2022/07/29 - 2022/08/06
160位(同エリア569件中)
あぼかどさん
この旅行記のスケジュール
2022/07/29
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日本から出国、シンガポール入出国、マレーシア入国
2022/08/03
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PCR検査
2022/08/05
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マレーシア出国、シンガポール入出国
2022/08/06
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日本入国
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この旅行記スケジュールを元に
80代両親を連れて弟家族の赴任先のマレーシアへ行ってきました。
日本<--(ジップエア)-->シンガポール<--(陸路)-->マレーシア
「コロナもこのまま収束かな?」と楽観視していた6月末「マレーシアに行きたい」という両親の希望をかなえるべく1人往復6万円のZIPAIRをさくっと購入。「全てをかなえるフルサービスキャリアか、クオリティを犠牲にしたLCCか、その2択ではない、時代にあったサービスクオリティと究極のコストバリューを両立」期待が高まるZIPAIRである。
海外には行き慣れている両親だが、高齢かつコロナ禍。7月に入り出発日が近づくにつれ急上昇の感染者数にびびりながら、両親の希望もあり予定通り出発!
マレーシアもシンガポールも入国時の隔離はなく、2回以上のワクチン接種(高齢者は3回)で入国可能となる。日本の帰国時(入国)も隔離はないが、PCR検査の陰性証明がないと帰れない。それぞれの国の入国には、それぞれの規制があり、アプリや海外用ワクチン証明書、PCR検査陰性証明書などが必要。
在シンガポール大使館、在マレーシア大使館、外務省などの情報を読み解き準備。日々内容が変更になるので直前の確認が必要。
両親はスマホがないため、シンガポールとマレーシアのアプリにはグループで登録。日本のMYSOSはグループ登録できず各自登録だが、7月からWEBでも登録できるようになり、私のスマホからアクセス。シンガポール入国では、ワクチン証明書やアライバルカードを求められたので、すぐ対応できるようにスクショや紙ベースでも用意しておくといいかも。
<必要なもの>
パスポート
各国の入国用のアプリ(シンガポール、マレーシア、日本)
海外用ワクチン証明書(各自治体発行または接種証明書アプリ、シンガポール入国用)
PCR検査陰性証明書(現地クリニックで、日本入国用)
海外でも使えるスマホ(楽天モバイル使用)
根気!?(理解して登録して英語だし3人分だし)
海外旅行保険(万一の陽性想定で....クレジットカード付帯を確認)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ZIPAIR
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行で利用したアプリたち。
シンガポール
「MYICA」
マレーシア
「MySejahtera」(マイセジャテラ)
日本
「MYSOS」
「接種証明書」
マイナンバーカードがあれば即時でワクチン証明書をゲットできるアプリ。自治体に紙媒体の交付を申請した場合は1週間ほどかかるが、用意しておくとスムーズ。 -
日本出国時の準備としては、海外用ワクチン接種証明書とシンガポールのICA、マレーシアのMYMySejahteraの登録。
シンガポール入国用アプリ
「MYICA」SGArrivalCard(入国カード&健康申告)
海外用ワクチン接種証明書必要。WEBでも登録可。グループで登録可。3日前より登録可能となる。
https://safetravel.ica.gov.sg/arriving/overview
SG Arrival Card(電子入国カード)と e-health declaration(電子健康申告書)をシンガポール入国管理庁(ICA)にアプリまたはWEBより提出、承認されるとアプリに反映されメールも来る。3日前からしか登録できない。入国すると完了メールも来る。
