2022/07/05 - 2022/07/05
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たびたびさん
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二日目の今日は、恩納村の沖縄かりゆしビーチリゾートを出発。名護を抜けてまずは沖縄本島の最北端、辺戸岬を目指します。その後は、また名護に帰って、最後は本部半島の海洋博公園の隣りのホテルマハイナ ウェルネスリゾートまで。今回の旅では一番移動距離が長いし、国頭村はこれこそ初めてのエリア。どこでどれくらい時間がかかるのかも含めて、けっこう手探りなんですよね。時間配分に不安を感じつつ、取りあえず北上を開始します。
ただ、沖縄かりゆしビーチリゾートのプライベートビーチであるかりゆしビーチやブセナビーチに喜瀬ビーチとか出発して早々、恩納村から名護にかけての海岸にも美しいビーチは多数。それらをスルーするわけにはいきませんね。さらには国頭村に入ってすぐの奥間ビーチがまた穴場的でしびれるビーチ。沖縄らしさが全開のビーチばかりで気分は上々です。
そして、今日一番のハイライトはやっぱり辺戸岬周辺。痛快なパノラマビューを見せてくれる茅打バンタを皮切りに、大石林山からヤンバルクイナ展望台、辺戸岬へとワイルドな見どころが目白押し。国頭村は、最近だとテレビ小説「ちむどんどん」の舞台としても注目を浴びたところ。まあ、それは別にしても、私的にはマングローブやひるぎの森からの連想で少しジメっとしたようなイメージがあったのですが、そういうことでもないですね。白い砂と青いビーチの場所ではないにしても、明るくて緑豊かな自然が広がっていてこれはこれで素晴らしいです。こんなことなら国頭村の東側に回ってみるのもありだったかもしれないと思ったりもしましたが、その辺を言ったらキリがないですよね。。
辺戸岬の後は、途中途中の道の駅から名護の定番、パイナップルパークや沖縄B級グルメもチェックして二日目も無事に終了。天気予報では曇りのはずだったのにけっこう晴れ間が多くて、それもうれしい誤算でした。まだ残り三日間ありますが、これなら順調。すんなり行けそうな感じです。
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せっかく沖縄かりゆしビーチリゾートに泊まったことだし、そのプライベートビーチのかりゆしビーチも寄ってみます。ホテルの部屋からだと眼下に見えていましたが、坂を下って歩い行くのだとちょっと距離があるかも。
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ビーチは穏やかな湾内の砂浜。砂浜の先には、ハレクラニ沖縄の建物が見えていて、それもいい景色のアクセントになっています。
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北上するとすぐにあるのがブセナ。ここも寄ってみないといけないですよね。ちなみに、部瀬名岬の中心は、高級ホテルのザ ブセナテラスなんでしょうが、それだけではなくて、公共のビーチ、ブセナビーチにブセナ海中公園もあって、普通にリゾート気分を楽しめるエリアなんですよね。
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国道からすぐには大きな駐車場もあって、よく整備されていて安心です。
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駐車場から海側へ向かうと
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すぐに美しいブセナビーチ。
ザ ブセナテラスのプライベートビーチにつながっているのかもしれませんが、やっぱり公共のビーチだと思います。浮きの波除がきちんと整備されていて、美しいだけでなく安心感のあるビーチだと思いました。 -
イチオシ
ブセナビーチの奥のエリアがブセナ海中公園。海中展望台とグラスボートがあって、海中の景観を楽しめるのがウリですね。ただ、青い海に突き出た海中展望台の眺めはそれ自体が美しくて、周囲を散策するだけでも十分楽しめると思います。
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そして、もう一つ。万国津梁館は、日本初の地方開催サミットである平成12年7月の九州・沖縄サミットの首脳会合会場だった施設。部瀬名岬の先端、ザ ブセナテラスの敷地を抜けた先にしっかりと姿が残っていましたが、敷地内は立ち入り禁止で見学とかも不可。建物を近くで見ようと思ったら、警備員さんが出てきて厳しく対応されてしまいました。
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再び、国道を北上しますと、これもほどなく喜瀬ビーチ。
かねひで喜瀬ビーチパレスのプライベートビーチなんですが、駐車場のところからの生垣の間の小道を海に抜けると -
イチオシ
ぱあっと視界が開けて、美しいビーチが現れました。ちょっと感動ものですね。遠くに見えるホテルはザ・ブセナテラスかな。こういう眺めもちょっと高級感があるので悪くないと思います。
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ブセナから名護市街に向かう国道沿いにはいくつかのビーチが点在しています。喜瀬ビーチの次は幸喜ビーチ。幸喜公園のところから入ります。
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喜瀬ビーチと目と鼻の先ですが、喜瀬ビーチはプライベートビーチなので、市民が気軽に楽しむのはこちらですね。
なお、私は幸喜公園の方から入りましたが、国道沿いにはもうひとつ名護市民ビーチの看板の駐車場もあって、そっちの方が車は停めやすいかもしれません。 -
名護市を抜けて、いよいよ大宜味村や国頭村に入って行くんだなという気分が出てくる辺り。塩屋大橋です。
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塩屋湾を渡っていて橋自体は特に何の変哲もないのですが、眺め的に言えば、ここから古宇利島や屋我地島が見えるということ。ただ、それらが見えるのは渡り切った北側の方。南側の方だと視界が遮られて全然見えませんでした。
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さらに大宜味村を抜けて、国頭村に入りました。
