2022/05/20 - 2022/05/21
297位(同エリア623件中)
タブラオさん
金曜日に有給を取って会社の友人と山形に一泊で行ってきました。
元々は3月の3連休に同じ友人と行く予定でしたが、地震による東北新幹線の不通によりキャンセルを余儀なくされました。そのため今回はそのリベンジも兼ねて行きました。当初は太平温泉滝見屋に泊まる予定でしたが、4月の中旬になり、道路に破損があるため、5月中の営業開始は無理と連絡があり、結局断念。そのため、急遽宿泊先を探しましたが、運良く姥湯温泉桝形屋が空いていたため、すぐに予約しました。ということで、2回目の姥湯温泉でしたので、姥湯温泉の写真は少なめです。姥湯温泉に興味のある方は、前回の旅行記を是非参考にしてみて下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11626944
で、どうだったかというと、天気も何とか持ち、温泉あり、グルメあり、山登りありで盛り沢山の2日間でした。初めて行ったのは山寺・立石寺だけですが、山寺は期待通り、景色が素晴らしいところでした。姥湯温泉も蔵王温泉も幾度となく行っているところではありますが、新しい発見もあり、楽しむことが出来ました。
-
8時08分発の「つばさ127号」で米沢に向かいました。平日でしたが、意外と混んでいました。
-
米沢駅に10時22分に到着し、すぐにレンタカーをピックアップしました。借りたのはパッソでしたが快適でした。1日半借りて9899円でした。
-
「鯉の六十里」
最初に向かったのはこちらの鯉専門店。私は2回目でしたが、一度行って美味しかったため、今度は友人を誘って行きました。 -
今回も個室を用意してもらいました。コロナを気にせずに食事が出来るのは有り難い限りです。
-
前回と同じ「花の里」というコース料理を頂きました。3,500円とお高いですが、鯉の甘煮もこいこくも入ったコースです。左上は鯉の塩焼ですが、言われなければ鯉とはわからない位、違和感がなく普通に美味しいです。右上は鯉のあらいですが、右横に少量ですが、鯉の刺身も付いていました。これも違和感なく、普通に美味しく頂けました。
-
「こいこく」
まろやかでこくがあって、とても濃厚なお味です。前回頂いてとても気に入りました。身もたっぷりでした。 -
「鯉の甘煮」
苦手な方もいるかもですが、私は大好きです。卵もたっぷりだし、身もプリプリでした。骨があって食べづらいというのはありますが… -
そして最後にデザート。最近、洋菓子よりも和菓子の方が美味しいと思えるようになりました。歳のせい?
-
「上杉神社」
時間に余裕があったため、寄ってみることにしました。神社にはそれほど興味がないので、特に思うところもありませんでしたが、米沢城跡に建てられたこともあり、想像以上に綺麗な神社でしたので、行って良かったと思います。 -
「滑川温泉 福島屋」
姥湯温泉に行く前に滑川大滝に行く予定でしたが、滑川大滝に行く吊り橋が使用不可のため断念しました。自己責任で川に入って渡る方法もありましたが、思ったよりも川の流れが早く、かなり深かったため諦めました。
ということで、せっかくですので、滑川温泉に日帰り入浴することにしました。 -
滑川温泉は去年の9月に宿泊しましたので、今回は2回目でしたが、お湯の印象もなぜか違っていました。前回来たときには、真っ白でしたが、今回は透明でした。お湯の色はいいのですが、前回入った時には、硫黄の香りも強くて、お湯が濃く感じらましたが、なぜか今回は硫黄の香りもそれほど強くなく、正直イマイチな感じでした。
-
滑川温泉福島屋までの道も狭くてスレ違いも困難な道が続きましたが、滑川温泉から姥湯温泉までは更に急勾配になりました。上の写真は途中の標識ですが、斜度が22%と書いてありました!
-
途中のスイッチバック。前回来た時はノートe-powerでしたが、どう運転しても切り返さないと曲がれませんでした。今回のパッソは切り返すことなく曲がることができました。
-
約2年振りの姥湯温泉です。前回来た時には、絶対にまた来ようと思いましたが、まさかこんなに早く来ることになるとは…。まあ、ご縁があったということで。
-
「姥湯温泉 桝形屋」
日本秘湯を守る会の会員旅館です。忘れずにスタンプを押してもらいましたが、今回でスタンプは7個になりました。 -
前回と同じ2階の部屋でした。一人当たり14,250円でしたが、食事の内容等を考えれば充分に満足です。
-
夕食前に混浴露天風呂に行きました。入った時には何人かいましたが、途中から私たちだけになりました。
-
日帰りで来た時も加えると今回3回目でしたが、正直、悪くはないけど、それほど良くもないといった印象でした。お湯もそんなに濃くないし、硫黄の匂いもイマイチな感じでしたが、なぜか今回は違っていました。いつもは白濁していますが、この日はそれほど白濁しておらず、透明なお湯に湯の花が浮いている感じでした。お湯は濃いし、硫黄の香りも強いし、正に正統派硫黄泉でした。どうしてこんなに印象が変わるのだろ?
