2022/08/05 - 2022/08/08
180位(同エリア335件中)
タブラオさん
8月のお盆前に3泊4日で相方と九州に行ってきました。
九州は一昨年の秋に行ったばっかりですが、またどうして九州かというと、相方も行ったことがなく、かつマニアックでないところというと他に見つけられなかったからです。温泉もグルメも観光も楽しめるところがベストですが、そんなところはないため、温泉と観光は諦め、グルメ中心でいきました。
で、どうだったかというと、まずは暑くて大変だったというのが一番の感想。グルメの方は、まあ期待通りではありますが、2回目ということもあり、ワクワクはありませんでした。取り敢えず、相方に楽しんでもらい、「いつもあなただけズルい!」と言われないようにするのが最大の目的ですので、その目的は達せられたのかなと思います。
1日目 お昼前に福岡着。唐津に移動し唐津城見学。夜は呼子の旅館で海鮮三昧。
2日目 朝、呼子の朝市観光。有田で有田焼のお店を回る。太良町に移動し、夜は旅館で竹崎蟹三昧。
3日目 長崎市内に移動。原爆資料館、平和公園他を見学。夜は中華料理を満喫。長崎市内宿泊。
4日目 グラバー園見学。お昼は料亭花月で卓袱料理を満喫。夜便で帰京。
①は1日目の旅行記です。午前便で福岡に入り、唐津観光の後、呼子に向かいました。この日はとにかく暑くて閉口しました。夜は、呼子の旅館で海鮮三昧。料理は質量ともに大満足の内容でした。
この日の主なイベントは次の通りです:
●福岡空港で博多ラーメンを堪能
●唐津城見学
●呼子の旅館でイカ料理他、海鮮三昧
●呼子朝市観光
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9時35分 羽田発のスカイマーク007便で福岡に向かいました。福岡には11時30分に着きました。この日は呼子でイカを食べる予定であったため、お昼は早めに空港で博多ラーメンでも食べようと決めていました。飛行機を降りて、すぐに写真の「ラーメン滑走路」に向かいました。
この日は夏休みということもあり、平日にも拘わらず、飛行機はほぼ満席でした。久しぶりに飛行機に乗ってみて、こんなに座席の間隔が狭かったのかと改めて感じさせられました。横もそうですが、特に前後の間隔が新幹線とは比べ物にならないほど狭く感じました。新幹線なら危険を感じたら、他の車両に移動したり、最悪連結部分で立って過ごすことも出来ますが、飛行機だとそうもいきません。前後左右で四六時中咳をされたら感染必至だと思いました。 -
「博多純系豚骨ラーメン まんかい」
店内を見て、何となく席に余裕がありそうな、ここのお店に入りました。二人でしたが、迷わずカウンター席を選びました。肝心のラーメンですが、とっても美味しかったです。スープを全部飲んでしまいたい位でした。(夜に備えて全部残しましたが) -
空港からそのまま呼子に向かいました。電車は海沿いを走るため、景色は最高でした。電車からぼんやりと海を眺めるのもいいものです。
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「唐津城」
呼子へは電車で行けませんので、唐津でバスに乗り換える必要がありますが、時間に余裕があったため、唐津城に行ってみました。唐津城へは唐津駅から循環バスで5分位の距離でした。 -
お城には元々興味がないため、特に感じるものはありませんでしたが、とにかく暑くて死にそうでした。
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唐津バスセンターから呼子に向かいました。唐津駅から唐津バスセンターまで5分ちょっと歩きましたが、ここでも暑くて死にそうになりました。呼子まではバスで30分でした。
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呼子の港です。呼子には2年前の秋に来ましたが、前回は民宿に暗くなってから着いて、翌日は明るくなる前に出ましたので、呼子の町を歩くのは今回が初めてでした。バスターミナルから旅館まで10分位歩きましたが、ここでも暑さで死にそうになりました。幸い、海沿いから一本入った通りを見つけ、日陰が多かったため、何とか辿り着けましたが…
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「旅館 出雲」
バスターミナルから歩いていけるし、HPの料理の写真が美味しそうであったため、ここにしましたが、正解でした。 -
旅館のわんちゃん。とても大人しいわんちゃんでした。ぬいぐるみのようでした。
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2食付きで18,200円でした。食事はケチらず一番豪華な懐石コースにしました。トイレがある部屋とない部屋がありましたが、相方がトイレなしだと嫌がるため、事前にトイレ付きの部屋を指定して予約しました。
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「避難ロープ」
避難ロープと書いてあって、ロープが吊るしてありましたが、恐らく非常階段が設置出来ないためなのでしょう。ここは2階ですので、火事の時にはそのまま飛び降りればいいのですが、これを窓の外に出して、ぶら下がって降りろということなのでしょう。 -
