2022/07/01 - 2022/07/11
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napustoryさん
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この旅行記のスケジュール
2022/07/01
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飛行機での移動
NRT(8:55) → FRA(16:55) JL407
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フランクフルト空港 ターミナル2
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バスでの移動
フランクフルト空港 ターミナル2
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Moxy フランクフルト ケルシュテルバッハ
2022/07/02
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フロイデンベルク
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シュタインベルガー・フランクフルターホフ
2022/07/03
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アルテ・マイン橋
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シュタインベルガー・フランクフルターホフ
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この旅行記スケジュールを元に
2022年7月 新型コロナウイルスによる海外渡航制限が解除されたドイツに行ってきました。アエロフロート・ロシア航空を使って貯めた、フライング・ブルー(スカイチーム)のマイルでJALの航空券を購入しお得に。JALはOne Worldメンバーですが、以前からスカイチームのメンバーのAir FranceやAeroflotとコードシェアしたりした経験があり、Air Franceのホームページから航空券が予約できます。しかも、必要マイル数が少ないので結構お得に予約できました。
この航空券の予約は、コロナが収まっていることを期待しつつ、約1年前に入れました。(このマイル数での予約可能席数が2席と限られていたため早めの予約が必要でした)そして、その後もコロナ禍は続き、2022年に入って2月、やっと水際対策が緩和されそうになった時にロシアとウクライナの戦争が始まってしまい、JAL,ANAともに日系航空会社はロシア上空を飛べなくなり、便数を減らして遠回りすることとなってしまいました。
このため、私達の航空券はどうなることやらと内心ヒヤヒヤしていたのですが、5月中旬にフライト・スケジュールが発表され行きは7/2から7/1に変更、帰りは7/10のままであれば予約確定できるとAir Franceから案内があり、旅程を1日増やしてこの度めでたく念願のドイツ旅行ができることとなりました。
7/2はフランクルフト発【プライベートツアー】 日本語ドライバーガイドと専用車で行く ケルン大聖堂とアウグストゥスブルグ城、絶景の街フロイデンベルグ1日観光
https://www.myushop.net/options/detail/1789
7/3はフランクフルト発【プライベートツアー】 日本語ドライバーと行くバンベルクとヴュルツブルク1日観光 https://www.myushop.net/options/detail/1218
に参加させていただきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JALのビジネス・クラスですが、待合のテープによる案内がうまく張られておらず、後から来たお客さんが先に通されたりして結構待ちました。しかし、私達はエコノミーの料金すらも払っていないので仕方ないと、ゆっくり順番を待ちました。
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JALのビジネス・クラスのため、「「サクララウンジ」で搭乗開始を待ちます。ウクライナの戦争のためJAL便が減便されていたため6月末までは「「サクララウンジ」は閉鎖されており、ビジネス・クラスの乗客も「ファースト・クラス・ラウンジ」を使用していました。そのためビジネス・クラスの乗客でもあの有名な「ファースト・クラス のラウンジ」のお寿司が食べられるとのことで、大変期待していたのですが、7月1日から「サクララウンジ」が再開され通常営業に戻ったため、私達のその夢は潰えました。こちらは「サクララウンジ」の名物のカレーですが、これはこれで美味しかったです。しかし、SkyTeamのラウンジ「Delta Sky Club」と比べると品数が少なく見劣りがするのは否めません。私の奥さんも「ラウンジは無料でたくさんのものが貰えて、味わえるからいいのに」とJALのラウンジにはがっかりだと言っていました。
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コロナ禍ではありますが「フランクフルト」行きって書いてありますね。コロナによる水際対策のため海外旅行にながいこと行けなかったので、「本当にフランクフルト行きだよね?」とついつい2度見してしまいます。
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JALのBoeing 787ドリームライナーです。初めて787に乗りますが、さすがに新しいデザインの機体ですね。
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JAL SKY SUITE 787という座席で、各々独立してプライバシーが保ちやすい席で居心地が良かったです。モニターも大きくて見やすかったです。
今回、「ドイツ」でお世話になった日本人ガイドさんが元JALの社員さんとのことでしたが、「JALは他社との差別化のためエコノミークラスも通常のものよりシートピッチが広くしてあり、顧客サービスは良いです」と仰っていましたが、その通りでした。 -
JALなので、日本食が素晴らしいです。以前AeroflotでЯпонскийメニューを頂きましたが、あちらも手を凝らしてはいましたがロシア人好みのメニューであり、このような和食ではなかったので、機内でこの食事が出来るのには感動しました。
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JALのビジネスクラスの着陸前の食事は特に無く、好きなときに好きなものを注文できるというスタイルでした。このため、カツサンドとこの唐揚げご飯を注文しました。
