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天白川の桜並木紹介の締め括りです。

2022春、天白川の桜並木(5/5):ヒヤシンス、立金花、ハナニラ、椿、八重紅枝垂れ桜

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2022/03/30 - 2022/03/30

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旅行記グループ 2022春、天白川河畔と桜並木

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旅人のくまさん

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天白川の桜並木紹介の締め括りです。

  • 名前:『ヒヤシンス』<br />分類:キジカクシ科ヒヤシンス属<br />分布:地中海東部沿岸などが原産。<br />その他:現在普通に栽培されるのは、オランダ系の品種とされます。

    名前:『ヒヤシンス』
    分類:キジカクシ科ヒヤシンス属
    分布:地中海東部沿岸などが原産。
    その他:現在普通に栽培されるのは、オランダ系の品種とされます。

  • 名前:『ヒヤシンス』<br />分類:キジカクシ科ヒヤシンス属<br />分布:地中海東部沿岸などが原産。<br />その他:日本には1863年(文久3年)にフランスから渡来したしたようです。(伊藤圭介門下の田中芳男男爵談)

    名前:『ヒヤシンス』
    分類:キジカクシ科ヒヤシンス属
    分布:地中海東部沿岸などが原産。
    その他:日本には1863年(文久3年)にフランスから渡来したしたようです。(伊藤圭介門下の田中芳男男爵談)

  • 名前:『ヒヤシンス』<br />分類:キジカクシ科ヒヤシンス属<br />分布:地中海東部沿岸などが原産。<br />その他:渡辺規綱が著し、伊藤圭介の五女の小春が写本を描いた「新渡花葉図譜」には、1867年(慶応3年)にオランダから新たに渡来したとの記述があるようです。

    名前:『ヒヤシンス』
    分類:キジカクシ科ヒヤシンス属
    分布:地中海東部沿岸などが原産。
    その他:渡辺規綱が著し、伊藤圭介の五女の小春が写本を描いた「新渡花葉図譜」には、1867年(慶応3年)にオランダから新たに渡来したとの記述があるようです。

  • 名前:『リュウキンカ(立金)』<br />分類:キンポウゲ科リュウキンカ属<br />分布:日本では、本州、九州に、アジアでは朝鮮や中国に分布。<br />その他:茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼称されるようになりました。<br />

    イチオシ

    名前:『リュウキンカ(立金)』
    分類:キンポウゲ科リュウキンカ属
    分布:日本では、本州、九州に、アジアでは朝鮮や中国に分布。
    その他:茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼称されるようになりました。

  • 名前:『ハナニラ(花韮)』<br />分類:ヒガンバナ科ハナニラ属<br />分布:アルゼンチン原産<br />その他:日本では、明治時代に園芸植物として導入され、逸出し帰化しました。

    名前:『ハナニラ(花韮)』
    分類:ヒガンバナ科ハナニラ属
    分布:アルゼンチン原産
    その他:日本では、明治時代に園芸植物として導入され、逸出し帰化しました。

  • 名前:『ツルニチニチソウ(蔓日日草)』<br />分類:キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属<br />分布:ヨーロッパ原産で、日本にも帰化しています。<br />その他:ツルギキョウ(蔓桔梗)とも呼ばれます。

    名前:『ツルニチニチソウ(蔓日日草)』
    分類:キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属
    分布:ヨーロッパ原産で、日本にも帰化しています。
    その他:ツルギキョウ(蔓桔梗)とも呼ばれます。

  • 名前:『ムスカリ』<br />分類:キジカクシ科ムスカリ<br />分布:原産地は南西アジアや地中海沿岸地方。<br />その他:花の外観から、ブドウヒアシンスの別名を持ちます。

    名前:『ムスカリ』
    分類:キジカクシ科ムスカリ
    分布:原産地は南西アジアや地中海沿岸地方。
    その他:花の外観から、ブドウヒアシンスの別名を持ちます。

  • 名前:『染井吉野(ソメイヨシノ)』<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産<br />その他:天白川河畔の桜並木と常緑樹の光景です。

    名前:『染井吉野(ソメイヨシノ)』
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産
    その他:天白川河畔の桜並木と常緑樹の光景です。