国頭村に入ってすぐの海岸には奥間ビーチです。名護からもちょっと離れるし、アクセスは必ずしもいいとは言えない場所ですが、高級リゾート感が漂っていて、これは予想外でした。 -
ビーチは、この奥ですね。オクマ プライベートビーチ & リゾートのプライベートビーチなんですが、
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ちょっと隠れ家みたいな雰囲気もあるし、白い砂浜がなんとも美しいですね。
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名前が通っているのかどうか知りませんが、沖縄の通が訪れるようなビーチではないかと思います。これも立ち寄りスポットとしてはポイント高いと思います。
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やんばるロードは、名護から大宜味村を経て国頭村に入りひたすら辺戸岬を目指す道の名前。海沿いの道が長く続いて、ロードの雰囲気が出てきましたね。
ひとしきり走ると小さな茅打バンタの標識。こんな道だったかなと疑わしかったのですが、こんな時はカーナビよりも標識優先。崖にへばりついた道を一気に上がって行きました。
するとほどなく茅打バンタの駐車場に到着。茅打バンタはこの先ですね。 -
数分歩くと
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イチオシ
80mの断崖の上から国頭村の西海岸を見下ろす絶景が待っていました。山が海に迫って、そこを縫うように走る国道。紺碧の海の色も鮮やかでスカッとする。こういうの好きですね~
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駐車場からの細い道からこの風景が突然現れるので、それもけっこうなインパクトだと思います。
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左手に目を転じるとさっき上がってきた崖沿いの道辺り。こっちも意外に迫力ですよね。
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茅打バンタからすぐに大石林山の看板が見えたので、そのまま進みます。
見えてきた白い建物がそうかなあ。 -
ちょっと想像と違っていますが、どうなんでしょう。
ここは入口の管理棟。大石林山のコースへはここから専用バスで向かうようです。 -
チケットを買って
ちょっと時間が間にこの展示室もチェック -
大きな自然石がゴロゴロ並んで
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その石を加工した臼とかかな。
あんまりポイントが分かりませんが、まあ、それはそれとして。。 -
さて、バスで送ってもらって
大石林山のコースはここからですね。 -
ごつごつした岩山の風景が現れましたが、これは、2億5千万年前に海の中で形成された石灰岩が隆起して地表に現れ、さらに長い年月で雨風に侵食され出来た奇岩の山。石灰岩の観光地だと鍾乳洞なんかが多いと思いますが、これはまったく違いますね。かといって、沖縄らしい景色にも感じないですし。。。
沖縄でこれに似た景色はちょっと思い浮かびませんね。 -
コースは、バリアフリーコース、美ら海展望台コース、ガジュマル・森林コースの三つ。
眺めのよさそうな美ら海展望台コースを行くことにしますが、最初の方はどれも一緒ですね。 -
入り口からは車いすでも楽に行けそうな遊歩道。これなら安心ですね。
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入り口から見えていたソテツが生える岩山の脇を進んで行きます。
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ごつごつした岩山には、ギラギラと輝くような濃い緑のソテツ。
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栄養分なんて多いわけないんでしょうが、沖縄の強い光が何よりの栄養なんでしょう。
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イチオシ
岩山なんかものともしないすごい生命力です。
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ウリの奇岩の方もいろんな名前が付いていて
これは「岩の中の宇宙人」
小さな穴ぼこの中に宇宙人が居るようですが、まあ、細かいところはいいでしょう。そういうことではないですね。 -
切り立った形の烏帽子岩もしっかり日を浴びていて美しい。
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ただ、土壌の制約もあるのかもしれませんが、もし、植物の生命力がもっとすごければ
これらを覆ってしまう大木が育ってしまっていてもおかしくはない。
しかし、それがそうはならずに、こうして石灰岩とその浸食のスピード、植物の繁殖力のバランスが保たれて、美しい景観が成り立っていることこそがこの大石林山の価値なのかもしれませんね。 -
ここから登り道に入りますが、これは途中のダチアコウ。
こちらも岩と植物のせめぎあいが長い時間の中で続いてきたことを感じます。 -
入り口から見えていた最高峰の悟空岩。
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イチオシ
こちらもソテツがびっしり。
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ワイルドな岩肌とソテツのギラギラの緑の組み合わせなんですが、岩は何もなければ死の世界。対して、豊かな生命力のソテツは逞しくて、どうかすると岩を圧倒するくらいの勢いです。
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階段を上りながら
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何度も上を見上げてみましたが、ただただ感嘆するしかありません。
正直、最初は違和感の方が先行していましたが、やっと目線が合ってきたような気がします。 -
気が付くとだいぶ高い場所に来ています。
