2015/12/12 - 2015/12/13
2102位(同エリア3454件中)
冬への扉さん
冬直前に日光を回って見ました。日光には、今回で4回目になります。
(過去3回は、修学旅行(日光に修学旅行で行く学校は減ったような気がします。)、学生時の旅行、会社での旅行)
車でさっと過ぎてしまうのと、運転しているために、見逃している風景とかを、よく見る事が出来たかな。
夏への扉さんもよろしく。
<<夏への扉さん旅行記>>
金谷ホテル食事等
http://4travel.jp/travelogue/11085152
二荒山神社ほか
http://4travel.jp/travelogue/11085917
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着が11時少し前のため、お昼ご飯を探しつつ、少し散策する前に、
JRの駅舎を見に行きます。
重厚感を感じます。 -
2階に上がると、立派なシャンデリアが下がっていて、何かの撮影にでも使える感じです。
-
日光に来たら、杉並木を見たく歩きます。
この辺りの人は、花粉症はどうなのかという関係ない事を考えてしまいます。 -
東照宮の方に歩いて行く途中の消防所、看板が何ともいいですね。
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行った日の夜には、「ブラタモリ」(NHK)の放送がありますしたが、残念ながら見れずです。でも、録画だけはして措きました。
桑子アナウンサーの天然が、いいですね。 -
いろは坂を行く途中で、明知平へ行くロープウェイを乗ります。
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分かり難いですけど、ロープウェイの歯車が回っています。
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華厳の滝、中禅寺湖が一望です。
ドラマでは、必ず出る風景ですね。 -
いろは坂を上がった先では、二荒山神社を見に行きます。
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鳥居を潜り、階段を上ると、ご神体である男体山が見えています。
やはり、このような風景はいいですね。 -
男体山を上るには、この門を潜ります。
ただし、上る事が出来るのは、5月から10月までの間で、この時期は閉鎖されています。 -
登拝番付けなるものがあって、何回上ったという木札がぶら下がっています。
1回でも木札になるので、記録されますね。他の山では、このようなものはないと思います。
断トツは1,000回以上の人がいました。これには驚きです。
2位は、その半分以下だったような気がします。
さらに、その隣には、驚いた事に、1日4往復したとか、1シーズンの上った記録がありました。 -
「幸運の杜」という入り口があり、入って見ます。
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「カワラカケ」というのがあり、小:200円、大:500円で願いを書いて、先の方にある、石めがけて投げ、割るようです。(願いでなく、厄よけだったかな)
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この石に投げます。
残念な結果の人もいました。 -
二荒山神社から、華厳の滝のすぐ近くを見れるとこまで歩きます。
エレベータで滝つぼのところまで行けますが、この風景で十分でした。
エレベータの往復料金が、結構いい値段だった事の方が大きいかな。
あなたなら、行きますか?
なお、華厳の滝の上流には、水門があり、水の流量が調整されているのは、周知の話かと。 -
いろは坂を降りて来て、途中の「日光田母沢御用邸記念公園」を見に行きました。
那須にある御用邸と同様に、天皇が静養するために別荘を一般公開しています。
残念ながら、5日後ぐらいから、特別展示で、3階の部屋が見れるという事でした。 -
部屋の廊下から、内庭を撮ったところですが、3階部分が見えます。
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同じく、違う角度からの風景。
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部屋には凝った照明器具があります。
和室なのに、洋風です。 -
違う部屋の照明器具。
こちらは3つの傘があります。 -
内庭を見たところですが、部屋どうしが、廊下で、複数綱っている感じがわかるのではないでしょうか。
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さっき見た内庭に反対からの眺め。
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内庭部分にも、窓が一杯あり、明かりと風を取り込んでいる感じを受けます。
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また違った照明器具です。
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ビリヤード部屋。照明器具が何ともおしゃれです。
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廊下から見た風景。
この角度では分かり難いですが、廊下が二重になっています。
外側の廊下は、少し外に向かって坂になっています。さらに、高さに違いがありました。
天皇が外の風景を見た時に、広く見えるような工夫がされているとの事でした。 -
天皇が来客者に応対するところになります。
天皇の場合は、来客者って言うのかな?違う気がします。 -
丸窓で灯篭が、いい感じで見えます。
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2階の部屋になります。
庭が広いので、いい眺めです。1階からでも、もちろんいい眺めですけどね。 -
欄間は、扇をあしらっており、素敵な作りです。
天井が高く、欄間は隙間があるので、暖房が大変かなという考えを持ってしまいます。 -
実に窓が多い事に驚きです。
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洒落た照明器具です。
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ガラスが昔のものなので、濡れ縁が歪んでいるのが分かりますかね?
今は、技術が良くて、このようなガラスは作れないという事です。 -
廊下から見た、シダレ桜です。
春はいい眺めだろうなと思います。 -
また違った照明器具。
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この照明器具は、よく見ると、淵の部分がピンクになっています。
この部屋は、皇后側だったようです。気遣いを感じます。 -
シンプルな照明器具ですが、風呂場です。
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この照明器具の柄の部分は、和服を掛ける時のハンガーと同じような作りです。
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風呂場の裏には、水を張るタンクかな?
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途中にあった、ブレーカーです。
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違った照明器具です。
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部屋から外に出て、周りの風景になります。
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すでに、閉館が近いので、閉められてしまったかな?
全職員で、雨戸を閉めるのに、1時間掛かると言っていました。 -
部屋の照明が温かさを感じます。
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違う角度の部分。
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防空壕がありました。
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重厚感があります。
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ここから、外に出て散策で出来るんですね。
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庭には、小川が流れていて、部屋にいる時に、水音が雨音に思えました。
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シダレ桜のある部分を外から見た景色。
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3階がある場所。
ここが特別展示になる予定だったところ。眺めはどうだったのか。 -
御用邸の門。
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お土産でこんなものを買ってしまいました。
まんじゅう(10個入り) \860-
天皇がみんなに振る舞っていたとの事です。
金つば(6個入り) \820-
菊の紋の模様でした。 -
宿に向かう途中で、夜の神橋。
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今日の宿です。
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入り口は、ツリー飾りがされています。
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もちろん、入り口も装飾がされていました。
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食事はフレンチです。その入り口になります。
食事内容は、夏への扉さんをご覧くださいね。 -
今日の宿泊した部屋は、ヘレンケラーが泊まったとの事です。
ヘレンケラーって知らない人って、結構いるのかな? -
夕食時に飲んだ、ハウスワインです。
飲みやすいワインでした。
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