2022/07/20 - 2022/07/21
8906位(同エリア60211件中)
つららさん
7月に「用事」で室蘭に行きました。「ついで」ではなくあくまで「用事」なのですが、いつもはなかなか乗らない飛行機や、初めて乗る路線に乗ったので、旅行記にしました。
同行者もあり、奥歯に物がはさまったような中途半端な旅行記です。楽しい変態行程もおふざけもゼロで、ただ、乗ったことがない車両や路線でテンションが上がっただけです。室蘭に行っても、地球岬も工場夜景もありません。もしかしたらドン引きされるかもしれませんが、どうぞお許しください。
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7月20日 6:38 南茨木
阪急京都線でここまで来て、大阪モノレールに乗り換えます。
京都市内から伊丹空港に行くのは空港バス利用が楽なのですが、朝が早すぎてそのルートが使えませんでした。京都から伊丹は遠い。 -
南茨木
大阪モノレールに乗るのは、何年振りかわからないほど久しぶりです。モノレールが走っている場所が大阪の千里丘陵で、カーブやアップダウンが多くて酔いそうでした。 -
大阪空港 7:17着
モノレールの駅から空港へ。 -
チェックインをして、同時に荷物のタグを出力。
このあとの荷物の預け入れも、保安検査も、搭乗口通過も、すべてスマホのアプリに表示されるQRコードをピッですみます。
スマホが急に壊れて飛行機に乗れなかったら困るということで、紙に印刷したものも持参。これってあるあるでしょうか。私だけ? -
搭乗口で同僚と合流。
乗るのはこれらしいです。さすがに伊丹ー札幌便は沖どめはないということかな。←根拠なく言ってます -
8:15 伊丹発 JAL2001便 新千歳行き
満席でした。
案外、小さい飛行機なのね。
機内は半数以上がカジュアルな服装の方で、短パンとサンダルの人もいました。ビジネス利用よりも夏休み感満載。うらやましい。
30分前には保安検査を済ませるとか、15分前までに搭乗口にいないといけないとか、といっても全員が乗り込んだら早く出発することもあるから、とにかく早め早めの行動をしないと、ヘタをすると悪目立ちしてしまう恐れがあります。8時15分発の便に乗るのに7時20分には空港に着いていました。システムが違うのはわかっていますが、電車派から見ると無駄な時間が多いです。ブツブツ・・・。 -
で、実際に飛んだら、すぐに新千歳に到着。
通路側席なので、外の写真はこれだけです。
全然揺れず、快適でした。 -
新千歳
駅にこんな記念撮影スポットがありました。 -
改札の場所だけ確認してから、この後翌日の昼食場所候補を物色。
空港内で名古屋の宣伝をやってました。なかなかのインパクト。 -
まだ乗らなくて大丈夫。
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新千歳空港は空港ビルの地下にJRの駅があるので、移動がとても楽です。
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10:54 新千歳空港発 快速エアポート109号 札幌行き 721系
私の目的地は札幌ではありません。 -
南千歳まで1駅だけ乗ります。
快速エアポートは721系と733系が充てられています。指定席もありますが、これは自由席で転換クロスシート。
733系はロングシートなので、「当たり」はこの721系です。 -
3分で南千歳に到着。
JR北海道スタイルの駅名標です。ちゃんと「サッポロビール」ありました。 -
こちらもJR北海道スタイル。
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南千歳 乗ってきた列車…ではなく、向かい側の電車をお見送り。
先ほど乗った721系も、この733系もドアは片開き。
片開きで3扉というのが、私には新鮮でした。 -
南千歳
「涼しい! わぁ、北海道やわ~」と盛り上がる。このような木は京都では見られません。 -
南千歳で駅弁を買いましょう。駅弁屋さんの佇まいがいいですね。残念ながら、ほしかった「ほっきめし」はこの日は販売されておらず、「いくら弁当」を購入。
「ほっきめしっ(ワクワク)」というテンションだったので、ショック。←かなりのホッキ好き -
南千歳に石勝線 新夕張行きのキハ150がいました。JR東日本のキハ110と似ていますが、ライトが違いますね。雪の中で見えやすいようにでしょうか。
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11:27 南千歳発 北斗10号 函館行き キハ261系
東室蘭まで乗ります。
北海道で特急に乗るのは初めて。わーい! -
気動車です。
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普通車だけど、ヘッドレストピローつき。
私は低身長なので、これを上に伸ばす必要なしなんですけどね。それでもこれがあると気を遣ってもらってる感じがします。 -
ビールがほしい…などと、1ミリも考えてはいけません。用事ですから。
いくら弁当はおいしくいただきました。ちょこんと乗っかっているホタテと椎茸がええ仕事してはります。ただ、駅弁としてはお値段もかなりでした。 -
白老
ウポポイに行かれる方はこちら。 -
登別の手前
これ何?
