2022/05/07 - 2022/05/08
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KOSUKETANさん
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新型コロナウイルス感染症の入国規制、円安、ウクライナ情勢の悪化という三重苦があり、コロナ前のような気軽な旅ではありませんでしたが、有給休暇2日間で10連休という機会を逃さず、2年半ぶりの海外旅行に行ってきました。
ワクチン3回接種済みですが、帰国にあたっては最終経由地のイギリスで日本到着前72時間以内にPCR検査を受けて、陰性証明書がなければ帰国便に乗れません。日本への入国規制があるいつもとは違う旅行最終日を記録しておきます。
〇4/29 羽田-ロンドン
〇4/30 ロンドン-マルセイユ-エクサンプロヴァンス(泊)
〇5/1 エクサンプロヴァンス-マルセイユ-ボー-カルカッソンヌ(泊)
〇5/2 カルカッソンヌ-ルルド-ガヴェルニー圏谷-ラスブ(泊)
〇5/3 サン=ジャン=ピエ=ド=ポール-アイノア-オンダビリア-サン=ジャン=ド=リュズ-ラスブ(泊)
〇5/4 タルブ-サン=シルウ=ラポピー-サルラ=ラ=カネダ-ロカマドゥール(泊)
〇5/5 ロカマドゥール-コンク=アン=ルエルグ-ラ・マレーヌ-ポン=サン=テスプリ(泊)
〇5/6 ポン=サン=テスプリ-グロット・ショヴェ-サン=モンタン-ポン・デュ・ガール-セナンク修道院-ゴルド-ルシヨン-マルセイユ-ロンドン(泊)
●5/7 ロンドンー(機中泊)
●5/8 ー羽田
フライト
JL043 4/29 HND0900 LHR1550
BA370 4/30 LHR1710 MRS2010
BA371 5/6 MRS2150 LHR2245
JL044 5/7 LHR1920 HND1730+1
日本航空アワード(HND/LHR) 35,000マイル、諸税 21,410円
ブリティッシュエアウェイズアワード(LHR/MRS)9,500マイル、諸税 95円
ブリティッシュエアウェイズのサイトで購入(MRS/LHR)運賃+諸税 63.40(EUR)(=8,900円)
日本航空で購入(LHR/HND/CDG)運賃+諸税 876.36(GBP)(=143,250円)の第1区間
ホテル
4/29 ロンドン St. Ermin's Hotel, Autograph Collection
4/30 エクサンプロヴァンス Hôtel Rotonde
5/1 カルカッソンヌ Best Western Plus Hôtel Le Donjon
5/2,3 ラスブ Chambres d'Hôtes Secret Pyrenees
5/4 ロカマドゥール Hôtel Beau Site Notre Dame
5/5 ポン=サン=テスプリ The Domaine de L'Osage
5/6 ロンドン Holiday Inn Express London Heathrow T4
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Holiday Inn Express London Heathrow T4 の無料朝食。これぞ、イギリスの朝食って感じ。見た目いまいちだけど味はまずまず。昔ヒースロー郊外のドライブインで食べたような全く味がしないか塩辛いだけだったような酷い朝食ではなかった。さすが国際ブランドのホテル。
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シャトルバス待ち。昨晩は路線バスで来たけれど、今朝はホテルの玄関まで来てくれるバスを待つ。
ターミナル4直結のホテルなのに、ターミナル4が閉鎖中で地下鉄も運休しているのは本当に誤算だった。 -
無料のシャトルバスだとばかり思いこんでいたら、運賃6ポンドのホテルホッパーバスだった。思わぬ出費。
しかも、いちどHatton Crossのヒルトン ガーデン インを経由する遠回りルートで時間がかかりました。 -
ホテルホッパーバスの終点はターミナル5だったので、ヒースローエクスプレスの無料区間を利用して、帰国便が出発するターミナル3へ移動します。
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Terminal 2&3駅から地下通路を通って地上に上がってすぐのところに、CignpostがやっているPCR検査会場があります。
午前10時に事前予約してあります。ブリティッシュエアウェイズのクーポンコードを利用して3.30割引で、95.04ポンドでした。JALのサイトにもクーポンはありました。当時のレートで16,000円。物価の高いイギリスではPCR検査も高いです。 -
検査は事前払いの予約制です。予約の無い人が入口付近で滞留していましたが、予約済みであることを告げると直ぐに入れました。予約のない人はその場でスマホでネット予約させられていました。
受付で予約時に発行されたQRコードをスマホで表示し、パスポートで身分確認。検査はカーテンで仕切られたブースで行います。
今回は2時間で結果が判るLAMP法。鼻に長い綿棒を入れますが、奥までは入れずに手前を軽くなぞるだけ。本当にこれで良いの?と聞きましたが、一瞬で終わりました。後は、結果がメールで送られてくるのを待つだけ。
まあ、検査を受ける方は入国のために仕方なく、検査をする方も陽性が出ても何のメリットも無いのでお互いアリバイ作りのためにやってる感ありありでした。
2時間後には無事陰性の結果が出て、陰性証明書のPDFファイルでメールで届きました。 -
帰国便は19時20分発なので、時間があります。ヒースロー空港ターミナル3にある手荷物預かり所 Excess Baggage Company で荷物を預けました。15ポンドと高額ですが、仕方ありません。
地下鉄を乗り継いで、High Street Kensingtonに出ました。ネットでインド料理店を検索して、Dishoom というレストランでランチを食べようと思ったのですが、一人で入るのに気おくれするような店構えだったので止めました。
一人だし、巨大ショッピングモールのWestfield Londonでフードコート行くことにしました。 -
