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2022年最初の旅は、春の姫路。<br />訪れた時は、ちょうど満開の桜の時期と重なり、本当に美しい景色となっていました。<br /><br />1日目は、場内のいたるところに桜が咲き乱れる姫路城をメインにのんびり散策。<br />2日目は、姫路から船で30分ほどのところに浮かぶ家島と坊勢島へ。観光地化されておらず、のんびりとした島独特の風景に心が癒されました。<br /><br />1泊2日のあっという間の滞在でしたが、とても充実したものとなりました。<br /><br />ANA特典航空券(ANAにキュン!で片道2,900マイル)<br />往路:4/3 NH15便 羽田08:00発→伊丹09:05着<br />復路:4/4 NH40便 伊丹20:20発→羽田21:35着<br /><br />ホテル:ドーミーイン姫路(朝食付き)<br /><br />

2022年春 桜満開の姫路城と瀬戸内の島巡り1泊2日(1日目:姫路城)

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2022/04/03 - 2022/04/04

624位(同エリア1974件中)

旅行記グループ 姫路

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イケ

イケさん

この旅行記スケジュールを元に

2022年最初の旅は、春の姫路。
訪れた時は、ちょうど満開の桜の時期と重なり、本当に美しい景色となっていました。

1日目は、場内のいたるところに桜が咲き乱れる姫路城をメインにのんびり散策。
2日目は、姫路から船で30分ほどのところに浮かぶ家島と坊勢島へ。観光地化されておらず、のんびりとした島独特の風景に心が癒されました。

1泊2日のあっという間の滞在でしたが、とても充実したものとなりました。

ANA特典航空券(ANAにキュン!で片道2,900マイル)
往路:4/3 NH15便 羽田08:00発→伊丹09:05着
復路:4/4 NH40便 伊丹20:20発→羽田21:35着

ホテル:ドーミーイン姫路(朝食付き)

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda

PR

  • 今回の目的地は、姫路。<br />東京からは、飛行機よりも新幹線の方が便利だとは思うけど、今年最初の旅行だし、やはり空の上から見る景色が好きだし、特典航空券を使いたいし、ということで今回も羽田空港へ。

    今回の目的地は、姫路。
    東京からは、飛行機よりも新幹線の方が便利だとは思うけど、今年最初の旅行だし、やはり空の上から見る景色が好きだし、特典航空券を使いたいし、ということで今回も羽田空港へ。

    羽田空港第2旅客ターミナル 展望デッキ 名所・史跡

  • 日曜日の朝ということもあってか、ターミナル内もそこまで混んではいない様子。

    日曜日の朝ということもあってか、ターミナル内もそこまで混んではいない様子。

  • 空弁工房で、お弁当を買ってANAラウンジへ。<br />お寿司にコーヒーとちぐはぐな組み合わせだけど、とりあえずコーヒーが飲みたかったので、まぁ良しとします(笑)。

    空弁工房で、お弁当を買ってANAラウンジへ。
    お寿司にコーヒーとちぐはぐな組み合わせだけど、とりあえずコーヒーが飲みたかったので、まぁ良しとします(笑)。

  • 出発15分ほど前に機内へ。<br />今回の伊丹までは、国際線短距離用の機材!<br />全席モニター付きです。<br />この後、機内は満席に。<br />さすが、伊丹路線。

    出発15分ほど前に機内へ。
    今回の伊丹までは、国際線短距離用の機材!
    全席モニター付きです。
    この後、機内は満席に。
    さすが、伊丹路線。

  • 空の上から景色を楽しみにしていたけど、今回はあいにくの曇り空。<br />雲と雲の間の幻想的な世界を飛んでいきます。

    空の上から景色を楽しみにしていたけど、今回はあいにくの曇り空。
    雲と雲の間の幻想的な世界を飛んでいきます。

  • ドリンクサービスのコップは、現在コラボ中の鬼滅。

    ドリンクサービスのコップは、現在コラボ中の鬼滅。

  • 羽田から伊丹までは1時間。あっという間に降下を開始し、奈良県の上空まで来ると再び雲の下に。<br />この辺りは、山の裾野に古墳がたくさん点在していて、不思議な景色が広がっています。

