2022/05/28 - 2022/05/31
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パディントンさん
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初めて2020年10月に上高地に行って以来、二度晩秋に訪れましたが、一度青い空のもと、残雪をいただいた穂高を見てみたい、そして新緑や満開のニリンソウを見てみたい!と思い、2月に計画を立てました。
今までは前泊、後泊を松本で取っていましたが、夫が仕事で忙しく、上高地で3泊することにしました。
今までは上高地帝国ホテルで連泊していましたが、横尾まで往復はちょっとキツイ、ということで、2日目は河童橋横のホテル白樺荘で1泊、3泊目はまた帝国ホテルに戻ってきました。
上高地はここでしか見られない高山植物の宝庫です。
秋は秋で凛とした空気に囲まれ、夜空の星は輝き…春は一斉に芽吹いた樹々、お花でいっぱい!いつ来ても心が満たされる所ですね(^O^)/
今回は河童橋→明神→徳澤→横尾までの片道11キロをご紹介したいと思います。よろしければお付き合い下さい。
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5月28日(土)
今回は松本で前泊せず直接神戸から上高地入りすることにしました。
去年8月の豪雨被害で土砂が崩れたので、松本駅から代替バスで渚駅まで行き、渚駅で上高地線に乗り換え。
この線も6月10日に全面復旧した様です。 -
「新島々」でバスに乗り換えます。
淵東渚ちゃん達がお出迎え -
私たちが行く数日前に焼岳の噴火レベルが2に引き上げられました。
焼岳の噴火により大正池ができたくらいですから、もし噴火すればどうしよう?と不安もよぎりましたが、日程をこなそうと思います。 -
今回は時間的に直通のバスに乗れす、ここ”さわんどバスターミナル”で乗り換えます。
今はガラ~ンとしていますが、夏休みは混雑するのでしょうね。
ここまではマイカーで来れますが、釜トンネルからは規制があるので車の方はここでバスかタクシーに乗り換えです。 -
数か所あるダムや温泉を見つつ、バスの運転手さんの軽妙なお話に笑いながらのバス旅でした。
大正池を経由して昨年10月に宿泊した「上高地帝国ホテル」にやって来ました! -
いつ来ても林の中の赤い)屋根を見るとワクワクします(^O^)/
穂高の方も雪が残り、新緑が目に沁みます。 -
こちらは穂高が望めるお部屋です。
私たちは反対の六百山を望むお玄関側でした。 -
今回お部屋は1階…つまり日本式では二階です。
毎年頂くイヤープレートが楽しみ!
2022年は「バー・ホルン」
可愛い折り紙は今年はウサギさんでした。 -
17時からは火入れ式
一息ついて階下に降りて行きました。 -
いつもマントルピースの火入れ式を見ながら
夫は地ビール、私はグリューワインを頂くのが楽しみです。
今年は暑くなるのが早いので、この火入れ式も6月初めには秋までお休みらしいです。
秋は薪を何回も足すそうですが、今は火が消えてしまうともうそのままに…。
なので火が点いているのは1時間ほど、とのことでした。 -
夕食はこの”ダイニングルーム”で
17時半と19時45分の二部制となっていますが、いつも私達は遅い時間の方でお願いしています。
リュージュ社の柔らかなオルゴールの音色に迎えられながら入るのはいつもワクワクします(^O^)/ -
パーティションは今年はなし。
お料理は事前にチェックインの時に3種類のコースの中から選んでいます。
毎年”神河内コース”です。 -
私は信州産の赤ワインを選びました。
主人はいつもビール -
前菜「小海老と塩尻産グリーンアスパラガスのサラダ仕立て」
丁度旬のアスパラガスがライムの優しい酸味とマッチしていました。 -
「浅間小町と筍のロワイアルとフカヒレ・ビーツを香らせたコンソメスープ」
二層になっていて下の方はロワイアルとなっています。
ロワイアルって?と思いましたが、西洋風の茶わん蒸しのことらしいです。その浅間小町というのも長野の地卵でとても濃厚でした。
フカヒレは貝のスープで煮ています。とても不思議な、でもとても味わい深いスープでした。 -
「スズキのパイ包み焼き 信州産茸と共に」
美味しいスズキ!
