2022/08/06 - 2022/08/13
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tanukkoさん
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今日は、スナイフェル半島ツアーです。事実上の最終日に、とうとう晴れました!ウレシイ!このツアーは、ゴールデンサークルなどと違って、大物があるわけではなく、可愛らしい景色を拾っていくような行程なので、雨だと相当残念な感じだったと思います(ゴールデンサークルも、晴れなら、道中もより楽しめただろうとか、滝に虹がかかっているのが見られる、とか色々ありますが、相当な雨でも成立するコンテンツというか)。これまで以上に、好きな感じの寂しげな風景、サイコーでした。
今、旅行記を作っていると、現地での実感に比べて、写真があまり素敵ではありません(写真だけを見ている人には、キレイだと感じて頂けると思います。腕はさておき)。あまりに広がりがある場所で、写真を撮るときは、その一部を切り取る形になるからだと思う。これを、広がりを脳内補正して見て下さい、というのはムリですね。行くしかありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時。ちょっとだけ、青空が見える。
昨日というか今朝は、23時20分頃に下山開始(ゆっくり歩きたいので、皆より早く戻り始める)、1時にバスに辿り着き(真っ暗な中を歩くのは怖かった!)、確か3時前?まで皆が揃うのを待ち(本当に全員揃ったのかな?)、実に4時頃、ホテルに戻りました。疲れた・・・。6時30分に目覚ましをかけて、ベッドに潜り込む。ナップザックの中は相当濡れていて、パスポートを置いていかなかったら、大変なことになっていたところでした。
※本来は18時30分ピックアップ開始、25時までのツアーです。25時までってのもスゴイですが。日本でこんな運営したら、怒号が飛び交うんだろうなあ。皆、仕方ないんだろうな、という感じで、淡々としていました。疲れていただけかもしれませんが。しかし、1時過ぎには殆どの人はバスに戻っていたので、そこからすぐに戻れるのであれば、2時過ぎ、1時間ちょっとの遅れだけだったのか。。。 -
支度して、7時に朝御飯。意外にも、Storm Hotelよりも人が多くありません。朝御飯メニューは、Stormとほぼ同じ。普段の私であれば、ツマラナイ・・・と思うところですが、今回は、Stormで2回、こちらでは今日しか朝御飯をとれないので、あまり気になりません。朝御飯抜きでも宿泊料金は変わらないので、ちょっともったいないけど。交渉すればよかったかな。
Stormには無かった、タラの肝油。ちょっと気になっていたので、試せてウレシイ。・・・二度目は遠慮します。子供の頃、肝油ドロップって食べたなあ。 -
こちらはKotasala。アイスランドのカッテージチーズだそうです。
歯を磨いて、ナップザックを持って、8時前から昨日と同じバス停でスタンバイ。すぐにピックアップされました。 -
今日も、Trollのツアーです。2回目はリピーター割引があったのです。20人弱の編成。中国人とおぼしきアジア人3名+1名、日本人2名、一人参加の西洋人男性2名、男女混合5人組西洋人、米国人カップル、えーと、あと、どんな構成だったかな。
私の後、郊外2カ所くらいでピックアップして、レイキャビクを離れます。 -
9:30。BorgarnesのN1で、トイレ休憩+食料調達をしておくように言われます。このN1にとって、ツアーの受け入れは結構、主要業務に違いない。地元民にとっても、サービスエリア的な役割を担っているのでは。普通のコンビニ的な品揃えにプラス、テイクアウェイが充実しています。観光客向けのお土産エリアとバーベキュー用燃料など地元民向けのもの両方があるのが面白い。
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レイキャビクを離れるとすぐに素敵な風景が展開し始めるのですが、半島に突入すると、さらに雄大になってきます。殆ど人工物が無い中、ポツンポツンとある民家。どういう生活なんだろうなあ。バスの中では、今日の行程、次に行く目的地の簡単な説明が、都度都度なされます。
晴れてきました。ウレシイ。 -
