2022/02/27 - 2022/03/13
672位(同エリア5284件中)
ふみさん
ラスベガスではバイキングブッフェ方式のレストランが人気で、昔から料理内容のグレードも高いと有名です。そのレストランは、現地ではバフェと発音されていますが、現在でも提供する料理のレベルを下げる事無く、各店のプライドをかけて営業しているのです。各種エンターティメントと共に食事も楽しむラスベガス。何もカジノばかりがラスベガスではありませんよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラスベガスはネバダ州の砂漠地帯に作られた街。年を通して雨が少なく、乾燥した平野に吹き抜ける風は、決して穏やかなものではないと聞きます。
しかしながら、私たちのこれまでの実体験では、青く澄んだ快晴の空がラスベガスという印象でした。
でも今回は、ラスベガス滞在で初めて砂嵐の風景を見たのです。 -
朝起きて、部屋の窓から外を眺めると、いつもの風景とはちょっと様子が違っていました。遠くに見えるコロラド台地が、煙に霞んでいるように見えるのです。
どんよりした曇り空は、それでも雨が降りそうといった感じではありません。雲は空に点在しているだけで、本来は青空である部分が霞んでいるのです。
これが、噂に聞く砂塵ですよ。
砂の惑星『デューン』の映画そのものに、砂嵐の塊が、こっちに向かって押し寄せてきます。 -
街が砂嵐に飲み込まれる風景...。
こういうのは、初めて見ましたよ。経験としての記憶が無いから、まさに唖然の風景です。 -
こういう日には、外に出るとヤバそうですねぇ。
もうこうなったら、自室でゴロゴロしながら残り物フードを食べて、ジャグジーバスに入ったりビールを飲んだり、とにかく暇つぶしするしかないでしょう。
他には、ぶらっと館内ストアを覗いてみたりするくらいかな...。
風が収まったら、プールにでも行ってみますよ。 -
夕方になって、砂嵐もすっかり消え去りました。
これから夕食で外出します。 -
今夜の夕食は、お待ちかねのバフェディナー。
お目当てのレストランは、ホテル・シーザーパレスの中にありました。 -
ホテルのメインロビーから、専用通路を通ってレストランへ...。
-
店の名前は、バッカナル・バフェ。料理の品揃えは最高級だと、ラスベガスでも有名です。
-
ホテル・シザースパレスには、もちろんカジノ場もあるのですが、レストラン・バッカナルに向かう通路はカジノ場を通らずに、専用ラインが通っていました。
何たって、ホテルがそもそもにシザー様のお城ですからねぇ。そのレストランに庶民が入って良いものか?...と、ちょっと気になるところでもあるのです。 -
とにかく案内表示に従って歩いて来ると、そのレストランがありました。
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あらまぁ...。行列だ...。ラインナップが長い...。
私たちは、事前予約をしていませんでした。 -
列に並んでいて暇だから、看板の写真を撮ったりして暇つぶし。それは、私たちだけではありませんでした。
人種は違っても、人間、考える事は皆同じ…? -
人種が同じでも、性格は全く違っていたりして...。
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それでもけっこう、行列は前に進んでいますよ。
どうやらディナーの部開始直後の早いタイミングだったので、お客さんはテーブル席の空き待ちではなくて、どんどん入場しています。
どうやら、そんなに待たなくても入れるみたい...。 -
皆さんが順番に並んで、選り取り見取り...。
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私たちも、テーブル席へ案内されました。
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早速、料理を取りに行きましょう!
お皿は、何枚使っても自由です! -
アパタイザーのアラカルト料理が、これまた綺麗に盛り付けられておりますねぇ。
小皿の小分けが食べ易そうです。 -
カップスシに握りスシ。
和風の料理も、粋な創作でワールドティストに仕上がってます。 -
イタリアンフードも有りますよ。
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飲み物は、ソフトドリンクは無料です。アルコール類は別途料金。
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アメリカンの基本フードも、かなり高級なメイキング。スーパーのデリフードとは格が違います。
ハムは上質で、種類も多いですよ。 -
美味しそうな焼き野菜。
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メインディッシュの方に進んで来ると、鶏肉はチキンだけではなく、ターキーの丸焼きも、こんがり美味しそうな部分でカットしてくれます。
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そして、見えて来たのはローストビーフ。
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このビーフが、これまたヤバいくらいに豪快な丸焼きでした。
これ、はっきり言ってプライムリブステーキでしょ? -
古くはアメリカの庶民フードであるザリガニも、バッカナルのシェフが調理したなら高級料理。
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カニとエビですね...。サイズも特大クラスです。
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ろ・ロブスターの爪肉だ!” ツブ貝も有るぞ!”