    羽田から伊丹までは1時間。あっという間に降下を開始し、奈良県の上空まで来ると再び雲の下に。
    この辺りは、山の裾野に古墳がたくさん点在していて、不思議な景色が広がっています。

  • その後もぐんぐん降下し、町の中にある伊丹空港に無事着陸。

    その後もぐんぐん降下し、町の中にある伊丹空港に無事着陸。

    大阪国際空港 (伊丹空港) 空港

  • 伊丹空港からは、ほぼ貸切状態のリムジンバスで姫路へ。<br />ちなみに羽田から伊丹に行くよりも時間がかかります(笑)

    伊丹空港からは、ほぼ貸切状態のリムジンバスで姫路へ。
    ちなみに羽田から伊丹に行くよりも時間がかかります(笑)

  • 11時過ぎには、姫路到着。<br />とりあえず、今夜泊まる駅前のドーミーインに荷物を預けて、身軽に。<br />最近、どこもかしこもターミナル駅はリニューアルされているせいか、姫路はちょっとレトロな雰囲気に感じてしまう。

    11時過ぎには、姫路到着。
    とりあえず、今夜泊まる駅前のドーミーインに荷物を預けて、身軽に。
    最近、どこもかしこもターミナル駅はリニューアルされているせいか、姫路はちょっとレトロな雰囲気に感じてしまう。

  • 姫路駅の北側に来たら、まずは上りたい駅前の展望デッキ。

    姫路駅の北側に来たら、まずは上りたい駅前の展望デッキ。

    姫路駅

  • デッキの上からは、これから向かう姫路城を真正面に望めます。<br />

    デッキの上からは、これから向かう姫路城を真正面に望めます。

  • 姫路城に向かう前に、まずは腹ごしらえ。<br />駅前地下街にある「姫路タコピィ」へ。<br />老若男女で混み合った独特のローカルな雰囲気に圧倒されつつも姫路の明石焼き風たこ焼きを堪能。<br />ひっきりになしにお客さんが訪れ、大人気の様子でした。

    姫路城に向かう前に、まずは腹ごしらえ。
    駅前地下街にある「姫路タコピィ」へ。
    老若男女で混み合った独特のローカルな雰囲気に圧倒されつつも姫路の明石焼き風たこ焼きを堪能。
    ひっきりになしにお客さんが訪れ、大人気の様子でした。

    姫路 タコピィ グルメ・レストラン

  • さてと、お腹もいっぱいになった後は、散策しながら姫路城に向かいます。<br />駅から姫路城までは、メインストリートをまっすぐ進めば良いのでとても分かりやすい。

    さてと、お腹もいっぱいになった後は、散策しながら姫路城に向かいます。
    駅から姫路城までは、メインストリートをまっすぐ進めば良いのでとても分かりやすい。

  • 姫路城の手前では、「ひめじぐるめらんど」なるイベントを開催中。<br />この日は、日曜日で最終日ということもあってか、イベント会場は大混雑。<br />コロナだの何だのと言っても、もうみんな順応して生活しているね。

    姫路城の手前では、「ひめじぐるめらんど」なるイベントを開催中。
    この日は、日曜日で最終日ということもあってか、イベント会場は大混雑。
    コロナだの何だのと言っても、もうみんな順応して生活しているね。

  • 自分は、ぐるめらんどは華麗に通過し(笑)、お目当の姫路城へ!<br />祝、初姫路城!

    自分は、ぐるめらんどは華麗に通過し(笑)、お目当の姫路城へ!
    祝、初姫路城!