10:40。最初の目的地、Ytri Tunga。アザラシが見られるスポットです。海藻がたっぷり打ちあがっていて・・・美味しそうな香りがします。ここは、アザラシスポットに案内するということで、皆で移動。途中、どう頑張っても靴が濡れてしまうような岩場を乗り越えていきます。今日も、もしかして厳しいヤツ?とビビりましたが、大変なところがあるのは、一日の中でここだけでした。中国人グループは靴を借りていましたが、きっと彼らはツアー終了後、「借りなくて良かったよね~」と思ったのでは。元々履いてた靴も、登山靴ではないながらも、しっかり目のスニーカーだったし。
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アザラシ、います!この写真だと判別が厳しいですね~。真ん中に白っぽい点が見えますでしょうか。沢山いたのですが、殆ど動かないし、ソコソコ距離があるので、カワイイとかそういう感想を持つのはちょっと難しいです・・・。
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今日のバスは、Trollのマークが付いているものでした。写っているのは、ドライバー兼ガイドさん。ガイドもしつつ、牧場をやっているそうです。観光人材需要は、季節の波が大きそうなので、他のお仕事があるといいですよね。
Ytri Tunga以外の場所は、バスを降りたら、自由行動。但し、ガイドさんも降りるので、一緒に行動して、色々説明を受けることも可能です。アメリカ人カップルが割とそのようにしていました。私も、聞きたいことがあるときは、ちょこちょこ寄っていきました。これくらいが、いいですよね。ゴールデンサークルツアーで同じことをやろうとしても、ガイドさんをすぐ見失って、成立しないと思いますが。 -
山と海の間、滝のほとりにポツンとたたずむ家。コミュニティとかどういう概念になっているんだろうなあ。嵐の日、大雪の日、どんな気持ちになるのだろう。
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雄大な景色の中の一本道。
今日のルートであれば、私にも運転できそうだなと感じました。ゴールデンサークルのように車は多くなく(片側一車線で、それなりに車が多いと、頻繁に抜かれるのがストレス)、昨日までほどには僻地ではない。すれ違う車が適度にあり、民家もゼロというわけでは無いので、トラブっても激しく困ることは無さそう。 -
11:30。Budhir到着。ホテルと教会が見えてきます。ここは、宿泊も考えました。やっぱり高かったのと、移動に関するモロモロを考えて断念したのです。
というわけで、楽しみにしていたのですが、うーん・・・。 -
多分、事前の期待度が高すぎ。そして、教会が、人家の無いところにあるので、観光用という感じがしてしまう。そういえば、地元の人は教会ってどこまで行くのかなあ。ホテルは外観だけ見ると、意外と高級感が無い(写真を見る限り、中は違うのではと思うけど)といった辺りが、印象に影響を与えていると思います。普通に素敵な場所です。
泊まっても、さすがに退屈しそうだな~。天気が悪いと、全く外に出られなさそうです。一方、ドライブやトレッキングの拠点と考えれば、悪くないかも。万が一(笑)、晴れたら、星もスゴそうです。 -
羊や馬はポツポツと見かけるのですが、この旅行を通じて、近くで見る機会はありませんでした。羊で溢れかえっているようなのを想像していたのですが。こんなに数が少ないと、飼うのにも効率悪くないのかな。
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12:05、Arnarstapi到着。「13時集合ね~。トイレは、あそこにあるよ!」※実際には、レストランを利用した人だけね、となっていました。クッキーとか、ちょっとしたモノを買って、使わせてもらえばいいのかと。
逆光になってしまっていますが、有名な英雄、バルドゥル・スネーフェルサスの石碑です。ウェディングの撮影をしていました。今日は写真日和です。 -
2時間サスペンス的な海岸。いや、ホント、刑事ドラマのプロデューサーだったら、アイスランド、撮影場所には事欠きませんよ。温泉まであるし。
どこまでも歩いていけそうなので、限られた時間、どちらに進むか悩みますが、石碑辺りから左に行って、港を経由して、中心に戻っていきました。 -
で、最後の15分を使って、ビールだよ~ん!ライム風味で爽やか。
