2022/03/24 - 2022/03/31
470位(同エリア541件中)
napaさん
この旅行記のスケジュール
2022/03/29
2022/03/30
2022/03/31
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船での移動
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この旅行記スケジュールを元に
最近我が家で流行りの離島への旅、今回は伊豆諸島に決めました。いつものように羽田前泊、東京で夜の船便までの時間をつぶすのも嫌なので伊豆へ回り、翌朝の下田発で島へ渡る計画を立てました。冬から春にかけて船の欠航が多いことが気にはなっていたのですが、まさかの二日続けて欠航の憂き目に遇い、メインのつもりだった神津島には渡れずじまい。そんなときもあるさ~
3/24 夕方の搾乳が終わってから羽田へ
3/25 伊豆半島西海岸を南下、千人風呂の金谷旅館泊
3/26 フェリー欠航、東京に戻り夜行便に乗ることに
3/27 神津島目前でまさかの着岸できず大島に戻される
3/28 ようやく式根島へ
3/29 二度目の大島上陸
3/30 伊豆大島周遊
3/31 高速船で東京へ、北海道に戻る
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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再び戻って来た伊豆大島。予定外に降り立った前回とは異なりレンタカーを予約してあったのですんなり出発
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泉津の切通し、なぜわざわざ2本の巨木の間に道を開いたのでしょうか
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切通しの階段の先には細い道がまっすぐに続いています
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こんなところに保育所跡?森の中の廃墟に六十年度卒製作とあります。人が手入れをしなくなってどれくらい経つのでしょうか、植物に覆われ淋しい光景です。
道はまだまだ続いていますが、変化もなく、薄暗くあまり雰囲気が良くないので引き返しました -
お世話になった島の宿・近さん。オーナーの女性がお手製のよもぎだんごを作って待っていてくれました。親戚の家の離れに泊まりに来た感覚
親戚のおばちゃんちに住むように泊まる by napaさん島の宿 近 ~KON~ 宿・ホテル
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ふかふかの布団もすでに敷いてあります。すぐにごろごろできるのでこういうの好きです。
数日前に元町地区に滞在した時もそうだったのですが、もともと飲食店が少ないうえにオフシーズンだからか、コロナ禍の影響なのか、閉まっているお店が多くありました。それなりに大きい伊豆大島でさえこんな状況なので、島への旅は食事する場所に気を付けないと危ないなと改めて思いました。 -
翌朝、散歩に出かけます。火口湖が津波で海とつながってできたたという波浮港
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細い路地、古い建物が並ぶ集落
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旧港屋旅館、波浮港を見下ろす坂の途中に風情ある木造建築が残っています
踊り子の里・旧港屋旅館・旧甚の丸邸 名所・史跡
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電話は2番
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なまこ壁の旧甚の丸邸、網本の屋敷跡。
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玄関先の大きな蘇鉄が南の島らしい
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広い座敷でたくさんの人が忙しく働いていたのでしょうか
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坂道が多く、道も細い波浮港の集落。住むには不便も多いのでしょう、廃屋も多いように感じました。住宅地のはずれから切通しを抜けると、
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竜王崎の防空壕。古くから軍事的な要衝だったようで、塹壕や兵舎などもあったようです
龍王崎灯台鉄砲場 名所・史跡
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地層大切断面、道路沿いに600mに渡って地層の露頭が続いています
地層大切断面 自然・景勝地
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緩やかに波打ちながら縞模様を描いています。2万年に渡る100回もの噴出物が降り積もったものです
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河童が棲むという伝説の残る池、カッパの水と呼んでどんなに困ってもこの池の水は使わなかったそうです。大島に河童伝説とは意外でした
カッパの水 名所・史跡
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三原山の火口までトレッキングの予定だったのですが、山頂口は雲の中。大島でいちばんの楽しみにしていたので残念です。すぐ先さえも見えない状態なので断念して割れ目火口へ。
お天気に恵まれることがほとんどの我が家の家族旅行としては異例の成り行き続き。 -
あまり訪れる人もいないのか道も荒れています。1986年に噴火しここから流れ出た溶岩は元町まであと200mのところまで迫ったそうですが、35年の時を経て火口にも樹木が茂り、人々からも忘れさられようとしているようです。
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放牧地みたいだな~と思いながら車を走らせていると馬がいました。しかも与那国馬、こんなところで会えるとは
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島で唯一の牧場、大島牛乳を製造しています。併設のぶらっとハウスでソフトクリームを頂きながら、お店の人と私たちも北海道で牛を飼っているんですよ~なんてお話をしました。
ぶらっとハウス グルメ・レストラン
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かつて伊豆大島は酪農が盛んでホルスタイン島とも呼ばれたそうです。温暖なため年中牛の飼料となる明日葉などの草が育ち、大正10年の全国畜産博覧会では大島の牛が乳量日本一になったそうです。
ありふれた風景だったという牛を引いての海辺の散歩を見てみたかった。 -
鉄砲場の岩陰遺跡、竜王崎にもありましたが、江戸時代に外国船の襲来に備えて設けられた鉄砲場。小さな洞窟もあり、縄文時代から人が暮らしていた痕跡が見つかったという。
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三原山に登れなかった分、動物園に寄ってみました。溶岩地形を生かしたバーバリーシープの岩山。たくさん子ヤギも生まれていましたが、増えすぎて困らないのか気になりました。
大島動物園 動物園・水族館
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すぐ隣の椿園。長女は椿資料館に展示されていた品種「プリンセス雅子」の木を探そうとしていましたが、1000品種も植えられているので見つかりません
東京都立大島公園椿園・椿資料館 公園・植物園
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退避壕が目印、車を停めて歩いてみます
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大島一周道路から谷沿いに砂礫地が続いています。締まっていて歩きやすいですが、案外勾配があります
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真っ黒い大地が広がる裏砂漠。三原山は雲の中
裏砂漠 自然・景勝地
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噴出物が降り積もった赤禿、海岸沿いは比較的お天気が良いのですが。
このあと大島温泉ホテルに入浴に出かけましたが、露天風呂からの三原山の眺望はやっぱり雲。 -
最終日は高速船で東京へ。船を待つわずかな時間に寄ってみた岡田港近くの八幡神社の境内には、いぼっちゃと呼ばれる一軒ごとの屋号が刻まれた小さな祠が並んでいました。
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さすが高速船は早いですね、半日もかかった大型客船が嘘のようです。昼過ぎには竹芝桟橋到着、夕方の飛行機まで浜離宮庭園を散策しました。
いろいろ残念な島旅でしたが、そのぶん次こそはの機会ができました。桜が咲くのはひと月先の北海道に帰ります。
おわり浜離宮恩賜庭園 公園・植物園
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