周囲はヤンバルの森林ですね。 -
ゴリラ岩と人面岩を通って
さらに上へと進みますよ~ -
イチオシ
と、これはこれは
美ら海展望台ステージに到達したようです。 -
ヤンバルの森が海まで広がっていて、ヤンバルクイナが本当にどこにでもいそうな雰囲気。やっぱり沖縄はすごいですね。この立派に残された自然を大切にしないと!という気持ちが強く湧いてきますね。
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骨盤岩や
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石垣の間を抜けると
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またまた視界が広がりました。
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なかなかですねえ。
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入り口の管理棟が見えていますが、この感じだとあれもせっかくの森を切り開いたものですね。ちょっと微妙は微妙です。
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ピカソ石を通って
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以上でこちらはおしまい。
いいものを見せてもらいました。 -
ここから辺戸岬に向かうのですが、道がはっきりしないので後は適当に回ります。
義本王墓はマイナースポットですが、せっかくなので訪ねてみました。 -
義本王というのは、沖縄最初の実在王統である舜天王統の第3代国王。1249年に即位したと伝わります。
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琉球建築の石工技術を活かし、仏教建築の影響も受けた家型の意匠。車道からしばらく山登りをすると石垣に囲まれたこの墓が現れます。
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こちらは、宇佐浜遺跡。ヤンバルクイナ展望台に向かう脇道に入ったところで見つけました。説明板と石柱が建っていて。
繩文時代末から弥生時代はじめの頃の遺跡で、貝塚や住居跡からは、土器、石器が出土。壺形尖底土器は宇佐浜式土器と呼ばれ、沖縄では尖底土器としては最古のものと推定されているようです。 -
そのまま進んで、ヤンバルクイナ展望台へ。
展望台は、最後、小山の上に上って行く道に入りますが、この道がとても細くて急な坂道。対向車がなかったので助かりましたが、そうじゃなかったらどうなっていたのか分かりませんね。
駐車場から展望台への石段を上がるとこんな姿が見えてきましたよ~
ヤンバルクイナのお尻ですけど -
頭の方や
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足の方までヤンバルクイナをリアルに象っていて、ちょっとやり過ぎくらいの出来栄えです。
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そして、展望台は、眼下の宇佐浜から
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その向こうに辺戸岬が見渡せて、これ以上ない痛快な眺めじゃないですか。
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ひょろひょろっと海に伸びる辺戸岬の地形は特徴的ですが、
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イチオシ
まさにこれぞ沖縄本島の最北端といった感じですね。
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一方で、背後にはヤンバルの深い森が広がっていて、それと合わせるとまた独特の秘境感。那覇からだと確かに遠いのですが、ここまで来ないと味わえないものは確かにあると思います。
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少し回り道しましたが、今度こそ辺戸岬に到着です。
ここで国頭村をマップで再確認。西側を北上してきたのですが、それは国頭村のほんのちょっと。東側や中央部にもまだまだ見どころがあるんでしょうが、やっぱりそれを回るのはかなりハードルが高そう。急に思いついて回れるというものではないですね。 -
辺戸岬の駐車場横に建つ立派な建物は、辺戸岬観光案内所。レストランも併設されていて、他に何もない場所なので、これがあると安心感は全然違います。
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国頭村のあれこれについてのパネル展示もありますが、
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この建物から眺める辺戸岬の眺めも祖国復帰闘争碑がアクセントになっていてなかなか。割とお勧めです。
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では、改めて歩いて向かいます。
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ただ、ヤンバルクイナ展望台から見えていたひょろっと長い地形は
こうして眺めるとあんまりよく分からないですね。 -
波が打ち寄せる岸壁の海岸線は
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よくある風景。
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普通と言えば普通です。
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イチオシ
そして、祖国復帰闘争碑。
碑文は長いですが、以下のとおり。
