2022/04/03 - 2022/04/04
13位(同エリア28件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2022/04/04
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家島・真浦港
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どんがめっさん
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城山公園
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さくら広場
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宮浦神社
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家島神社
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入江
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網手港
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船での移動
家島→坊勢島
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弁天島
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坊勢島の路地
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漁港
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坊勢島の路地
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三ノ宮空港バス乗り場
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この旅行記スケジュールを元に
2022年最初の旅は、春の姫路。
訪れた時は、ちょうど満開の桜の時期と重なり、本当に美しい景色となっていました。
1日目は、場内のいたるところに桜が咲き乱れる姫路城をメインにのんびり散策。
2日目は、姫路から船で30分ほどのところに浮かぶ家島と坊勢島へ。観光地化されておらず、のんびりとした島独特の風景に心が癒されました。
1泊2日のあっという間の滞在でしたが、とても充実したものとなりました。
ANA特典航空券(ANAにキュン!で片道2,900マイル)
往路:4/3 NH15便 羽田08:00発→伊丹09:05着
復路:4/4 NH40便 伊丹20:20発→羽田21:35着
ホテル:ドーミーイン姫路(朝食付き)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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姫路2日目の朝。
今日は、朝から快晴!
窓から見える街並みも、なんだか清々しい。 -
ドーミーインの朝食。
小鉢を中心に、あれもこれもと取ってしまった(笑)
ドーミーイン姫路の名物である「穴子飯」もしっかりいただきます! -
8時前、一晩過ごしたドーミーイン姫路をチェックアウト。
天然温泉 白鷺の湯 ドーミーイン姫路 宿・ホテル
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今日は、姫路の沖に浮かぶ家島諸島に向かうべく、まずは姫路駅前のバス停から姫路港へ。
姫路駅 駅
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30分ほどバスに揺られて、姫路港到着。
姫路港 乗り物
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向かう島によって、船会社が異なるため、券売機も別々。
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姫路港から見た瀬戸内海。
気持ちの良い、島旅ができそうな予感。 -
9:10発の高速船に乗って、約30分程で家島の真浦港に到着。
乗船した「まうらⅡ」は小型船。 -
家島は、真浦港にある「ふれあいプラザ」で電動自転車を借りて、約3時間程のサイクリングで島内観光。
10時にならないとレンタサイクルの窓口が開かないと言うことで、しばし休憩。
のんびりとした島時間だね。 -
レンタサイクルを借りるまでの時間を利用して、真浦港のすぐ近くにある「どんがめっさん」へ。
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斜面から突き出す石が、亀の形をしている。
南波国へ行った主の帰りを待っていた大亀が、いつしか石になってしまったそう。 -
今では、大切な島の守り神かな。
こう言う素朴な信仰があるのが、島の魅力。 -
どんがめっさんをお参りした後も、レンタサイクルの受付がオープンするまでまだ時間があったので、真浦港周辺をプラプラと。
港周辺は、近代的な建物が建ち並んでいます。 -
小さな入江にある真浦港から見た景色。
港の周りには、いくつものクレーン。 -
さてと、レンタサイクルも借りることができたので、まずは島の高台にある城山公園に行って、景色を堪能したいと思います。
港周辺の集落は、細い路地がたくさん。 -
しばらく行くと、高台に向かう広い坂道。
電動自転車なので、スイスイと。 -
城山公園の入口からは、しばらく桜咲く小道を進んでいきます。
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公園にはお堂があったので、お参りを。
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城山公園からは、家島の真浦港周辺を一望。
家島十景の一つです。 -
真浦港対岸の宮浦港も一望。
山の斜面に密集した家並みは、ちょっと日本離れしている。 -
桜も程よく咲いているので、のんびり景色を堪能するには、ちょうど良いところです。
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さてと、今度は山の上につくられた広めの道路を進んで「さくら広場」に向かいます。
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途中、木々の間から見える穏やかな瀬戸内の景色がとても美しい。
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美しい瀬戸内海の景色を眺めながら自転車を走らせること15分。さくら広場に到着。
確かに公園の周囲をぐるりと桜に囲まれている! -
この広場の桜も満開!
地元の方ものんびりお花見をしていました。 -
青空と満開の桜。
本当に良い時に来たものです。 -
一応、ここの桜もアップで!
