2009/12/24 - 2010/01/01
2744位(同エリア7274件中)
わかばさん
スペイン旅行の訪問したい理由は、魅惑の都市を見てみたい。特にサクラダファミリア、アルハンブラ宮殿など訪れたい場所は外せない。そこで今回のスペイン旅行は、バルセロナ、グラナダ、マドリッドの各都市を旅することにした。主な行程は次の通りです。
12月24日 KLM861 成田発 14:40 アムステルダム着 18:25
KLM1677 アムステルダム発20:30 バルセロナ着 22:35
【バルセロナ泊】
25日 バルセロナ観光 【バルセロナ泊】
26日 バルセロナ観光後 20:00寝台列車 でグラナダへ【列車泊】
27日 7:16 グラナダ着 アルハンブラ宮殿観光【グラナダ泊】
28日 グラナダ観光 【グラナダ泊】
29日 AVE新幹線 9:45グラナダ発 14:29マドリッド着
プラド美術館鑑賞 【マドリッド泊】
30日 マドリッド観光 【マドリッド泊】
31日 KL1702 マドリード発13:10 アムステルダム着15:55
KL861 アムステルダム発 17:40 【機内泊】
1月 1日 成田着 12:45
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、成田空港で両替をした。レートは135円で 300ユーロ交換した。現金よりほとんどカードで支払うことにした。
KLM航空会社でチェックインを済ませた。事前に座席を指定していたので荷物預けだけで済む。 -
KLMオランダ航空は初めての航空会社です。
午後2時40分飛行機は無事に出発した。 -
機内食は和食をチョイスした。
KLMオランダ航空の牛丼はまずまずのおいしさでした。 -
KLMオランダ航空はスキポール空港で乗り継ぐ、
乗り継ぎ時間が2時間30分ありゆとりがあり助かる。
しかし、到着フロアーからバルセロナ行きのフロアーまでが長い。表示に従って歩き途中で保安検査のチェックがあった。
無事22:35にバルセロナ空港に到着した。 -
ここでトラブル発生である。
出発前に旅行者に依頼して現地送迎を依頼していたが到着ロビーに迎えが来ていないのである。
空港からバルセロナの市街地まではタクシーで行こうと考えていた。
しかし、様々な情報で当日がクリスマスイブでタクシーは夜間いなくなるとのこと、そこでかなりの金額で空港ホテル間の送迎を依頼した。
ところが送迎がいないのである。少し待ったがほかのお向かいの人たちはいなくなる。
タクシー乗り場まで行ってみるがそこにも迎えは来ていない。
30分ほどあちらこちら行ってみて元ら戻ると名前を書いた人が立っていた。
やっと安心して、ホテルに向かう。空港から30分ほどでバルセロナの市庁舎前の四つ星ホテルに到着した。 -
宿泊したホテルの「バルセロナ カテドラル ホテル」は、設備とロケーションとも最高です。
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宿泊したホテルの横にあるピカソのデザインが素敵なお店があります。
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二日目 12/25 バルセロナ観光
ランブラス通り
前日遅く到着したこともあり観光は10時ころから出発した。
ホテルからカテドラルを抜けてランブラス通りに向かう。
ここの通りのすぐ近くの地下鉄 リセウ駅からサクラダファミリアに向かう。 -
リセウ駅からサクラダファミリアに向かう地下鉄。
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11ユーロで入場した。エレベータ2.5ユーロも乗り高い位置からバルセロナを見学することができた。
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着工から120年以上経つ現在も建設が続けられており、最終的には合計18本の塔がそびえる予定だ。ガウディが完成させたのは、東側の「御生誕の正面」とその4本の鐘楼。内戦によってかなりの損傷を受けていたが、日本人彫刻家、外尾悦郎氏らによって修復されているそうです。
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実は、サグラダ・ファミリア聖堂にそれから五年後に再訪しているが、内部がほとんど完成していて驚いた。特にステンドグラスの美しさは素晴らしくなっていた。
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再び地下鉄でマヨール広場に戻る
次の観光地グエル公園はバスで行くことにした。24番バス乗り場を確認し、その近くにある「バル」で昼食をすることにした。
目の前にあるおいしそうなお皿をチョイスする。さらにビールをたのみ最高である。
料理5皿とビール二杯で18ユーロ(二人分)とても安い。 -
グエル公園 Parc Guell
昼食後、ガウディがデザインしてバルセロナの高台にあるグエル公園に向かう。
ガイドブックを見ると、一般には地下鉄でレセップス駅まで行き、そこから徒歩で15分歩くことになっている。出発前にマヨール広場からバスで直接グエル公園の横につく路線を見つけた。今回はそれを挑戦してみることにした
バスのチケットは運転手から購入して、刻印を打つことを忘れない。
バスは、グエル公園の真横に到着して地下鉄からのようにのぼりを歩く必要はありません。 -
市街を見下ろす山の手にあるこの場所は、宅地として造成されたが売れずに失敗し、公園として生まれ変わったそうです。
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ガウディがデザインした破砕タイルのベンチ、トカゲの噴水、門衛館など奇妙な作品が多いが、周りの自然と調和して独特な雰囲気を醸し出している。
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敷地内にはガウディ邸があり、現在はガウディ博物館として公開されている。
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グエル公園の彫刻も素晴らしく見とれてしまう。
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グエル公園、独特の建築物が多い。
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公園からの景色は最高です。このあと再びバスでマヨール広場に戻った。
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