このツアーでは、例の有名なカフェ(Fjoruhusid cafe)のあるHellnarには寄りませんでした。こちらのエリアに着いたとき、このレストランの他に2軒ほど飲食店があって、どれも写真の印象と違ってるなあと不思議だったのですが、場所を微妙に勘違いしていました。ちょっと(直線2km程?車だと5km程)離れています。
Arnarstapiはホテル、レストラン、一般民家、と、久しぶりに集落を見た!という感じ。 -
Snaefellsjokull氷河(火山)はチラチラと雪を頂く山が見えるのだけれど、分かりにくい。雲がかかっているからみえないのか、それとも手前の山がせり出しているから見えづらいのかなあ。
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13:05。Londrangar/Svalpufa-Pufubjarg。奥に見える岩が特徴的なのと、パフィンが見られる場所です。今日はいませんでした。パフィンは、そもそも期間限定でしかいないのですが、温暖化で氷河が溶けて海水の塩分が薄くなっているから、食べものが足りなくなっていてどうでこうで、というわけで、この辺にいることが少なくなっている・・・と説明してくれたような・・・思い出せない。
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観光中にご飯を食べるタイミングは無さそうだなと判断し、朝に購入したサンドイッチを車内でパクつきます。場所によっては5分で着いちゃったりするので、次の目的地まで2-30分くらいあるところを狙います。
ツアーは、予習が重要だなあと感じます。連れて行ってくれる、と思うと、下調べが甘くなりがちですが、どこに行く予定で、何を見るべきか、距離や時間はどれくらいか、把握していくのと、全部ガイドさんに教えてもらいながら、では大違いです。 -
13:40。Djupalonssandurです。黒い砂浜に向かいます。
今日の参加者は(も)、パンクチュアルです。渋滞もあり得ないので(レイキャビクに帰る途上はちょっと混んだけど)、スケジュール通りに進めやすそうなツアーです。他のツアーは、それぞれの場所で1、2台見かけます。個人で来ている車が、これも、各スポットで、10-数10台といったところでしょうか。ゴールデンサークルのように、観光客でみっちり、という感じではないのが、いい。 -
これまでの場所と違って、波打ち際に行けます。写真を撮っていたら、「危ないから、あんまり近づいちゃ駄目だよ!」突然、大きな波が来ることもあるらしいです・・・。
黒いツルツルした石がキレイです。 -
遭難した船の残骸。相当風化していて、言われないと何が何だか。
「日本語、話せますか?」ガイドさんに、もう一人、大阪から来ている日本人がいるよ、と言われて(言われないと分からないよね)、話しかけてみる。大学4年生で、就職も決まったところで、思い切って、欧州数カ国を回る旅行に来たとのこと。 -
力比べの石です。これも・・・言われないと分かりにくいですな。
大学生活はニアリーイコールコロナ期間だったと言われ、学生にとっての2年半って大きいなあ、と改めて感じます(駐在員にとっての2年半も大きいけど、スレてる度数が違う)。中学生や高校生に至っては、3年間が丸々コロナになっちゃったりするのか。 -
ガイドさん、見本を見せるの図。
出張とかならまだしも、日本からの個人旅行はまだハードルが高いだろうに、スゴイなあ。なんといっても、帰る前の検査で陽性が出たときが面倒。自分は、その場合、自宅待機をするだけですが、旅行者の場合、ホテルを確保しなくてはいけないわけで。
それでも、社会人になったら旅行にも行きづらくなるだろうという決断だったよう。発言が全て若さに満ち溢れていて、クラクラする。 -
14:20。Saxholl、火山跡(クレーター)です。何故かここには、しっかりした階段が付いています。しかし、ここは、火山自体は身近な日本人には、かつ、昨日のツアーの後だと、全くもって大したことないな~。
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Baejarfoss滝とOlafsvikの町を抜けて(なんで停まってくれなかったんだろ)、15:10、真打ち、Kirkjufellsfossです!駐車場から少し歩くと滝が出てきます。あれっ、こんなに小さいの??