クレープとパイで包んであり、色々な信州のキノコをソテーして、シャンパンの香りを少し残したソースにとても合います。 -
「ローストビーフ」信州わさび添え
大きなローストビーフをシェフが切り分けているのもパフォーマンスの一つです。
あんな大きな塊をどうやってこんな柔らかいローストビーフに仕上げるのでしょう?
大正時代1923年に日本で初めてお客様の前で切り分けるローストビーフワゴンを登場させたのが帝国ホテルだったそうです。
ソースも美味しくて、ローストビーフのお代わりはいかがですか?と言われ、では少しだけ…と頂きました。
グレービーソースもリンゴを加えて優しいソースに仕上げているそうです。
奥行きのあるソースでした(*^^*) -
「ミックスベリーと安曇野ヨーグルト」
ラズベリー・ブルーベリー・苺がバニラ味のパンナコッタと層を重ねて、さっぱりとしたデザートです。
赤い紙のようなものも飴菓子でできていて、とてもオシャレです。 -
最後にこのプティフールが出てきましたが、プティ…小さいのにとても入らず…。
お持ち帰り用の紙バッグに詰めて下さいました。
ごちそうさまでした!
いつもこちらで夕食を頂くと五感に染み入り、幸せな気持ちになります。
出口で八坂料理長のお見送りを受けて少しお話をさせて頂きました。 -
”グリンデルワルト”奥のバー ”ホルン”も2年ぶりに再開です。
以前はダイニングルーム近くにありましたが、こちらに移転しました。
”ホルン”の由来の”アルペンホルン”が掲げられていますね(*^^*) -
着心地の良いパジャマ
ある意味、熟睡には一番重要な要素かもしれませんね。
売店に売っていて買おうかな~、と思いましたが、かなりズボンの丈をカットしないといけません(;^ω^) -
マントルピースで燃やされたのは楢ノ木
いい香りがホテルに満ちていて、ゆったりとした気分で眠りにつけそうです。
おやすみなさ~い(*^-^*) -
5月29日(日)
おはようございます!
爽やかに晴れ渡りました!山はやはりお天気が肝心ですね(^O^)/
よかったー! -
今夜はこちらに泊まるので、先に荷物だけ預かって頂くことにしました。
ホテル「白樺荘」 河童橋のそばです。 -
雲一つありません。空気も美味し~い!
まずは右岸から明神橋を目指します。 -
「タチツボスミレ」
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「シロバナエンレイソウ」
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湿原もキラキラ輝いています。
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木道には時々お猿さんが出没
目を合わさないようにそっと通り過ぎます。 -
アップダウンはありますが、明神までは梓川右岸の方が湿原があったり、植生も楽しめるのでおススメです。
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「ラショウモンカズラ」
名前の由来は羅生門で退治された「鬼の腕」に例えられているそうです。 -
「ミツガシワ」
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"カラマツ”の新芽
こんなきれいな若緑色なのですね! -
「エンレイソウ」
葉の割にお花が小さくて、これぞ造形美!という感じ。
どういう風にこの上高地で生まれたのでしょう。 -
あっ!イワナ?
捕られる心配もないので悠々と泳いでいます。 -
今年は横尾まで行くので、先を急ぎましょう!
明神橋を渡ったむこうに「明神館」があり、
そこで一服
ここまで河童橋から3キロ・約1時間です。
でもお花を撮ったりして思ったより時間がかかりました。 -
”小梨”
秋には真っ赤な実がなり、お猿さんがこの木に群がっています。
明神館の前に立派な木があります。少し休憩して次は徳澤を目指します。 -
その”小梨”の木をアップで
いい香りがします。 -
丁度この日、もう少し先の古池でツキノワグマがいたそうです。
思い切り熊鈴を鳴らしながら進みます。 -
「エゾムラサキ」
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「サンカヨウ」
雨に長期間打たれるとガラスのようにお花が透けるそうです。 -
ニリンソウのむこうに「ミドリニリンソウ」が咲いていました。
これは四つ葉のクローバーを見つけるより難しいとか!