楽しみにしていた夕食です。結論から言うと、質も量も大満足! ここにして良かったです(^_^) 右上はウニです。下の付け出しのような物は、食べ切れなかった時のことを考え、最後に食べました。
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佐賀牛の陶板焼き。美味しかったし、ボリュームもありました。なくても良かったくらい。
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伊勢海老のお造り。これが一匹入ると気分も盛り上がります。
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そしてお待ちかねのイカの活き造り。前回の時に比べ、サイズは一人で食べるにはちょうどよいサイズでしたが、それでも結構な量でした。
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右上は定番のいかしゅうまいですが、美味しかったです。下は鯛か何かの煮付けですが、これも美味でした。それと、茶碗蒸し。超具沢山で盛り上がっていました。
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そして、食べ切れなかったゲソは、直後に天ぷらで出てきましたが、これが絶品でした。刺身より美味しかったかも。結局、これも食べ切れずに翌朝、温めてまた出してもらいました。
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超満腹であったため、食後に海沿いを散歩しました。九州は日が長いです。写真に写っている橋は呼子大橋です。加部島という島に繋がっているそうです。
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翌朝、朝食前にまた海沿いを散歩しました。写真は同じく呼子大橋。朝方は好天に恵まれましたが、その後、荒天に見舞われました。
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「いかぐるぐる」
呼子にまた行きたいと思った理由の一つがこの「いかぐるぐる」です。前回は見ることが出来ませんでした。前日に旅館の周辺を歩いてみましたが、どこにも見当たりませんでした。旅館の人に聞いてみましたが、一日中回っているわけではないようでした。写真は朝の7時頃の写真ですが、旅館の真横のお店にたまたま「いかぐるぐる」が置いてあって、ちょうどイカを取り付けているところでした。 -
翌日の朝食です。朝食も美味しくいただけました。前日のゲソ天が出てきましたが、やっぱり揚げたての方が美味しかったです。
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そして、前日の伊勢海老がお味噌汁に入って出てきました。
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10時00分まで旅館にいて、お昼前のバスで唐津に移動する予定でしたので、食後にまた散歩する予定にしていました。ところが、晴れているだろうと思って外に出たら、外は大荒れでした。
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なかなか雨が止みそうになかったため、小降りになったタイミングを見計らい、外に出ましたが、当然、「いかぐるぐる」は回っていませんでした。ところが、恨めしそうに見ていたためか、お店の人が気を利かせて、「いかぐるぐる」を回してくれました。
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チェックアウト後、呼子バスターミナルのコインロッカーに荷物を預けて、呼子の朝市を覗いてみました。さっきまでの大荒れの天気が嘘のように晴れ上がっていました。
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このイカのポスターは朝市内のあちこちで見ました。
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せっかくですので、お昼も兼ねて、朝市で海鮮をつまんできました。このウニは500円でしたが、高いなあ。
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それからサザエのつぼ焼き。大雨だったら、商売上がったりですから、天気が回復して良かったです。
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下の青い洗面器からところてんの塊を取り出し、その場で作ってくれました(写真上部)。ところてんを作るのを見たのは久しぶりです。
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そのところてん。120円でしたが、結構な量ですので、食べるのに苦労しました。
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最後にまた「いかぐるぐる」。「いかぐるぐる」の動画を一生懸命撮っている私の動画を、相方が面白がって撮っていました。嫌なやつ!
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