2022/05/27 - 2022/05/28
8189位(同エリア15356件中)
su3さん
この旅行記のスケジュール
2022/05/27
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七絃の滝
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みんなの蔵TEO
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三篠屋
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野立岩
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抛雪の滝
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この旅行記スケジュールを元に
栃木と福島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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仕事を終えてホテルへ直行します。
思っていた以上に広い部屋にワクワク。コスパの良い宿 by su3さん塩原温泉ホテルおおるり 宿・ホテル
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早速お風呂へ。
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チェックイン時に予約を取った貸切風呂へ向かいます。
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ここだな。
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このお風呂を独り占め―!
ということで存分に味わわせていただきました。 -
お次は檜風呂。
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階段を降りて浴場に向かいます。
檜風呂で汗と汚れを落とした後は、大岩風呂にも向かいましょう。 -
こちらも独り占めの湯。
外は暗くて見えませんでしたが、広いお風呂を堪能しまくりました。
体も暖まったところで部屋に帰って就寝。 -
おはようございます。
良い朝ですね。 -
目を覚ましにまいりましょう。
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天空貸切露天風呂風呂に到着。
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屋上にはこんな施設が。
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中に入るとそれほど大きくない湯船がありました。
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天空とはよく言ったものでなかなかの眺めです。あまりの空の青さにスイスのチューリッヒで入ったスパ施設を思い出しながらのんびり。
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朝ご飯です。
昼食と夕食の事が頭をよぎり、お粥チョイス。無料朝食にしてはいろいろありますね。モリモリ食べて元気いっぱい。 -
昨晩入った大岩風呂にも行ってみましょう。
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こちらも貸し切り状態。
昨晩見えなかった景色がよく見えます。これは良いや。
追加で紅葉の湯も入って肌が整いました。 -
出発時間になり、フロントに行くと何やら対応中。先に荷物を車に乗せてからチェックアウトの手続きしますと伝えて車に向かうと、車の横で猫がお亡くなりになっていた。寿命かな。と思ったらホテルの方が袋を持ってやってきた。騒いでいたのはコレか。
その後、無事にチェックアウトの手続きをして出立。 -
ホテルを出た後は天然記念物の逆杉を見に塩原八幡宮へ。
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駐車場からのびる参道を歩いて鳥居に向かって歩きましょうか。
両脇には灯籠がずらり。 -
杉田丑太郎により明治期に編集された塩原温泉誌によれば、塩原には七つの不思議な言い伝えがあるそうで、
・附冬の桃(甘湯澤)
・逆杉(八幡神社)
・一夜竹(八幡神社)
・冬の蓼(八幡神社)
・精進川(八幡神社)
・片葉の葦(精進川)
・婦夫カラス(新湯)
となっており、 八幡神社にはそのうちの3つが揃っているとされています。
一夜竹については、八幡太郎義家が、戦勝祈願の際、しめ縄を張る竹を家来に探させたところ見つからず式典を延期することにしましたが、翌朝、杉木立の中に見事な竹林が出現し、無事式典を済ますことができたという言い伝えがあるそうです。 -
燈籠の間を通って奥に見える赤い欄干の橋に向かいましょう。
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手水舎の龍がどことなくコミカルな感じがします。
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橋を渡っていると欄干から下に見えたのは綺麗な湧き水の池。
鯉もたくさん泳いでいますね。 -
奥には社がありました。
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橋を渡り切ったところにある鳥居の奥には若水参受所がありました。
左の橋は先ほど見た社に続いているようです。 -
橋を挟んだ池の反対側には逆杉がありました。
後から近くに行ってみましょうか。 -
まずはお参りをしましょうか。
塩原八幡宮の創建は807年と言われ、通常は無人のようですが、境内は整備されていました。 -
さてお次は逆杉。
逆杉 自然・景勝地
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樹齢1500年と言われる巨木です。
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栃木県最大の巨木で、国の天然記念物にも指定されています。
幹周り11m、樹高約約40mはやはりデカイ! -
立派な幹。
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八幡太郎義家が前九年の役の際、戦勝を祈願するため、しめ竹の代わりにスギ苗2本を植えたのがこの 逆杉であるという言い伝えがあったそうです。
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下の方では繋がっている感じにも見えますね。
寄り添う姿は完全なる夫婦杉。 -
赤い鳥居の手前で八幡宮の大栃の跡がありました。
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こちらは大栃の跡の近くにあった気の大杉。
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いやー、こっちも大きいね。
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駐車場まで戻るとだいぶ日も高くなっていました。
お次の場所に向かいましょう。 -
塩原町役場跡地の駐車場まで移動して車を止めます。
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こちらでは宿泊案内所もあるようですね。
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街のいたるところに竜頭がたくさんありました。
正式名所は蛇体鉄柱式共有栓という蛇口の基になったものだそうで、昭和32年の大火までは共同水道として使われていたそうです。こちらは復刻版の竜頭。町内には21あるそうです。 -
こちらの竜頭もまた一味違って面白いですね。
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見たところ立派な和菓子屋さん。
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「とて焼き」という謎のスイーツ発見。
和風とて焼きといったところでしょうか。 -
こちらもとて焼きがありますね。
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この店にも、とて焼きの看板がある。
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こちらのとて焼きはチョコレートパフェ風。