  • 名前:『染井吉野(ソメイヨシノ)』<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産<br />その他:青空を覆った、満開のソメイヨシノの花の光景です。

    名前:『染井吉野(ソメイヨシノ)』
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産
    その他:青空を覆った、満開のソメイヨシノの花の光景です。

  • 名前:『ツバキ(椿)』<br />分類:ツバキ科ツバキ属<br />分布:日本原産<br />その他:ツバキは『日本書紀』、『万葉集』の時代から採り上げられた植物です。殊に江戸時代には品種改良が盛んでした。

    名前:『ツバキ(椿)』
    分類:ツバキ科ツバキ属
    分布:日本原産
    その他:ツバキは『日本書紀』、『万葉集』の時代から採り上げられた植物です。殊に江戸時代には品種改良が盛んでした。

  • 名前:『ツバキ(椿)』<br />分類:ツバキ科ツバキ属<br />分布:日本原産<br />その他:冬場の炉の季節は茶席が椿一色となることから、『茶花の女王』の異名を持ちます。

    名前:『ツバキ(椿)』
    分類:ツバキ科ツバキ属
    分布:日本原産
    その他:冬場の炉の季節は茶席が椿一色となることから、『茶花の女王』の異名を持ちます。

  • 名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。<br />その他:「遠藤桜」や「仙台八重枝垂」等と呼ばれる八重紅枝垂れ桜もあります。

    イチオシ

    名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。
    その他:「遠藤桜」や「仙台八重枝垂」等と呼ばれる八重紅枝垂れ桜もあります。

  • 名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。<br />その他:江戸時代から栽培されている品種で、松岡玄達の「怡顔斎桜品(いがんさいおうひん)」(1758年:宝暦8年)には「千弁糸桜」として描かれているようです。

    名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。
    その他:江戸時代から栽培されている品種で、松岡玄達の「怡顔斎桜品(いがんさいおうひん)」(1758年:宝暦8年)には「千弁糸桜」として描かれているようです。

  • 名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。<br />その他:ヤエザクラの中では、カンザン(関山)と並んで最も一般的な品種とされます。

    名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。
    その他:ヤエザクラの中では、カンザン(関山)と並んで最も一般的な品種とされます。

  • 名前:『タチアオイ』<br />分類:アオイ科タチアオイ属<br />分布:中国や西アジア原産。<br />その他:近縁種だったかも知れません。

    名前:『タチアオイ』
    分類:アオイ科タチアオイ属
    分布:中国や西アジア原産。
    その他:近縁種だったかも知れません。

  • 名前:『チューリップ』<br />分類:ユリ科チューリップ属<br />分布:トルコのアナトリア地方原産。<br />その他:チューリップの間にパンジーの花が見えました。

    名前:『チューリップ』
    分類:ユリ科チューリップ属
    分布:トルコのアナトリア地方原産。
    その他:チューリップの間にパンジーの花が見えました。

  • 名前:『チューリップ』<br />分類:ユリ科チューリップ属<br />分布:トルコのアナトリア地方原産。<br />その他:赤色系統の花が揃えられた花壇の光景です。

    名前:『チューリップ』
    分類:ユリ科チューリップ属
    分布:トルコのアナトリア地方原産。
    その他:赤色系統の花が揃えられた花壇の光景です。

  • 名前:『チューリップ』<br />分類:ユリ科チューリップ属<br />分布:トルコのアナトリア地方原産。<br />その他:黄色の花の矮性種のようです。

    名前:『チューリップ』
    分類:ユリ科チューリップ属
    分布:トルコのアナトリア地方原産。
    その他:黄色の花の矮性種のようです。

  • 名前:『チューリップ』<br />分類:ユリ科チューリップ属<br />分布:トルコのアナトリア地方原産。<br />その他:赤色の花の矮性種のようです。

    名前:『チューリップ』
    分類:ユリ科チューリップ属
    分布:トルコのアナトリア地方原産。
    その他:赤色の花の矮性種のようです。

  • 天白川の橋の袂の光景です。大きな石標に刻まれているのは、『平針原緑道』の文字です。天白川添いの緑道の一つになるようです。スズランのような花を付けた草花が引き立て役になっていました。