「全国のそして世界の友人に贈る。 吹き渡る風の音に耳を傾けよ。権力に抗し復帰をなしとげた大衆の乾杯だ。 打ち寄せる波濤の響きを聞け。戦争を拒み平和と人間開放を闘う大衆の叫びだ。 鉄の暴風やみ平和のおとずれを信じた沖縄県民は、米軍占領に引き続き、一九五二年四月二十八日サンフランシスコ「平和」条約第三条により、屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた。 米国の支配は傲慢で県民の自由と人権を蹂躙した。 祖国日本は海の彼方に遠く、沖縄県民の声はむなしく消えた。われわれの闘いは蟷螂の斧に擬せられた。 しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯あることを信じ、全国民に呼びかけて、全世界の人々に訴えた。 見よ、平和にたたずまう宜名真の里から、二十七度線を断つ小舟は船出し、舷々相寄り勝利を誓う大海上大会に発展したのだ。 今踏まれている土こそ、辺土区民の真心によって成る沖天の大焚き火の大地なのだ。 一九七二年五月十五日、沖縄の祖国復帰は実現した。 しかし県民の平和の願いは叶えられず、日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された。 しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるのではなく、まして勝利を記念するためにあるのでもない。 闘いを振り返り、大衆を信じ合い、自らの力を確かめ合い、決意を新たにし合うためにこそあり、 人類が永遠に生存し、生きとし生けるものが自然の摂理のもとに生きながらえ得るために警鐘を鳴らさんとしてある。」
平和を願って祖国復帰を果たしたものの、依然として争いの構図は消えず、その終わりは見えない。沖縄がその最前線に立ち続けていることをはっきりと予言でもしているかのような碑文には愕然とさせられます。 -
辺戸岬から再び名護に戻りますが、休憩も兼ねて、帰りは道の駅に立ち寄りながら。
まずは、道の駅ゆいゆい国頭。辺戸岬と名護市のちょうど中間辺りです。 -
施設は、くいなという人気の食堂から、
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お土産物のショップもまあまあ充実。
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で、ちょっと楽しみにしていたのがサーター屋のサーターアンダギー。
小さなお店だし、メインの施設から少し離れた場所なので、ちょっと気が付きにくいかもしれませんが、ここのサーターアンダギーがなかなかいい。 -
しっかり揚げてあって香ばしいし、ふんわりした味わいも悪くない。
やっぱり、沖縄の道の駅にはサーターアンダギーは必要だなと思います。 -
大宜味村に入って、こちらの道の駅は農村活性化センター。今は新しく、やんばるの森ビジターセンターという道の駅が出来たのですが、古びた建物のこちらはなんとなく雰囲気もあるのでやっぱり寄ってみたくなりますね。
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品数は少ないですが、
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地元で採れた野菜やバナナとかを置いていてそれなりに楽しめます。
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で、やんばるの森ビジターセンターはこちら。新しくできた方の道の駅です。
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ただ、名前が道の駅らしくないのと国道からだと少し奥まった場所なので気が付かずにスルーしてしまうかも。
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それに野菜とかスーパーに並んでいるようなものもあったりして、むしろ地元の人のためのスーパーの代替施設でもあるように感じました。
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大宜見村でもう一つ気になっていたのが、この大宜見シークヮーサーパーク。
名護にはパイナップルパークがありますけど、こちらはどうなんでしょうね。
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期待していたのですが、実際はシークヮーサーのジュース工場を窓越しに見学して、
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後は、シークヮーサーのジュースやお菓子のショップとイートインコ―ナーがあるだけ。ちょっと拍子抜けでした。
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それとシークヮーサーのジュースも試飲しましたが、正直あんまりおいしくない。せめてこちらはもうちょっと何とかしてほしかったです。
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名護市に入って。
しまドーナッツは、名護市街の外れ。沖縄の古民家風の外観が抜群のかわいらしさ。これだけでも人気の理由になるでしょう。 -
いただいたのは、プレーンのドーナツ。ただ、こちらの方は焼いただけの感じで、味わいとしてはちょっと寂しいかな。ドーナツは油で揚げた豊かな味わいがないとね~
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そして、これは21世紀の森公園。実はここに楽しみにしていた沖縄そばのお店があってやってきたのですが、今日はお休み。
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しかし、公園はなかなかきれいなので、ちょっと散策。
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イチオシ
見えているのは、名護湾です。市街からすぐなのに、南国らしい青い色の海がとってもきれいですね。
そして、この涼し気な林と芝生を越えたところにひょっこりと現れるのが -
21世紀の森ビーチ。
浮きの波除に囲まれて安全そうだし、地元の人でしょうか。お昼休みにちょっと水浴びをしに来た風の人がいて、本当に気軽に楽しめそう。市街にこれだけ近くて、これだけ美しいビーチ。やっぱり沖縄は違うなあという感じです。 -
昼飯を食いそびれているのですが、まあ次を急ぎます。
ということでやってきたナゴパイナップルパーク。
入口からして南国の匂いがムンムンといった感じですね。 -