好きなときに好きなものをというのはお客さんにとっては良いかもしれませんが、客室乗務員の皆さんは忙しそうに動き回っており、気の毒でした。流石は『お客様は神様です』とする日本の企業と言ったところですが、従業員がいなければ会社も成り立たないわけなので『従業員も神様です』とその健康にも気を配って欲しいところです。そういう気持ちが企業にあれば、給料も増えて日本の景気も回復するかもしれませんね。
(Youtuberのスーツくんが言っていましたが、「お客様が神様であるならば下々のものに気を配るべし」という考えも出来ますし。) -
「フランクフルト 国際空港」の第1ターミナルにシャトルバスを使って移動し、ホテルのシャトルバス乗り場を見つけましたが、本日宿泊予定の「Moxy Frankfurt Airport Kelsterbach」の名前が無く、このバス停で待って良いものやら分からず。事前に調査はしていたものの、この様な細かいところまでは分からず。やむなくタクシーに乗ろうとするも5~6km程度の近距離のため乗せてもらえず、その後白タクのあんちゃんの様な人に声をかけられてしまい困っていたところ、ギリギリでホテルのバスがやってきました。
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やっとのことで「Moxy」のホテルバスに乗車し、ホッとしました。危なそうな白タクを使わずに良かったです。
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「Moxy Frankfurt Airport Kelsterbach」の居室内です。7/2出発だったのが7/1に前倒しとなったため、急遽、Marriottのポイントで無料の宿泊が出来るこのホテルを選びました。このホテルは空港から少し離れていましたが、宿泊するだけなら十分な内容でした。ホテル 到着時にフロントに誰もおらず、フロントがどこにあるかさえ分からなかったのが難点でしたが。
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まず初日7/2のAM、最初に、「アウグストゥスブルク城」にやってきました。
みゅうベネルクスのS様、M様にお願いし、以下のツアーを手配していただきました。
フランクフルト発【プライベートツアー】 日本語ドライバーガイドと専用車で行く ケルン大聖堂とアウグストゥスブルク城、絶景の街フロイデンブルク 1日観光
https://www.myushop.net/options/detail/1789 -
「アウグストゥスブルク城」の入り口です。ここから中はガイド付きでないと入れない区域で、日本語のオーディオガイドを借りて入場しました。ガイドツアーのため、現地のスタッフガイドさんについて周らないとならず、日本語のオーディオガイドがあるからと勝手に前に行こうとすると叱られるとのこと。担当のスタッフガイドさんは若いドイツ人女性でした。
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「「アウグストゥスブルク城」の玄関。昔はお客様がこの玄関に馬車で乗り付けて城に上がったため、特にこの部分は絢爛豪華に作られているとのことでした。この「アウグストゥスブルク城」は場内はほぼ撮影禁止で、写真がありません。それ以外にも「ドイツ」国内のほとんどの観光地の名所旧跡は撮影禁止でした。なので、残念ですが写真はほとんど残っていません。
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こちらは「アウグストゥスブルク城」の内部、玄関の天井です。天井のフレスコ画といい、大理石の柱といい、バチカンを彷彿とさせる感じです。
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「アウグストゥスブルク城」最寄りの駅の横のカフェに入り、ガイドさんのお勧めのドイツ風のピザ「フラムクーヘン」をいただきました。野菜が多く、肉などは入っておらず、ピザよりあっさりしてて美味しかったです。また近くの席の方はワンちゃんを連れていましたが、このワンちゃんが大変おとなしかったです。うちの奥さんの実家の北海道犬はこうは行きませんね、おそらく、人間の食べ物を欲しがってテーブルに前脚を掛けてしまいますね(笑)。
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こちらは「ケルン大聖堂」です。「ケルン」ではこの建物だけが古いです。残りはほとんど戦後に建てられた建物です。「ドイツ」は日本と同じく第二次世界大戦の敗戦国であり、戦争中に多くの都市が連合軍の爆撃で破壊されたとのこと。
そういう話を聞いて、この時、私は「ドイツ」の人々もかなり苦労したんだろうなと、日本との共通性から、「ドイツ」に対する親近感が感じられました。 -
「ケルン大聖堂」:の内部は「GoPro Hero10で」撮影したのですが、動画が長すぎて再度見るには不適当、面倒でした。今回は動画を多く取ろうとしたため全体に写真が少なく、もう少し詳しく撮っておけば良かったと思いました。コロナで旅行が減ったため写真慣れが無くなり、上手に撮れなくなったのも一因かとも思います。
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「ケルン大聖堂」の遠景です。
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「「フロイデンベルク」の白壁と木組みの家の町並みです。この街がクローズアップされるようになったのは日本人の口コミによるところが大きいそうで、その昔はなんの変哲もない田舎町だったそうです。今も土産物屋さんは多くは無く、海外で良くお見かけする中国人の皆さんなどはあまり来ないようでした(今は中国に住んでいる中国人の方々はコロナ で海外へ出られませんが)。
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「フロイデンベルク」全体を眺めることの出来る丘の上から撮影しました。
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「フランクフルト」での宿泊は「ホテル・シュタインベルガー・フランクフルター・ホフ」です。その入り口で「ドイツ」の旗がはためいていました。
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「ホテル・シュタインベルガー・フランクフルター・ホフ」の居室内です。
