2022/07/11 - 2022/07/11
108位(同エリア324件中)
玄白さん
夏油温泉でたっぷり秘湯の露天風呂を堪能して2日目は、一関のみちのくあじさい園へ。当初、厳美渓に行こうかとも考えたが、一度訪れたことがある観光地であるし、この時期限定の岩手県南部の見どころはないかと探した結果が、みちのくあじさい園である。15haの杉林の中に250種2万株のアジサイが咲き誇っている。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夏油温泉から車で1時間20分、一関市郊外のみちのくあじさい園に到着。駐車場やトイレも整備された観光地である。
日本一のあじさい園だとか、新日本の絶景&秘境150選に選ばれたとか、いろいろ自慢のキャッチコピーが書かれたゲート。 -
入園料と引き換えにもらった園内のマップ。入園料は¥1,000と結構なお値段ではある。園内は奥姫コース、深山コース、くれないコースと大きく3つのコースに分かれている。今日はここ以外に立ち寄る予定はないし、高い入園料を払っているので、すべてのコースを見て歩こうと貧乏根性丸出しで、いざ園内へ。
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イチオシ
まずは奥姫コースへ。よく手入れされた杉林の間にこれでもかとアジサイが咲き誇っている。
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ここは、伊藤達朗さんという林業を営む方の私有地で、伊藤さんが30年以上かけて林間にあじさいを植え続け、現在2万株という膨大なアジサイ園に育て上げたのだそうだ。
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メインのコースは歩きやすい歩道になっていて、年配の人や小さな子供で長距離を歩くのが難しい人は、別途¥700でゴルフカートに乗って園内を回ることもできる。
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以下の写真は、すべてアジサイの写真の羅列なので、大部分はコメント省略
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今回、マクロレンズも持参したので、ときどきマクロ撮影もしながらの散策である。
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イチオシ
アジサイは梅雨時の花で、雨がよく似合う。とはいえ、いつも都合よく雨が降るわけではないので、もう一つ準備した小物が霧吹きである。
これで雨の代わりに水滴をつけて演出。(やらせともいう(^ ^); ) -
ガクアジサイの真花にできた丸い水滴
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イチオシ
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深山コースのアナベルが密集して咲いているところで、なにやらモデル撮影をしていた。
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一面のアナベル群生
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葉の裏に蜂が巣を作り始めている
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くれないコースのあじさい畑へ。
奥姫コース、深山コースは山の斜面だが、くれないコースは杉はない平地の畑になっていて、ここでアジサイの栽培がされている。 -
イチオシ
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2時間半の予定が1時間以上オーバーして、散策&撮影終了。
秘湯と花を愛でる一泊二日の旅行を終えて、帰宅の途についた。
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