2022/05/20 - 2022/05/20
967位(同エリア1492件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2022/05/20
-
船での移動
久里浜(17:25)→金谷(18:05)かなや丸
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
伊豆箱根ツーリング四日目、本日が最終日。
三島、箱根、小田原を経由して帰ります。
そのうち、箱根ではバイクの聖地でちょっと遊びます!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
7:34 Hotel Gee Haive
おはようございます。
朝食は野菜スープが意外と美味しい。
ところで食堂はフロントの横にありますが、ガラス張りで宿泊客のバイクが目に入るようになっており、何だか妙な気分(笑)Hotel Gee Haive 宿・ホテル
-
8:32 柿田川公園
チェックアウトを済ませて、まずは三島市内のこちらへ。
本来右折で入りたかったのですが通勤ラッシュの交通量が凄くて、空き駐車場でUターンしてから行きました。柿田川公園 公園・植物園
-
木彫りのにゃん。
-
茶房の開店待ちにゃん。
-
イチオシ
ここは元々、製紙工場の紙を保存しておく蔵だったそうな。
茶房 蔵 グルメ・レストラン
-
柿田川湧水
約8500年前の富士山の噴火で流れ出た溶岩の地層が水を通しやすかったため、今でも富士山からの水がこんこんと湧き出ています。柿田川湧水群 自然・景勝地
-
高野二三邸。ここ柿田川の水を使い製紙業を営んでいた。
-
高野邸池泉回遊式庭園
-
昭和十二年に邸宅とともに造られた庭園。
-
富士山の湧水が引かれた庭園、贅沢すぎますね。
-
-
第2展望台
-
ここはかつての紡績工場の井戸として使われていました。
-
美しいコバルトブルー。
-
浅く見えていますが、5m以上の深さがあるそうです。
-
朝一で来たので、独り占めできました。
-
湧水の地点「湧き間」が見られます。
-
鳥のお食事中でした。
-
9:33 箱根エコパーキング
来たときのこともあり心配していた箱根峠でしたが、案外にあっさりと登りました。
といっても登坂車線ですが(笑)
峠の頂上近くにあるエコパーキング、そこに人知れず地蔵が立っています。箱根峠 自然・景勝地
-
新箱根八里記念碑
昔の一里塚にちなみ、2003年に三島青年会議所の働きかけで設置されたそうです。 -
源 実朝 詠
箱根路を
わが越え来れば
伊豆の海や
沖の小島に浪の寄る見ゆ
杉本苑子 -
おしん
辛抱
橋田壽賀子 -
花見る人は
皆きれい
黒柳徹子 -
夢に向かって
もう一歩
向井千秋 -
バイカーズパラダイス 南箱根
ここ箱根峠は、東はターンパイク箱根、西は芦ノ湖スカイライン、南は伊豆スカイラインと、名だたるコースの真ん中に位置するまさに走りの聖地。
ついに来ることができました・・・まさか、カブで来るとは(笑)バイカーズパラダイス 南箱根 グルメ・レストラン
-
入って駐輪代500円を払います。
店内に展示されているハーレーの、このガチムキマッチョなエンジン。
カブとは到底比較になりませんが、あえて共通点を探すなら「タイヤが2個ついている」ということでしょうか。 -
aprilia RS660
恥ずかしながらアプリリアというメーカー初めて知りました。
見た目では一番早そう。 -
KTM 1290 SUPER DUKE R EVO
オーストリアのバイクメーカー、KTM。
一線を画するオレンジのシンボルカラーが印象的。 -
ご・・・ご先祖様!?
