2022/03/24 - 2022/03/31
185位(同エリア269件中)
napaさん
この旅行記スケジュールを元に
最近我が家で流行りの離島への旅、今回は伊豆諸島に決めました。いつものように羽田前泊、東京で夜の船便までの時間をつぶすのも嫌なので伊豆へ回り、翌朝の下田発で島へ渡る計画を立てました。冬から春にかけて船の欠航が多いことが気にはなっていたのですが、まさかの二日続けて欠航の憂き目に遇い、メインのつもりだった神津島には渡れずじまい。そんなときもあるさ~
3/24 夕方の搾乳が終わってから羽田へ
3/25 伊豆半島西海岸を南下、千人風呂の金谷旅館泊
3/26 フェリー欠航、東京に戻り夜行便に乗ることに
3/27 神津島目前でまさかの着岸できず大島に戻される
3/28 ようやく式根島へ
3/29 二度目の大島上陸
3/30 伊豆大島周遊
3/31 高速船で東京へ、北海道に戻る
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東海道線の熱海行きの普通列車に乗車、すれ違う上り列車より混んでいたのは想定外でした。
熱海からは車を借りてまずは大瀬崎へ。富士山を背景に駿河湾に伸びる砂州大瀬崎 自然・景勝地
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砂州の先は大瀬神社の神域となっており、ビャクシンの大樹が自生しています
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神池、周囲が海であるにもかかわらず淡水で、伊豆の七不思議のひとつに挙げられています。地図で見るとしゃもじ型の砂州の真ん中に丸い池があり、淡水でなかったとしても不思議な地形です
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南下して堂ヶ島で遊覧船に乗船。乗り物に乗るときは左右どちらに陣取るか迷いますよね~
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岩肌に階段と鳥居が見えます。釣り人なのか断崖絶壁を降りてくる人や沢田公園露天風呂も見つけました
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いよいよ天窓洞へ
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海蝕洞の天井が落ちてできたという天窓洞、出口がいくつかあって思ったより複雑な構造になっていました
堂ケ島天窓洞 自然・景勝地
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やはり青空だと海の色がきれいです
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青の洞窟
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遊歩道も一周してみます
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トンボロ現象でも有名な堂ヶ島、潮が引いて島が砂州で繋がっています
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上から覗いた天窓洞
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室岩洞
室岩洞 名所・史跡
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伊豆石の採石場跡
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ところどころに地下水が溜まり神秘的です
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龍宮窟、子どもたちは疲れてしまったのでさらっと見て宿へ急ぎます
龍宮窟 (竜宮公園) 自然・景勝地
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レンタカーを下田駅前で返却して電車でひと駅、蓮台寺駅から徒歩10分、見えてきました
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1867年創業という金谷旅館、建物も趣がありますが、
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庭園もみごとです
日帰り入浴よりも宿泊がおすすめ by napaさん千人風呂 金谷旅館 宿・ホテル
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日帰り入浴のお客さんも結構来るようです
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伊勢海老のお造りもある夕食
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女性内湯、無色透明のさらっとしたお湯です
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千人風呂、湯気がすごくてうまく写真が撮れません。千人までは入れないと思いますが、体育館のようなドーム型の天井、檜の香り、湯舟が広いぶん手前に注がれた熱めの源泉は奥に行くに従い温湯となるところ、丸太で仕切られた奥側は泳げるぐらい深くなっていたり、壁側に腰掛けられるようになっているところなど、面白いと感じました。
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あたりが薄暗くなってきて明かりが灯るとまた風情があります。
計画段階では東京発の大型客船のほうが欠航が少ないのはわかっていましたが、夜行船の時間まで混み合う都会で時間をつぶすのが嫌だったのと、1泊ぐらいは温泉旅館に泊まりたくてここまで来ました。
二か月前から運行状況と天候を照らし合わせたりして、夕方の天気予報を見て明日が予報通りなら欠航はないと踏んでいました。下田発の船便はこの時期3日に1回欠航になりますが、いや2/3、6-7割は運航するのです。
それなのに思いっきり裏目に出てしまったようです。
つづく・・・
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