2007/12/26 - 2008/01/02
928位(同エリア1015件中)
しるくんさん
こんにちは♪ ようこそ!くろねこツーリストへ。添乗員のしるくんです。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。
ちょっと昔ですが、2007年の年末に、夏に続けて中欧4カ国をめぐる8日間のツアーへ。ぼくが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
12月26日 成田空港からウィーンへ。このツアーは「直行便で行く」がポイント!
12月27日 ウィーンからチェスキー・クルムロフへ行き、散策後プラハへ
12月28日 プラハをサクっと歩いた後、ブラチスラバへ
12月29日 ブラチスラバを歩き、国境を越えてドナウベントによってブダペストへ
12月30日 ブダペストはツアーから離れて街を歩き、午後はウィーンを街歩き
12月31日 ウィーン市内を観光し、浮かれる大みそかを体験♪
1月1日 出発までちょこっと街を歩き、ウィーン発
1月2日 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ああ、やっぱり正月休みにもどこかに脱出したい!と煮詰まってしまったのは11月も半ば。
出発日や日程などなどから、夏と同じ中欧をめぐるツアーに行くことに決定!中欧なら、まだまだ見たいアールヌーボー建物もあるし、ガイドブックなど資料も夏に持って行ったものを使えばいいし、とあまり準備しなくていいこともありまして。ほほほ成田空港第1ターミナル 空港
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今回のツアーは「オーストリア航空直行便で行く」がツアー名に入るほどのアピールポイント。
ん~、中欧って一筆書きにはあまりなんないんじゃない…?と思ったりもしますけど、乗り継ぎがないのは楽ではありますね。 -
乗るのはこちら、11:50発のOS52便。ANAとの共同運航便です。
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2時半ぐらいに、アペリティフに続き1食目。
メインの器とサラダの器で正三角形になってて、なおかつサラダの器だけでも正三角形。なんかちょっとカッコいい!
ご飯に焼鮭とラタトゥイユ状の野菜がメイン。あ~、パンがおいしかった~。パンはやっぱりヨーロッパ系エアラインの方が好き♪ -
機内では、ブダペストでどこに行くか、を予習。
今回のツアーでは大みそかのウィーンで半日のみのフリータイム。ん~、でももうちょっと自分で歩きたい!むずむず…
なので、分かりやすいところに泊るブダペストでは、ツアーの観光をパスして、アールヌーボー建物巡りをするのです♪ あまり時間はないんですけど。
日本時間で午後7時ごろにおやつ♪
カップ麺ORおにぎりORサンドイッチというチョイスだったら、やっぱりカップ麵にいっちゃうな~。おいし~。 -
日本時間で午後11時過ぎ、オーストリア時間で午後3時過ぎに2食目。蒸し鶏がのったシーザーサラダにパン、という感じかな。やはりパンがおいし~~~♪ そして、デザートのチョコケーキにちゃんとクリームが添えられているところが、さすがオーストリア航空です。
この時のパーソナルスクリーンが対角線で25cmぐらいあって、わ~、デカい!と感動しておりましたね。今はもっとアップデートされておりますけど。
到着地、ウィーンの気温はマイナス4度とのアナウンス。夕方で氷点下かあ。寒いのね。 -
ウィーン・シュベヒヤート空港へは現地時間4時過ぎに到着。
出口に行くまでに、これから搭乗するヒトと動線が交差してるんですね。へ~
ツアーなので寄り道できませんが、いろいろ気になっちゃいます! -
空港からホテルへ行く途中で、シェーンブルン宮殿のツリーがキレイに見えておりました。
本日のお泊り先はウィーンのHOTEL KAVALIER。明日はまっすぐチェスキー・クルムロフへ向かうので、ホントに泊るだけ、です。 -
まあまあ広いかな。シンプルな部屋ですけど、ちゃんとバスタブ付きの部屋です。ふ~
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部屋のサイズはどの部屋も同じアメリカンタイプ、ですね。
ストリートビューで見たら、コロナの影響で廃業したようです。最新画像(2022年3月)だと取り壊し中で、ちょっと悲しい…。ノヴム ホテル カヴァリエール ウィーン ホテル