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ちょっと、あんた! そんなに盛って大丈夫かね?” 二皿を両手に持ったなら、この後はどうやって料理を追加するのだ?
言っておきますが、私しゃ手伝いませんからね。 自分の事で精一杯です! -
あ!” 有った!” 見つけたぞ! これだ! ムール貝にストーンクラブ!
幻の高級食材ストーンクラブ。それは、生息地域が地中海の一部の海域で、漁期は冬だけに限られており、しかも獲った蟹の爪だけを捥ぎ取って、本体は海に返す事が義務付けられているという特殊な食材です。
ストーンクラブは、その生体そのものが貴重種であり、料理として食べられるのは爪肉だけの保護動物なのですが、その爪脚は1年もすれば再生されるらしいですよ。 -
これまたデカいサイズのストーンクラブ!
実は、今回のバフェ料理では、私の一番の狙いは、このストーンクラブだったのです。
何たって、数年前に本場のマイアミで食べて以来、その幻の食材の虜になってしまったのでした。
ラスベガスに数あるバフェレストランの中でも、料理メニューにストーンクラブを置いてあるのはバッカナルだけでしょう。
これは、専門店に行かなければ口に入らぬ貴重な料理で、一般的には、このサイズだと1個が1000円はしますよ。それが食べ放題というのですから、驚きです! -
私たちが初めてストーンクラブを食べたのは、数年前のマイアミ旅行の時でした。
ストーンクラブ料理の本場であるマイアミに行ったのですから、それは最大のお楽しみでしたが、この時に利用したレストランでは、一皿が70ドル(約8000円)のシーフードコンボに、付いていたストーンクラブは3個だけ。
もちろん、メチャクチャに美味しくて、味わいながらいただきましたよ。
ストーンクラブの味は、超濃厚でクリーミィーな蟹の味です。その美味しさは、その言葉だけでは表しきれませんけどね。 -
そして、私の第一回目の皿盛りが、これです!
ヤバいくらいの高級シーフード...。 -
どひゃ!っと並べた盛り皿料理。 ソフトドリンクも数種類です。
どうっすか? 二人でそれぞれ3回ほど運んで来ましたけど...。 こんなもんで...。 -
ローストビーフは言うに及ばず、ストーンクラブにロブスターの爪肉にツブ貝などのシーフード。
そんでまた、焼き野菜にエビにザリガニ、その他のアラカルト料理も運び放題。 -
もちろん、お肉料理も外しませんから!
ロストビーフがコテコテにジューシィーで、美味しそうだったらありゃしない! -
そろそろ食うぞ! 食べますから! 皆さん、準備は良いですか?
え? 誰も聞いてない...?? -
この時私は、ストーンクラブだけでも6個をいただいてしまったのでした。
つまりは、それだけで6000円...。それに加えての高級料理で、元は完全に取ったぞ...。
もう、シ・ア・ワ・セ…。 -
最高に美味しいバフェ料理をいただいて、お腹は満足パンパンの金魚状態。
-
奥様も、満面の笑顔でお帰りです。
-
あぁ"…、、、腹いっぱいで、歩けん...。
シザースパレスのバッカナル、最高!!! -
一夜明けた次の日は、一日中を街ぶらで過ごしました。
ラスベガスの街を歩くと、実にいろんな事がありますよ。 -
パリに来たふりをして、コピーのエッフェル塔の前で自撮りした写真は、服装がちょっと暑苦しいですねぇ。
-
3月のラスベガスは、暑いのか寒いのか、どうも表現に困ってしまいます。
-
何気なく撮影した、街角の奥様。
その彼女の後方に、周囲の注目を集めているサマーボーイが見えていました。 -
いやはや、恥じらいも無く上半身裸でダンディ気取りか?