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週休五日の店だそうです。
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きゅうべぇがいる。
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立体的なビール。
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こちらの竜頭は舌付き。
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酒屋さんが良い感じです。
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妙雲寺に到着
甘露山 妙雲寺 寺・神社・教会
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平重盛の妹である妙雲禅尼が源氏の追っ手から逃れて草庵を結び、釈迦如来像を安置したことに起因した800年以上の歴史を持つ臨済宗の古刹です。
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境内に入って進むと途端に落ち着いた雰囲気に。
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キノコのオブジェ?と思ったら酒風漢与助の墓でした。
箱善型の台石に五升徳利と大盃を石塔とした墓なんだそうです。 -
山門をくぐり奥へ。
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本堂に到着。
1593年に落雷のため焼失し、1740年に大鏡禅宜和尚の時に再建された建物だそうです。本堂と共に内陣の宮殿も、市指定有形文化財に指定されています。 -
まずはご挨拶。
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左手側にある建物の方に向かいましょう。
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こちらは念仏庵。
念仏庵は産業振興功労者の慰霊堂として、1885年に明治維新に活躍した長州藩士の品川弥二郎が塩原温泉塩釜の地に建てた別荘で、塩原温泉における別荘建築としては最も古いものだそうです。 -
こちらは塩渓文庫(旧閻魔堂)。
一度大破してしまって修復されているのですが、現在の本堂建立以前は塩渓文庫を本堂としていた妙雲寺では最も古い建造物だそうです。こちらも市指定有形文化財に指定されています。 -
こちらは1731年の乙道和尚の時に、庄屋渡邉七左ヱ門が村の守護の為に妙雲寺境内に薬師如来を安置したのが始まりといわれる薬師堂。本堂とともに江戸時代中期の寺院建築。
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薬師堂の右手奥には常楽滝がありました。
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ここから上の牡丹園には行けないようです。
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道なりに進んでいきます。
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高尾太夫墓道は立ち入り禁止ですね。
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更に進むと分かれ道の先に天満宮。
上に向かう道を選択。そちらの方は大きな杉の木が見えますね。 -
妙雲寺を開山した大同妙哲和尚の時代に、平重盛公の姥、妙雲禅尼の墓じるしとして植えられたものと伝えられる古木がありました。3本のスギが根本で結合していますね。
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門らしきものが見えてきました。
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どうやら墓地のようです・
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奥に行ってみましょうか。
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牡丹祭りが開催中ということで赴いたんですが、だいぶ終わりかけのようです。
塩原温泉ぼたんまつり 祭り・イベント
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そんな中でも綺麗なボタンがちらほら。
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花が大きくてこうべを垂れています。
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これも牡丹なんですね。
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まだこれから咲きますよ。
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見頃は終わってしまっていたけれど、それでもいい匂いをさせる牡丹たち。
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色も鮮やかなものがいっぱい。
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お墓の横の敷地にたくさん牡丹が植えられていました。
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美しい。
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椿みたいな花ですが牡丹です。
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うつむき加減でアンニュイさすら漂わせてますね。
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良い香り。
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天気も良くて気持ちが良いです。
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ここからも牡丹園には入れないようです。
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不動坂がある方に歩いてみます。
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東門の方に繋がっていました。
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花園会館の前を通過。
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閉館されている郷土資料館。
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本堂の方に戻ります。
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アヤメが綺麗です。
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こちらも可愛らしい花を咲かせていますね。
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山門から境内の外へ。
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花に囲まれた竜頭。
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川沿いの塩原渓谷歩道を歩いて、野天風呂のある方へ向かいます。
塩原渓谷歩道 公園・植物園
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舗装された道路から少し入ったところはこんな感じ。
前日の雨でちょっとだけ足元がぬれていました。 -
整備されて歩きやすいです。
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東屋がありました。
ここに座って川を眺めるのはなかなか良い感じです。
途中に紅葉の湯という野天風呂があり、入っている方がいらっしゃいました。
外から丸見えなんで、勇気がある人だけは入れる温泉だな。 -
紅の吊橋が見えてきました。