しかーし、確かに、例の構図の写真が撮れます。道路沿いだし、こんな気軽な感じとは。ちょっとビックリ。 -
上にいる人のサイズと比べて下さい。ごくごく、小さな滝ですよね。この前大きな滝を見たのと比べて、とか、ずっと雄大な景色が続いているからというのとは関係無く、絶対的に小さいです。
それにしても・・・寒い。Arnarstapi辺りでは、結構暖かいかな、とも感じていたのですが、以降は、晴れているにも関わらず、風が強いせいか、寒い。水辺にいるからってのもあるのかな。 -
15:35、GrundarfjordurのKjorbudinで休憩。「ここでお手洗いに行ってね。この後、レイキャビクに帰りますよ!」
いや~、充実したツアーでした。各々到着時間を記載してみましたが、30-1時間毎にスポットに立ち寄り、まあ、確かに単体でみるとそれだけで行く感じのところではないのかもしれませんが、イケてないところは全く無く(微妙な感想を書いてある場所もありますが、アベレージは全然超えてる)、そして、車窓からの風景の美しさ。 -
私は、あまり外でコーヒーを買ったりしないのですが、温かいものが飲みたくなり、購入。
スナイフェルス半島のツアーは、それぞれ少しずつ訪問箇所が違います。Vatnshellir洞窟探検が入っていると、いくつかカットされる場所があるのと、一つ一つのスポットは小さく、今回行かなかったところもあるので、結果、異なる組合せが出来るのかなと思います。ツアーを選ぶ時に比較を試みるも、あまりの複雑さに途中で挫折してテキトウに選びました。ArnarstapiとKirkjufellsfossは、どのツアーもおそらく押さえるだろうし、まずは、それでいいのではないかな。私は洞窟1カ所よりも、今回行ったようなところ3カ所の方が良かったので、満足。 -
Grundarfjordurから見ると、山の形が違う、というのが良く分かる。
ツアーは、これらの細々した場所を効率良く回ってくれます。こういう場所にこそ、ツアー!と感じます。一方で、ゆっくり景色の良いレストランでゴハンを食べたかったな~、とか、ゆっくりハイキングしたかったな~という思いもあります。地元民なら、お天気が良い週末に、1カ所だけ訪れて、ランチ&お散歩するのは素敵そうです。旅人の場合、どうやって、良い天気を確保するのかが課題だなあ。 -
「この町、国旗を掲げている家が多いね」「もしかしたら、このコミュニティで何かイベントがあったのかも。さっき、半旗の家もあったでしょ。あれは、不幸があった家。ちなみに、国旗掲揚には法律があって、勝手には出来ないよ」そうなんだ~!後から調べると、国旗法/大統領令に国旗の掲揚方法について細々記載があります。ちなみに、日本には似たような(法律としての)規定はありません。かなりの家に、国旗を掲げるポールを設置してあるのもスゴイな。Siglufjordurで色々な国旗を揚げているという話、あれは許されるのだろうか。あと、ホテルとかが色々な国の国旗を掲げているのとか。
「A flag shall not be hoisted before seven o'clock in the morning and normally not be flown for longer than sunset, and never until midnight」という決まりがあるようですが、これは、夏至の頃は、sunsetになってなくても、midnightになったら降ろすのかな。冬はあっという間に仕舞わなくてはならない。朝は固定なのね。 -
16時出発、レイキャビクに戻ります。ツアー案内には、余裕があったら、との但し書きで、いくつかの場所が記載されていましたが、それは無しでした。ちなみに、他に行き得る場所としては、Gertuberg Cliff(石柱)、Raudfeldsgja渓谷、他にも滝や灯台、教会・・・沢山のスポットがあります。20時までの予定ですが、全員時間内の帰着を目標としている模様。ふーむ、Google Mapで割り出すと、早くにリリースされるであろう私は、18時過ぎにはホテルに着きそう・・・。ちょっと早すぎるというか、それなら、もう1,2カ所寄ってくれてもいいような。そして、このツアー会社、戻り時間の記載がバッファ積みすぎなのではなかろうか。遅れて文句言われるのを気にしてるのかな。早く帰りたいだけ?
