2007/03/21 - 2007/03/26
1617位(同エリア1994件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが2007年3月に行ったストックホルム6日間のフリーツアー。
滞在3日目は、まず帰国時の空港までの足を確認し、その後ちょこっと街歩き。
バスに乗ってティールスカ・ギャラリーへ行き、建物と絵画とおひるを楽しんだら、戻ってドロットニングガータンやホテルのご近所をぷらぷら。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
3月21日 成田空港からヘルシンキを経由してストックホルムへ
3月22日 陶磁器の街・グスタフスベリをウロウロ
3月23日 ローゼンダールカフェでランチを楽しみ、街歩き
3月24日 美術館に行ったり、街をウロウロしたり
3月25日 出発ぎりぎりまで街をウロウロ。ストックホルム空港からヘルシンキ経由
3月26日 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
昨晩は日記を書いている途中で、「撃沈」してしまったため、5時半に起きてシャワータイム。
ふう。
週末(今日は土曜日)はホテルの朝ごはんスタートが7時半とのんびり。おなかすきました!
緑色の渦巻きパンが目立っておりますが、その下にはスウェーデンコーナーにあった黒パン。同じくスウェーデンコーナーにあったたらこペーストやスモークサーモン♪、ゆで卵のマヨネーズのせなどとともにスウェーデンの味をいただきました~♪ んまっ -
部屋に戻ったら、お~、今日もマーケットの準備がすすんでおりますね。
-
9時過ぎにホテルを出発。
あ、当時も4★だったんだ~。充実した施設のホテルだったのね。忘れてた~。
Kungsgatan 47 -
泊ったホテルの下にあったデパートPUBは、ヒョートリエットに面した建物とドロットニングガータンに面した建物の2棟あり、こちらはドロットニングガータン側の入り口。今はこちらの建物は複数のショップが入っているようです。へ~
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クングスガータンを中央駅へ歩いていて、2階の窓のポスターは何だろう…?と気になって撮ったこちら。ポスターは緑と赤の飛行機?という感じのもの。何だろ~。
建物をよく見えると壁面に植物文様で飾られていてなかなかステキです。
Vasagatan 15-17 -
そしてお隣りの劇場。庇を支えるぐるぐるデザインの鉄柱がカッコイイ!
こちらは、1906年にAxel Anderberg設計でできたオスカル劇場。入り口アーチ部分の文様もなかなかステキです。
Kungsgatan 63 -
中央駅隣りのバスターミナルで、明日、空港へ行くバスを確認。
窓口と券売機とあったので、何かあっても(って何が…?!)大丈夫。券売機は英語表示もあるので、チケット買うのも問題なさそうなんですけど、何か聞きたいときに、窓口にヒトがいるとちょと安心です。ストックホルム シティターミナル バス系
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発車時刻と乗り場の案内を見ると結構本数がありそうで、一安心。
念のため、時刻表ももらってこ~っと。 -
ターミナルにはカフェがいくつもありまして、その一つにセムラの宣伝がど~~んと貼られていました!
翻訳機に見せると「一緒に帰りたい!」「おうちに連れて行って!」といったことをセムラくんたちは言っているようですね。ぷぷぷ -
アンティーク屋が多いという通り、Upplandsgatanへ。
途中にあった有料公衆トイレ。バスターミナルの近くのNorra Bantorgetという公園にあったもの。
ストリートビューを見たら、現在は車椅子にも対応する広いトイレにリフォームされておりました。 -
Upplandsgatanは気持ち坂になっていて、北へ向かうと緩い坂をのぼる感じ。
お店をのぞいたり、ステキ建物はないかな~ときょろきょろしたり。
こちらはSt. Peter's Church。UpplandsgatanとKammakargatanの交差するところにあります。
Upplandsgatan 12
もうちょっと行った28-32番地のWasaHallenというスーパーが、この旅行では一番楽しいスーパーだったな~。 -
古本屋のウィンドウには「MANGA」の文字。2007年当時は、そこまで日本の漫画がヨーロッパでも浸透していた感はなかったので、ついに来たか~~!と思った覚えがあります。
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大通りにでたら、向こうに地下鉄マーク。Odenplan=おでん広場だ。現地の発音だと「オーデンプラ~ン」なんですけど、見た目、「おでん」ですね♪
ここから地下鉄に乗ってこ。 -
駅構内にあったこちらのカフェで一休み♪
スウェーデン風に言うと「フィーカ=fika」です。ここのカフェ、と~っても楽しいんですよ~♪ -
座席からホームが見える~♪
別に鉄ちゃんではありませんが、飽きないですね~、ココ。今もあるのかなあ。
狭いカウンター席だったんですけど、そんなテーブルにもロウソクが置かれておりました。ゆらゆら火の向こうに地下鉄、というのもとってもステキ♪ -
T-Centralenへ来て、セルゲル広場あたりをウロウロ。
この広場に面しているところにあったDesigntorgetへ。なんだか楽しいお店♪なんですけど、あれ~、今はココの店舗は閉鎖なのかあ。残念。便利なところにあったのにぃ。コロナ後に再訪する時には、古いガイドブックは役に立たないですね。
NKデパートの前あたりまで行き、そこから69番のバスでティールスカ・ギャラリーへ。セルゲル広場と文化会館 広場・公園
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ティールスカ・ギャラリーがあるのはユールゴーデン島の東の端。
同じユールゴーデン島にあるローゼンダールガーデンと直線では2Kmぐらいの距離ながら、バスの路線は違うので、一緒に行こうとするとちょっと面倒くさい。今ならグーグルマップで道を確認しながら行けるので、公園内をお散歩♪というのも手かも。ティールスカ ギャレリー 博物館・美術館・ギャラリー
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1907年に、銀行家のティールが建築家Ferdinand Boberg設計で建てたこちらは、ガイドブックでも「アールヌーボー」と紹介されている物件。外観はそれほどアールヌーボー♪という感じでもないかなあ…。
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わ、ステキな手すり♪
当時の入場料は50SEK。こちらは、最初からコレクションを飾る自宅として建てられているんですね。建設当時の展示スペース以外の使い方も気になる~~。 -
当時は内部の撮影は不可だったので、窓から外を撮ってみたり、
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こっそりライトだけ撮ってみたり。
お~、これはアールヌーボー♪ですね。 -
こちらも電球はフツウの感じですけど、ソケットは花を模しているのかなあ。
よ~く見ると壁もステキな装飾♪
あれ、ここに掛かっている絵はムンク?