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まあまあ時間も早いので、暗いけどご近所のガソリンスタンド併設のお店だけはのぞきに。ユーロが高かったので、おやつも買わず。
部屋に戻って、成田空港のコンビニで買ったおにぎりと持参のインスタント味噌汁で夜ごはんにしました。
早く寝ちゃうと時差ボケしそうなので、ぼ~っとテレビを見ていたら「インディジョーンズ」をやってた。お~、ハリソン・フォードがドイツ語しゃべってる。ちょっと不思議。
(-_-)zzz -
結局、昨晩はテレビも点けっぱなしで途中で意識不明…。
バスタブ付きの部屋なのに風呂もパスして寝てしまいました~。ので、翌朝は4時に起きてまずは熱いお風呂。ふ~
6時半にはホテルの朝ごはんへ。テーブルの上にはグラスに入ったクリスマスの飾り。カワイイですね。
パンがあったかくて皮がパリパリでおいしかった~♪そしてヨーグルトに添えたフルーツが缶詰じゃなくて生! さすが★★★★ホテル、なのかな。 -
出発まで小一時間あったので、お店がありそうなところまでお散歩。もちろん、このあたりはガイドブックの地図には載ってないエリア。
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ということで、グーグルマップで調べたホテル付近の地図をプリントして持っていったんですけど、当時の情報は右側のような状態。現在の同じところを表示した左側と比べると、大きな通りはわかるものの…でした。ん~、2007年当時は右の状態でも「画期的!」と思っていたんですけど、隔世の感があります。
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8時半にウィーンのホテルを出発し、バスは一路、チェスキー・クルムロフへ。5時間近いバスのタビ!です。途中に休憩をはさむとはいえ、意外と時間がかかってる?
こちらは、途中で見かけたフンデルトヴァッサーちっくな派手な色に塗られた一軒家。自作なのかな。 -
途中で2回ほどトイレ休憩。
こちらは1回目のオーストリア国内。日本で言うと高速道路のサービスエリアのレストランといった感じでしょうか。
わ~、りんごがおいしそう♪ アプフェルシュトゥーデルは1切れ3.05ユーロかあ。 -
大きなお菓子の家もありましたよ。屋根の雪とツララがよくできてる~。
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外は寒そ~。でも、こういう風景が好き~♪
Dolní Dvořištěで、す~っと国境通過。12月22日からチェコもシェンゲン協定に入ったので、止まらなくてよくなったんですよ、と添乗員さんの説明。便利なような、ちょっとつまらないような。 -
12時半近くにチェスキー・クルムロフに到着。あれ、4時間で着いたのか。
街へは北側から。まずはお昼どころに向かいます。 -
「河が凍ってるように見えるにゃ」
さむっ -
「ツリーにオレンジが刺さってるよ」
街のあちこちに置かれていたツリーには、このようにスライスしたオレンジが刺さっているものがいくつもありました。鳥のエサじゃないよねえ…。乾燥したものを飾るのか、飾っているうちにかぴかぴになっているのか。 -
お昼は、こちらのビール醸造所でも有名なエッゲンベルグで。
天井が高い~。レスタウラツェ エッゲンベルグ 地元の料理
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ビール屋さんですが、アルコールは飲めないし、寒いのでコーヒーをオーダー。ははは
前菜はにんにくのきいたクリームスープ。メインはこちらのハムだと思われるものにクネードリキ。真ん中のザワークラウトが2色というのがなかなか凝ってます。デザートのチョコケーキがやはり甘かったので、コーヒー頼んでよかった♪でした。 -
「お城の入り口は赤門っていうんだって」
チェスキークルムロフ城 城・宮殿
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お城の地図を見ると、右手側に広い庭。夏に来ると楽しそう。ちょっとスペインにあるアルハンブラ宮殿の離宮みたいなのかなぁ。
この地図、上が南ですね。赤門は左の方のすみになります。 -
壁が立体のブロックに見えるけど、絵か~。騙される~~。
そして、すみっこにはツリー。 -
お城の観光は11月1日~3月30日まで休み。オフシーズンながい!
