2021/09/24 - 2021/09/27
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tanukkoさん
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バスでチェスキー・クルムロフに移動します。お天気サイコー!なんと、聖ヴァ―ツラフのお祭りをやっていました。ウレシイ!可愛らしい街並みを歩き回ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナ・クニ―ゼツィー・バスターミナルからregio jet(student agency)のバスに乗り込みます。チケットは一昨日の朝に事前購入済です。本当は3日前に買おうとして、ちょっとトラブっているうちに、一番前の良い席は売り切れていました。残念。今朝確認すると、今日も明日も殆ど満席。ひー、コワイ。プラハを出ると程なく田園風景に。街中には入らない形で道路が通っているようで、時々湖が出てくる以外は、ひたすら単純な景色が続きます。
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ちょっと残念だったのが、電線が多いこと。全然電線を見ない国もあるし、何が違うのかな。要は地中化しているかしていないか・・・のようですが、それは都市だけではなく、地方も同じ話なのだろうか。良く分かりません。
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たまに通過する住宅街。小さな家が可愛らしいです。
途中、工事を行っている箇所があって、迂回ルートも無いようで、1時間弱はスタック。バス会社は分かっているような気がする。時刻表などには特に注意書きも無く・・・お知らせした方がいいのになあ。隣の地元民も、Wazeで状況チェックしたり、誰かに電話したり、認識している感じ。彼も含めて途中のPisekでかなりの人数が下車します。そこから終点のチェスキー・クルムロフまではガラガラになりました。 -
やっと到着!電車で4時間は全然平気だけれど、身動きしづらいバスで景色が退屈だとツライ~。しかも、FFP2マスク指定だし。マスク前・マスク後で、公共交通機関で耐えられる時間は変わったと思う。マスクをしていても、他人と近距離で5分以上ダメな人も大勢いると思いますが、考えないようにしています。
ところで、チェコ、公共交通機関を除くと、街中では誰一人として、マスクをしていません。一方で、バスではマスクに指定があったり。このギャップ、何なんだ。
バスターミナルから町に向かう途中のビューポイント。おおぉ! -
道なりに進んで、Svornosti広場に入ると、あれっ?!お祭りやってるの~?これはウレシイです。先日のアッペンツェルに続いて、狙ったわけでもないのに。ハンガリーの例もあったか。
広場を見たい誘惑にかられますが、まずは宿に向かいましょう。 -
広場からの道をちょっと迷いながら、ここを降りていけばいいのかな?相当な急坂で、雨なら確実に滑る。普通の日でも結構危険な感じ。スーツケース持ってたら、絶対、降りれなさそう。気持ちは逸りますが、ちょっと落ち着いて歩かないと。
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今日の宿Pension Kristian到着!スグラフィットが立派ですね。ロゴのデザインも呼応しているような。この宿は、前日にショートメールで、車で来るかを確認してきました。バスの時間を伝えると「分かった。じゃあ、その時間は宿にいるようにするね」あ、常駐していないのか。
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「ようこそ~。コーヒー飲みますか。それとも紅茶?」「えーと、まずは、お手洗い」「じゃあ、先に部屋へどうぞ」宿帳を書いて(昨日も書いた。チェコはきっちり書かせるのかな)、その後、おススメレストランなどを教えてくれます。「今日って、お祭りなの?」「そうです。町中でやってるよ!」
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今日のお部屋は5号室(予約時に指定)。かなりコンパクトです。大き目スーツケースは開くのが大変そう。まあ、そもそもこの宿に大きいスーツケース持ってくると、途中の道が大変なことになっちゃうけれど。13m2に対して、ベッドはボリュームある感じだから狭く感じるんだろうな。今日の私は荷物も無く、大変コージーな部屋です。
窓からは見上げるようにすると、お城が見えます。まあ、わざわざ窓に寄らないと見えないわけで、このビューが必要かというとビミョウですが。 -
バスでの時間がかかったこともあって、もう15時。日も短くなってきているし、部屋で一息つくことはせずに、まずは街に出かけましょう!