ラッキーでした(^O^)/ -
梓川の支流。
あとから、あとから水紋ができて…。
じっと見ていると、どうやら下から水が湧き出ているようでした。 -
「キジムシロ」
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熊鈴を鳴らした向こうには急に視界が開ける場所があり、向こうには雪を抱いた穂高連峰を見ることができます。
手前には化粧柳の緑が目にも優しいです。 -
望遠レンズで…荒々しい光景が見えます。
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”徳澤園”に到着!
カラフルなテントが並んでいます。昨年秋より増えていますね。
ニリンソウのお花畑に囲まれています。 -
半年ぶりの徳澤のみちくさ食堂…とてもにぎわっていました。
カレーやソフトクリームが美味しいらしいです。 -
昨年は雨でしたので、意気も上がらず新村橋で引き返したのでした。
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みちくさ食堂特製のソフトクリーム
暑いし、甘さが身に沁みます。美味し~い! -
徳澤園のお玄関にあったバナナ
虫よけ?と思いましたが、聞いてみるとお客さんが持って来てくれたので、熟すまでこちらにつるしています、とのことでした。 -
井上靖はこの徳澤園に泊まって「氷壁」を執筆したそうです。
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ここから横尾までは3・9キロ
さぁ、ここからもうひと踏ん張り!
本当は梓川左岸の木立に中を歩くので、涼しく散策できる予定でしたが、河岸工事のため大回りして、おまけに陰があまりない治山林道や河原を歩かないといけなかったので、いつもよりずっと時間もかかりました。
3・9キロ?たぶん4・5キロはあったのでは? -
今日は暑いのでお猿さん達も水浴びをしています。
20匹ほど群れでいました。 -
毛皮を着ているのですから、そりぁ暑いでしょう~。
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スキーを担いでいる方を何人も見かけました。
あんなに大きな荷物を担いでおられるのにどんどん遠ざかって行きます。
やはり鍛え方が違うのですね。 -
これは珍しい「イワカガミ」
初めて見ました(*^-^*) -
[レンゲツツジ」?それとも「ミツバツツジ」?
どなたか教えて下さいm(__)m -
この横尾大橋を渡って行くと涸沢です。涸沢まで行くには、ここ横尾を14時までには入山しないといけないそうです。
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ようやく横尾山荘に到着!
新しく建て替えられたのですネ(^O^)/ -
本当はここ横尾山荘で一泊して、涸沢カールまで行きたかったのですが…。
足が痛くなってしまい、ここまで行けるかどうか…と言っていた夫が横尾まで来れたのも幸いでした。 -
NHKラジオで毎週土曜日に放送されている石丸健二郎の”山カフェ”
石丸さん、とても穏やかな語り口で一緒に登っているような気がします。
毎回の素敵なゲストとの対談も楽しみ! -
横尾までたどり着いた記念に買ったTシャツ
モンベルとのコラボです。 -
珈琲で一息ついて、がんばって河童橋まで戻りましょう!
ここはコップもお盆も青い色で統一されているのですね。
そう言えば空の色と一緒です。 -
よくこんな所まで、歩いて来れました!
いつか涸沢カールの紅葉を見てみたいものです。 -
11キロ!
来たからには、また引き返しませんとね(;^ω^)
まだ気持ちのいいお天気でよかったです。
よろしければまた後半もお付き合い下さい。
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この旅行記へのコメント (8)
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- kiyoさん 2023/06/08 17:35:13
- 憧れの上高地
- パディントンさん、こんにちは。
往復で22キロ!
歩数は38317歩!!
びっくりです。
踏破されたパディントンさん、本当にすごいです。
私は花の知識はほとんどないのですが、
サンカヨウには興味を惹かれました。
ガラスのように透けるなんて、不思議。
井上靖の「氷壁」。
亡くなった父の本棚で見つけて、手に取ったことがあるのですが、
途中で挫折しました。
あの本は、こういう場所で書かれたのですね。
なんだか、今度こそ「氷壁」を読破したくなってきました。
たくさんのお写真から上高地のさわやかな風が感じられて、
とても心地よい気分になれました。
ありがとうございます。
kiyo
- パディントンさん からの返信 2023/06/08 19:31:44
- Re: 憧れの上高地
- kiyoさん、こんばんは!
