2021/11/09 - 2021/11/09
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アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/09
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バスでの移動
長崎→佐世保→平戸
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自転車での移動
平戸市観光案内所→オランダ商館→ザビエル記念教会→平戸城→平戸市観光案内所
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バスでの移動
定期観光バス(平戸港交流センター→川内峠→生月大橋→島の館→オオバエ灯台→塩俵の断崖→春日集落)
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春日の集落
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この旅行記スケジュールを元に
世界文化遺産・長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産12の構成資産の一つ②平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)、③平戸の聖地と集落(中江ノ島)を訪ねるべく、長崎から佐世保に出て、平戸へ。午前中、平戸城やオランダ商館、ザビエル記念教会などを見学し、午後は「平戸周遊定期観光バス」に乗車しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスターミナルの中の観光案内所で、荷物を預け、電動アシストを借りて、街中観光へ出発。雨だと原則貸していただけません。
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まずはオランダ商館へ。周辺にはオランダ塀、オランダ井戸、オランダ壁、常燈の鼻などもありました。1639年に完成した石造倉庫で日本で初めての洋風建築物ですが、こちらは復元したものだそうです。
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向かいには平戸大橋が。この橋ができてからは、平戸にはあまりお金が落ちなくなったという地元の方の声もありましたが、やはり便利です。
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平戸大橋から目を移すと、平戸城が。
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街中をまわって、ザビエル記念教会へ向かう途中、こんな風景が。
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よくある田舎の城下町の風景。
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自転車で行くと道がよくわからない。迷いながら、到着しました。
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ザビエル記念教会。中を見ることはできませんでしたが、教会の色が素敵な色でした。
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オランダ橋とも呼ばれる幸橋。1702年に築造された石造単アーチ橋だそうです。後ろは市役所。
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平戸城にやってくると、また平戸大橋が見えた。
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平戸城。21年4月に大改修が終わりました。
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バスに乗車する前にランチに。
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もりとうのちゃんぽん。数年前テレビで紹介された際は大忙しだったそうです。
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定期観光バスは、この大型に女子3人で乗車。平日13時から16時半まで。1人から催行していて、料金は1000円だった。
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川内峠。ここまで来ると小雨がやんだ。
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中江の島が虹越しに見えた。
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生月島へ向かいます。水色の生月大橋が見えた。
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橋を渡ってすぐ、生月町博物館・島の館へ。1階ではかつて盛んだった捕鯨を紹介。命がけで捕鯨をしていた様子がよくわかった。
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2階では潜伏キリシタンのこの土地独自の信仰を紹介していて、大変興味深かった。
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生月島の北の端の「大バエ灯台」物凄い風で飛ばされそうだった。展望台に上ることはできますが、無理でした。
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塩俵の断崖。風と波でできた断崖が凄い。
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春日の集落の休憩所。地元の方が手作りのお漬物などを振る舞ってくれた。棚田でできたお米やあごだしなどのお土産が揃う。
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春日の集落の風景。こちらにも棚田があり。CMで出てくる棚田はここから遠いということでした。
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夕方佐世保にでて、さらに大村へ向かうので、バスの出発までの間に、早めに夕食を。予め予約をしておきました。
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バスで出発する前に振り返ると、こんな景色が。寺院と教会がここでも見えた。
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