-
元々は、20時以降にしか戻れないのだろうと考えて、夕食はテキトウに済ませるのかなと考えていました。ですが、18時過ぎに戻れるのであれば、話は変わります。昨日、街でゆったり午後を過ごす想定でいたのが、ファーストフードになっちゃったし。そして、ラムをまだ食べてない!
レストランを検索しつつ、途中、爆睡・・・。Berserkjahraun溶岩エリアなどを抜けながら、こんな素敵な景色の中、なんと勿体ない。他の皆さんも、夢の中でした。 -
想定通り、18時過ぎに戻りました(写真は、別のタイミングで撮ったものなので、天気が違います)。何故かホテルの目の前で停まってくれました。バスに対する交通規制の仕組みがイマイチ良く分かっていません。移動距離450㎞、実に6時間以上のドライブに3時間超の観光でした。
部屋に戻る前にフロントに寄って「Apotekの予約って取れますかねえ」さっき、ガイドさんがアメリカ人カップルに薦めているのを立ち聞きしたのである。電話してもらうも、20時30分か21時だったか、それくらいからしか取れません。人気あるところだしねえ。明朝早いから、あまり遅いスタートもなあ。いくつか推奨を挙げてもらうも、早くか遅くにしか席が無く、苦戦。金曜のこの時間に相談しているこちらが悪いです。面倒くさくて、すみません。ザ・観光用な店の名前が出ていたのですが、「地元の人向けという感じなのですが、私の好きなところがあるのですが」わあ、むしろ、そういう方がいい!19時30分でとってもらいました。 -
一休みして、最後のディナーに向かいます。
potturinn og pannan。外観は冴えませんが、中は素敵です(若干、ファミレスチックな雰囲気もあるけれど、それも含め)。確かに、普通の旅行者が足を延ばす場所ではない。てか、Storm Hotelからの方が近い。 -
店内は、金曜の夕食を家族で楽しむ人達で賑わっています。観光客はいません。職場?の懇親会的な大きなグループもいました。
ビール。昨晩も含めて、お疲れさまでした!! -
エビのスープ。これ、美味しいわ~。トロっとしていて、エビのエキスがたっぷりで、身もちょっと入ってて、塩がしっかり効いている。パン(ちょっととろける系のチーズがかかっていた)はあまり食べないようにしようと思っているのに、つい、手をのばしてしまう。
アイスランド、いつも、塩がしっかりしています。私は、味コイメ派というわけでは決して無いと思うのですが、でも、欧州では、もう少し塩した方がいいのでは?と思うことが多いというか、レストランで、甘いとか辛いとかで不満を持つことはほぼ無く、唯一微妙に感じるのは塩加減(常に足りない)なのです・・・。 -
ラム。普通なら、なかなか美味しいものに当たらない魚介が充実していたこの旅、最後に「ラムが食べられるところ」で、レストランを相談しました。うーん、でも、これは、おお~!って程じゃなかったかな。理由は分かっています。期待しすぎなのと、スープを頼んでしまって満腹中枢が満たされつつあったこと(分かっていたけど、頼みたかった・・・)、そして、疲れているからか2杯目に行く気にならず、赤ワインが一緒ではないからです。お腹いっぱーい!住んでいるなら、今日はスープ、次回はラム、とすると、もっと美味しく感じたに違いない。
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この頃には、かなり疲れを自覚していたはずなのに、写真を見ると、またしても最後に海岸へ行ったようです(あまり覚えていない)。充実した、充実しすぎの旅が、終わります。
部屋に戻って、帰り支度もせずに、ベッドに倒れ込みました。
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