花が密集している。 -
桜以外にもチューリップも綺麗に咲いていました。
ただし、動物よけか、花の周りをネットで囲われてしまっているのが、ちょっと残念。 -
さくら広場を堪能した後は、再び自転車を走らせ、港におります。
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家島の西側にある西島は採石が行われており、島の形が随分と変わってしまっている・・・
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山の上から海岸まで下りてきて眺める、穏やかな景色。
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しかし、島の道は再び上り坂(苦笑)
電動自転車を借りておいて本当に良かった! -
そしてまた集落のあるところにやってきました。
小型車1台が通れるほどの細い道。 -
集落を抜けると漁船がたくさん停泊している入江へ。
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なんてことない風景かもしれないけれど、なんか旅情を感じる風景で、思わず足を止めて景色を眺めてしまう。
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島の斜面地に密集する家並みは、色や形は違えど、ちょっとヨーロッパの田舎のような風景。
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そんな感じで、景色を眺めながら走っていたら、島猫発見!
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3匹いたうちの1匹がとても人懐っこく、近寄ってきてくれました。
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港の一角に鎮座していた宮浦神社。
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宮浦港を周りを守ってくれている島の神様かな。
小さな島だけど、エリアごとにちゃんと神様が祀られているのが、郷土愛を感じる。 -
天気も良く、波も静かで、本当に穏やかな港の風景。
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そんな穏やかな島の風景を眺めながら、島の突端にある家島神社に向かいます。
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島の名前がついた家島神社に到着!
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この鳥居と潜り、奥の一直線に続く階段を登っていくとお社にたどり着けます。
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鳥居を背にすると、すぐ目の前は海。
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また別の方角に目を向けると、海の向こうに姫路の山並みを眺めることができます。
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家島神社の社は山の上にあるので、ここの鳥居からは向かわずに、一旦自転車に乗って坂道をぐいぐいと登ります。
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山の上には、桜の咲く公園があり、穏やかな瀬戸内の景色を一望。
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快晴であったこともあるかもしれないけれど、瀬戸内の景色って本当に美しい。
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景色を堪能した後は、少し自転車で細い小道をくだり、家島神社の境内へ。
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両側にたくさん灯籠が立ち並ぶ参道を進んでいきます。
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すると島の突端に家島神社のお社がひっそりと建ってました。
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家島神社の参道からは、東側にある男鹿島が見える。
男鹿島も採石の島らしく、随分と山がえぐり取られてしまっている。 -
先ほど下で見た鳥居から来る場合、きっとこの階段を登ってくるのかな。
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家島神社の参拝を終え、登ってきた坂を再び下ります。
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港沿いをのんびりサイクリングしながら、真浦港に帰ります。
のんびりとした漁師町の風景がとてもいい。 -
入り組んだ島の対岸の家並み。
形やデザインは違えど、斜面沿いに密集して建つ家並みは、どこかヨーロッパの港町に来ているかのよう。 -
島の道は、どこも入り組んで狭く、だいたいこんな感じ。
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真浦港に着きレンタサイクルを返却した後は、ランチを!
真浦港の目の前に建つ「料理旅館おかべ」で刺身定食をいただきました。
お刺身は本当に新鮮で、「おいしい!」料理旅館 おかべ 宿・ホテル
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本当は、もっとゆっくりランチをとっていたかったのだけれど、坊勢島に向かう渡し船に乗るべく、早足で真浦港から一山超えて島の反対側の網手港へ。
急ぎ足で25分ほど。 -
港周辺は特に何の看板もなく、小さな待合小屋の壁面にバスの時刻表のように渡し船の時間が貼ってあります。
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港のすぐ横には、町工場。
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渡し船の到着時間になると、どこからともなく小さな渡し船が入港。
何となく数人の人が集まり、何となく乗船して出航!