そのまま青い道を
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施設の奥の方まで進むと駐車場。
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そこから改めてこの機関車風のカートに乗って入口に向かいます。
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ここが入口。
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ここから自動運転の電気自動車で最深部まで向かいますが、
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この導入部は全然想定していなかったので、けっこうテンションが上がりますね。
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両側には植物園みたいに熱帯植物が生い茂って
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けっこう本格的。
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質も量も充実していて、
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パイナップルだけじゃないんですね。
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むしろ、最後にパイナップル畑が現れて
気持ちが締まったような感じです。 -
イチオシ
電気自動車を下りて、ここからは歩き。
亜熱帯の庭園みたいな一角は記念写真用の場所ですか。 -
続いては、恐竜のゾーン。
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異空間の体験をまた味わって
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これは、エンターテイメント満載の総合的なテーマパークです。
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恐竜たちにさよならすると
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ここからは飲食とお土産物のゾーン。
お腹も空いているしパイナップルの -
串刺しをがぶり。
いやいや、沖縄のパイナップルはとっても甘い。生き返った気分ですね~ -
お土産物のショップもいい感じ。
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夢を感じるような賑やかさと華やかさがあって、人気の施設はどこもひと味違います。
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果汁の試飲コーナーとかサービス満点。このシークワーサーのジュースもとてもおいしくて、なん杯かいただいてしまいました。
いずれにしても、パイナップルパークの人気の理由はよく分かりました。納得です。 -
さて、さすがにもう飯を食べないとですね~
予定していたのは紀乃川の晩飯。ネットの評判は上々です。 -
妹と二人、アグー豚カツとゴーヤチャンプルをいただきました。
アグー豚カツは全メニューの中でダントツに高いし、けっこう期待していましたが、数ある豚カツの名店と比較するとそこまでではないかな。脂身のところがジュワっとしてもくどくないところが少しポイントくらいだと思います。 -
これに対して、むしろ、ゴーヤチャンプルのさらっとした自然な味わいが印象的。ご飯や味噌汁とのトータルかもしれませんが、ほんわか温かい気持ちになりました。本場で食べるとやっぱり格別。そこにプラスして名店の片鱗も確かにあると感じました。
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そして、もう一つ。これも気になっていた新垣ぜんざい屋へ。
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こちらのメニューは、アイスぜんざいのみ。自販機の前でどれにしようか考えましたが、よく見ると人数によって選ぶだけのチョイスでした。
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さて、氷が山盛りになった奥からぜんざいが出てきましたが、これはインゲン豆とザラメを炊いたもの。豆がそこそこ歯応えがあって、それが意外に小気味よいですね。那覇市内だと千日のぜんざいが人気ですけど、あえて言えば、食感や甘さの加減等こちらの方がインパクトがあるように思います。
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天気も悪くなってきたので、早めにホテルに入ります。
今日のホテルは、海洋博公園の隣りのホテルマハイナ ウェルネスリゾート。 -
場所的にはほとんど最高。値段もリーズナブルで、部屋もゆったり。ちょこっと畳の部分があって、荷物の整理とかしやすくて、とても助かりました。
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翌朝、部屋からの眺め。見えているのは瀬底島とかだと思います。
さて、今日は海洋博公園とか。沖縄本島の観光だと定番中の定番だし、気持ちは楽ですね。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ひでじいさんさん 2023/03/19 08:06:43
- 「いいね」ありがとうございます。
- 「たびたびさん」の行かれた沖縄北部には2021年11月に行きました、被ったのは「辺戸岬」「大きなヤンバル像」位でした。「ヤンバル」が「世界自然遺産」になったので行ったんですが、北部でスタンプラリーがあり23ケ所中15ケ所回りました。回ったことでヤンバルの自然を満喫しました。(自然なので何も無いと言えば無い)
無いと言えば北部はコンビニが無かったですね。
6回行きましたが、まだまだ行ってない所が多いです。
寒い時期に暖かく、夏でも関東より若干涼しく、また行きたいです。
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