ムンクコレクションで有名なところだったんですね。知らなかった~。 -
つたないスウェーデン語で受付のおばちゃんに「トイレはどこですか?」と訊いてたどり着いたトイレは、美術館のトイレというよりも、フツウのご家庭のトイレ。
ここで初めて、木の重い蓋に遭遇! 便器の蓋って、便器に座るからこういうものなんですね。お~、小説の世界だ。 -
建物と絵画を堪能したら一休みしにカフェへ。
当時の美術館の案内によるとカフェがあるのは「Banker's Bathroom」。バスルームだったの…?だからタイル? -
20席ぐらいでセルフサービスのカフェで、おひるというか、おやつというか…な時間にいただいたのがこちら。
手前のハムのキッシュと奥のりんごタルト。コーヒー2杯で116SEKでした。
現在はカフェの運営主体が変わり、場所も変わってるもよう。 -
再び69番のバスに乗って中心街へ戻ります。
当時はあまり気にしてなかったんですけど、水辺がすぐのところだったので、ちょっとそっちを見てみてもよかったのにな~。 -
セルゲル広場でバスを降り、オーレンスシティで文房具をみたり、お店をウロウロしてドロットニングガータンへ。
おおお♪なんだかよさそうな建物♪ CENTRALBADET 1904の「1904」が気になる~。くっついて行っちゃおっと。 -
わわわ、すごい♪ 左の方の柱の上部を拡大すると…
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1903の文字と植物文様。マロニエかな~。
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温泉というかお風呂…?
調べたら1904年にWilhelm Klemming設計でオープンしたスパらしい。アールヌーボーのプールや温泉、サウナ、ジム、マッサージ施設などがあるそうで。
この時は、中まで入る勇気はなかったんですよね~。 -
木が多いものの、まだ葉っぱがないので建物がスッキリ見えますね。いい季節だ♪
Drottninggatan 88 -
ドロットニングガータンをさらに北上して見つけたステキホテル。
わ~、ステキ♪ ステンドグラスも扉まわりの彫刻もマロニエだな。
Hotel Bentleys
Drottninggatan 77ベスト ウェスタン ホテル ベントレーズ ホテル
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ここの彫刻はバラがモチーフですね。バルコニーの手すりもかなあ。
Drottninggatan 83 -
そのお隣りは上部の装飾やバルコニーの手すりがいいな~と撮ったんですけど、調べたら1907年にHagströmとEkmanによって設計されたBlå tornetと呼ばれる建物でした。
作家(?)のStrindbergs博物館が中にあるんですね。へ~、1908年から1912年まで住んでいた家が博物館になっているということなので、アールヌーボーなのかなあ。次回は入ってみなくちゃ♪
Drottninggatan 85 -
大通りへぶつかり、そこを東へ行って見つけたカワイイ鉄柵。
建物自体は全然装飾ないのに、ここだけとびぬけて凝ってるな~。いいな。いいな♪
Saltmätargatan 3 -
Sveavägenを南下してホテル方向へぷらぷら。
途中のお店で見かけたウィンドウのイースター飾り。日本人からみると「え?今年は酉年?」という感じですけど。 -
ふっと左手を見るとなんだか不思議な光景。
このトンネルはなに…? そして、え? 水辺の街なのにこんなに段差があるの…?
真っ直ぐ伸びている道はBrunkebergトンネルという撮影スポット!なんだそうで。当時はそんなことはまったく知らず…。脇の階段を上ってみることに。 -
まあ、上がってみてもそこに広がるのはフツウの街並み。
こちらの建物が面している通りMalmskillnadsgatanは、Kungsgatanと立体交差になってるんですよね。う~む。こういう道路って迷子ポイントだ~。地図をよ~く見るとフツウの交差点と違う、というのはわかるんでしょうけど、粗忽者には無理だ~。とほほ -
5時半にはホテルに戻り、買ったものを愛でたり、歩いたルートを復習したり。
今日はなんか食べよう!と7時すぎにホテルを出てお向かいのKungshallenへ。こちらは地下のフードコート。中華っぽいものやアラブ系やイタリアンや、ワールドワイドに選べます。Kungshallen その他の料理
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当時は日本食は無かったかな~。で、選んだのは中華。野菜たっぷりのビーフンにしました。気持ち味が濃いかな。そして、量が多い!でもほぼ完食いたしました。
これで70SEKぐらい。 -
コーヒー飲みたいね~、とKungsgatanを東へ。1925年にできたというKungstornenを越えて、もうすぐSturegallerianのところにあったMcCaféへ。
こちら、奥はふつ~のマクドナルドなんですけど、手前が茶色を基調とした渋い感じのカフェに。当時は日本上陸前だったので、「へ~~~」でしたねえ。
ここでもテーブルにはロウソク。おしゃれMacですね。ちなみにカフェラテやカプチーノは39SEK。
Kungsgatan 4
8時半にはホテルに戻り、明日からのサマータイムを確認。午前2時が午前3時になるとのこと。今日は1時間、寝る時間が減るのね。
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