写真が小さくて分かりづらいかもしれませんが、裸足で踊っています。ヨーロッパでこんなのあるのね~。この後、木靴を履いて、足音を鳴らして踊り続けます。 -
舞台の周りには、屋台がみっちり。お土産屋さんと食べ物屋さんが半々。うわ、美味しそう~。
いつも観光客で楽し気な雰囲気に満ちている町なんだろうけれども、今日は絶対に、ウキウキ度5割増しのはず。 -
に・く!スゴイ大きなポーションで、屋台ゴハンでこのサイズってどうなの?という感じです。焼きカマンベールチーズは1個丸ごとだし。
そういえば、既に15時なのに、お腹あまり空いていないなあ。 -
宿に向かう途中、Seminarni公園から、川辺に屋台が展開されているのが見えていました。修道院のお庭で、ワイン試飲会が開かれているのです。チェコのワインです。う~ん、心惹かれる。しかし、日差しが強いのと、落ち着いて飲めるようになってないのがなあ。
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お城に向かうも、一度北側に出てしまう。この辺りは、静かで、違う魅力のある場所です。
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もう1回、お城に入り直して、いや、ここのスグラフィット、スゴイな。発祥の地のイタリアのものを見たことはまだ無いのですが、少なくとも、この前行ったスイス・エンガディン地方のそれよりも、相当に手が込んでいます。スイスで見たものがスイスの中でどこまでスゴイものか分かっていないのですが。あちらでは、普通の民家のものしか見ていなくて、こちらはお城だしね。
ちょっと調べてみると、イタリア・ルネサンス期に始まったこの技法、今のスイス・ドイツ・チェコ辺りまで広がっていたようです。 -
第5の中庭から街の全景を眺めます。先人の教え通り、街の中にいくつかのビュースポットがあって、お城もしくは聖ヴィート教会、またはその両方を目に納められます。場所によって、後ろの山が入ったり、ヴルタヴァ川の大きくカーブする流れと一緒に。正直、わざわざお城の塔(有償)に上がる必要は無いのではないかな~。
それにしても、真っ青な空! -
庭園の手前で引き返します。同じ道を戻るルートしか無い模様。お城を出て一本外れると、こんな人のいない道があります。本当に小さい町なので、裏道って殆ど無いのですが。
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川を渡って、川の一本裏手の道を進んでいったら、行き止まり。逆サイドに向かったら、また川に突き当たります。かなり高低差があり、かつ、川が蛇行しているので、町の構造がなかなか掴みづらい。ここから急な坂を上がると、一番最初に入ってきたところに戻りました。あれ、こうなってるんだ。(この文章、行った人が読んだとしても何がなんだか分からないな)
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今日は、町のそこら中に、民族衣装を着た人達が歩いています。いい味、出してます。
もともと、人混みも、ホテルが高くなるのも、交通機関が取りづらくなるのも好きではないので、お祭りを狙って旅行することはありません。本当は、民芸市だけは行きたいなという気持ちはありますが。そして、この状況下、お祭りなんてあまりやっていないだろう、と考えていました。でも、お祭り、やっぱり楽しいな~(適度な混み具合なら)。これから、少しチェック再開しようかな。まあ、今からだと、来年春以降だろうけれど。 -
粗々一回りしたかな、というところで、頭を整理するために、一休み。川沿いが気持ち良さそうだな~。お店をじっくり見定めます。今の時間、お城サイドは西日が相当キツそう。店頭のメニューを見ても、地元の生ビールがきちんと置いてあるのか意外と分かりにくい。いや、どこも置いてあるに決まっているとは思うのだけれど。入り口からテラスが見通せなくて、判断が難しいのですが、最後はエイやと決めて、Krcma U dwau Maryiへ。良い席が取れました。ビール!Eggenbergです。
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ビールを飲みながら、先ほど観光案内所でもらった、この週末のお祭りのタイムテーブルを検討。英語版があるのが助かります。18時過ぎからいくつか気になる演目があるなあ。今、17時・・・。一瞬、部屋に戻って、一休みして、舞台を見て、晩御飯にしましょうか。そう、今もってお腹がさほど空いていないので、ビールしか頼んでいないのです。ワッフルって、そんなに腹持ち良かったっけ?
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1枚前の写真とこちらは、18時からの衛兵交代式(Schwarzenberg Grenadier Guard)。右端の黒い人がこれまでの人で、一人置いて、白い人が新しい人。役所?の偉い人がを剣の下げ緒を付け替えて、新旧交代する儀式です。
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Seminarni公園に移動して、ロマのダンス。ロマって、こんな感じなのね。静止画では分かりにくいと思いますが、かなり独特な動きの、激しい踊りでした。踊りの前は、歌っていたのですが・・・、泥臭いというか、まるで日本の演歌のノリ!
