2022/08/07 - 2022/08/08
764位(同エリア1030件中)
目元さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
前回(https://4travel.jp/travelogue/11507035)からもう3年、ひさびさに天橋立を訪れたいし籠神社へお詣りしたい。そこでこの時代の基本的な対策を取り、さらに体力の温存を最大目標として旅行の計画を立てました。
往復は列車、現地では水分塩分補給を頻繁に、休憩もしっかり取る。
「ひさびさ丹後 天橋立2022 1日目」は、京都丹後鉄道「丹後くろまつ号」乗車のため福知山にたどり着いたところから「天橋立名勝100年・特別名勝70年記念花火」船上鑑賞までの旅行1日目の記録です。
表紙写真は天橋立ナイトクルーズから見た、回転する廻旋橋です。
-
ここは福知山駅前南口公園、機関車C11が保管展示されていました。
土台となっている地表は転車台風になっていて、前方には信号と思しき設置物もあり雰囲気良いです。
このあたりを見学しようと、天橋立行きの列車予定時刻よりだいぶ早くにやってきました。福知山駅南口公園 公園・植物園
-
時間があるので福知山駅北口へ。
画像は福知山観光案内所、こちらスタンプや資料だけでなくおみやげ品の販売もあり、楽しく見てまわりました。
乗車予定の丹鉄では途中大江駅で短時間観光ができますが、短時間なので地元の品はあらかじめ見ておこうとあれこれ検討。福知山観光案内所 名所・史跡
-
こちらは丹鉄福知山駅の改札。
時間まで北口近くの建物市民交流プラザ1階のカフェで休憩し、万全の体調でやってきました。
列車予約時のメール内容を渡してチケットの発券、さらに往路で利用した京都福知山間のJR特急券・乗車券と引き換えで「海の京都周遊パス」が大幅な割引価格で購入できました。福知山駅 駅
-
丹鉄のホームへ行くと、左手には乗車予定の丹後くろまつ号、右手には鬼の顔のようなつり目のKTR300形。どちらもかわいらしいです。
-
検温と手指消毒をすませて車内へ。あらかじめ予約していた席には手作りの折り紙名札が置かれていました。クロワッサンの形でかわいらしかったです。
写真左上は運行の予定案内、右下はいただいた朝食プレートです。どれも抜群においしかった!
後から気付いたため写真には写っていないのですが、お酒も別途注文していただきました。
与謝娘酒造の砂後酒(45ml)、天橋立ワインの茜ブラッシュロゼ、どちらも旅の始まりに良い気分をもたらしてくれます。
砂後酒の読み方を教えていただいたのですが、酒米を作った建設会社の名前が砂後なのでイサゴと読むようでした。 -
車内は感染症対策として座席に余裕がありました。未使用の空間なら写真も撮りやすいとパチリ。
御簾のような日除けを通した景色も美しいし、全開にして山並みを堪能するのも楽しいです。 -
約15分間の途中下車、大江駅です。
こちらとても楽しみにしていた場所! というのも旅行前、福知山市の動画「転生したら鬼退治を命じられました」を見てすっかり物語のファンに。
駅前には鬼瓦の作品がとてもたくさん展示されていて、鑑賞にも記念撮影にも良いところです。
福知山鬼伝説登場の源頼光がいたらぜひ一緒に撮りたいと、ポケモンGOから伝説ポケモンライコウを呼び出しました。
駅名標に酒呑童子と武士が描かれていたので(たぶん頼光?)と思い一緒にぱちり。大江駅 駅
-
大江駅の売店で大江山伝説の本をいくつか購入、大満足で列車に戻るとデザートプレートが。
ブラマンジェもよかったですが、甘滝ゆずとマスカルポーネのクレープ包みが大変気に入りました。
コーヒー本日は舞鶴ブレンド・モカとのこと。いくつも種類があるので家で飲み比べしようかとセット品をお土産に購入しました。元伊勢内宮皇大神社 寺・神社・教会
-
食事を済ませくろまつ号土産を選んでいるうちに、列車は終点のひとつ前宮津駅到着。窓の外では次の観光列車運用準備か荷物の出し入れが行われていました。
向こうの線路には赤い列車、丹後あかまつ号。こちらのカフェ列車にもいつか乗ってみたいです。
(あおまつ号には3年前に乗車済(https://4travel.jp/travelogue/11507035))宮津駅 駅
-
天橋立駅に着きました。
くろまつ号スペシャルモーニングコース、あっという間の楽しい時間でした。
モーニングと言っても時間からみればほとんどブランチ。到着はお昼12時近くでしたが当然おなかは空いていません。
このまま今夜お世話になる宿へ向かいます。
写真は駅の改札横に置いてあったスタンプ。丹鉄は駅にスタンプがあるようで、福知山駅でも押印してきました。
ネコがかわいい。天橋立駅 駅
-
天橋立駅から歩いて5分もかからず着きました、文珠荘。
左下の白枠は、入口に立てられていた看板の拡大です。
残念ながらレストラン昼食と日帰り入浴は休業中とのことでした。
いつかレストランが再開したら、こちらオリジナルの石窯ピザを食べたい。天橋立温泉 和のリゾート 文珠荘 宿・ホテル
-
フロントで荷物を預けて、出かけます。
写真は建物内フロント前のスペースから見た外の景色。
この向こう側にそのまま歩いて出ることができ、天橋立運河へと通り抜けられます。 -
天橋立運河に出ました。柵もなにもないので気を付けます。
目指すは観光船の出る天橋立桟橋。
多少曇っていますが、水路沿いを歩くのはとても気持ち良いです。 -
観光船乗り場に着きました。
壁にはってあったポスター、旅行前にYouTubeでよく見た笠松公園からの景色と観光船を組み合わせてあります。
実際の観光船は、カメラから距離があるためとても小さく映るのですが、気持ち的にはこんな風に対岸に進む感じでしょうか。天橋立遊覧船 自然・景勝地
-
乗船!