    天白川の橋の袂の光景です。大きな石標に刻まれているのは、『平針原緑道』の文字です。天白川添いの緑道の一つになるようです。スズランのような花を付けた草花が引き立て役になっていました。

  • 名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。<br />その他:明治時代になると、仙台市長の遠藤庸治が積極的に植樹して増殖させ、その子孫樹を各地に贈って普及に努めました。このため「遠藤桜」や「仙台八重枝垂」等と呼ばれるようになりました。

    名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。
    その他:明治時代になると、仙台市長の遠藤庸治が積極的に植樹して増殖させ、その子孫樹を各地に贈って普及に努めました。このため「遠藤桜」や「仙台八重枝垂」等と呼ばれるようになりました。

  • 名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。<br />その他:遠藤市長が増殖した八重紅枝垂れは、京都御所から鹽竈神社(仙台市に隣接する塩竈市)に下賜されたものとも、京都の近衛家の庭の桜とも言われます。

    名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。
    その他:遠藤市長が増殖した八重紅枝垂れは、京都御所から鹽竈神社(仙台市に隣接する塩竈市)に下賜されたものとも、京都の近衛家の庭の桜とも言われます。

  • 名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。<br />その他:青空に向かって枝を伸ばした枝先光景です。まだ蕾が沢山でした。

    名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。
    その他:青空に向かって枝を伸ばした枝先光景です。まだ蕾が沢山でした。

  • 名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。<br />その他:八重紅枝垂れ桜の枝先で開いた花のズームアップ光景です。

    イチオシ

    名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。
    その他:八重紅枝垂れ桜の枝先で開いた花のズームアップ光景です。

  • 名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。<br />その他:「遠藤桜」や「仙台八重枝垂」等と呼ばれる八重紅枝垂れ桜もあります。

    名前:『八重紅枝垂れ桜(ヤエベニシダレザクラ)』:推定
    分類:バラ科サクラ属
    分布:日本原産、「江戸彼岸」の栽培品種とされます。
    その他:「遠藤桜」や「仙台八重枝垂」等と呼ばれる八重紅枝垂れ桜もあります。

  • 天白川の橋の袂のステンレス製のモニュメントの光景です。名前もあるのでしょうが、まだ目にしたことがありません。

    天白川の橋の袂のステンレス製のモニュメントの光景です。名前もあるのでしょうが、まだ目にしたことがありません。

  • 天白川と、その対岸のソメイヨシノの桜並木の光景です。近年、地元の商工会(?)などで、新たな桜の苗木が植栽されているようです。古木の更新にも手を伸ばしてほしいものです。

    天白川と、その対岸のソメイヨシノの桜並木の光景です。近年、地元の商工会(?)などで、新たな桜の苗木が植栽されているようです。古木の更新にも手を伸ばしてほしいものです。

  • 名前:『ヒメオドリコソウ(姫踊子草)』<br />分類:シソ科オドリコソウ<br />分布:ヨーロッパ原産<br />その他:ピンク色の可愛い花ですが、繁殖力が旺盛で厄介な野草でもあるようです。

    名前:『ヒメオドリコソウ(姫踊子草)』
    分類:シソ科オドリコソウ
    分布:ヨーロッパ原産
    その他:ピンク色の可愛い花ですが、繁殖力が旺盛で厄介な野草でもあるようです。

  • 名前:『オウバイモドキ(黄梅擬)』:推定<br />分類:モクセイ科ソケイ属<br />分布:中国西南部原産。<br />その他:『ウンナンオウバイ(雲南黄梅)の別名を持ちます。

    名前:『オウバイモドキ(黄梅擬)』:推定
    分類:モクセイ科ソケイ属
    分布:中国西南部原産。
    その他:『ウンナンオウバイ(雲南黄梅)の別名を持ちます。

  • 名前:『オウバイモドキ(黄梅擬)』:推定<br />分類:モクセイ科ソケイ属<br />分布:中国西南部原産。<br />その他:枝は蔓性で、枝垂れます。

    名前:『オウバイモドキ(黄梅擬)』:推定
    分類:モクセイ科ソケイ属
    分布:中国西南部原産。
    その他:枝は蔓性で、枝垂れます。

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