事後に調べたら、登別マリンパークニクスという水族館であることがわかりました。
お城の形の水族館というのはなかなか斬新ですね。 -
登別
登別温泉は山の中にあるイメージですが、駅があるのは海に近い場所で、温泉街まではバスで10数分かかります。 -
今日のきっぷたち
ひねりは全くありません。
新千歳空港からは特急は出ていないので、南千歳で乗り換えて、札幌から来る特急に乗ることになります。 -
東室蘭
12:30 東室蘭発 室蘭行き H100
コイツか。←言葉遣いが悪い
ざっくりいうとJR東日本のGV-E400のそっくりさんです。細かいことをいうと違うらしい。
前面にドットがない分、違和感は少ないです。
これ、横から見ると悪くないんですけどね。 -
室蘭
目的地である室蘭に着きました。
車内は混雑していたので写真はなし。
駅名標の「サッポロビール」のところはなくなってました。 -
室蘭
改札からまっすぐそのまま先にホームがあります。
端っこ駅ならではの造りですね。
こちらは業務委託駅ですが、委託先がJR北海道の子会社なのでみどりの窓口もあるし、利用者からすれば普通の有人駅です。 -
室蘭
駅舎はこんなのでした。中は冷房がなく窓もなくて暑かった。冷房がないというところが北海道ですね。
室蘭支線は盲腸線ですが、ローカルな感じはあまりありません。札幌から直通の特急もあります。
では「用事」をしてきます。 -
室蘭
4時間後、用事が済んで戻ってきました。
線路の行き止まりはこんなの。 -
両方ともコイツか。←だから言葉遣いが
17:40 東室蘭行き H100
北海道色のキハ40に乗りたかったけど、ここにはもういないのですね。
ちなみに、これの次の18:12発は、東室蘭までは普通列車として運行されてその先は札幌行きの特急すずらん11号となる、お得列車です。一人なら絶対そちらに乗るのですが、今日は同僚と一緒なのでそのような気配はつゆほども出しません。 -
東室蘭に着きました。
室蘭より東室蘭のほうが利用者も多く、活気があります。改札横にコンビニもあり。
ビジネスホテルや繁華街も東室蘭にあります。 -
宿泊はルートイン東室蘭駅前
お部屋が狭いので収納に工夫がしてあります。ドライヤーもバスルームではなく引き出しの中で見つけました。
「お部屋のパジャマがない?」となって、自分で持参したのを使い、翌朝にクローゼットというよりロッカーの下のほうに置いてあるのを発見。病院で生活習慣病健診を受ける時に検査着がおいてある場所と同じパターンでした。←その例えって
実は忘れ物をしてしまったのですが、大変親切にご対応いただきました。ありがとうございました。 -
やきとりの一平 東町店
晩ごはんはいろいろな方から室蘭やきとりを勧められ、ホテルに近いこちらにやってきました。 -
室蘭やきとりは鶏肉ではなく豚肉。
甘めのタレをつけて香ばしく焼かれており、たっぷり辛子をつけていただきます。 -
大変おいしくて、おかわりしました。
鶏肉のやきとりもあり、こちらは塩で焼いていただきました。
鶏肉のほうもとてもおいしかったです。最後によく冷えたメロンをサービスで出してくださいました。よく熟していて、味が濃縮されています。香りもよく、すごいおいしかったです。←ボキャブラリーというものがないん?