周囲の人たちの服装は、けっこう着込んでいるけれど、それってつまりは気温が低いという事ですよ。 -
ま、その...。チップ狙いのストリップガールたちなら、熱いも寒いも無いでしょうが...。
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果たして、男の裸にチップを恵んでやる人は居るのかねぇ?
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あらら・らら...。通りがかりのビューティフルガールに声掛けしても、どうやら無視されたみたいですよ。
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ん? 捕まったか? まさか、拉致するんじゃないだろな?
ラスベガスポリスに逮捕されるぞ!
…でも、けっこうはしゃいでいたりして...。 -
ボディビルダーに抱っこされての写真撮影ですか。彼等は、チップを貰うために筋肉を鍛えていたのかな?
どうやらラスベガスでは、筋トレしていればホームレスにはならなくても良いみたいですね。 -
ボディビルダーが集まるラスベガス。
この俺だって、その昔は…。 -
ええい! こうなったら脱いでやる!
どや? まだまだイケてるだろ! 50歳前までなら、腹筋の割れもあったんだけどね...。
抱っこしてあげるから、誰かチップちょうだい。 -
チップを稼いだなら、買い物ですね。
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ABCストアは便利なコンビニ。
ショッピングバッグが、ハワイのABCよりも安いですよ。 -
マグカップも写真立ても、デザインがラスベガスバージョンというだけで、製品はハワイの物と同じです。
-
街ぶらフラフラ、フラミンゴ。
前回のラスベガス旅行では、この場所のヒルトン・フラミンゴに滞在していたのですよ。懐かしいねぇ。 -
そろそろランチタイムという事で、ピザ屋さんに来ました。
そのお店のお姐さんに、写真撮影の許可を尋ねる私です。いつも、こんな感じですよ。 -
ピザの写真も、しっかり撮ります。
ペパロニピザが美味しそう! -
そして、お買い上げしたなら店員さんと2ショット。買ったピザは、店内のテーブル席で飲み物と一緒にいただきます。
ちなみに、レストランのウェイトレスさんなんかと一緒に写真撮影したならば、チップを提供する場合もありますよ。
そういったタイミングは、その時の雰囲気次第ですが、肝心なのは空気を読む事。
作法や慣習を守るにも、スマートさが大事です。 -
ピザのお次はドーナッツ。
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私の分も、ちゃんと買ってくださいよ。
部屋でジャグジーバスに入ってビールを飲みながら、ドーナッツも食べるんだからね。 -
夜になっても、自由気ままに歩き回るラスベガス。
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煌美やかなネオンサイン。
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コカ・コーラのボトルも、電飾されると華やかですねぇ。
もう一度、ストア内を覗いてみましょう。 -
いろんなコカ・コーラが有るんだねぇ。
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ついつい買ってしまったのは、コカ・コーラのボアジャケット。
なんたって、夜の冷え込みは、思ったよりも寒いのです。 -
ついでに私は、コカ・コーラのロングパンツをもう一着買ってしまいました。
なんたって、二枚目ですから…(ん?) -
豪華に華やかなラスベガスの夜。
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夜風が、ちょっと寒い3月です。
でも、街明かりが絶える事はありません。 -
そうこうしているうちに、夕食タイムとなりました。
旅行先では、時間の経つのが早いですよ。 -
新たな店を探すのも面倒くさくなりまして、思いつくままにやって来たのがババ・ガンプ・シュリンプ。
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店内の賑わいは相変わらずで...。
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実は、食べたかったメニューが有るのです。
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まずは、カクテルで乾杯。
名前は忘れたけど、焼きパイナップルが添えられたカクテルが粋な味で、美味しかったですよ。 -
そして、本日のメイン料理はババガンプ風サーフ&ターフ。
二人でそれぞれ 1プレートを、しっかりいただきます!” -
ババガンプの場合は、サーフが大エビのグリルです。
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そしてターフは、しっかり肉厚のニューヨークステーキ。
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もはやウハウハの美味しさですよ。お値段もお手頃でした。
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ディナーの後には、夜の街をぶら歩き。
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いろんな所にいろんな物があるから、街ブラが飽きないですよ。
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ゴールデンのドラゴンなんて、チャイナタウンにでも来たみたいな雰囲気ですねぇ。
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豪華な夜景には、寒さも忘れて見入ってしまいます。
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直ぐに部屋には帰らずに、この時刻まで引っ張っていたのは何故でしょう?