関東・甲信越地方でも今日から梅雨入りらしいですね。
先日のように大雨にならなければよいのですが…。
上高地旅行記にコメント頂きましてありがとうございます。
実は今年も丁度同じ時期に行って来ました。
ただ今旅行記作成中…。
去年は頑張って横尾まで行きましたが、今年は長女とゆるゆるとお花の写真を撮ったり、バードウォッチングしながら歩いたので、徳澤園で引き返しました。
それでも足はパンパン!体力の衰えを感じました(´;ω;`)ウゥゥ
「氷壁」ですが、実は私もまだ読んでいません。いつかは!と思っています。
帝国ホテルの図書室で本があったので、雨でどこへも行けないときに、こちらで読むのもいいなぁ…と思っています。
その雨に濡れたサンカヨウの花はガラスのように透き通って何とも言えない美しさです。
ありがとうございました(*^-^*)
パディントン
-
- akikoさん 2022/06/25 18:03:45
- 可憐な高山植物を探しながらのハイキング♪
- パディントンさん、こんにちは!
昨年に引き続き、上高地に行って来られたのですね。
ふだん街中に住んでいると、信州や北海道などの大自然に憧れます。上高地には素晴らしい自然があり、高山植物を探しながらハイキングするって何より楽しいことですよね!
パディントンさんの場合、上高地ではとっても素敵な上高地帝国ホテルに宿泊し、ホテルステイの楽しみも行程に入っていて、とても魅力的なプラン.:*☆*:. ホテルではいつも決まったコースディナーを召し上がられるそうで、どのお料理もとても美味しそうです。ちゃんと料理の説明も書いてくれているので、一緒に食べたような気分に…(笑)
ハイキングの日は雲一つない快晴で、美しい景色がさらに映えていますね。そして次々と可憐な山野草が!カラマツの新芽やエンレイソウって初めて目にしました。サンカヨウも可愛いと見ていたら、ニリンソウと緑の珍しいものまで一緒に咲いている写真が! パディントンさん(運)持っていらっしゃいますね!ニリンソウ&ミドリニリンソウを綺麗に写真にも収められて本当に愛らしいです☆彡
冠雪が残る穂高連峰、見てみたいです~~。そして徳澤園から横尾まで行かれたんですね!横尾大橋を渡って行くと涸沢に行けるとか。山荘に1泊して涸沢カールまで行くプラン、とってもいいですね!でも欲を出せばキリがありません。よく横尾まで行かれましたね。お疲れさまでした!!!
一緒に歩かせてもらった気分になれて、とても楽しませてもらいました(*^^*)
akiko
- パディントンさん からの返信 2022/06/25 20:14:33
- Re: 可憐な高山植物を探しながらのハイキング♪
- akikoさん、こんばんは!
心温まるコメントを頂きありがとうございます。(^O^)/
2年続いて晩秋に訪れましたが、今回初めて5月末に行きました。
この季節、お花がいっぱいで清々しくいいですね!
もちろん秋は秋で色々考えながら歩いていいのですが!
帝国ホテルのマントルピースの点火式を行う係の方が「ニリンソウの中でもミドリニリンソウを見つけるのは四つ葉のクローバーを見つけるより珍しいんですよ!」とおっしゃって、見つけた時は嬉しくて、そばを歩いておられるかたにも「ここに珍しい緑のニリンソウが咲いていますよ!」とお知らせしました。
上高地は今まで見たことがないような山野草が咲いていて、この土地独特のお花らしいです。どのお花も可憐で、大好きになりました。
帝国ホテルでは一泊目は”ダイニングルーム”で…二泊目はいつも”アルペンローゼ”で頂くのですが、楽しみにしていた”山賊焼き”がもうなくなっていて残念でした(涙)
よくまぁ22キロも歩いたと思います。最後の方はもうヘトヘトで”まだ~?”を連呼していました(;^ω^)
ありがとうございました!
パディントン
-
- b_bさん 2022/06/18 21:08:53
- 健脚♪
- パディントンさん、こんばんは!(^^)!