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紅の吊橋を渡ります。
紅葉が有名な橋ですが、新緑の季節も中々に良いです。紅の吊橋 名所・史跡
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きれいな川が下に見えます。
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夜になると竹の部分に灯りが燈ってきっと綺麗なんでしょうね。
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魚を釣っている人もいました。
鮎釣りでしょうか。 -
対岸に向かいましょう。
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対岸にある建物に到着しました。
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塩原物語り館という場所のようです。
塩原もの語り館 美術館・博物館
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中に入る前にテラス席にて一休み。
左手側に先ほど渡ってきた紅の吊橋が見えますね。 -
館内に入ってみるとお土産物がたくさん並んでいました。
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二階にはレストランがあるようです。
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美味しそうなメニューがたくさんありますね。
しかしここは、目的の飲食店もあるので断念。 -
情報館にもなっているこの建物には塩原近辺の紹介やパンフレットもたくさんありました。
その奥でチケットを買って歴史と文化のアトリエの資料展を見ることができるようです。 -
もの語り館では野菜も売っていました。
午前の遅い時間だったので結構売れてしまっていました。 -
本通りを散策しながら進みます。
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銚子屋という食堂。
しょっぱい系のとて焼が売っているようです。 -
可愛らしい花が咲いていましt。
何て名前なんでしょうか。 -
温泉地らしく温泉まんじゅう。
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子のトイレは使えないのか。
後ろの社は何だろう? -
蓬莱橋に到着。
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橋から滝が見えますね。
七絃の滝というそうです。岸壁に立てかけた琴の絃のように見えることからこのような名前になった -
消防団の建物でしょうか。
お洒落ですね。この家紋、平家の蝶紋からきているんでしょうか。 -
ちょっと脇道にそれてみましょうか。
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何やら赤い扉がありますね。
お店でしょうか。 -
みんなの蔵TEO。
使われていなかった築60年の石蔵を休息スペースにリノベーションしたもののようです。 -
中に入ると素敵な空間が広がっていました。
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部屋の奥にはプロジェクターを映せるようにもなっていますね。
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無人駄菓子販売所。
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ここで日がな一日本を読んでのんびり過ごすのも良さそうです。
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二階にもスペースがあるようで、学習や読書スペースとして使える様に改修中でした。
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ピアノがある!
思わず少し弾いてしまいました。 -
ギターもある!
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無人販売のcafe。
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TEOを出て道の先まで行くと川辺に出ました。
あ、さっきの滝が見える。 -
先ほどの滝はホテルニュー塩原の西館の建物の下から流れ出ていたため、人工の滝なのかなと思ったんですが、箒川の支流の沢が流れ落ちる自然にできた滝なんだそうです。
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反対方向の橋のたもとに小さな建物が見えますね。
あれは公衆浴場でしょうか。 -
翁の湯という門前自治会で管理している温泉で、町内会会員しか入れないものだとか。
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もと来た道に戻り目的地を目指しましょうか。
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お腹が空いたのでお目当ての店で蕎麦をいただくことにしましょう。
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開店と同時に入ったので誰もいない店内。
徐々に人が増えてきました。 -
席からの景色もなかなかのもの。
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暫く待っていると肉せいろ蕎麦がやってきました。
美味しい! -
肉入りのつゆも美味しかったのですが、蕎麦自体が美味しいので、山葵とネギだけでもいける味でした。
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お次は先ほど気になったとて焼きを出している店に行ってみましょうか。
SUZUの森cafe グルメ・レストラン
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店内可愛いな。
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お好きな席にどうぞと言われたのでせっかくだからと川が見える席へ。
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川がよく見えます。
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とて焼が来ました。
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レモンたっぷりヨーグルトとて。
甘いけれどさっぱりしていて美味しい!食後のデザートとしては申し分なし。 -
駐車場に戻る時何やら看板を発見。
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看板の下にはキティーちゃんが描いてあるマンホールがありました。
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街中散策はここで終わり。
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お次は箒川渓谷の中でも大人100人余が立てるとされるひときわ大きな岩に行ってみましょう。
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野宿岩というそうです。
今から約380年ほど前に徳川家康の先陣として出兵した兵の一行が、この岩の上で野宿したことが名前の由来なんだそうです。 -
岩に橋が架かっていますね。
よし!行ってみるか。 -
ゴツゴツ大戸津が結構ある足場ですが、広くて眺めが良い。
寝心地悪そうだと思う。 -
右手側は緩く川がカーブしてますね。
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川面が綺麗。
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左手側は開けている~。
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野宿岩からふと背面を見ればちょっと出っ張った場所が見えました。
あれは岩に住み着いて悪事を働いていた天狗がいたというのが名前の由来の天狗岩でしょうね。
天狗は旅の途中に通りかかった弘法大師に、ひどく懲らしめられて、それ以降悪さをしなくなったとされています。 -
更に車を走らせて竜化の滝の駐車場に到着。
