2022/07/28 - 2022/07/30
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UKICOさん
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この旅行記のスケジュール
2022/07/30
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バスでの移動
17:47弘前駅前から青森空港行きのバスに乗る
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飛行機での移動
青森空港20:30→新千歳空港21:15着
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この旅行記スケジュールを元に
青森三日目(最終日)は、八戸から新青森、新青森から弘前、弘前から黒石へと、JR在来線、新幹線、私鉄線を駆使して青森を東西に移動しました。
江戸の商家の街並みが今なお残る黒石と、季節限定で賑わう弘南線「田んぼアート駅」に下車、田んぼ鉄道の愛称が付く弘南鉄道の旅を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
7/30(土)、ダイワロイネット八戸の朝食です。
気が付けば、ホテルの外観も部屋も一枚の写していなかったようです。(汗)
クチコミには、何かにつけてとても便利と書いておきました。
いや、ほんとに立地がサイコーに良いホテルでした。 -
ダイワロイネット八戸を8時過ぎにチェックアウト。
本八戸駅行きのバス停は、ホテルから目と鼻の先のところにあります。
何かと便利でしょ。
乗車10分で本八戸駅に到着。本八戸駅 駅
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本八戸駅からJR八戸線ふた駅で八戸駅です。
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8:55八戸駅着。
9:22のはやぶさ(新幹線)で新青森へ。八戸駅 駅
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この区間、新幹線を利用することによってショートカットできて、ほんと時短になりました。
新青森駅 駅
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9:45 新青森駅到着。
9:58 奥羽本線で弘前駅へ。
この日も鉄分旅になりましたが、新青森黒石間は弘南バスに乗ることも考えました。
しかしここまで来たら、せっかくだから「弘南鉄道」乗ってみたいじゃないですか。弘前駅 駅
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10:39弘前着で10:50に弘南鉄道黒石行きの電車が出るのですが、弘前駅で荷物をコインロッカーに入れても、時間的に楽勝と思いきや、コインロッカーを探すのに手こずってしまい、発車ギリギリの時間になってしまいました。
なので、JR弘前駅に隣接した小さな私鉄駅を撮れず仕舞い。
帰りは帰りで暑さでボーっとしてたのでしょうか。またもや撮り忘れ。弘南鉄道 弘南線 乗り物
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弘南鉄道95周年記念ヘッドマークを撮るのは忘れませんでした!
「SINCE1927 ANNIVERSARY」
95の数字は、リンゴの花・金魚ねぷた・ラッセル車・ワニ・稲穂などのイラストを組み合わせたもの。 -
黒石駅に近づくと、車内もガランとしてきます。
窓全開で走行してるので、電車内モーター音がそりゃ激しいのです。
久しぶりに聞くなぁ。この鉄道サウンド。 -
黒石駅のふた駅手前の「田んぼアート」駅は、通常は通過スルー駅ですが、田んぼアートのイベントが開催されている時期だけ停車します。
「田んぼアート」のために造られた駅なんですね。
田んぼアートを見る展望台(弥生の里展望台)も見えますね。
黒石の帰り、ここで下車して田んぼアートを見る予定です。 -
11:26黒石駅に到着。
右の電車のヘッドマークは「青森鉄道むすめ」というキャラクターみたい。 -
11:26黒石駅に着きました。
小さい駅ですけど、駅前はだだ広いです。
かつては国鉄黒石駅もあったという名残りがある駅前広場でした。
はるばる来たぜ黒石。
目的は江戸の商家の風情「こみせ」と黒石のソウルフード「黒石つゆやきそば」かな。黒石駅 駅
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駅から徒歩15分ほどで、中町「こみせ通り」がありました。
重要伝統的建造物保存地区となっています。中町こみせ通り 名所・史跡
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「こみせ」とは夏は暑い日差しを遮り、冬は雪から人を守る、商家の表通りに設けられたひさしのことです。
黒石津軽家の藩主が町割りを行った際に「こみせ」を作らせたそうです。
今でいう木造のアーケード街のようなところね。
暑い日だったので、「こみせ」の中は、マジに日蔭感がありました。 -
こみせには、市内の小学校の子供たちが作った灯籠が飾り付けられてました。
今夜から始まる「黒石ねぷた祭り」に合わせて飾り付けられたのかな。
暗くなると灯籠の灯りがきれいでしょうね。 -
こみせ通りの商家で一番目に付いたのは、なんてたって巨大な杉玉をぶら下げた「中村亀吉酒造」です。
大河ドラマの舞台にもなったという酒造店で、杉玉は日本一の大きさなんだとか。 -
こみせ通りから横道にそれたところにある「かくじ広場」には、景観を損なわないよう作られた雑貨店などもありました。
(「かくじ」とは、母屋の裏側にある余剰空間のこと。) -
お昼は「黒石つゆやきそば」以外、考えられない。
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こみせ通りの入り口にある、黒石焼きそば専門店「すずのや」さんに入りましょう。
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「やきそば」「つゆやきそば」「化けそば」の三択です。
わたしは両方を味わえる「化け」にしました。
始めはオーソドックスなやきそばとして食べ、途中から「味ヘン」して汁を掛けて食べるという「化けそば」。
焼きそばに汁をかけるっていかがなものか…と思ったものですが、食べてみるとあら不思議。ぜんぜん抵抗ないですね。美味しかったです。すずのや グルメ・レストラン
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こちらは市文化財に指定されている鳴海家。
創業200年越えの造り酒屋で、屋号は「稲村屋」。
メインブランド酒は「菊乃井」。
スッキリな飲み口のロングセラーです。鳴海醸造店 菊乃井 (鳴海家住宅) 名所・史跡
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コロナ禍で酒蔵見学を中止してますが、庭園は見学できるそう。
お邪魔します。 -
鳴海家の庭園は国の登録文化財にしてされてるんです。
よくわからないけれど、津軽地方の代表的な庭園様式だそうです。
鳴海家の座敷から見せてもらいますが、庭園の中に入ることはできません。 -
店内には伝統の銘柄「稲村屋」と知名度が高い「菊乃井」、その他にも新種のお酒も数多く置かれていました。
「老舗」という風格を感じられる店内です。 -
とても親切な鳴海家の奥さまが試飲を勧めてくださって、調子にのる我ら。
キンキンに冷えた冷酒を注いでくださって、喉ごしよろしく、いくらでもいただけそうなヤバイお酒たち。
もちろん買わせていただきました。 -
13:40黒石駅から弘南鉄道に乗り、田んぼアート駅で下車しました。
田んぼアート駅 駅
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田舎館村で制作する田んぼアートは、今年で29回目。
二つのアート会場は無料シャトルバス「たさあべ号」が運行してます。
田んぼアート駅前から「たさあべ号」に乗り、まずは駅から遠いほう、第一田んぼアート会場の、田舎館村展望台へ行きます。
「たさあべ」の意味は「田に行こうよ」という意味。 -
田舎館村役場内に、第一アート会場があります。
お城じゃなくて役場ですから~。(笑)
第一、第二ともに展望台入館料が300円かかります。田舎館村 第1田んぼアート 名所・史跡
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田舎館村展望台から。
わぁ~、素晴らしい!