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結局、さっきのお店に、また来ました。メニューの中で、チェコの料理の由来を丁寧に説明したページがあって、郷土料理にフォーカスしていることを感じたためです。さっき、Kristianに教えてもらったお店も一通りチェックしたのですが、あまり食指が動かず。あの説明の調子からすると、地元民的には良い店なんだろうなあ。でも、店構えが今日の気分とちょっと違ったのよね。
この入り口からは、川沿いのテラスは想像付きづらいです。 -
やっぱり今日はマスが食べたかった。美味しい。もうちょっと皮がパリッとしていると尚うれしかった。ワインは、ちょっとイマイチだったなあ~。
しかして、この店の難点は、先ほどは日陰から明るい川辺を見るのが気持ち良い感じだったのが、日が暮れると川沿いの席はほぼ真っ暗。途中から、キャンドルが置かれましたが、(特に日本人には)これでは足りません。一つ上がった席(エリア)は灯りも多くて、悪くないと思います。この写真は、明るく見えると思いますが、カメラのせいです。キャッシュオンリー。 -
ちょっとだけ、夜の散歩。これまで、GWと夏休み以外に欧州で「旅行」をしたことはありません。日が短くなってくると、どうなっちゃうのかな、というのは少し気になっていました。今はまだ日暮れが19時頃、夜の早い私にとってはあまり影響は大きくない。暗くなっても、こういう、ある種特殊な町なら、一人で歩いていても全然平気。でも、10月以降は組立て変わるんだろうなあ。
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何故か宿の前、いや、正確には、宿の斜め前のお店の前に、人だかり。何だったのかな。私の部屋は逆サイドだったこともあり、中に入ってしまうと全く音は聞こえませんでした。宿の中で、他の部屋の人が帰ってきたときの階段を歩く音は結構しましたが。小さい宿なので、数回のみです。
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昨日はたっぷり歩いたので、早々に休みました。前日が睡眠短めだったしね。朝の散歩に出かけます。朝焼けが美しい。お城の第5の中庭からの眺めを堪能しようという考えでしたが、朝は入れませんでした。昨日、Kristianから朝晩OKと言われていたのですが、さすがにこの時間は無理みたい。
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朝は、人も少なく、気持ちの良いお散歩が出来ます。写真は、宿の前の道。Svornosti広場から1本入っただけなのに、とても落ち着いた感じです。いや、昨日の晩みたいな時もあるのか。左のスグラフィットがある建物に泊まっています。Radnicni側からだとほぼ平坦です。到着時は奥に見えるSatlavska側から降りてきました。
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朝御飯は無しの予約にしていて、昨日、「もし食べたかったら、20時までに連絡して」と言われていました。昨日の夕方、なかなかお腹が空かなかったのを踏まえ、お願いするのは止めました。一方で、この宿は、共有スペース(=朝食場所)に、常時、自由に頂けるネスプレッソや紅茶、おやつが置いてあります。これをちょっと頂くことに。
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外に貼り付いているテラスで、静かなひととき。朝御飯は8時30分からしか始まらないので、他のお客さんはまだ睡眠中と思われます。視線の先に、昨日2回行ったKrcma U dwau Maryiが見えます。この宿はこちら側の道には出られない造りなので、ぐるっと回って随分遠く感じるけれど、実際には100mも離れていません。
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最後に、昨日行かなかった、ブディェヨヴィツェ門方面へ。これくらいの規模の町だと隅々まで歩いてみたいと考えてしまう。
チェスキー・クルムロフの町のつくりは結構、不思議です。川の蛇行が一番大きい、入り口がくびれているところを城にしているのではなく、その外側なんですよね。そして、川との高低差で守りやすくしているのかなと思うのですが、全体としてはすり鉢型の地形の底になっていて、敵が山の上にいたら様子が見えやすくはないのだろうか。 -
町の南側にも行ってみます。聖ヴィート教会は、こちら側からの方が、全体が良く見えますね。
10時のバスで帰ります。いつも田舎の小さな町に行くときは2泊することが多いです。それは、本当に小さな村の時で、こういうかなりツーリスティックなところだと1泊でいいやと思ってしまうのは何故なのだろう。ここは日帰りで来る人も多いですが、往復6-8時間、朝イチに出て夜遅いプラハ移動が気にならなければギリギリ有りかな。私は、今回、土曜朝のプラハのマーケットに行きたかったので、必然的に泊まりになりました。やっぱり、夜と朝を過ごすのは違うと感じる。あと、泊まりにすると、朝晩を活用して、時間を伸び縮みさせられるのが好きです。 -
ところで、バスはStudent Agency一択かと思っていたのですが、Flix Busというのもあるのですね。表示を見ていると、プラハ行きの総本数はかなり多そうです。写真に写っているbusemは、おそらく近郊だけなのではないかな。
先人の写真を見ているとバスターミナルの雰囲気が違うので、割と最近にリニューアルしたものと思われます。 -
同じ道を戻ります。行きと同様、最初はガラガラ、Pisekからは満席。土日でこれって、観光路線ではないということですね・・・。途中の渋滞も同じでした。Google mapでは175km、車(公共交通機関ではなく)で2時間ちょっと、と出てきますが、渋滞がなくても、高速を通っていくというわけではないので、90km/hペースは無理な感じがします。
行きは西向きの席でしたが、帰りは東サイド。Temelin原子力発電所の蒸気がかなり間近に見えます。そうか、内陸国だと、こんな田園地帯のど真ん中に作っちゃうのね・・・。
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