2022/06/25 - 2022/06/26
1829位(同エリア3454件中)
冬への扉さん
「夏への扉」プロヂュースの2日目
足尾からバスにて、日光方面に抜け、帰路
車以外の手段が少なく、観光する時間は制約が出ます
天気が良くというより、とても暑かったので日光で、涼が取れる
ところにいければな~
並び地蔵
天海(慈眼大師)の弟子達が寄進したものだそうです
日光植物園
東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)の分園
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
2日目の朝食
鮭、しじき、真丈の煮物(だったような??)
サラダ、納豆、温泉たまご、たまり漬け
鍋は、豆腐、わかめの味噌汁
以前、日光に来た時、たまり漬けを良く買っていたので、
帰りには、買って帰ろうかと考えました
(実際には、お店に希望の品物がなく、断念しました) -
朝食後、宿周辺の散策(お腹を落ち着けるためです)
来る途中にあった、銀山平公園
キャンプが出来る施設です -
さらに下って行くと、渓流があり、爽快な気持ちになれました
ただ、奥の方まで行く道がなく、宿に戻ります -
宿の送迎で、通洞駅まで送ってもらいました
送迎途中では、望遠レンズで猛禽類の撮影している人が多くなったと話を
されていました
ここから、日光までバスで約1時間程度乗車します
バスは周辺住民の足として、活躍しているために、
旅行者の思う時間帯で運行していないので、注意が必要です
途中、わたらせ渓谷鉄道の終着駅を経由し、日光方面へ向かい
ますが、わたらせ渓谷鉄道の終着駅から先に延伸していただろう
廃線跡がありました -
足尾JR日光駅線のバスは、細尾リンク入口から日光駅までは降車のみ
となります
今回は、日光市民病院前で下車します
ここから、並び地蔵を見学に行きます
バス停から約20分の道のりです
途中には、大谷川を越える立派な橋が架かっています
いい景色です -
バス停より歩く事、約20分で並び地蔵に到着です
確かに、かなりのお地蔵様が並んでいました
赤い帽子、ゆだれ掛けをした地蔵が、並んでいて、いい感じです -
並び地蔵の反対側には、渓流があり、豪快に流れています
龍頭の滝の上流に似た景観かな?
憾満ケ淵(かんまんがふち)というそうです -
霊庇閣(れいひかく)
明治期に洪水により喪失したが、昭和期に復元したようです -
さらに先へ歩いて行くと、第2弾となる並び地蔵があります
-
この辺りも、荒々しく、いい感じです
-
慈雲寺(じうんじ)という名称です
地蔵だけでなく御堂もありました
ここも流失し、再建されたそうです -
確かに山門がありました
-
小腹が減ったので、途中に茶店があったので、そばだんごを食べました
写真を撮る前に、食いついてしまったので、お店の写真でご容赦
外はカリッと、中は柔らかく、甘いみそだれで美味しかったです
そばだんごは、甘味噌の他、みたらしと、もう一品のたれの物もありました
結構の人が食べていました -
甘味処より下流のところで、橋を渡り、日光植物園に向かいます
ここでも約20分程度かと
今日は、暑くて、もっと時間がかかったような感じでした
川では、親子で涼を取っています
でも、流れがあるので、要注意ですね -
日光植物園は、日光田母沢御用邸の隣にあります
でも、御用邸は広いので、隣と言っても距離がありました
多分、裏門かな?
2015年に、御用邸を見学しています
https://4travel.jp/travelogue/11085621 -
東京大学付属の植物園になります
東京都文京区にある小石川植物園の分園です
園内は、東京ドーム15個分と言っていたような??
とても広いので、ゆっくり見るとかなり時間が必要です
草木には、名札が付いているので、分かりやすいかと思ってたのですが、
名札が示しているのは、どれなのかな感じも・・・ -
正門から入り、左、左と周って行けば、最後には正門に出れるとの事
でもって、左、左で見学 -
管理棟は綺麗で、ここで用を済ましてから、見に行きましょう
-
このような感じのところを行きます
-
ロックガーデンという西洋様式の植物栽培場
-
このような小さい植物が所狭しと植えられています
一つ一つ見ていくと、時間が掛かりそうです -
コアジサイ
紫陽花もいろいろな種類があります -
植物園内には、このような川が流れている場所が、何ヶ所か存在
-
園の中は、起伏があり、場所により、椅子の部材を再利用した
階段が設置されていました -
写真では、分かり難いのですが、一面、青色の花が咲き誇って綺麗
-
園を横切る川(田母沢川)があり、橋が架かっています
渡っても、戻って来ないと帰れません
渡った先に、黒っぽい蛇に遭遇、見る事がないので、びっくり!! -
正門から、一番遠い場所に、並び地蔵の反対側から見れるスポットが
ありました(この園に来ないと見れません) -
並び地蔵を見ている時に、向い側から見ている人が居たのですが、
道がないので、どこから入ったか不思議でした -
左、左に行けばという事でしたが、並び地蔵を見てから、
真ん中を通って、正門に出る事にしました
園の中心に当たる場所と思いますが、ボッグガーデンというところです
ボッグガーデンは、沼沢地や湿原に生える植物を育てるために設けた
水生・湿地園だそうです -
ヒマラヤスギが立派
-
園の外を出たところで、綺麗に咲いているを発見
園は、12月から翌年3月まで、休園になるので、暑くない時期がいいですね -
日光植物園から東武バスで東武日光駅まで帰って来ました
神橋近辺では渋滞していましたが、30分程度で来れました
神橋から東武日光までの沿道には、人が多くいました -
以前、来た時には、無かったと思いますが、日光線の電車が展示
東武鉄道博物館には、2両連結されている車両が展示されています -
旧けごんカラーのスペーシアで帰路に着きます
この日は、満席状態でした
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