  • 祝!初姫路城!なので、石碑も写真におさめておきます(笑)

    祝!初姫路城!なので、石碑も写真におさめておきます(笑)

  • お堀の手前は、緑の多い広々とした通り。

    お堀の手前は、緑の多い広々とした通り。

  • 訪れたこの日は、ちょうど桜が満開!<br />本当に美しい、とても良い時期に来ることができました。<br />

    訪れたこの日は、ちょうど桜が満開!
    本当に美しい、とても良い時期に来ることができました。

  • さて、お堀にかかる橋を渡って、場内に入ります。

    さて、お堀にかかる橋を渡って、場内に入ります。

  • もう、マスクをしてなければ、コロナということも忘れるくらいの大混雑。

    もう、マスクをしてなければ、コロナということも忘れるくらいの大混雑。

  • 城内に入ると真正面にそびえる姫路城の大天守。<br />いや~、本当に美しい。<br />平成の大修理の後は、漆喰で真っ白になっていたけど、今は随分と落ち着いて良い風格になっていました。

    城内に入ると真正面にそびえる姫路城の大天守。
    いや~、本当に美しい。
    平成の大修理の後は、漆喰で真っ白になっていたけど、今は随分と落ち着いて良い風格になっていました。

  • そして、三の丸広場をぐるっと囲む桜並木は、満開!

    そして、三の丸広場をぐるっと囲む桜並木は、満開!

  • 三の丸広場では、みんなシートを敷いて、思い思いにお花見。<br />姫路城と桜を一緒に見ることができるって、なかなかの贅沢。

    三の丸広場では、みんなシートを敷いて、思い思いにお花見。
    姫路城と桜を一緒に見ることができるって、なかなかの贅沢。

  • 桜の背景がビルではなく城壁というのも、風情があって日本的な風景。

    桜の背景がビルではなく城壁というのも、風情があって日本的な風景。

  • ここの桜はよく手入れされているのか、花がびっしりと付いている気がする。

    ここの桜はよく手入れされているのか、花がびっしりと付いている気がする。

  • 桜越しに見る、姫路城の大天守。

    桜越しに見る、姫路城の大天守。

  • 絶景の桜並木と姫路城を眺めながら、いよいよ姫路城の見学スタート。<br />まるで桜の雲の上にそびえ立っているかのような大天守。

    絶景の桜並木と姫路城を眺めながら、いよいよ姫路城の見学スタート。
    まるで桜の雲の上にそびえ立っているかのような大天守。

  • もちろん、桜がなくても美しい。<br />姫路城は、どこから見ても本当に美しい。

    もちろん、桜がなくても美しい。
    姫路城は、どこから見ても本当に美しい。

  • 入場口を入ってすぐのところにある、三国堀。<br />シラサギ?がのんびりとしていました。

    入場口を入ってすぐのところにある、三国堀。
    シラサギ?がのんびりとしていました。

  • そしてまた、桜と大天守。<br />どこでも何度でも撮ってしまう(笑)

    そしてまた、桜と大天守。
    どこでも何度でも撮ってしまう(笑)

