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尾瀬ケ原の山小屋に泊まる。

水芭蕉シーズンの尾瀬ケ原その2

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2022/05/29 - 2022/05/30

476位(同エリア828件中)

旅行記グループ 水芭蕉シーズンの尾瀬ケ原

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30

ミータ

ミータさん

この旅行記のスケジュール

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尾瀬ケ原の山小屋に泊まる。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 尾瀬ケ原の入り口、山ノ鼻にある「山の鼻小屋」に泊まり、余裕のある日程で尾瀬を散策する。

    尾瀬ケ原の入り口、山ノ鼻にある「山の鼻小屋」に泊まり、余裕のある日程で尾瀬を散策する。

    尾瀬至仏山麓 山の鼻小屋 宿・ホテル

  • 山小屋の夕食は17時からと早い。<br />夕食後に山小屋近くの研究見本園(一周1㎞)を散策する。

    山小屋の夕食は17時からと早い。
    夕食後に山小屋近くの研究見本園(一周1㎞)を散策する。

    山ノ鼻植物研究見本園 公園・植物園

  • 研究見本園といっても、特別に高山植物を植えているのではなく、<br />自生しているミズバショウなどを観察することができる。

    研究見本園といっても、特別に高山植物を植えているのではなく、
    自生しているミズバショウなどを観察することができる。

  • ミズバショウ。

    ミズバショウ。

  • この辺りのミズバショウは日当たりが悪いからか、まだ小さめ。

    この辺りのミズバショウは日当たりが悪いからか、まだ小さめ。

  • 奥に見える山は燧ケ岳。<br />

    奥に見える山は燧ケ岳。

  • この木道は至仏山の登山道に通じているが、7月の山開きまで入山禁止である。<br />

    この木道は至仏山の登山道に通じているが、7月の山開きまで入山禁止である。

  • のんびり歩いても30分もあれば一周できる。

    のんびり歩いても30分もあれば一周できる。

  • 山ノ鼻の山小屋地区(至仏山荘、山の鼻小屋、尾瀬ロッジの3つの山荘とビジターセンターがある)に戻ってきた。

    山ノ鼻の山小屋地区(至仏山荘、山の鼻小屋、尾瀬ロッジの3つの山荘とビジターセンターがある)に戻ってきた。

  • 大きくなりすぎて食べ頃を過ぎたフキノトウ。

    大きくなりすぎて食べ頃を過ぎたフキノトウ。

  • 山小屋の部屋に戻り、寝床の準備。<br />感染症対策として、寝袋の中などに使うインナーシーツなるものを購入した。<br />枕を入れる部位もある。<br />もちろんシーツや枕カバーは山小屋の方で洗濯してくれるので、<br />わざわざインナーシーツを持参する必要はない。<br />

    山小屋の部屋に戻り、寝床の準備。
    感染症対策として、寝袋の中などに使うインナーシーツなるものを購入した。
    枕を入れる部位もある。
    もちろんシーツや枕カバーは山小屋の方で洗濯してくれるので、
    わざわざインナーシーツを持参する必要はない。

  • 翌朝5時前から尾瀬ケ原の散策に出かける。<br />至仏山。

    翌朝5時前から尾瀬ケ原の散策に出かける。
    至仏山。

    至仏山 自然・景勝地

  • 燧ケ岳の背後から朝日が昇り始める。

    燧ケ岳の背後から朝日が昇り始める。

    燧ケ岳 自然・景勝地

  • 逆さ燧が見られる池塘。朝日が反射して眩しい。

    逆さ燧が見られる池塘。朝日が反射して眩しい。

  • 竜宮現象が見られる。<br />これは伏流水の湧き出し口。<br />手前の辺りは水の流れがなく淀んで枯れ草が流れずに溜まっているが、<br />その先のところから水が湧き出ている。

    竜宮現象が見られる。
    これは伏流水の湧き出し口。
    手前の辺りは水の流れがなく淀んで枯れ草が流れずに溜まっているが、
    その先のところから水が湧き出ている。

  • 朝食の時間になるので、山小屋に引き返す。

    朝食の時間になるので、山小屋に引き返す。

  • ミズバショウの群生地。

    ミズバショウの群生地。

    下ノ大堀川 自然・景勝地

  • 至仏山とミズバショウ。<br />早朝の人の少ない時間帯(それでも2,3名はいた)にこの景色を眺める贅沢。<br />

    至仏山とミズバショウ。
    早朝の人の少ない時間帯(それでも2,3名はいた)にこの景色を眺める贅沢。

  • 6時頃、牛首分岐に到着。<br />山ノ鼻まで2.2㎞

    6時頃、牛首分岐に到着。
    山ノ鼻まで2.2㎞

  • 逆さ燧が見られる池塘まで戻ってきた。<br />太陽が昇り、水面に燧ケ岳がはっきりと映し出されている。

    逆さ燧が見られる池塘まで戻ってきた。
    太陽が昇り、水面に燧ケ岳がはっきりと映し出されている。

  • こちらは「逆さ至仏」

    こちらは「逆さ至仏」

  • 6時半前に山小屋に戻る。

    6時半前に山小屋に戻る。

  • 部屋に戻らず、そのまま食堂に入って朝食をいただく。

    部屋に戻らず、そのまま食堂に入って朝食をいただく。

  • 7時に山小屋をチェックアウトし、鳩待峠に向かう。<br />前日はもっと大きな水たまりがあったが、かなり水が引いていた。

    7時に山小屋をチェックアウトし、鳩待峠に向かう。
    前日はもっと大きな水たまりがあったが、かなり水が引いていた。

  • ミズバショウ。

    ミズバショウ。

  • 残雪のあるところは、滑って転ばないように念のためにストックを使う。

    残雪のあるところは、滑って転ばないように念のためにストックを使う。

  • 坂道の残雪はボランティアの人たちが取り除いてくれてたそうだ。

    坂道の残雪はボランティアの人たちが取り除いてくれてたそうだ。

  • 山ノ鼻から鳩待峠まで3.3㎞。<br />残り1.33㎞地点まで登ってきた。

    山ノ鼻から鳩待峠まで3.3㎞。
    残り1.33㎞地点まで登ってきた。

  • 50分ほどで鳩待峠に到着。<br />尾瀬戸倉行きのシャトルバスは8:40始発なので、かなり時間がある。<br />鳩待峠にはハイキングツアーの団体さんたちがすでに集まっていた。

    50分ほどで鳩待峠に到着。
    尾瀬戸倉行きのシャトルバスは8:40始発なので、かなり時間がある。
    鳩待峠にはハイキングツアーの団体さんたちがすでに集まっていた。

    鳩待峠 自然・景勝地

  • 最後に至仏山の写真。<br />この2日間、本当に天気に恵まれていた。<br />シャトルバスは少し早い8:20頃に鳩待峠を出発した。<br />途中、大型の観光バス数台とすれ違った。<br />コロナ禍で減少した観光客が尾瀬に戻ってきている。<br /><br />午後の早い時間には自宅に戻った。<br />頑張れば夜行バスを使わなくても日帰りで尾瀬に行くことも可能だ。<br /><br />終わり<br /><br />

    最後に至仏山の写真。
    この2日間、本当に天気に恵まれていた。
    シャトルバスは少し早い8:20頃に鳩待峠を出発した。
    途中、大型の観光バス数台とすれ違った。
    コロナ禍で減少した観光客が尾瀬に戻ってきている。

    午後の早い時間には自宅に戻った。
    頑張れば夜行バスを使わなくても日帰りで尾瀬に行くことも可能だ。

    終わり

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