-
Hunter Cub CT50
1968年のハンターカブ。 -
メーターもクラシカルで良いです。
-
ハンドル周り。
-
SPORT Cub C115
スーパーカブC100を基にした、1961年のスポーツバイク。 -
ちなみに、このカブ2台は売り物です。
-
メーターとライト。
-
10:39 滝知山園地
バイカーズパラダイス内にあるレンタル819で、1時間3,000円のレンタルをして、伊豆スカイラインを走りに来ました。伊豆スカイライン 自然・景勝地
-
車種は・・・YZF-R25 です。
自分にとっては・・・初ヤマハ車、初SS、初セパハン、初2気筒。
CB250Rに続き、2台目の250cc。 -
当たり前ですが、スーパーカブと違って上り坂も加速しながらぐんぐん登る。
いい意味で、250らしいなという感じ。
一つ特筆すべきは、とにかくブレーキがガツンと効く。
ただし、これだけブレーキが効くことを意識すると、初心者の私でも突っ込みたくなってしまうんですよね。
いや、そんなに突っ込んでばかりいたわけではないですが(笑) -
何故レンタルにこのバイクを選んだかというと、これが初心者でも乗りやすいという評判があったからでした。
実は本来もう1台借りるつもりだったのですが、あまりにモタモタして時間も押していたので、これで切り上げることにしました。 -
1時間レンタルに関して言えば、
レンタルの方から、のんびりなら韮山峠で折り返しが良いですよ、と聞いてその通りにしたのですが、それでも結構時間ギリギリでした。
片道30分で、遅い車もいると思えば相当余裕を持ったほうが良いと思います。 -
・・・再び伊豆を走っております。
-
レンタルの割引で、アイスコーヒーをいただました。
それからカフェの方も親切で、大変助かりました。
どうも有難うございました。 -
12:55 ういろう
ついに、小田原まで帰ってきました。ういろう グルメ・レストラン
-
一応、お土産にういろうでも買って帰ります。
-
店員さんに夏には清涼感があって良いと聞いたので、抹茶を一本買いました。
-
小田原城址公園
小田原城址公園 公園・植物園
-
-
報徳二宮神社
西側にバイクを停めて、小田原城を見に行きます。報徳二宮神社 (小田原市) 寺・神社・教会
-
小田原城跡のイヌマキ
小田原城跡のイヌマキ 名所・史跡
-
小田原城も14年ぶり。
-
常盤木門
小田原城 常盤木門(SAMURAI館) 名所・史跡
-
-
小田原動物園
なんの故あって、こんな所に閉じ込められているのだろうな・・・。小田原動物園 動物園・水族館
-
小田原城の天守閣です。
小田原城 名所・史跡
-
以前来ているので、さすがに上には登りません。
-
少しお昼を過ぎましたが、集中力を落とさないために昼食をとります。
今回は焼肉、海鮮丼、金目鯛と、ちょっと贅沢しすぎたので・・・ -
17:04 久里浜港
適度に休憩を挟みつつ、目的地に到着しました。東京湾フェリー (久里浜港発) 乗り物
-
最終便が19:10なので帰りに一日設けたのですが、おおむね計画通りになりました。
少し時間が余っていますが、渋滞に巻き込まれたくないですし、第一疲れたので。寄り道して最後に事故ったら意味ないですからね。 -
さあ・・・そろそろ乗り込みましょう。
-
あっという間の3泊4日でした。
旅の帰りが自分で運転しながらだと、独特な感じがします。
いつもの飛行機だと、最終日にいきなり夢から覚める、という感じでしたが。
走っていて徐々に自宅が近くなっていく。ああ、もうここまで来たのか、みたいな。 -
最後に備忘録として、スーパーカブ110で長距離を走ることについて。
できるかできないかで言えば、間違いなくできます。ただし、同じようなことをするための最適な車種は、他にあるかも知れないとも思います(笑)
今回の総走行距離は、久里浜港を起点として474km。それから自宅まで含めて500kmを超える感じ。
一日に換算すると100数十kmで、距離としては正直それほど走ったわけではありません。 -
にもかかわらず相当疲れているのは、それだけ寄り道をしたということもありますが、やはり小排気量特有の気疲れかも知れません。
小排気量の何がきついかといえば、第一にエンジンの回転数が高くなることだと思います。それで車通りの多い道を走るというのは、いうなれば軽乗用車で高速道路をずっと走っている感じ。
それで徐々に疲れが蓄積していき、後半になる程休憩が増えていきました。 -
とはいえ、何度も「カブ、ここまで頑張れるのか」という気持ちになったのも事実。まさに「どこにでもいける」という言葉がぴったりのバイクです。
写真は、すれ違う「くりはま丸」。お互い、お疲れ様でした・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 伊豆箱根ツーリング
0
63