郵便配達の人も乗っていました。
料金は乗船後に現金払い。
この何とも適当な感じが、日本とは違く国に来たようで、とてもいい! -
家島を後にし、すぐ目の前にある坊勢島に向かいます。
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小さな渡し船に揺られながら眺める景色は最高。
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先ほどまで、自転車で山の上を走っていた家島。
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別の方向に目を向けると、無人島と思われる小島が点在している。
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同じ日本なんだけど、日常とは異なる風景に、まるでどこか知らない国に来たかのよう。
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そうこうしているうちに坊勢島の湾の中に入ってきました。
家島から坊勢島へは、渡し船で10分ほど。 -
あっという間の船旅でした。
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家島から坊勢島まで乗船した渡し船。
本当に小さなポンポン船です。
下船後は、停留することもなく、あっという間に港を離れていってしまいました。 -
坊勢島到着後、まず訪れたのが、港からすぐ近くにある弁天島。
小さな島のてっぺんに神社があります。 -
弁天島へは、太鼓橋を渡って。
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鳥居には「海神社」と書いてある。
島の漁師の守り神。 -
弁天島からみた坊勢島の港。
島や本土を結ぶ定期便が発着しています。 -
階段を登ると、小さなお社が祀られていました。
これからも良い旅ができるよう参拝。 -
参拝の後は、迷路のように入り組んだ路地を歩いて、島の反対側に行ってみます。
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尾道や長崎も比ではないぐらいの狭くて曲がりくねった路地に、家が所狭しと建ち並んでいる。
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狭い魅力的な路地を進んで行きます。
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車は入れないし、坂道だらけだから、ここではバイクは主要な交通手段になるのかな。
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家並みの向こうに海が見えて、散策にはとても良い。
だけど、ここで暮らすのは大変だな。 -
平地がほとんどない坊勢島。
木々に覆われた山の上にも家が建ち並んでいます。 -
山の上から見た漁船が所狭しと並んだ坊勢島の漁港の風景。
坊勢島は漁業がとても盛んで、漁獲高は兵庫県でも上位に入るそう。 -
さらに入り組んだ路地を散策。
この高密に建ち並んだ家並みは、本当に異国に来たかのよう。
姫路から船でたった30分のところに、こんな風景が広がっているとは本当に不思議。 -
綺麗な桜が咲いていると思ったらここは小学校。
小学校もこの入り組んだ路地の中の山の中腹につくられているのが、結構衝撃的だった。 -
路地の延長として何の気なしに歩いていたけど、もしかしたら勝手に小学校の敷地の中を歩いていたのかも(苦笑)
それにしても小学校の敷地もこの高低差。 -
小学校の上の通りに出ると、車が走れる道に出ました。
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山の上から見た坊勢島の漁港。
なかなか良い風景ではないかな~。 -
最近、和歌山県の雑賀崎がアマルフィのようだと話題になっているけど、坊勢島もなかなか負けていないと思う!
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それでは、この急坂を下って、漁港周辺を散策します。
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漁船が沢山停泊している漁港にやってきました。
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青空の下、漁船が所狭しと停泊している光景はなかなか圧巻。
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よく見ると船の先端には、模様が彫られた木製の装飾がついている。
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この装飾は、船の持ち主を表す紋なのだとか。
この装飾には魔除けの意味もあるらしく、マルタのマルサシュロックで見た漁船のよう。 -
真新しい装飾から年季の入ったものまで、様々。
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漁港の背後には、急勾配の斜面地に階段状に続く家並み。
この島には、他にない独特の景観がある。 -
さてと、再び一山超えて、反対側の客船が発着する港に戻ります。
階段と坂道になっているので、バイクや自転車でも登っていける。 -
入り組んだ坂道とひしめき合う家並み。
ここは1階でもお隣さんにとっては2階。 -
登ってきた坂道を振り返ると山並みと港が見えました。
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山の頂を超えたので、再び路地を下っていきます。
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こんな感じの路地を、地元の若者はバイクでスイスイ登っていきました。
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路地のすぐ横には、洗濯物が干してあるベランダがあったり、縁側のような掃き出し窓があったり。
まるで、庭先を歩いているかのよう。 -
適当に歩いていたら、車が入れる坂道に出てきました。
なかなかの急坂だけど、バイクはスイスイ。 -
漁船の通る入江の向こうの小高い丘の上に祀られているのは、恵美酒神社。
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さてと、そろそろ姫路に戻る時間。
時間が許せばもっと島の路地を散策していたかったけど、15:50発の姫路港行きの船で島を離れます。 -
家島と坊勢島、ガイドブックにも載っていないけど、独特の空気感と景観が広がるなかなか魅力的な島だった。
変に観光地化されていないのが、またいい。
島の人達も優しかった。 -
姫路港に到着後は、バスで姫路駅に行き、今度はJRで三ノ宮駅へ。
さっきまでのんびりとした島にいたかと思ったら、2時間ほどで急に大都会に来てしまい、脳がついていけない感じ(笑)
何となく昭和感の残るアーケード下のバス停からリムジンバスで伊丹空港に向かいます。 -
18:50頃に伊丹空港到着!
預ける荷物はないので、チェックインカウンターはそのまま通過。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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伊丹空港で夕食。
特に大阪名物ということでもなく、和食レストランで、無難に唐揚げ定食を(笑) -
夕食の後は、ちょっとだけANAラウンジによって、一息。
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帰りは、伊丹空港を20:20発のB787で。
帰りも満席。さすが羽田ー伊丹路線。 -
ドリンクサービスではお茶をもらいました。
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そしてあっという間に羽田空港へ。
飛行機を降りてから到着ロビーに向かうこの通路を歩いていると、旅行も終わり羽田に帰ってきてしまったなーと。
今回の姫路旅行は、ちょうど桜が満開のベストシーズン。
美しい姫路城や、瀬戸内海に浮かぶのどかで素朴な家島・坊勢島の島巡り。
1泊2日のあっという間の旅行だったけど、なかなか濃い旅となりました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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