酒呑み女性2人なのでお料理はたくさんは食べていませんが、ビールはまあまあ飲んで、お勘定は1人3,000円ほど。大満足でした。 -
帰りにセイコーマートに寄って購入。
これ、180円程度で、それが信じられないほど濃厚な風味でした。 -
お部屋はトレインビュー。写真は間に合いませんでしたが、貨物列車を複数見ました。
もしかして、これは本州まで行くのかなと考えると、楽しい。 -
7月22日 東室蘭駅
朝食後のお散歩へ。
昨日の室蘭駅もそうでしたが、寒冷地のためでしょう、こちらの駅舎も大きなガラスで最大限の採光が図られています。
これを京都でやったら、夏は中でお湯が沸きそう。 -
東室蘭
H100ばかり5両並ぶと、それなりに圧巻です。すでにこのあたりの主役になっていることが実感できて、なんか、あきらめがつきました。←何の? -
東室蘭では、旅客列車は少ないが貨物列車はよく見かけるという印象を持ちました。
RED BEARって北海道限定かと思いきや、改良形が関西本線にもいるとか。
この後、セイコーマートでブランデーハイボール買ってホテルに戻りました。
帰宅後飲んだのですが、飲みやすくて香りもよくて、次に北海道に行ったらまた買おうっと。 -
ホテルではロビーに朝刊が積んであり、お部屋に持ち帰ってよいというシステムでした。これはありがたいサービスですね。
北海道版のためか、留萌本線廃止のニュースが詳しく載っていました。 -
東室蘭
駅に貼ってあったポスターです。かわいい。
開港150年、市制100年ですって。
室蘭やきとりが港や岬より目立っています。 -
東室蘭
このあたりの車両を見るとホッとします。これに乗りたかったな。 -
9:59 室蘭発 北斗3号 札幌行き キハ261系で南千歳へ。
それでは帰りましょう。
京都に帰っても直帰せず、勤務先で仕事です。
無理矢理札幌で仕事作ればよかった。←コラコラコラ -
「エゾシカなどの、野生動物が出没する区間を走行するため急ブレーキをかけることがあります」という主旨の車内放送がありました。エゾシカというところが北海道ですね。
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登別発車後5分くらいで、えらい速いなと思ったらこんなに出てました。
キハ261はキハ85のようなお腹に響くようなエンジン音ではなく比較的静かで、しかも加速がいいです。
120kn/hも楽々。室蘭本線のこのあたりは線形もよく、乗っていて楽でした。 -
苫小牧
キハ40がいました。
北海道でもすでに絶滅危惧種。
これは「カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン」用。 -
10:58 南千歳発 快速エアポート104号 札幌行き 733系
ロングシートだからハズレのというのはまだしも、蛍光灯を2本に1本しか点灯してないのが不思議。
節電のため? 3年前も同じでした。同じ快速エアポートでも、721系はこのようにはしていないのにね。 -
昼食は新千歳空港内の回転寿司「函太郎 新千歳空港店」で。
回転寿司といっても回っているお皿はなく、タッチパネルで注文。シャリの大きさも選べますし、ここはネタの大きさがウリの店ではないので、いろいろ食べられたのがうれしかったです。食べたものはすべてさすが北海道のレベルで、満足満足。
アワビとか、なんか高級な3種盛りとか、ホタテとか筋子とか、好き放題にお腹いっぱい食べて、3,000円弱。お酒飲まないと安いのね。ただしなぜかホッキがメニューになかったのだけが残念でした。季節が違うのかな。 -
12:45 新千歳空港発 JAL2006便 伊丹行き
新千歳空港の時点で、この先揺れるとの予告があり、乗り物酔いの薬を服用。
水平飛行に入ってからも、しばらくベルト着用サインは消えません。 -
13:08 やっとシートベルト着用サインが消えましたが、飲み物の配給はだいぶ経ってからでした。
物珍しさもあって、オリジナルの桃とブドウのジュースにしたら、なんか変わった味でした。 -
かなり早めにシートベルト着用となり、何度も「この後揺れます」という機内放送があって、飛行機が苦手の私は恐怖で完全に固まってしまいました。ここから高度を下げていくので、必然的にこの雲の中に突っ込むということなのでしょう。
やっぱり、鉄道のほうがいいです。 -
