2022/05/02 - 2022/05/02
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hijunoさん
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王子動物園内にある旧ハンター住宅に行きました。
もともとは神戸市中央区北野町にあった建物でしたが、昭和38年に今の場所に移築しています。
最初に造られたのは明治22年ごろにドイツ人のグレッピー氏が造り、その後ハンター氏が買い取り改造して現在に至るそうです。
ハンターはイギリスの実業家で、日立造船の創業者です。
1867年に横浜に来日して、73年には神戸にハンター商会を設立。
鉄工や造船業、レンガ、肥料、たばこなど様々な事業を展開して、「範多財閥」を作ります。
日本が結んでい不平等条約の改正についてもイギリスに働きかけるなどしています。日本で生涯を終えました。
日本人の奥さん平野愛子と結婚し、子供たちもその後実業家などとして活躍しました。
ハンターの名前のついた坂、ハンター坂もあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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ハンター邸は王子動物園の中にあるので、まず、孫と一緒に動物園や遊園地でひとしきり遊びました。
こちらはマントヒヒのムムちゃん。
大好きで、必ず会いに来ます。 -
こう見ると、にこやかなんですが、、、
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イチオシ
めちゃくちゃ貫禄がある様子です。
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孫が大好きなペンギンも窓越しにしばらく対面。
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そして、旧ハンター住宅に来ました。
説明板です。 -
立派な洋館が目に飛び込んできます。
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パステル調の可愛い色あい。
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入口。
ハンターさんと奥さんの写真。
奥さんの愛子さんも公共事業などに尽力を尽くした人として知られています。 -
廊下も豪華。
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ドアの上の装飾。ブロークン・ペジメントと呼ばれる額。
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食堂。
暖炉や古いピアノも見えます。 -
シャンデリアも上品。
ブロンズと説明にありました。 -
北野の異人館の一つ、ハッサム邸について。
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とても明るい雰囲気です。
天井も凝っています。
パステル調の色と白の雰囲気が素敵です。 -
窓枠も装飾が細やか。
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奥さんの愛子さんとの結婚式の写真。
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応接間。
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こちらにもブロークン・ペジメントと呼ばれる額縁があります。
床材はチークだそうです。 -
明るい応接間。広いです。
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ちょっと見えにくいですが、ラトビアとの関係があることがわかります。
ハンター氏の息子のハンス・ハンター氏は1926年~40年に東京でラトビアの名誉領事を務めています。
金山、鉱山の開発経営をしていた実業家でもあります。
神戸市とラトビアの首都リガが友好関係にあったこと、初めて知りました。 -
階段もどっしり。
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イチオシ
こちらの窓にはイギリスから取り寄せたといわれる美しいステンドグラスが用いられています。
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居間。
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可愛い部屋。
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ライトも手が込んでいるデザイン。
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旧居留地にある洋館などの説明も。
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北野にある異人館、風見鶏の館など。
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北野の異人館、維持していくことは大変です。
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ゴージャスな家具。
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こちらも少しシンプルな居間。
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イチオシ
こちらはもともと、ベランダで、窓がなかったそうですが、日本の気候に合わせて窓を作っています。光が差し込み、とても明るい雰囲気です。
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中の窓は上げ下げをして開けるようになっている窓でしょうか。
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外の緑と似合っています。
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暖炉。
タイルも可愛い。 -
壁の模様も、
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とても細かなデザインがあちこち。
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階段の手すりなども。
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お洒落な工夫があちこちにあります。
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細部にわたって、手の込んだデザイン。
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外の装飾も複雑です。
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入口に説明があります。
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イチオシ
現存する神戸の異人館の中でも最大規模の一つだそうです。
震災で煙突二本のうち、一本が折れてしまったそうですが、その後修復されています。 -
王子動物園のなかの、また違った雰囲気を味わえる場所です。
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