もちろん、12月の末なので中は見れないんですけど、外から見えるところにちゃんとツリーが飾ってあるのがちょっと嬉し~♪ -
第一の中庭、塔に登る入り口のある第二の中庭、第三の中庭を通り抜け渡り廊下のようなところへ。
「最初に見上げてた橋の上だよ♪」
わ~、いかにも冬!で、いい景色。 -
お城から出て、途中のフツウの家の壁にクマ!
だまし絵が多いチェコの壁なんですけど、窓からクマが外を見てるなんて、なんてお茶目な♪ -
先ほどの「クマの家」からほど近い、どこかの家の扉。
おお、ステキ♪ -
スヴォルノスティ広場にはツリーと、クリスマスマーケットの屋台が数軒残っていたものの、やっていたのは1軒のみ。
スヴォルノステイ広場 広場・公園
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ん~、ホットワイン屋さんかな。
ホットアップルジュースの看板も出ていた、と日記には残してるんですけど、ここだったか…?
ぶどうジュースをホットワイン風にしたものには後年、ドイツのクリスマスマーケットで出会いましたけど、温かいりんごジュースは無かったような…。でもホットワインのスパイスはりんごジュースにも合いそうですね。 -
博物館前の「駐車禁止」と思しきスペースもパイロンじゃなくてツリーが置いてあるなんて、この時期ならでは!なのかな。
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ホテルルーゼの中庭にもツリー。まだ午後3時過ぎなんですけど、気持ち、ツリーのライトが目立つ時間になってきました。
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ホテルルーゼの前の見晴らしのいい公園は、お城が見える絶景ポイント!
起伏があるところって写真スポットには事欠きませんね。 -
公園の芝生部分は、犬のお散歩禁止。
「猫は入ってもいいんだよ♪」
ということでもない気もしますけど、シンプルでなかなかよくできたデザインです。セミナールニー庭園 広場・公園
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30分ほどフリータイム。コーヒーを飲むには短いし…、とあたりをウロウロ。
アールヌーボーの要素は見つけられないなあ…。でも、壁絵があちこちにあるし、窓の形も凝ってたりするので、なかなか楽しい!
右手の入り口の看板の魚はなんだろう。
Kájovská 54 -
猫が招くのは雑貨屋さんというか木のおもちゃ屋さん。
「どぶり~でん」とあいさつし、ちょこっとだけのぞいて、時間つぶし。え~っと、出る時は「じぇくい」。言えた!
Kájovská 65 -
薄暗くなってくると、ぽっとともる灯りがいい雰囲気♪ ボケボケですけど…。
黄色い灯りはなんとも落ち着く感じで、好きなんですよね。 -
4時過ぎにチェスキー・クルムロフを出発し、プラハへ。
どんどん暗くなっていくにつれ、どんどん眠く…。ぐ~
添乗員さんがチェコの歴史とかお話してくれているんですけど、しっかり子守唄に。
一度、トイレ休憩をはさみ、7時前には本日のお泊りどころに到着。 -
下調べしたグーグルマップだと「プラハ」の街はかなり向こう…の郊外のホテル。プラハに半日しかいないからなあ。まあ、いいか。
トップホテル プラハ ホテル
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いくつか棟があり、こちらはC棟の810号室。
ひ、ひろい~~。 -
ツインでバスタブ付きの部屋だったんですけど、歩数で測った感じでは、15.5坪ぐらいの部屋。どこにでもスーツケースが広げられます!
こちらのホテル、グーグルマップによると2022年7月現在、「ウクライナからの難民を対象として無料で提供される宿泊施設」となっているそうです。 -
夜ごはんはホテルのレストランでビュッフェ。
いちおう、北欧のスモーガスボードを意識し、冷たいお皿(右側)と温かいお皿にしてみました。冷たい方はチーズと野菜をメインにして、温かい方はなすのラザニアに焼いた干物っぽい魚とマッシュポテト。
こういう場合、デザートも楽しみたいので、割と控えめでございます。ふふふ 奥はスープだったかなあ。 -
そしてデザートは、ティラミス風のチョコケーキとバタークリームのケーキ、ロールケーキ半分というケーキ盛り合わせ♪に。
ホテルのレストランだったので、なんだか話し込んでしまいました。おうち(?)が近いといいですね。
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しるくんと中欧で再びアールヌーボー探しのタビ 2007年末
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