大阪市
結果的にそんなに揺れずにすみましたが、京セラドーム大阪が見えた時には、ホッとしました。
伊丹到着後は空港バスで京都に帰り、勤務先に戻って仕事。酔い止めの薬を飲んでいたので、睡魔との戦いだったのでした。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- まるきゅーさん 2022/11/14 20:19:12
- 用事まで旅行記に(笑)
- つらら様、こんにちは。
用事まで旅行記にしてしまったのですね(笑)
JALのB737-800はちょうど乗ったのですが狭いです(笑)
仮にも伊丹千歳なら767ではないかなと。
そして道南乗り潰し(勝手にタイトル変えるな)で出てきた車両がたくさん。
はらこ飯以外調べないのと調べるのでは楽しみが増えますね。
室蘭のルートイン、昨日同系列のホテル泊まりました(笑) まるきゅー
- つららさん からの返信 2022/11/17 18:23:16
- 乗りつぶしは片付きませんでしたが(笑)
- まるきゅーさま
こんばんは。
返信が遅くなり、申し訳ありません。
「用事」で北海道に行くことはめずらしく、それも札幌以外が目的地で在来線特急に乗れるのはかなりレアなので、旅行記にすることにしました。最初から写真も撮り、メモもしていて、ほとんど病んでいますね。(笑)
旅行記にするかしないかで若干ものの見方や行動が変わります。頭の中で旅行記を組み立てながらいろいろ観察しますが、最近は、何も考えず写真も撮らない旅をしたいと思うこともあります。あれ?私疲れてます?
私は飛行機はまったくわからないのですが、伊丹ー新千歳という幹線なのに意外に小さいという印象を持ちました。満席だったこともあり、仕切りのついた箱にぎっしり詰め込まれたクッキーか何かになった気分になりました。
「用事」でも、たとえば東京なら昼ごはんは何を食べようとか、帰りに何を買おうとかは事前に考えています。ただ、今回は北海道ということで、事前にいろいろ調べると「あれに乗りたい」とか「これを食べたい」とか煩悩にまみれそうで、元から知っていたこと以外は、一切調べませんでした。車両もそこに行くまで何が出てくるか予備知識ゼロだったのはとても新鮮で、こういうのも楽しかったです。
今回初めて乗った南千歳ー室蘭は距離が短いので、乗りつぶしオンラインで増えたのはほんのちょこっとだけでした。残念。(笑)
つらら
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- Tagucyanさん 2022/11/12 14:44:16
- 用事のついでではなく、用事
- つららさま
こんにちは
ついにつららさまも用事のついでの世界へ(←ついでじゃなくて用事そのものですね)
私も用事という名目でいろんなところ(西日本方面が多いですが)に行っていますが、唯一ないのが北海道。というより、仙台より北は仕事で行くことないんですよね(そういう悲しみ方をしたところで・・・)
そこで室蘭ですか。意外とこういうときでないと、まともに特急北斗とか乗る機会はないんじゃないでしょうか。つららさん的にはそれよりも、特急すずらんやキハ40(妥協してキハ150とか)に乗りたかったとは思いますが。
室蘭の焼き鳥は、なぜか鶏肉じゃなくて豚肉らしいですね。焼きとんとの違いが気になるところですが・・・ あまり自由は効かない身だったようですが、そこは味わえたようですね。
因みに私の同僚の某氏は、かつて航空関係のソフト会社にいた頃、出張で羽田から千歳に飛んで、空港内の会議室で会議し、空港内のホテルに泊まり、空港内のレストランで食事して、結局千歳空港の敷地から一歩も出ないで帰ってきたことがあるそうです(笑) それに比べれば(比較対象がおかしいですが)、充実した室蘭行きでした。
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2022/11/13 17:38:58
- ちょっと手前でしたね。
- Tagucyanさま
こんにちは。
今回は宿泊も東室蘭駅のすぐ前で、夕食もホテルから5分という、遠回りや無駄がない超真面目な行程で、「ついで」はまったくありませんでした。強いていえば、朝に東室蘭の駅の横から文鎮と貨物見てからセコマに行ったくらいでしょうか。
