2020/11/25 - 2020/11/25
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yamaneさん
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この旅行記スケジュールを元に
今日は2つの地下宮殿に行ってみます。首都圏外郭放水路と大谷資料館。
これがすごかった。首都圏外郭放水路では、水害が起らないように地下ではこんな風になっているのかと感心しました。
金額 20000円 go to割引-7000円 計13000円
地域クーポン3000円
- 旅行の満足度
- 5.0
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今日は、レオマークのバスで出発。
池袋8:15集合。 -
最初は首都圏外郭放水路です。
首都圏外郭放水路は、総延長6.3㎞あり、トンネルを通して江戸川に流す世界最大級の地下河川です。 -
春日部市にあるのですね。
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この建物はなんだろう。
首都圏外郭放水路 名所・史跡
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排水機場。各河川から流れてきた水を巨大ポンプで排水樋管へ送る施設だそうです。
埼玉県は、中川、綾瀬川の流域で昔から浸水被害があります。
利根川、江戸川、荒川の大河川に囲まれたお皿のような低い地形で水が溜まりやすく、水害が多いようです。 -
116段ある階段を下りて行くと、調圧水槽に到着。
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すごいです。圧巻。地下宮殿のような空間。
トルコのイスタンブールの地下宮殿のようです。 -
調圧水槽 長さ177メートル、幅78m、高さ18メートルの巨大な水槽で、ポンプ運転の緊急停止のとき、水圧を調整する役割があります。
大落古利根川から江戸川まで5つの立坑があます。
調圧水槽は、第5立坑から順に地下トンネルを流れ、江戸川にスムーズに水を流す役割があるそうです。
立坑から取り込まれた水を、江戸川に向かってトンネルを伝って流れてきますが、流れてきた水の勢いを弱め、スムーズに江戸川へ流すための巨大プールです。
地下水から浮力で調圧水槽が浮き上がらないように、幅2m、長さ7m、高さ18m、1本約500tの重さのコンクリートの柱が、59本あります。 -
調圧水槽から見た第一立坑
立坑とは、中川、倉松川、利根川などの洪水を取り込む深さ70m、内径30m、巨大な円筒状の堅穴。奥にあります。 -
もう少し奥まで行ってみます。奥に立坑が見えます。
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すごい迫力がありました。
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監視操作システム。
すべての施設の操作を行うところ。
どこかで見たことがあるなと思ったら、下町のロケットで使われたところだそうだ。 -
今日のランチは石の蔵。今回はここのランチに行きたくて、このツアーにしました。
石の蔵 グルメ・レストラン
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石造りの建物で素敵です。
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器なども売られています。
私たちは2階です。 -
天井高。
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シックな感じでいいですね。
ツアーでこんなところで食事できるのは、最高。 -
2階から下を見下ろす。
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素敵な飾り皿。
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濃厚本湯葉の旨出汁餡かけ
ビールも追加注文。700円。 -
鰆の藁焼き 紋甲烏賊、赤海老
お酒が進むお料理が出ます。 -
栃の木舞茸と旬の野菜の揚げ出し
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黒瀬鮪の柚子照り杉板焼き
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帆立の胡麻油炒めご飯、味噌汁、香の物
おいしくご飯が頂けました。 -
デザートは、練乳ミルクアイス。
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次に向かったのは、大谷資料館。
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大谷資料館に到着すると、まわりはすでにすごい石岩肌です。
大谷資料館 美術館・博物館
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圧倒されます。
大谷石むき出しの岩肌が連なっています。 -
中に入った途端すごいところ。
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地下採掘場跡は、広さ約2平方メートル、深さは30m。最深部は60mもあるという。
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巨大な空間です。石を切り取ったものが展示。あんな風に切り取っていたのでしょうか。
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中は平均気温8℃前後なので、ひんやりしている。
あちこちに掘った跡が残っています。
第二次世界大戦中は、地下倉庫や軍事工場として、戦後は政府米の貯蔵庫としてお米を置いていた。 -
採掘が本格的に始められたのは、江戸時代の中期ごろから機械化になる昭和34年ころまでは手堀りです。
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空気穴
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薄暗い中をずっと歩いて行きます。
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こんなところに假屋崎さんの作品がありました。
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手堀の跡があります。
昔は、つるはしや、石を運ぶ背負子ぐらいしかなかったようです。 -
手堀の跡
天井付近に見られる壁の縦線模様は、手堀り時代のものです。石山に対して、横方向に1本1本掘り進め、石を縦に切り出した跡です。
その下の横線模様も石山に対して、下方向に掘り進め、石を横に切り出した跡です。 -
手堀りのときは、石の切り出しから、加工まで、1日に加工できる本数は、50石だと1人10本ほどだったようです。
石を1本掘るのに、つるはしを4000回もふるったそうです。
気が遠くなるような仕事です。 -
こちらは機械掘りの跡です。
機械掘りだと、きれいに深く採掘されています、 -
機械掘り
暗くてうまく写りません。 -
大谷資料館
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この坑内は、山に横穴を掘り、そこから、柱を残しながら、地下を掘り進めて行ったそうです。
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採掘の様子を再現している
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大谷資料館
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切り取った石が展示
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掘った石を釣り上げるために使用されたモーターウインチ
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隣には資料館がありました。
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採掘の道具、当時の服などが展示してあります。
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外に出てみると、やっぱりすごい光景です。
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切り取られた跡がはっきりわかります。
かなり興味があるところでした。 -
道の駅ろまんちっく村で休憩
道の駅 うつのみやろまんちっく村 道の駅
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池袋駅に到着
池袋駅 駅
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お土産は、湯葉や黒豆茶、豆乳パンなどを買ってきました。
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