  • それでは、少しずつ門をくぐりながら先に進みます。<br />まずは、「いの門」。

    それでは、少しずつ門をくぐりながら先に進みます。
    まずは、「いの門」。

  • そして次は、「ろの門」。<br />門の名前は、いろは順。

    そして次は、「ろの門」。
    門の名前は、いろは順。

  • ろの門は、門としては小さいけれど、風格があり立派です。

    ろの門は、門としては小さいけれど、風格があり立派です。

  • そして、「ろの門」をくぐると2つの小天守と大天守が全部見えます。

    そして、「ろの門」をくぐると2つの小天守と大天守が全部見えます。

  • そして、立派な桜の巨木と将軍坂。

    そして、立派な桜の巨木と将軍坂。

  • この将軍坂には、敵を撃ち落とす狭間がたくさん。

    この将軍坂には、敵を撃ち落とす狭間がたくさん。

  • 正面から見るとかなり小さい穴で、敵を狙うのも大変なのではないかと。

    正面から見るとかなり小さい穴で、敵を狙うのも大変なのではないかと。

  • そして3つ目の「はの門」

    そして3つ目の「はの門」

  • 「はの門」を通過すると、城壁の下をしばらく進む。<br />入り組んだ城内、目の前の大天守にはなかなかたどり着けず。

    「はの門」を通過すると、城壁の下をしばらく進む。
    入り組んだ城内、目の前の大天守にはなかなかたどり着けず。

  • この辺りの石垣は、時代も古いのか結構隙間が空いていて、小さな石が隙間にのせてある。

    この辺りの石垣は、時代も古いのか結構隙間が空いていて、小さな石が隙間にのせてある。

  • そして、この丈の低い小さな門は「ほの門」。<br />ここを過ぎると、いよいよ城内へ。

    そして、この丈の低い小さな門は「ほの門」。
    ここを過ぎると、いよいよ城内へ。

  • 入城する前に、隙間から大天守が見えたので、パチリ。<br />なかなか渋くてかっこいい。

    入城する前に、隙間から大天守が見えたので、パチリ。
    なかなか渋くてかっこいい。

  • 城内に入って外の景色を見下ろすと、姫路城の敷地内には本当にたくさんの桜。<br />奥には、山並みが見え、間のマンション群がもう少し低ければ、なかなかの景色では。

    城内に入って外の景色を見下ろすと、姫路城の敷地内には本当にたくさんの桜。
    奥には、山並みが見え、間のマンション群がもう少し低ければ、なかなかの景色では。

  • 当時の様子が再現されたパノラマ模型。<br />最近、こういうパノラマ模型を見るのが楽しい。

    当時の様子が再現されたパノラマ模型。
    最近、こういうパノラマ模型を見るのが楽しい。

  • 重厚な梁に支えられた、大天守。<br />これのおかげで数百年耐え抜いてきたのか。

    重厚な梁に支えられた、大天守。
    これのおかげで数百年耐え抜いてきたのか。

  • 格子窓の隙間から見えた三重の重厚な屋根瓦。

    格子窓の隙間から見えた三重の重厚な屋根瓦。

  • 急な階段を登り、だいぶ上階の方まで来ました。<br />天井には、重厚な梁。<br />廊下に置かれた三角ポールは、もう少しお城の雰囲気にあったものが置いてあると良いのにな~。

    急な階段を登り、だいぶ上階の方まで来ました。
    天井には、重厚な梁。
    廊下に置かれた三角ポールは、もう少しお城の雰囲気にあったものが置いてあると良いのにな~。

  • 堅牢な格子の隙間から外を眺めてみる。

    堅牢な格子の隙間から外を眺めてみる。

  • 姫路城から姫路駅までまっすぐにのびるメインストリートと手前の桜に囲まれた三の丸広場。<br />人がまさにゴマ粒のように点在。

    姫路城から姫路駅までまっすぐにのびるメインストリートと手前の桜に囲まれた三の丸広場。
    人がまさにゴマ粒のように点在。

  • さらに上層階に向けて、はしごのような急階段を登っていきます。

    さらに上層階に向けて、はしごのような急階段を登っていきます。

  • 太い梁で組まれた天井部分。<br />クレーンもない時代に、どうやってこれら部材をこの高さまで運び上げたのか。<br />昔の建築技術はすごい。

    太い梁で組まれた天井部分。
    クレーンもない時代に、どうやってこれら部材をこの高さまで運び上げたのか。
    昔の建築技術はすごい。

  • そして、これが大天守の最上階に向かう最後の階段かな。

    そして、これが大天守の最上階に向かう最後の階段かな。

  • 最上階、6階からの眺め。<br />6階といえども、高台のさらに石垣の上に建っているので、それ相応の高さ。<br />大天守自体は、91.9mもあるそう。

    最上階、6階からの眺め。
    6階といえども、高台のさらに石垣の上に建っているので、それ相応の高さ。
    大天守自体は、91.9mもあるそう。

  • 三の丸広場の人たちは、さらに小さなゴマ粒になりました(笑)

    三の丸広場の人たちは、さらに小さなゴマ粒になりました(笑)