以前より入国カードは電子化されており、アプリでの登録方法は先人の方たちがネットで公開している。ただ規制やアプリは更新されるので、細かい点では違うので注意。シンガポールでの滞在時間は短くTT(Trace Together)はインストールしなかった。 -
マレーシア入国は、シンガポール出国したあと陸路での入国になる。交通手段や現地での宿泊地の住所なども登録する。
マレーシア入国用アプリ
「MySejahtera」(マイセジャテラ)
グループで登録可。(Manege Dependentsから)
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01086.html
https://www.tourismmalaysia.or.jp/news/pdf/new_20220315.pdf
8月からは、ワクチン未接種でも入国可と変更されたため、ワクチン証明書の取込は必要なし。マイセジャテラへ登録するとトラベラーズカードが数時間で発行される。
帰国時に必要なPCR検査をマレーシア国内ですると、アプリにも自動的に反映された。 -
ZIPAIRは、成田を拠点に、ソウル、バンコク、シンガポール、ホノルル、ロサンゼルス 線を運航。NEW BASIC AIRLINE、JAL100%。
成田-シンガポール線は週3往復、水曜と金曜、日曜に運航。(8/31までは5便)
シンガポール行き ZG53便 成田PM3:10ー>PM9:30
成田行き ZG54便 シンガポールPM11:00ー>翌日AN7:10
日本との時差1時間。今回マレーシアのジョホールだったので、クアラルンプールで国内線乗継よりも、チャンギ国際空港経由で陸路でマレーシア入りすることにした。 -
ZIPの搭乗口。
チェックインカウンターは、成田空港の第1ターミナル4階。新宿からリムジンバスを予約して乗車。パスポート番号の変更があったため(チケット購入時は期限切れパスポートで申請)少し早めの2時間前に行ってランチをとる。カウンターでは、パスポート、アプリ、ワクチン証明書などの確認をされる。
機内での提供(毛布や飲食物など)は一切ない。セキュリティチェックを越えたゾーンに小さいコンビニがあったので、そこでも調達できる。
もちろん受託(預入)荷物も重さにより料金が加算される。機内持込荷物は、1人当たり2個計7キロまでが無料ライン。機内持込のみの荷物だったので、チェックインカウンターではみんなの荷物をまとめて計測して「あ、大丈夫そうですね」 -
機内では、WIFIが使え、電源はUSBでもとれる。シートの座り心地もよき。やや前面が狭いか。
機内エンターテイメントがあり、映画が数本、音楽もあったが、あらかじめネットフリックスでダウンロードしてきた「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を1.5倍速で6話分をおよそ6時間のフライトで鑑賞。もちろんイヤホンも忘れてはならない。
そして機内は寒く、ぜひ肌の露出のない秋冬スタイルで、下は長いパンツでソックス、上は長そで数枚を用意するのが好ましい。マレーシアのショッピングモールやスーパーもまあまあ寒いし、常夏の国でも長袖は必携かと思われる。 -
機内はがらがら。ZIPAIRのサイトからどの位シートが埋まっているか見れるので、密になりそうなら指定(席を指定すると有料)しようかと思ったが、そのままチェックインでアサインされる設定(無料)にした。
ZIPのCAさんは、海外LCC利用時に感じるフランクさはなく、優雅で丁寧である。耳の遠い母が間違えて押したボタンにも優しく対応してくださる。
ZIPのコストバリューにすぐれたシンプルなシステムは、そのスタイリッシュなHPを読めばわかりやすく、サービスをひとつひとつ顧客が選べるのは好ましい。
ただ電話で問い合わせの窓口がオープンしておらず、チャットかメールでのやりとりである。メールは翌日返信があったが、急ぎの用件がある場合は不安になるかもしれない。 -
午後3時頃に出発で、夕食には温かいものが食べたいなと事前注文をしていた。しかし提供されたのが、出発して1時間後の午後4時。う~~んお腹すいてない....
