2022/05/22 - 2022/05/22
3259位(同エリア4360件中)
タクトさん
ゴールデンウィークを過ぎ、すっかり落ち着きを取り戻した京都へ2泊3日で旅行に出かけました!
四条河原町~蹴上~烏丸御池~二条城前と比較的コンパクトな移動の旅でしたが、春の京都を思う存分満喫!
新規オープンホテルをハシゴするなど、観光、食、ステイと、充実したものとなった今回の旅をご紹介したいと思います!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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蹴上から地下鉄東西線で京阪三条へ。そこからテクテクと御池方面に歩いて、こちらのカフェにたどり着きました。なんでも人気なカフェだそう。外には入店まちの列が!
kyocafe chacha グルメ・レストラン
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アイスキャンディーをイメージした、可愛らしいワッフルで有名なこのお店。オンラインショップでの物販が人気ですが、こちらのお店では、お二階の喫茶スペースで、路面店限定のメニューがいただけるとあって来訪者が多いようです。
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お二階の喫茶スペースはこんな感じ。席数は10席程度ですが、比較的余裕を持ったテーブル配置になっており、ゆっくりと飲み物とワッフルがいただけます。
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ワッフルが運ばれてきました!暑い日にピッタリの組み合わせ。子供も満足そうに食べていました。
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カフェを楽しんだ後はまたテクテクと歩きます。烏丸通を目指してテクテク。ついたのがこちらのお宿。町屋を改装したエントランスが特徴的なホテルです。
カンデオホテルズ 京都烏丸六角 宿・ホテル
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早速中へ入ってみます!おぉいきなり素敵なお座敷!こちらはホテルで言うロビーでしょうか。ゴロリとしたい気持ちを抑えつつ、受付へ。
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チェックインを済ませお部屋に到着です!プライベート露天風呂のついたお部屋です。入り口のドアを開けるといきなり寝室スペース!といった大胆な作りですが、その分お部屋は広々としており、寝相の悪い息子が多いに大冒険できるベッドとリビングソファーの広さでした。
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館内着やアメニティはこんな感じです。ホテル棟の3階に大浴場もあるので、そちらをこの館内着で利用できます。もちろん、先ほど紹介したエントランスや、その他の館内施設もこの浴衣で移動可能です。
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こちらがプライベートスパ(露天風呂)です。めちゃくちゃ広い!!これは贅沢。入浴タイムが楽しみです!!
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さて、ホテルに荷物を置いたところで、午後の街探索です。ホテルからまたまたテクテクと15分ほど歩いて二条城に到着です。5月のゴールデンウィーク明けでしたので、それほど混んではいませんでしたが、まずまず人が戻ってきつつある感じがします。
元離宮二条城 名所・史跡
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二の丸御殿の中は撮影禁止。鶯張りの廊下を十分に満喫しつつ、徳川の歴史にも触れた後、こちらを散策。天気がいいので写真はよく写るけど、日影がなくなかなかの暑さです。。
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残念ながら本丸御殿は現在修理工事中のため中には入れず。改修中の本丸御殿の横を抜け、さらにテクテク。「あ、鯉の餌が売ってる!」と息子が自販機を発見。こちらの餌をお堀の鯉様に献上します。
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鯉に届く前に鳩に食われるw
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ずっとやってます。いつの間にか我が家だけ。。
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大人は暑さでだいぶ参っていたので、とにかく何か飲もう。冷たいもの!となり、二条城内にあるこちらのカフェを利用。入り口からしておしゃれ!!
茶房前田 グルメ・レストラン
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カフェからは清流園という庭園が一望できます。縁側もしくは座敷の店内から眺めが楽しめます。
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少し待った後、店内のお席が空いたとのことでご案内いただきました!店内からも十分、お外が楽しめる開放的な空間です。春~夏にかけてのシーズンにはピッタリです。
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息子はマンゴーかき氷。我々夫婦は抹茶とコーヒーをいただきます。暑いから何食べても何飲んでも美味いけど、やっぱこの空間で食べると一際美味しく感じます。あぁ~夏だなー。(まだ全然春だけどw)
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ホテルに戻ってきました!さすがに疲れたので、帰りは二条城のタクシー乗り場からひょいっとワープして。町屋風のエントランスとホテル等の境での1枚、新旧が組み合わさったホテル。ユニークで楽しめます。
カンデオホテルズ 京都烏丸六角 宿・ホテル
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入浴後、施設内を探検です。こちらは町家の2階にあるラウンジ。セルフサービスでワイン等が楽しめます。(有料)
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玄関上のスペース。こちらはブックラウンジになっています。コーヒーマシーンが備え付けられており、無料でコーヒーを楽しむこともできるスペースです。
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町屋1階奥にあるお座敷。こちらでゆっくり寛ぐことも可能。
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翌朝の朝食は、ホテルではなく近所のカフェでいただきます。烏丸通りを跨いで、徒歩2-3分のところにあるブルーボトルコーヒー。古い自転車屋さんの一部を改装して作られたカフェ。お隣には今も自転車店がありました。
ブルーボトルコーヒー 京都カフェ グルメ・レストラン
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一階で注文した後、2階の喫茶スペースにあがります。2階はコの字方になっており、古い建物らしい情緒ある作りになっています。平日の朝でしたので、人も少なく、ゆったりとしたカフェタイムが楽しめました。
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この後の予定を鑑み、朝はコーヒーと軽食のみ。ラテの他、クッキーやオレンジジュースなど、子供でも楽しめるメニューもありました。
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カンデオホテルをチェックアウトし、またもやテクテク歩きます。昨日行った二条城近辺にあるHOTEL THE MITSUI京都です。こちらでアフタヌーンティーをいただきます。入口からして高級感が漂っています。
HOTEL THE MITSUI KYOTO 宿・ホテル
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ホテルのエントランス奥には開放的な景色が広がっています。
向こう側が二条城ということもあり、周囲に高い建物がないため、とても開放的。青い空が美しさを引き立てていました。 -
ロビーからそのままお庭へアクセスすることも可能です。お庭を取り巻くように客室が配置されています。宿泊していないので、実際どんなお部屋なのかは分かりませんが、趣のある落ち着いた、広々としたお部屋であることがうかがえます。
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庭園の奥の方。よく手入れされた綺麗なお庭です。
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さてお待ちかねのアフタヌーンティー。エントランスから1階右手にあるレストランスペースでいただきます。先ほど見たお庭がよく見える、京都らしい落ち着いた雰囲気のあるレストランです。
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アフタヌーンティーも京都らしく、まずは煎茶から。こだわりの茶葉を茶漉しに入れて、自分好みの濃さで楽しみます。
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アフタヌーンティーは、季節によってメニューが変わるので、こちらは一例ですが、新緑の季節らしい緑が映えるメニューとなっています。
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スイーツ中心の台。
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お食事中心の台。
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2時間ほどゆっくりとお茶とお食事を楽しみ、名残惜しい気持ちを残しつつもホテルを後にし、京都駅へ向かいます。
今回の旅は、京都の繁華街を歩いて楽しむ、といった一風変わった旅行でしたが、コンパクトにまとまった京都の街を歩きながらも京都らしい風景や食事を楽しめる、素晴らしい旅になりました。お寺めぐりと言った定番もいいですが、ふらっと週末だけ"疲れない"京都旅行を楽しむには、こういったコースもありなのかもしれません。皆さんの旅の参考になれれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!!
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