  • 最上階には、御祭神が祀られていたので、お賽銭を入れてお参り。<br />大混雑の最上階、景色も一通り堪能したので、これにて退散。

    最上階には、御祭神が祀られていたので、お賽銭を入れてお参り。
    大混雑の最上階、景色も一通り堪能したので、これにて退散。

  • 地上が近づき、再び満開の桜が美しく鮮やかに見えるようになってきました。

    地上が近づき、再び満開の桜が美しく鮮やかに見えるようになってきました。

  • 地上に降り立ち、本丸から大天守を見上げてみる。

    地上に降り立ち、本丸から大天守を見上げてみる。

  • そして正面からも。<br />真正面だと正当すぎて、少し斜めから見た方が迫力あるな。

    そして正面からも。
    真正面だと正当すぎて、少し斜めから見た方が迫力あるな。

  • 本丸からお菊井戸のある二の丸まで下ると、美しい枝垂桜がありました。<br />なんだか、ごちゃっと束のようになっているけど、本当はもっと美しい(苦笑)

    本丸からお菊井戸のある二の丸まで下ると、美しい枝垂桜がありました。
    なんだか、ごちゃっと束のようになっているけど、本当はもっと美しい(苦笑)

  • 枝垂桜をアップで。

    枝垂桜をアップで。

  • そして、再び「ろの門」のところまで戻ってきました。

    そして、再び「ろの門」のところまで戻ってきました。

  • この後は、満開の桜を愛でながら、西の丸へ。

    この後は、満開の桜を愛でながら、西の丸へ。

  • 姫路城の桜は、花が密集して咲いていて、本当に美しい。

    姫路城の桜は、花が密集して咲いていて、本当に美しい。

  • 西の丸から桜と松越しに大天守を。

    西の丸から桜と松越しに大天守を。

  • 西の丸からは、姫路城の大天守と小天守が一望できる。<br />ここから眺める姿が一番美しく、かっこいいかもしれない。

    西の丸からは、姫路城の大天守と小天守が一望できる。
    ここから眺める姿が一番美しく、かっこいいかもしれない。

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

  • 西の丸にある百間廊下が見学できたので、いざ中へ。<br />ここは、比較的最近修繕されたのか、部材も含め全体的に新しい。

    西の丸にある百間廊下が見学できたので、いざ中へ。
    ここは、比較的最近修繕されたのか、部材も含め全体的に新しい。

  • 格子の隙間から、敵を見張るように下界を見下ろす。

    格子の隙間から、敵を見張るように下界を見下ろす。

  • 西の丸も一面満開の桜。

    西の丸も一面満開の桜。

  • 百間と言うだけあって、とにかく長い廊下。<br />途中途中に、色々な小部屋がありました。

    百間と言うだけあって、とにかく長い廊下。
    途中途中に、色々な小部屋がありました。

  • 手入れの行き届いた西の丸。

    手入れの行き届いた西の丸。

  • 西の丸からは、大天守までいくつもの門をくぐって登っていく入り組んだ構造がよく分かる。

    西の丸からは、大天守までいくつもの門をくぐって登っていく入り組んだ構造がよく分かる。

  • そして、再び三の丸広場まで戻ってきました。<br />毎年、春になると桜と姫路城を見ながらお花見ができて、本当にうらやましい。

    そして、再び三の丸広場まで戻ってきました。
    毎年、春になると桜と姫路城を見ながらお花見ができて、本当にうらやましい。

  • この後は、お堀沿いの桜を眺めながら、好古園へ。

    この後は、お堀沿いの桜を眺めながら、好古園へ。

  • 姫路城のお堀を藩和船でのんびり巡る船旅もあるけれど、この日は全て満席。

    姫路城のお堀を藩和船でのんびり巡る船旅もあるけれど、この日は全て満席。

  • 姫路城から少し歩いて、次に訪れたのが「好古園」。<br />姫路城の西御屋敷跡に平成6年に整備された、比較的新しい池泉回遊式日本庭園。

    姫路城から少し歩いて、次に訪れたのが「好古園」。
    姫路城の西御屋敷跡に平成6年に整備された、比較的新しい池泉回遊式日本庭園。