2階後方で対岸までのんびり、したいところですがわりと揺れるしカモメが行き交うのであまり気が抜けません。(羽を休めたカモメからフンが落ちてきました)
でも船と共に飛ぶカモメを見るのはとても楽しいです。 -
対岸に到着し、近くのスーパーで水を買ってから神社に向かいます。
写真は道路を横断した先にあったマンホール、カラーで天橋立に知恵の輪、みやづの文字。 -
元伊勢籠神社、参拝しました。
日曜ということもあってか、参拝の方もわりと多く感じました。
裏の道から抜けて、敷地を出ます。元伊勢籠神社 寺・神社・教会
-
ぐるりと回って最初に寄ったスーパーにしがきへ。
こちらで、お土産品を購入しました。
右下枠内の丹後米こしひかり、宮津カレー焼きそば、舞鶴ホルモンカレー。
帰宅後にいただきましたが、どれもおいしかったです!
また次も買いたい。 -
帰りの船に乗るため、一の宮桟橋にいます。
今回「海の京都周遊パス」のおかげで、スムーズに観光船を利用することができました。
周遊パス便利です。
写真は観光船を待ち構えるカモメたち。カモメのえさ狙いです。
観光船乗り場係の方の話によると、カモメにまじるトンビが爪でエサを取ろうとするためケガをしてしまうこともあるとのこと。
「(ケガをさせられるような行為を)やられる前に(エサを放り投げて)やる」
という格言のような言葉が印象に残りました。天橋立 一の宮桟橋 乗り物
-
今回は1階の室内から外を眺めました。
エアコンが効いているので身体がやすまります。
舟屋は伊根が有名ですが、こちら側にも舟屋があると聞いてポケモンGOからキャモメと記念撮影。
舟屋、遠くてよくわからないですが写っている、といいなと思います。 -
宿泊先に帰ってきました。
チェックインの間に知恵の餅とあずき茶を出していただきました。おいしい。
お昼を食べていないので、ちょっと小腹が空いたところに甘い物が良い感じです。天橋立温泉 和のリゾート 文珠荘 宿・ホテル
-
写真は宿泊したお部屋です。建物の2階。
窓からは運河が見えて素敵な景色!
壁には「月に松」という唐紙の作品が。金色なのに眺めているとゆったり落ち着いた気分に。
左下枠内は部屋にあったお風呂、厚みのある石がお湯を長い間温かいままにしてくれました。石のお風呂良いです。
お湯をためるのにわりと時間がかかったので、部屋のお風呂も温泉だったのかな? だといいなあと思っています。 -
今回、海の中を撮影しようと水中用スマホのカバーを持ってきました。濡れても良い服に着替えて天橋立海水浴場へ向かいます。
そして撮影された動画から4つ切り抜いたのがこの画像。
左から順に海、波がきた、水中撮影に挑戦、魚は映らなかった、です。
水中の魚が撮れる予定だったのですが、押し寄せる波にあえなく敗退となりました。 -
一度もどって海水に浸かった身体を整えてから、夕食に出かけます。
夕方の空、微妙な色合いが綺麗でした。 -
訪れたのは橋立大丸、こちらのレストランで「海鮮丼」「ばんばらこ丼」をいただきました。
海鮮丼は豪華でしたし、ばんばらこ丼は食べやすいサイズの魚身で便利、パクパクといけました。
おいしかったー。橋立大丸 本店 グルメ・レストラン
-
この日は「天橋立 まち灯りぶらり散策」イベントが開催され、夕食をいただいた橋立大丸すぐ近くの智恩寺もライトアップ。和傘が色とりどりで素敵なアート空間でした。
智恩寺 寺・神社・教会
-
部屋にもどり食後のひとやすみを終え、ふたたび観光船乗り場に向かいます。
今夜は文珠で花火があがります。観光船から見ようと、だいぶ早めに予約をしました。
ナイトクルーズ出発、ですが空には稲光が走っています。
画像はなんとか撮影できた一枚です。
花火の前座に豪華な雷、クルーズ出発で期待が盛り上がります。 -
観光船を通すため、橋が回って角度を変えます。写真は陸続きの方の橋、途中でぱっきり橋が消えています。
動いていた廻旋橋は、表紙写真の方に写っています。廻旋橋 名所・史跡
-
水路にはこのイベント用に照明が用意されていました。青い灯りが水面に映って幻想的です。
暗いですが両側の景色はある程度見えるので、眺めながらのんびり。 -
数分間ですが、美しい花火がいくつもあがりました。
砂浜のライトアップと船から楽しむ花火、旅先の非日常感を味わうひとときです。
帰りの船路では笠松公園の妖精かさぼうが出迎えてくれたり、宿のバーで少々お酒を飲んだりしましたが旅行1日目はこれで終了。
ゆっくり休んで明日に向けて体調を整えます。天橋立砂浜ライトアップ 祭り・イベント
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
天橋立・宮津(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ひさびさ丹後 天橋立2022
0
30