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ここからは歩いていきましょう。
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遊歩道に向かいましょうか。
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日差しがキラキラしていて気持ちいい。
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しっかり遊歩道が整備されていて歩きやすいです。
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お、これは柱状節理。
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見上がると六角形の柱がずらりと並ぶ素敵な光景。
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足を止めてまじまじと見てしまいます。
触れることができる柱状節理にちょっと興奮。変態じゃありませんよ。 -
川が見えてきました。
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なんと綺麗な景色。
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竜化の橋を渡ります。
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少し揺れますね。
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木蔭から降り注ぐ日陰がちょうど川面にあったってキラキラ輝いています。
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ゴツゴツした岩とキラキラした光。
素敵な取り合わせ。 -
さらに奥に進みます。
新緑と清々しい水の流れが美しい世界が広がる散策路。 -
空気が清々しいです。
良い匂いさえする気がする。 -
石の上に生えている苔が綺麗です。
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紅葉シーズンもきっと綺麗でしょうね。
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所々に点々と光の模様。
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階段を登って更に先へ。
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この先に何かあるみたい。
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風挙の滝に到着。
風挙の滝 名所・史跡
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新緑に生える滝。
滝の近くで大学生くらいの学生がはしゃいでいたのが微笑ましかったです。そりゃテンション上がるよね、こんな滝見たら。 -
滝の更に上に進みます。
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上から見る滝も綺麗ですね。
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川沿いに進むにつれもう別世界の美しさになってきました。
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妖精がいそう。
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零れ落ちる光までもが素晴らしい世界。
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道の先に何やら入り口が見えますね。
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ゆるい階段を登って
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竜化の滝に到着!
ここらの滝の中では大きいと聞いていたがあれ?と思ったのですが。竜化の滝 自然・景勝地
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奥に行くと更に上があって大きかったです。
滝からの飛沫が気持ちいい。 -
滝を鑑賞できたし、帰りましょうか。
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帰り道でもやっぱり清々しい。
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吸い込まれそうな景色。
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光の粒がいっぱい。
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見ていて飽きません。
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帰り道でも素晴らしい景色。
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ここを下れば風拳の滝。
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やっぱり神々しい世界。
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石畳の歩道。
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またこの橋を通ります。
やっぱり少し揺れる。 -
ぽっかりと空いた光でできた穴。
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気持ちい道をのんびり進みます。
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この先が布滝なんですね。
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名残惜しいけれど駐車場に戻りましょうかね。
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出る場所を間違えて道路に出てしまったのでそこから駐車場に向かいます。
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お、あれは抛雪の滝ですかね。
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ちらっとしか見えませんがちゃんと滝だ。
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箒川を眺めながら駐車場まで歩いていたら蛇に会いました。踏みそうな位置にいたので慌ててよけたけれど、踏まなくてよかったと一安心。
その後は黒い蝶と共に駐車場にもどりました。 -
車乗り込んで次の目的地に向かう途中、丁度見えた道の駅湯の香しおばらに寄ってみました。
道の駅 湯の香しおばら 道の駅
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この辺りは水が豊かそうですね。
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道の駅の近くに親水公園があるみたいです。
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さて建物の中に入りましょうか。
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広場を見るとたくさんの花が飾られていました。
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広くて綺麗でたくさんのお客さんがいらっしゃいました。
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秋そばソフトの文字にどうしようか迷いましたが、特にお腹が空いているわけじゃないのと人がいっぱいだったので今回はパス。
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トイレを済ませて車に乗り込みます。
栃木はこちらでお終い。
次は福島に向かいましょうか。
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