2階建てバスで市内の風景を楽しみながら移動。途中、渋滞もありましたが、Shepherd's Bush駅に到着。
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Westfield London に来たのはマルタに行くときにトランジットで立ち寄ったとき以来で11年ぶり。その後、ヒースロー空港には6回来ていましたが、トランジットばかりで一度も市内には出ていませんでした。
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フードコートの Indi-go でハイデラバードチキンビリヤニを注文。厳しい口コミもあるけれど、レベルは高い。フードコートなのに2,300円もするけど味には満足。
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Westfield屋外の敷地ではイベントの露店も賑わっていました。イスラム教徒がかなり多く集まっていました。
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地下鉄でパディントン駅へ移動。Great Western Railway、GWRの日立製車両が停車していたので撮影。駅のお土産屋で子どもにパディントンのぬいぐるみを買いました。
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アラブ料理やレバノン料理が立ち並ぶ道を歩いて、ハイドパークの Marble Arch まで散策。
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ハイドパーク内を散策。外の喧騒とは別世界です。
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リスをたくさん見かけました。
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地下鉄にも飽きたので、ヒースロー空港へはパディントン駅から、TfLレールで向かうことにしました。車両は、いつまで経っても完成しないエリザベスラインのロゴが入っていました。(※エリザベスラインはこの後、2022年5月24日に部分開業したそうです)
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ヒースロー空港Terminal 2&3駅は7つ目。ヒースローエクスプレスを使うと片道25ポンド(≒4,200円)ですが、TfLレイルなら半額以下。その代わり所要時間は倍の30分。
空港には定刻に到着。JALのチェックインカウンターでは帰国前陰性証明書の確認があり、スマホの画面を見せてO.K.でした。 -
JALはブリティッシュエアウェイズのラウンジを案内されますが、先週利用したばかりなので、今日はカンタス航空のラウンジを利用してみました。入室のときに、1階ダイニングテーブルは17時からだよ、と案内されました。とりあえず、2階へ上がって、バーカウンターでスパークリングワインを注いでもらいました。Petaluma Croser Sparkling NV。ドライで香り豊かなワイン。美味しい。
ワインを飲みながら、MySOSアプリで日本到着時のファストトラック利用の事前審査の登録を済ませました。 -
17時になったのでカンタス航空ラウンジ1階のダイニングテーブルに移動しました。テーブルでオーダーして、席まで運んでくれます。
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ローストチキンを注文しました。味はロイヤルホスト並みの美味しさです(ファミレスの中では圧倒的上位)。
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いよいよ帰国便。座席は23A。エコノミーの一番前窓側です。足元が広く、隣が空席で羽田まで14時間の旅も快適でした。
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最初の食事。チキンカツカレー。イギリス発便ならやっぱりカツカレーかな。
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到着前の2回目の食事。味のぼやけた肉団子とべちゃっとしたチャーハン。イギリス発なので、JALといえどもイマイチな味。
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ロシア上空を避けるため、往路はアラスカ~グリーンランド経由、復路は中央アジア経由で、図らずも10日間で世界一周の旅になりました。
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夕方着なので、都心上空ルートでのアプローチ。
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羽田空港に着いてからは、書類審査と抗原検査。会場撮影は禁止なので写真は無し。
搭乗前のラウンジで申請しておいたMySOSアプリ、到着時には無事に事前審査は完了していました。それでも複数回の書類やアプリのチェックと抗原検査に関してはワクチンの大規模接種会場のような何重もの書類チェックがあり、検体採取が終わるまで40分ほど。検査結果判明までさらに40分ほどかかりました。それでも、行列は採取キットもらう前に5分ほどあったのみで、基本的にスムーズでした。
抗原検査も陰性で、降機から約90分で無事に日本に入国できました。
やはり、今の海外旅行では、帰国前72時間以内のPCR陰性証明書を求められるのが一番のネック。費用や手間もそうですが、万が一陽性だったら帰国便に乗れないというのは一般社会人にとっては大きすぎるリスクだと感じました。
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2022年GWロンドン経由南仏ドライブ旅
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