想像以上の完成度の高さに、ただ見惚れるばかり。
稲のアートは芸術だ~! -
「モナリザ」は、前に一度制作したことがあったが、完成したものに「難」があり、再度チャレンジ。
前回は遠近法に失敗そうですが、今回はバッチリですよね。
レオナルド・ダ・ヴィンチも納得~(笑) -
こちらは日本の名画、黒田清輝の「湖畔」。
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展望台からは、田んぼアートだけでなく、どこまでも長閑に広がる田舎館村の景色が俯瞰できます。
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第一会場から第二会場へは、また「たさあべ号」に乗り移動します。
マイカーを利用してるかたがほとんどで、「たさあべ号」を利用する人はとても少ないですね。
こちらは第二田んぼアート会場の作品「縄文から弥生へ」。
こちらはまた横長の雄大なアート作品です。田舎館村 第2田んぼアート 名所・史跡
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令和3年7月、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されたのを記念した作品で、縄文時代の狩りの様子、弥生時代の稲作の様子を描いています。
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第二会場「弥生の里展望所」から見た「田んぼアート駅」
ちっこいね。 -
ズームアップすると。。
田んぼアート駅、キューブだ(笑) -
第二田んぼアート会場には「石アート」なる作品もありました。
異なる色の石を敷き詰めて描いたアートです。
「寅年に寅さん見よう!」ですって。
石アートの完成度も素晴らしい。 -
田んぼアート駅は無人駅。
辺りは田んぼだらけですが、歩いて数分のところに「道の駅いなかだて弥生の里」があり、一時間一本の電車待ちは、道の駅で過ごしました。田んぼアート駅 駅
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弘前行きの電車が来ました。
ワンマンカーなので、一番前の車両のドアしか開かないのです。
ホームの中ほどに立っていた人は、慌てて走って乗り込みました。
ワンマンカーあるあるですね。 -
16:15ごろ、弘前駅に到着。
あとは予定がまったくないので、駅前をブラブラしてみたり、弘前駅 駅
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駅前のこんな銅像を撮って見たり、
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駅ナカを撮ってみたり、
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弘前ねぷたって、青森とはだいぶ違うね、と思ってみたり
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17:46の弘前発青森空港行きバスまで、一時間半ほど時間があるので、弘前駅中の
「BRICK」で最後のシードルを飲んでみたり、と、ちょっとしたクールダウン。 -
青森空港から20:30の新千歳行きに乗ります。
この便は新千歳に濃霧が発生していて、状況によっては引き返すか、羽田に行くという条件付きのフライトになりました。
日中ならともかく、夜も更けてからそう言われてもねぇ…
一抹の不安を抱えたフライトでしたが、何事もなく、ストンと、着陸。
青森県、ふたたび訪れたい土地です。
なにか朴訥な「東北魂」、ひしひし感じるんですよね。
ここ数日間の豪雨で大きな被害を被った青森県、お見舞い申し上げます。
復旧が迅速に進むことを願ってやみません。
これで今回の青森旅を終わります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- UKICOさん 2022/08/14 14:59:12
- 来年リベンジしよう♪
- yamiyさん、東北旅ザンネンでしたね。
天気だけは「てるてる坊主」も「自分の普段の行い」も関係なく、どうしようもないです。
「田んぼアート」は期間限定なので、来年こそ、またリベンジしてください。
あ、そうそう、田舎館村では毎年2月上旬に「スノーアート」のイベントをやってるそうよ。写真で観たけど幻想的でした。しかし寒そう。。
-
- yamiyさん 2022/08/13 16:32:52
- 行くはずだった田んぼアート
- 私も今週 神戸から青森駅に降り立って
弘前に向かい 田んぼアートと
田舎館駅のアート駅舎を見て
翌日 リゾートしらかみで秋田に向かう予定でしたが
まさかやぁ~~~で 大雨の影響で
リゾートしらかみが運休となり
旅を変更して南に向かいました・・・・
福岡も凄く楽しかったけど
来年にはこの計画を再試行したいと思ってます
その時には又 参考にさせて頂きますね❤
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旅行記グループ 2022/7 青森・八戸・黒石の旅
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