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この日は「Relais & Châteaux Restaurant Lafleur」で夕食を摂りました。Googleの口コミの点数は高かったのですが、少ししょっぱい味のものが多かったです。また、このレストランは「パルメンガルテン・フランクフルト」という公園の中にあるのですが、入り口がわかりづらく、私達のガイドさんが車で送って下さったのですが店の入り口が分からずウロウロしてしまい、また食事後はタクシーを呼んで頂くようレストランの方にお願いしたのですが、「そこのコーナーで待っていて下さい」と店員さんに言われ、「コーナーって何処?無いよ?」と思いながら待っていてもなかなかタクシーが来ず、やむなく「FreeNow」というスマホ・アプリでタクシーを呼んだところそれらしきタクシーが来たため「私の名前はこれです」とアプリの画面を見せたところ運転手さん「違う」という(つまりこの方はレストランが呼んだタクシーの運ちゃん)、アプリを見るとタクシーの位置が地図上に表示されておりあと1分でタクシーが着くとの表示になり、その「FreeNow」のタクシーが到着したのでそちらに乗り込みました。
レストラン側が呼んだと思われる先についたタクシーの運転手さんはその後、お客さん(私達)が見つからないということでアチコチ探していた様でしたが、それを横目にホテルに向けて出発しました。悪いことをしました。しかし、この「FreeNow」というアプリはなかなかのスグレモノで、料金はチップも含め「FreeNow」のアプリ上で支払うこととなっており、支払いの際のトラブルなし。呼ぶとすぐ来るということで今後もヨーロッパ旅行の際には利用したいなと思いました。 -
翌日、「ホテル・シュタインベルガー・フランクフルター・ホフ」の朝食のレストラン。バイキングです。
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バイキングなので色々と摂りました。ソーセージとパンが美味しかったです。
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テラス席もあります。宿泊2日目の朝はこちらの席を利用しました。日本とは違い湿度が低く空気がカラッとしていて、また気温も18~20℃程度で低かったので涼しく心地よかったです。
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7/3のAM。「バンベルク」にやってきました。旧市街の入り口の公園付近で。
やはりみゅうのツアーで、
フランクフルト発【プライベートツアー】 日本語ドライバーと行くバンベルクとヴュルツブルク1日観光 https://www.myushop.net/options/detail/1218
を利用させていただきました。 -
この「バンベルク」は2つの川に挟まれた水上の街とのことで「ドイツ」の「リトル・ベニス」と呼ばれているそうです。
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「バンベルク」市内を散歩します。
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「バンベルク」市内を流れる川。
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「ビショフス・ミュール 橋」とかいう橋です。これを渡って旧市街に入ります。
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「バンベルク」の旧市街を一望できる丘にやってきました。
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「バンベルク」の旧市街です。
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「バンベルク」の宮殿
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こちらは、「バンベルク」大聖堂です
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「バンベルク」の大聖堂内の有名な騎士の像だったと思います。どういったことで有名だったかは残念ながら忘れてしまいました。
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「バンベルク」の旧市街。市庁舎や博物館などが入っています。
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「バンベルク」の博物館です。内容は忘れてしまいました。
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バンベルクのレストランでランチを摂りました。
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お決まりのビールで乾杯です。
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ザワークラフトに加えてじゃがいものボールがのっています。それとソーセージ。この「じゃがいも団子」は弾力があり美味しかったです。
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「バンベルク大学」の紋章でしょうか?レストランで飾られていました。
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7/3のPM、「ヴュルツブルク」の「レジデンス(司教館)」に到着しました。
「ヴュルツブルク」の「レジデンス」の天井画は大変美しかったのですが、撮影不可でした。残念。 -
「ヴュルツブルク」市内を散策です。
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「ドイツ」には時計塔のついているバロック様式の建物があちこちに残っています。
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「ヴュルツブルク」の小カレル橋と呼ばれている、「アルテ・マイン橋」の入り口までやってまいりました。これから橋を渡ります。
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橋を渡っている途中で、遠くに「ヴュルツブルク」の「レジデンス」の前に司教が住んでいた「マリエンブルク要塞」が見えます。
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橋の途中、遠景。
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「アルテ・マイン橋」を渡りきったところ。パン屋さんとカフェが橋の両脇にありました。
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