父にはヒレカツ丼1400円、母はスパイスカレー1400円、私はベジタブルペンネ1200円。両親たちも美味しいと言っており、量もちょうどよさそうだ。何しろ単品なので食べやすい。 -
機内販売で1本250円するお水も一緒についてくるのでウレシイ。
シンガポール便にはなかったが、ホノルル便には、食用コオロギを使ったトマトチリバーガーやペスカトーレなど興味深いメニューもある。ハラルやヴィーガンなどもあり多様性のあるグローバルなメニューであった。 -
ベジタブルペンネ。味はおいしいが量は少な目、食事時間が早かったので、あとでお腹がすきそうである。軽食やお菓子ジュースなどは、機内販売でスマホからクレジット決済で注文できる。カップラーメンは3分経過後のちょうどよき状態でサーブしてくれた。
トイレもきれいで、ハンドソープの香りが好みだった。 -
チャンギのアライバル。いつもめちゃくちゃ混んでいるイメージだが、やはりコロナ禍である。
入国審査は1人づつなので、両親と離れてしまう。案の定「ワクチン証明書(紙)をみせろ」とか「アライバルカードをみせろ」など、いろいろチェックが入る。
チャンギはフリーWIFIが飛んでいる。機内で充電はバッチリ。今回は楽天モバイルをもっていったが、海外でも使用できるように設定しておけば、国内の料金設定でスムーズにつながる。その先の国境でもすぐ使うことになるため便利だ。 -
手荷物のみだったのでバゲッジを待つこともなく、税関のグリーンの無申告レーンを通り、到着ゲートを出る。予約していたタクシードライバーと合流し、駐車場にいき乗車。私のつたない英語もわかりづらいだろうが、彼の英語もわかりづらく、勝手に親近感をおぼえる。
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シンガポール島を高速でぐるりと周り、マレーシアに渡る国境の橋の手前でシンガポール出国となる。陸路では2本の橋(コーズウエイとセカンドリンク)のみで、どちらもいつも混雑する。セカンドリンクの橋を渡り、マレーシア側で入国。ドライブスルーで窓からパスポートを渡して顔を確認しておしまい。シンガポール出国もマレーシアの入国も数分だが、待っている時間が長い。
マレーシアのジョホールのイスカンダル・プテリへは、距離にして55キロ車で1時間ほどだが、これらの手続きで2時間はかかった。 -
日本に向けて帰国の準備は、PCR検査と日本入国MYSOSとシンガポール入国MYICAの登録。
日本入国
MYSOS
PCR検査陰性証明書必要。各自登録。WEB登録可。
https://mysos.allm-team.net/fasttrack/signup/
帰国72時間前に近所のクリニックにいって、PCR検査(鼻&喉)をする。翌日10時にメールで証明書が発行され、紙も一応もらう。1人6000円。早速MYSOSに、日本語・英語で作成された陰性証明書(QRなし)をアップロードしたら数十分後に承認され画面の色が変わる。MYSOSは陰性証明さえあればOKなので、ワクチン証明書をアップロードする必要はなかった。(国による)
チャンギ空港経由なので、再度シンガポール入国となるため、SGアライバルカードを作成するのを忘れてはいけない。アプリでグループをもう1つ作り、登録。 -
帰国の日、夜便なので、早めに出てシンガポールを観光することにした。自家用車でマレーシアを出国し、セカンドリンク(国境の橋)に入ると、特にトラックのレーンが大渋滞、ごくろうさまである。ずる?して渋滞をぬけ、すいーっと先頭近くに割り込むトラックも...
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シンガポールの入国。トラックやバスなど、バイク、自家用車とレーンが分かれている。国境の橋の渋滞は避けられず午前便でなくてよかった。
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こちらのブースで自家用車に乗ったままチェックされる。何らかの不手際があるとはじかれ車を駐車スペースへ移動させ、事務所に向かう人もいる。やっと順番が来てパスポートを見せ、アライバルカードのバーコードを表示し確認。これでOKかと思ったら、自家用車用のオートパスの認証メールを見せろという。車を移動させてメールフォルダをさがしまくる。プリントアウトを用意すべきだった...
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チャンギの空港直結のショッピングモールJEWELは植物園の様である。この水の落下する最下部にある地下2階には、フードコートやスーパーがあり、スシローやすきやなどそそられる店も多い。「円換算 すっと手がひく 円安なり」ここで夕食を食べてシンガポールを出国する。
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チャンギ空港のZIPのカウンターでは、「日本のアプリは入れているか」「QRコードを見せろ」などのチェックがあった。機内持込手荷物の計測計量はなく目測OK?チャンギでは搭乗口ごとのセキュリティチェックである。ジップロックに詰め込んだ液体を出されチェックされたが問題なし。トイレで顔を洗い歯をみがき、長袖長ズボンにはきかえ、寝る準備万端で搭乗。機内はがらがらで激寒。
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台湾近海へミサイル落下があったせいか、前日のフライトは遅延が続いていた。
この日は遅延はなく無事に日本に到着。到着すると、すぐ大勢の多言語対応のスタッフが、ファストトラックのMYSOSについてのサポートやチェックリストを作成したりと手厚い。「アプリはあるか」「すぐQRコードは出せるか」「スクショをとっておけ」など、私のスマホで3人分提示するので手間はかかるが、いくつかの関所?を経て。ブルーカードをもらって解放。
コンビニでサンドイッチやおにぎりを購入し、リムジンバスを待つ間に朝食。マレーシアよりはるかに感染者の多い日本へ無事帰国。高齢両親を無事連れて戻ることができ本当にほっとした。
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