北海道に出張に行って、千歳空港の敷地から出ずに帰ってくるというのは、なかなかきついものがありますね。はい、その方に比べれば大充実です。(^^;
北海道はこれまで4回しか行ったことがなく、鉄道は新千歳、札幌近辺のごくわずかだけで超初心者です。「用事」なので煩悩を持たないようにするためにわざと車両のことは事前に調べず、「すずらん」が室蘭ー東室蘭は普通列車として運行されること、それも乗ろうとした列車のたった30分後に発車のがあることを、室蘭駅に戻ってから知りました。文鎮と、未乗でしかもあのあたりではレアな電車特急である「すずらん」車両とでは差があまりに大きいのですが、一切顔には出さないまま泣く泣く諦めました。(笑)
道南では焼き鳥というと豚肉のことが多いようですが、焼きとんとどう違うのでしょう。函館周辺限定のコンビニで有名なやきとり弁当も豚肉でしたね。
室蘭やきとりは玉ねぎを挟んでいてタレは甘め、たっぷりの洋辛子を添えて食べるというのが特徴で、とてもおいしかったです。東室蘭駅のコンビニでタレが売っていて、思わず買いました。
このたびは「用事のついで」の世界に入れていただきたかったのですが、その手前の「用事」の世界まででした。(笑)
つらら
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- Akrさん 2022/11/12 13:04:05
- あ、室蘭だ
- つららさま
こんにちは。
室蘭駅行きました。本当なら「今度、道南乗りつぶし行くんですよ~、室蘭駅ってああいう感じなんですね。参考になります~」とコメントしていたでしょう。
しかし、行ってしまいました。急きょ、予定変更して行った割には母恋駅とか途中下車したなと自分でも感心しています 笑
室蘭界隈には文鎮さんとキハ143形しか居ませんね。
日高本線と旭川地区にはまだまだキハ40系が活躍しています。でも、せっかくだから古いほう(キハ143)に乗れれば良かったですね。でも、非鉄の同行者さんが居るのであればなかなか難しい所ですね。
キハ261の普通車に装備するヘッドレストピローは便利です。E5系やE657系で馴染んでしまったので無いとアタマの座りが悪い。でも、261の自由席車にはないんですよ。
意外と格差付けますね、JR北。261は非常に静かなエンジンで走りもスムーズで快適なのですが私的には、キハ85の音と381系の揺れが欲しいです 笑
帰りの飛行機は揺れたのですね。私が飛行機に乗らない理由は、あの閉塞空間です。
息が詰まるというか、密閉された空間が苦手なのです。え?サンライズは、って?
電車は別でしょう。窓が開かなくても、二日酔いで振り子電車に乗ろうと、鉄道ならばすべてアリなのです。
お仕事お疲れさまでした。(すこし旅行気分でしたね)
Akr
- つららさん からの返信 2022/11/12 21:11:38
- 室蘭ではちゃんと働きました(笑)
- Akrさま
こんばんは。
はい、室蘭に行ってきました。
今回は列車の時間は調べましたが、「用事」なので、南千歳のほっきめしの存在を以前から知っていた以外は、雑念を入れないように車両や飲食店のことは事前には一切調べませんでした。そのため、その場で遭遇したことばかりでとても新鮮でした。室蘭駅には文鎮しかいませんでしたけど、まあ仕方ないです。
Akrさまは当初は予定になかったのにトラブルの神さまに遭遇して、室蘭には「行ってしまった」んですね。急な変更なのに母恋に下りてあのホームを楽しまれたのはさすがです。
キハ85が唸りを上げて走る、ちょっとヤンチャな子なのに対して、キハ261系は優等生で特に何もしないのに成績はトップクラスでスポーツもできて、普通車なのにヘッドレストピローつけておく気配りもできます。(笑)
キハ85は向き合わないといけないけど、こちらは私がボーッとしていてもソツがない。でも、どちらも私にとって素敵なお友達です。(意味不明)
帰りの飛行機は操縦が上手だったのか、結局はそんなには揺れなかったのですが、繰り返し「この先揺れます」と言われ続けたため、恐怖でした。
ただ、二日酔いで乗る振り子電車はそれはそれで・・・。(笑)
今回は仕事の旅でしたが、室蘭やきとりを食べたり、初めての路線に乗れて楽しめました。
つらら
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