憧れの上高地帝国ホテル、滞在、そしてなかなかの長い山散歩、ご一緒しているような気分で楽しませて頂きました。
何度か滞在していると到着時に「帰ってきた!」という気持ちになれるのかなぁと憧れつつ、我が家はあちこち転々と宿泊してしまっています(^^;
ニリンソウ、可憐で可愛らしいお花ですよね、緑もあるなんて初めてお目にかかりました、貴重な姿を見せて頂きありがとうございます。
サンカヨウ、私も4月に群馬で雨に濡れた姿を見に行ってきました、いつかガラスのように見える姿を見に行くことを励みに頑張ろうと思っています(笑)
片道11KMとはパディントンさんもご主人も健脚ですね!(^^)!
そろそろ足を使わないと行けないところへは行っていこうと思っていますが、自信がありません・・・
お疲れ様でした、また続きも楽しみに更新を待っています♪
b_b
- パディントンさん からの返信 2022/06/19 14:31:44
- Re: 健脚♪
- b-bさん、こんにちは!
関西では梅雨に入ったものの、毎日お天気続きで暑いです。
上高地旅行記にコメント頂きありがとうございますm(__)m
晩秋の上高地もしみじみといいのですが、五月は新緑が美しく、また色々なお花がいっぱいで、まだまだこれから頑張れるかな~?と元気をもらえました。
初めて見たお花ばかりだったのですが、上高地のお花は清楚でそれでいて芯が強いようなイメージを受けました。私もそんな人間になりたい!と思った次第です。修行、修行(^O^)/
サンカヨウ…b-bさんも旅行記にupされていましたね!
上高地のサンカヨウも今頃は雨に濡れてガラスのようなお花になっているかしら?と思っています。
たくさん咲いていましたよ!
片道11キロの行程でしたが、河岸工事の影響で遠回りをし、陰のない砂利道を歩くところもありヘロヘロになりました。
ずっと”まだ~?” ”まだ~?”と叫んでいました(;^ω^)
パディントン
-
- yokoさん 2022/06/17 10:10:06
- 美しい初夏の上高地
- パディントンさん こんにちは(^^)
今年は初夏の上高地に行かれたのですね。実は私も小梨の花が見たくて、上高地行きを計画したことがありました。理由は忘れましたが、結局その時は上高地行きを止めて他の所に行きました。なので高山植物でいっぱいの上高地は、特に興味深く拝見することができました。
ハイキングされた日は雲一つない青空が広がり、残雪の穂高連峰がクッキリと見えていたのですね。きっと実際で見る方が何倍も綺麗だったでしょうね。パディントンさんご夫婦は、河童橋から横尾まで11キロを歩かれたのですね。私達はあまり足腰に自信がないので、バスと組み合わせて楽々コースを考えていたんです(^^;)
表紙にもされているニリンソウは、大好きな花なんです。ミドリニリンソウという珍しい品種もご覧になったそうで、幸先の良いスタートになりましたね。小梨の花も真っ白で香りも良かったそうですね。イワカガミという花はまだ見たことがありません。高い山に登ることなく、高山植物が見られるのが良いですね(^_-)
上高地帝国ホテルは、やはり良いホテルですね。一度泊まってみたいものです。火入れ式は6月から秋まではお休みとのことなので、もし行くならやはり5月末が良いな~と思いました。
毎日梅雨の鬱陶しい季節に入りましたが、画像から上高地の爽やかな空気が流れてきたような気分になりました。ありがとうございました!
yoko
- パディントンさん からの返信 2022/06/17 11:52:29
- Re: 美しい初夏の上高地
- yokoさん、こんにちは!
上高地旅行記にコメント頂きありがとうございますm(__)m
初夏の上高地はやはり生命の息吹が感じられていいですね(*^▽^*)
晩秋もしっとりとしていいのですが、日が暮れるのが早いので、散策の時間が限られそうです。
高山植物、今まで見たことがないようなお花でいっぱいでした。
小梨の花は新緑の中でひときわ白く輝いて見えました(*^▽^*)
とてもいい香りでした!
帝国ホテルの周りにはなかったと思いますが、河童橋近くの小梨平にはいっぱい咲いていました。
ぜひいつか行ってみて下さいね。
ニリンソウも初めて見ましたが、本当に可憐ですね。
ずいぶん前に、上高地はダムの底に消える計画があったそうです。
その計画がなしになって本当によかったと思います。
②ももうすぐアップできそうです。
yokoさんのハウステンボスにも近いうちにおじゃましますね(^O^)/
ありがとうございました!
パディントン
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