-
混浴露天風呂から桝形屋の旅館建物を撮ったものです。山奥にポツンと建つ温泉旅館です。
-
「秘湯ビール」
夕食は5時30分からでしたが、6時00分に変更してもらいました。「秘湯ビール」がありましたので、注文してみました。田沢湖で製造されたもののようです。 -
夕食は部屋食でした。山奥の割には食事は充実しています。鯉の甘露煮が出ることを知っていましたので、事前に連絡してヤマメの塩焼に変更してもらいました。
-
米沢牛ではない和牛を追加で注文しました。4,500円でした。二人で分けましたので、写真は半分の量ですが、ちょっと高かったかな…
-
翌朝ですが、4時過ぎに起きて混浴露天風呂に行きました。広いし、誰もいないし、開放的だし、空気は清々しいし、最高の気分でした。
-
内風呂です。露天風呂はとても充実していますが、内風呂は狭いし、1ヶ所しかありません。おまけにここしかシャンプー類がないため、朝の時間帯は混み合いました。
-
朝食です。宿泊料金を考えれば充分に満足です。
-
この日は山寺に行く予定でしたので、旅館を8時20分に出ました。
前回来たときには、次もまた来るぞと誓ってここを離れましたが、さて、3回目は? 紅葉の時期も良さそうですので、次は紅葉の時期に来れたらと思います。 -
「峠駅」
友人がこの地域は初めてだったこともあり、せっかくですので峠駅に行きました。峠駅にいた時にちょうど新幹線か通り過ぎましたのでラッキーでした。 -
「峠の茶屋」
せっかくですので、「峠の茶屋」にも寄って、お餅を食べてきました。 -
その後、下道をひた走り、山寺には11時00分過ぎに着きました。山寺に登る前に腹ごしらえをしました。
-
山寺の商店街。登山道の入口付近にはお土産屋が集まっていて、予想以上に賑わっていました。
-
ここから1015段の石段を登りました。時間にしたらそれほど掛かっていませんが、思った以上にきつくて、ずっと心臓バクバク状態でした。
-
こんな感じ緑の中を上っていきましたが、景色を楽しむ余裕はありませんでした。
-
もうちょっとで終点です。上るのに精一杯でしたが、意外とあっさり上まで来れてしまいました。
-
さて、そもそもどうして山寺に行こうと思ったのか。よく写真で見る定番の景色が見たかったからですが、その景色に気付くことなく、終点まで来てしまいました。ということで、何となくそれらしいところがありましたので、終点からちょっと下りたこの辺りまで戻ってみました。
-
定番の景色ですが、すぐに見つかりました。月並みな写真ですが、表紙の写真にしました。
-
他の方々はここで立ち止まらず、どんどん上の方に上がって行くため、何があるのだろうと思い、私たちも上ってみました。
-
上は、こんな感じで、展望台になっていました。風が通っていて、とても気持ち良かったです(^_^)
-
展望台からの景色ですが、絶景が広がっていました。通り過ぎないで良かった(^_^)
-
「山寺」で画像検索すると必ずこの小さな建物が出てきます。大した建物にも見えませんでしたし、他に写真を撮る人もいませんでしたが、どうしてこの建物が定番なんだろ?
-
下りになってようやく景色を眺める余裕が出てきました。斜面に神社があちこち建っていましたが、建てるのもメンテするのも大変そうです。
-
次に向かったのは「道の駅 天童温泉」。お土産に佐藤錦を買うためですが、さくらんぼの写真を撮るのをすっかり忘れていました。その代わりではないですが、道の駅で買った甘酒イチゴのソフトクリーム。美味しかったです。
-
「蔵王温泉 大露天風呂」
次に向かったのは蔵王温泉。近くまで来ていましたので、寄ってみることにしました。蔵王温泉は、冬にしか来たことがありませんでしたので、冬季休業のこの「蔵王温泉 大露天風呂」は初めてでした。どんなものかと思い、行ってみましたが、最悪でした。大露天風呂という程の広さはなく、姥湯温泉の混浴露天風呂と大差ない程度でしたが、そこに人、人、人。若い方々が大騒ぎしていて、無法地帯のようでした。よって、すぐに出ました。それにお湯の投入量が少なく、お湯が淀んでいました。空いていても行きたくないかも。 -
「上湯共同浴場」
蔵王温泉大露天風呂を出て、さてどうしようかと思い、共同浴場を覗いてみたら誰も入っていなかったため、ここに入ることにしました。いつもお湯が透明ですが、なぜかこの日は白濁していました。今回はいつもと違うが多いです。 -
夕食は、スーパーでお寿司を買って、駅前のベンチで食べました。
-
18時04分発の「つばさ156号」で帰京しました。
温泉あり、グルメあり、山登りありで、盛り沢山な2日間でした。山形を満喫でき、大満足の一泊旅行となりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
米沢(山形) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45