  • 敷地内は、御屋敷の地割を活かし、それぞれ趣の異なる庭園が造成されています。

    敷地内は、御屋敷の地割を活かし、それぞれ趣の異なる庭園が造成されています。

  • まず、一番最初に訪れたのが、面積も一番広い「御屋敷の庭」。<br />庭園内には、いくつかの滝や大きな池などで構成されています。

    まず、一番最初に訪れたのが、面積も一番広い「御屋敷の庭」。
    庭園内には、いくつかの滝や大きな池などで構成されています。

  • 敷地内にある大きな池は、瀬戸内海を表現しているのだそう。

    敷地内にある大きな池は、瀬戸内海を表現しているのだそう。

    好古園 名所・史跡

  • 池には鯉も放たれ、のんびりと泳いでいる。

    池には鯉も放たれ、のんびりと泳いでいる。

  • 訪れたのが4月なので、ちょうど新芽が芽吹き始めて、庭園内が淡い色彩に包まれていました。

    訪れたのが4月なので、ちょうど新芽が芽吹き始めて、庭園内が淡い色彩に包まれていました。

  • ここの庭園は、桜はメインではないけど、立派な枝垂桜がありました。

    ここの庭園は、桜はメインではないけど、立派な枝垂桜がありました。

  • ソメイヨシノとは、また違った形の花びら。

    ソメイヨシノとは、また違った形の花びら。

  • 「御屋敷の庭」以外にも、小川を配した「流れの平庭」など趣の異なる庭園が続きます。

    「御屋敷の庭」以外にも、小川を配した「流れの平庭」など趣の異なる庭園が続きます。

  • ところどころに咲く、変わった種類の桜が、また趣がある。

    ところどころに咲く、変わった種類の桜が、また趣がある。

  • 日本庭園だけど、古くさくもなく、かといって奇をてらった感じもなく、とても落ち着いた居心地の良い庭園です。

    日本庭園だけど、古くさくもなく、かといって奇をてらった感じもなく、とても落ち着いた居心地の良い庭園です。

  • 苔むしたせせらぎなんかもある。

    苔むしたせせらぎなんかもある。

  • 庭園の借景には姫路城。

    庭園の借景には姫路城。

  • ちょっと中国様式のような竹林の庭園もありました。<br />15種類の竹類が植栽されているのだそう。

    ちょっと中国様式のような竹林の庭園もありました。
    15種類の竹類が植栽されているのだそう。

  • 庭園を区切る通路。<br />両側ともに、高い塀に囲まれ、かつてお屋敷が建ち並んでいたことがしのばれます。

    庭園を区切る通路。
    両側ともに、高い塀に囲まれ、かつてお屋敷が建ち並んでいたことがしのばれます。

  • 好古園の見学も終了し、この日の見学プランは終了。<br />のんびりとホテルに向かいます。

    好古園の見学も終了し、この日の見学プランは終了。
    のんびりとホテルに向かいます。

  • 姫路城のお堀の石垣にせり出す満開の桜。<br />今の時期にしか見ることができない、美しい光景。

    姫路城のお堀の石垣にせり出す満開の桜。
    今の時期にしか見ることができない、美しい光景。

  • ここは、姫路城の前にある家老屋敷館。<br />土産物店や飲食店などが入った、複合施設。<br />姫路城見学後に休憩するには、ちょうど良い。

    ここは、姫路城の前にある家老屋敷館。
    土産物店や飲食店などが入った、複合施設。
    姫路城見学後に休憩するには、ちょうど良い。

  • 姫路城から去る前に、もう一度正面から。<br />夕方になり、帰る人が増えてきたけど、それでもまだまだ人が多い。

    姫路城から去る前に、もう一度正面から。
    夕方になり、帰る人が増えてきたけど、それでもまだまだ人が多い。

  • 帰りも駅までのんびり歩きながら戻ります。<br />駅から姫路城まで一直線に続くメインストリートは、広く綺麗に整備されていて歩きやすい。

    帰りも駅までのんびり歩きながら戻ります。
    駅から姫路城まで一直線に続くメインストリートは、広く綺麗に整備されていて歩きやすい。

  • 姫路駅まで戻ってきました。

    姫路駅まで戻ってきました。

    姫路駅

  • そして、やっぱり振り返ってしまう姫路城(笑)