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それは、今夜も噴水ショーを観るためでした。
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何回見たって無料だし、動画撮影もフリーですから。
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それにしても見事な噴水です。
それはまるで、水のミュージカルショーですよ。 -
噴水のパターンが多様で、バックグラウンドミュージックもいろいろあるので、毎回がショーは同じではありません。
また、その日の天候や風の強さによって噴水の噴出高度も調整されているらしいので、その時の状況によっては激しさも異なるのです。
だから、ついつい毎晩見に来てしまうのですよ。 -
ちなみに、明日の予定はシルクドゥソレイユの『O'』(オー)です。
今からワクワクのお楽しみで、会場の下調べに立ち寄りました。もう我慢の仕様がありません。 -
一夜明けた次の日の朝。例によって、プールガーデンでのんびりくつろぐ優雅な時間です。
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ジャグジーに入っていたなら、朝風呂気分。
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プールサイドのカフェバーで、食事やドリンクを楽しむ事も出来るのです。
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本日のブランチは、ベーコンチーズバーガー&フレンチフライのセットと、ホットスパイシィーチキンウィング。
けっこうなボリュームでしょう。もちろん、二人でシェアしても十分ですよ。 -
プールサイドのテーブルでいただくというスタイルが、リゾート気分満載で楽しいのよね。
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奥様も、家事から離れてセレブレディ。
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そう言えば、今夜はシルクドゥソレイユの Ō を観に行く予定です。忘れないでね! オー!
今回のラスベガス旅行では、すでに ミスティアと マイケルジャクソン・1を観ていて、過去のラスベガス旅行の時には Ō(オー)と KA(カー)を観ています。
私たちは夫婦共に、ミュージカルやライブ音楽ショーやスポーツゲームなども含めたエンターティメントステージが大好きで、それもまた、海外へ旅行する時の大きなお楽しみでありました。 -
午後になってのお出掛けは、いつも通りで当ての無い街ブラ歩き。
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ラスベガスなら、市中全体が遊び場ですよ。
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リバティ像が表わす自由とは、分け隔てや差別も無く、誰からも束縛されないものという意味で、それは人間が勝ち取らなければならない権利であるというのが西洋の考え方です。したがって、リバティ像は鎖を踏みつけた気力溢れる姿に表現されているのです。
『女神』などと性差を断定的にして勝手に名付けた最初の日本人は、やっぱり自由の考え方と了見が狭かったようですねぇ。 -
誰も皆、自由を望んで生きています。
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自由についての考え方も自由なのかもしれませんが、ジェラートの美味しさについては、断定的ですねぇ。
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街歩きの中にもスイーツタイムを...。
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夕方になって、ディナーにホテル・ルクソールまで歩いて行って、バフェレストランを利用する事にしたのです。
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夕食にはちょっと早い時刻でしたが、ルクソール館内はすでにナイトタイムの様相です。
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ホテル・ルクソールの館内は、それこそ古代エジプト王朝の街を現代に残しているような雰囲気です。
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レストランの名は、そのまんま ザ・バフェ。
バッカナルとは対照的に、ラスベガスでも料金の安いバフェとして有名です。 -
私たちはレストランに来たというよりも、ハリウッド映画の撮影現場を見て歩くツアーに参加したような気持ちになってしまいました。
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あら?…クレオパトラかな?
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クフ王と、クレオパトラ気取りの二人です。
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黄金の棺に見つめられながら、金で前払いするのがバフェ方式。アメリカの食事で、チップも込みの料金というシンプルなスタイルが良いですねぇ。
ザ・バフェの基本料金は、日本円にして2500円程度ですが、バッカナルはその3倍ですよ。 -
店内のテーブル席も古代エジプト風。
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いやはや、ここまで店内装飾が凝ってるとは、お安い料金でも雰囲気が格調高くて、気分が高揚してしまいます。
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料金が安いだけに、料理の方にはそれほど期待はしていなかったのですが...。
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リーフサラダの種類は豊富ですよ。
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ザックリ盛られたフルーツの数々...。
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シチューや卵料理もたっぷり有ります。
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カリカリベーコンと粗挽きウィンナーは、アメリカ人なら大好きでしょう!
