。普段の私基準だと高めでしたが、それでも最安近くで取ったのではないかなあ。 -
避難経路図で見ると、こんな配置です。左が道路側、下が海側。1フロアに1つだけの、海と教会が見える部屋だと思う。
レイキャビクの前半後半の宿を押さえて安心したあと、地方の宿はしばらく迷走。5月半ばに、今年の夏の予約状況は、欧州中、スゴイことになっているらしい、という話を聞き、慌ててフライトと北アイスランドの宿を確保しました。 -
一息ついて、お腹が空いたので、ご飯を食べに出かけます。ブリュッセルから着ていたジャンパーだと寒そうなので、この旅行用に新調したものに切替。評判が良さそうで、ホテルから近いHlemmur Matholl一択のつもりで出かけるも、結構音楽がウルサイ。うーん。この中で複数選択肢があると思っていたから、他に考えて無かったんだよな~。ということで、フラフラ歩いて、なんとなく雰囲気が良さそうだった、Kronsに入ります。
「(メニューの)この辺、アイスランドのビールですか?オススメはどれですか」「Bondiはどうですか~?」安着、乾杯!(※グラスと中身が一致していません) -
写真を失敗していますが、タコス的なメニューです。「小さいですよ」と言われながら、オーダー。本当に小さく、そして、高い・・・。ちなみに、この店、こういう前菜的なものばかりで、主菜のチョイスがかなり狭かったのですが、そういう店だったのかな?まあ、高かったから(アイスランド的には普通だけど)、とりあえず、ここではこれだけ。
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お腹を一応落ち着かせたところで、Laugavegur通りをブラブラ。なんだか、ドレスアップ、というか、仮装した人が多いな、そして、レインボーフラッグが大量に飾られています。今日の午後は、LGBTパレードがあったことを後から知りました。アイスランドは、LGBT先進国として有名とのこと。Laugavegur通りは歩行者天国というわけではないですが、車は入りづらくなっていて、歩きやすいです。今、19:30ですが、まだ開いているお店もソコソコあります。
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レインコート専門店です。アイスランドらしい!You can't have a rainbow without a little rain. 素敵な言葉です。でも、今、旅行記を書きながら、たっぷりの雨はあったけど、虹は無かったよ!と思う。虹をみるためには、雨だけじゃなくて、太陽が必要です。
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ちょっと分かりにくい写真ですが、スーパーの中です。ガラス窓の向こう、小部屋全体が冷蔵庫状態になっていて、買い物客はその中に入って、冷蔵物を選びます。人工的に冷やしているので、別に、アイスランドの気候を活かしているわけではありません。なんで、こんな構造にしているのかな??ナゾ。いろんな人が同じことを書いているのは読むのですが、インテンションは不明です。いや、陳列不要で、ポンポン置くだけでOKだから、というのは分かるけど。正直、中に入ると寒くて、長くいられないので、購買意欲が減退すると思う。まさかアイスランド人は大丈夫、ということはないと思うのよねえ。いや、そうなのかな。
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さっきのだけではさすがに足りないので、宇宙で一番美味しいホットドッグ屋さんにやってきました。誰が比較したんだ。私が着いたときには、何故か行列が短くて、ラッキー。この写真は、食べ終わった後で撮ったものです。
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セオリー通り、「全部入り」でオーダー。確かに美味しいです。パンはちょっと、ふにゃふにゃ過ぎるかな~。ここの美味しさの決め手は、生の玉ねぎとカリカリの揚げ玉ねぎ、そして、アイスランドで「たったの」600円で小腹を満たせる、ということなのでしょうね。小ぶりなので、これだけじゃ足りない人は多いと思うけれど。評判は、まあ、ちょっと盛り過ぎです。
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帰りは、Hverfisgata通りをぷらぷら歩いて戻りました。
この住所表示、かわいくないですか?
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