    そして、やっぱり振り返ってしまう姫路城(笑)

  • そして、今宵の宿「ドーミーイン姫路」にチェックイン。<br />姫路駅南口から数分のところにあり、とても便利な立地。

    そして、今宵の宿「ドーミーイン姫路」にチェックイン。
    姫路駅南口から数分のところにあり、とても便利な立地。

    天然温泉 白鷺の湯 ドーミーイン姫路 宿・ホテル

    2名1室合計 8,006円~

  • シングルルームはコンパクトだけど、狭いと言うわけでもなく。使いやすい。<br />ドーミーイン姫路は、温泉大浴場があるため、洗面台しかない部屋もあるようだけど、金額もあまり変わらなかったので、一応今回はシャワーのある部屋にしました。

    シングルルームはコンパクトだけど、狭いと言うわけでもなく。使いやすい。
    ドーミーイン姫路は、温泉大浴場があるため、洗面台しかない部屋もあるようだけど、金額もあまり変わらなかったので、一応今回はシャワーのある部屋にしました。

  • 部屋からの景色。<br />まぁ、普通の景色ですね(笑)

    部屋からの景色。
    まぁ、普通の景色ですね(笑)

  • ちょっと休憩後、今夜の夕食に訪れた「福亭」<br />姫路駅北口側のアーケード街の傍にあるお店。<br />店構えは、なかなか立派です。

    ちょっと休憩後、今夜の夕食に訪れた「福亭」
    姫路駅北口側のアーケード街の傍にあるお店。
    店構えは、なかなか立派です。

    福亭 グルメ・レストラン

  • 名物の穴子などを食べました。

    名物の穴子などを食べました。

  • 帰りも腹ごなしにのんびり散歩がてらホテルへ。<br />店舗も閉まり、人気の少なくなったアーケード。<br />比較的閉店時間も早いのかな。<br />なかなか立派なアーケード街です。

    帰りも腹ごなしにのんびり散歩がてらホテルへ。
    店舗も閉まり、人気の少なくなったアーケード。
    比較的閉店時間も早いのかな。
    なかなか立派なアーケード街です。

  • 本日、何度目だろうか(苦笑)<br />再び、訪れた姫路駅。夜のライトアップバージョン。

    本日、何度目だろうか(苦笑)
    再び、訪れた姫路駅。夜のライトアップバージョン。

  • 駅前もちょっと妖艶な雰囲気に。

    駅前もちょっと妖艶な雰囲気に。

  • そして、ライトアップされた姫路城も忘れずに。<br />白く浮かびあがる姫路のシンボル。

    そして、ライトアップされた姫路城も忘れずに。
    白く浮かびあがる姫路のシンボル。

    姫路駅

  • そして、ドーミーインといったら忘れてはいけない「夜鳴きそば」!<br />人気のようで、結構みんな食べにきていました。<br />とてもシンプルであっさりとした醤油ラーメン。<br />量も少ないので、小腹を満たすにはちょうど良い。<br />この後は、最上階の温泉に入り、明日に備えて就寝。<br /><br />明日は、姫路の沖合に浮かぶ家島諸島に行きます!

    そして、ドーミーインといったら忘れてはいけない「夜鳴きそば」!
    人気のようで、結構みんな食べにきていました。
    とてもシンプルであっさりとした醤油ラーメン。
    量も少ないので、小腹を満たすにはちょうど良い。
    この後は、最上階の温泉に入り、明日に備えて就寝。

    明日は、姫路の沖合に浮かぶ家島諸島に行きます!

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