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ソーセージはジャーマンスタイル。
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煮物料理はアメリカンスタイル。
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ブレッドの種類も多いですよ。
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奥様は、アメリカンスタイルの洋食が大好きなのでありました。
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ドリンクバーも、飲み放題のフリーです。
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はいよ~。いろいろ持って来たから、一緒に食べようね~♪♪”
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ザっと並べた二人分の料理。
もちろん、これだけでは終わりませんけどね。 -
そりゃあ、流石にストーンクラブやロブスターの爪肉は無いけれど、2500円の食べ放題ですから、それなりに十分でしょう。
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ローストビーフに、ザリガニもありますよ。
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アラカルト料理にフルーツの盛り皿。
食べ放題は楽しい食事。 -
ふぅ~、、、。 食ったぞ~。食った!”
お腹はいっぱいだぁ~~~!” -
この後は、ショータイムなのだ。
-
外に出ると、鋭く輝く一矢のレーザービームが、ルクソールのブラックピラミッド頂上から天に向かって放たれておりました。
-
今夜のお楽しみは、再度再度のシルクドゥソレイユ。
会場のホテル・ベラッジオへ向かいます。 -
シルクドゥソレイユのショーで、もう一度観るなら何にしよう? と、迷いに迷った、もう一つの演目は、KA(カー)でした。
それもまた、壮大なスペクタクルのストーリー性を持ったアクロバットだったので、今でも心に深く残っています。
私たちなら、KA(カー)をもう一度観るために、そのうちまたラスベガスへ来るような気がしていますよ。 -
とにかく今回は、最終的に決断したのは、 Ō (オー)でした。
-
会場のホテル・ベラッジオ前。
-
大爆発音と共に噴水ショーが始まりました。
でも、今日はそれを見眺めいる場合ではありません。 -
開演予定は午後7時。
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いつもながらに賑わっているカジノ場は、素通りです。
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オフィシャルストアも、私たちには懐かしい場所。
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その世界観は、とても言葉では表現出来ません。
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わぉ! 窓際で見張り役をしているのは、人形でしたか...?
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こちらは、かなり悩ましいポーズですね...。
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実際のステージは写真撮影が出来ません。プログラムパンフレットを、ちょいとばかり覗き見です。
-
とにかくショー内容は、本当に『凄い!』の一言ですよ。
-
サーカスがミュージカルで、アクロバットは物語と一体化しています。
技のレベルの高さだけではないのです。総合的に完璧なのです。
そのショーは、場面の芸術だとさえ思います。 -
ついつい買ってしまうマグネットプレート。
-
開場タイムとなりました。
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バウチャーチケットを提示して入場します。
-
座席を探しながらも、場内の雰囲気を感じて興奮状態。
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見つけましたよ。このシートです。急遽の思い付きで買ったにしては、中央後部の良い席です。
日本はコロナ渦で大変だとしても、アメリカは全州でレジャー解禁の平常生活ですから、ショー会場は満席です。 -
天上飾りも豪華絢爛。
-
その天井から、霧に包まれた空中ステージが下りてきました。
いよいよ、物語の始まりです。 -
シルクドゥソレイユ『Ō』は、水の世界を中心にしたアーティスティックエンターティメントです。
ブルーレイでも、いくつかの場面を観る事が出来ますが、やはり本物のライブステージに勝る表現は他に無いでしょう。
前回観た時とは、演目内容には、若干の変更もありました。そして、メンバーも全員が揃ってはいないように思えます。おそらくそれは、コロナの影響が残っているからでしょう。しかしながら、シルクドゥソレイユは何度観ても震えるほどの感動を新たに覚えます。 -
観終わった一言が『オー!』 ...って、あまりにもオヤジギャグ的ですかね?
劇的に感動しました。ヤバいです。三回目にも期待してしまいます。
でも、KAも観たいし、その他ももちろん...。
シルクドゥソレイユの余韻が激残りで、今夜は眠れそうにありません...。
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