2025/05/01 - 2025/05/05
1929位(同エリア2009件中)
ヨコロコさん
4トラでびゅぅ前から、旅行前の情報収集はいつも4トラ先輩の旅行記に助けられているので、ヨコロコも自分のための旅の記録だけでなく、行き方や所要時間など個人旅行の方の参考になれば嬉しいです。
2018年の2月と10月の訪問以来3回目のスウェーデン。初回はストックホルムはスルーしてキルナ&アビスコにオーロラを見に行き、その後お仕事でÖrebro(オレブルー。でも発音はウルブルー)に行き、2回目はÖrebroでのお仕事の前にちょこっとストックホルムを観光。3回目の今回はストックホルムのみの滞在。しかも出張の合間の弾丸観光ではなく、久しぶりの休暇!もう1年も前だけど・・・。やっと旅行記書きました。
2025年ゴールデンウィーク時の為替レートは1SEK=15.7円
初期の旅行記(スウェーデン)は顔かくしてましたが、写真の加工が面倒くさくなったので顔出ししてます。(*´艸`*)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予定より15分くらい早く、ストックホルム・アーランダー国際空港に到着。入国審査もさくっと終わり、荷物は5番目に出てきてスムーズ。ストックホルム市内へは所要時間20分のArlanda Express(アーランダ・エクスプレス)を使ってストックホルム中央駅へでます。
2018年は公式ウェブサイトからお得な早割があったのに(片道280SEKが30日前購入の早割で196SEKでした)、今は早割はなくなってました。料金も片道280SEKから340SEK(約5,300円)と値上がりしているし、クローナに対しても円安になってるから、辛いっ。(´д`;)トホホ… -
でも、2人以上まとめて購入するとディスカウントがあります!
往復割りもあって、片道340SEK×2=720SEKのところ、640SEKと80SEKお得に。
今回は親友と一緒なのでグループ割引を受けます。大人1人往復640SEK(約10,000円)が往復460SEK(約7,200円)になり、1人で往復買うよりも180SEK(約2,800円)もお得に。これは嬉しいね。 -
インフォメーションデスクのそばの Arlanda Express ホーム行きのエレベーターで地下の乗り場に向かいます。
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ホームにはお洒落なベンチがありました。
今回の休暇は2018年の訪瑞典の時に一緒に仕事したり、オーロラ鑑賞旅に行った友人ファミリーのアパートのゲストルームに泊まることができ、Bergshamra(ベルグシャムラ)駅を拠点に観光しました。
ホテルよりもうんと安価で宿泊できました。キッチンにはお鍋やお皿、カトラリーなどが一通りそろっているので、スーパーで食材調達して、食費を抑えることができました。
前回の訪典時には、地下鉄はほとんど使ってなくて知らなかったけれど、ストックホルムは地下鉄アートで有名らしいので、今回は地下鉄アート巡りを楽しみにしてきました! -
スウェーデンの地下鉄は、「ブルー」「レッド」「グリーン」3つのラインに分かれていて、特に有名どころの地下鉄アートがたくさん集まっているブルーラインから行ってみよう!
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まずは、ストックホルム中央駅のT-Centralen(ティーセントラーレン)駅
T-Centralenはストックホルム地下鉄の全線(ブルー・レッド・グリーンの各線)が停車する中央駅で地下鉄アート発祥の駅。Per Olof Ultvedt氏が手がけたスウェーデンの国旗にもあるブルーを基調にした駅。北欧の素朴でシンプルなおしゃれなスカンジナビア柄の模様。 -
他の駅に比べて利用者も多い駅だからこそ、日頃のストレスから少しでも解放されるようにと、心が落ち着く青と白でまとめられているそう。
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エスカレーターで結構地下深くに下りたところのブルーラインにあります。最初っからステキなアートが見れて、これから行く駅はどんなか、ワクワクするぅ。
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2つ目はT-Centralenの隣の駅で、ブルーラインの1番端の駅 Kungsträdgården(クングストレッドゴーデン駅)に。
岩肌むき出し壁に石像が飾ってあります。 -
Kungsträdgården(クングストレッドゴーデン)とは「王立公園」の意味で、17世紀にあったマカロス宮殿と庭園を再現しているそうです。
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宮殿で実際に使われていた彫刻品や石像、装飾を施した石柱などがあります。
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Ulrik Samuelson氏というアーティストによる作品で、古代ギリシャ時代を思わせる石造。
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地下鉄アート巡りの箸休め(?)で、地上に出て王立公園〈Kungsträdgården〉に行ってきます。
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SUICAのようにタッチして通過します。出る時はタッチなしでドアが開きます。
このSLカードは空港からArlanda Expressで到着した中央駅の窓口で買いました。
7-days トラベルチケットで520SEK(470+発行手数料 50の約8,000円)。シングルチケットでの1回の乗車賃は43SEKなので、12回の乗車でカード発行手数料を含む費用の元がとれます。ヨコロコたちはT-Centralenから5駅目のとこに滞在したので、十分元取れた♪
地下鉄アート巡り中に途中下車したり、ちょっと遠出してドロットニングホルム宮殿やグスタフスベリ工場&アウトレット、ローゼンダールガーデンに行くなら7-daysチケットを買ってもよいかも。 -
王立公園(クングストレードゴーデン)はスウェーデンの初代王、グスタフ1世が1530年頃に庭園として使ったとか。
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ヴォロダルスキ噴水広場。冬には無料のアイススケート場となるって。スウェーデンの人はマイ・スケート靴を持ってるのかな?
周りには1998年に日本の皇室からスウェーデン国王に贈られた63本の八重桜が植樹されています。 -
サクラがちょっとだけ残ってました。10日くらい前が見ごろだったと、前日のローゼンダール・ガーデン行きのトラムのお兄さんが言っていた通り。
「アーコレード」という種類だそうです。 -
桜の木の下でチェスをしている人たちがいたけど、駒は公園に常設?
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カール12世広場のカール12世像は、ロシアの方向を左手で指差してるんだそうです。
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カール12世像の後ろにある、スウェーデン語でティーハウスという意味の「Tehuset」というお店はフィッシュスープが美味しいらしい。なぜか、看板はThe Huset。
評判のフィッシュスープを食べたかったけれど、外でランチするには寒すぎたのでパス。 -
王立公園の散歩を楽しんで地下鉄アート巡り再開!
ブルーライン端っこの Kungsträdgården からお隣の T-Centralen 方面は10番と11番の2本があり、途中から2線に分かれていています。
3つ目は T-Centralen を通り越してお隣のRådhuset(ロードヒューセット駅)。まるで洞窟そのもののような雰囲気のむき出しになった岩盤づくりの天井。 -
ブーツや工具、歯車、などのオブジェが岩壁に埋め込まれていて、「地下に眠る歴史」をテーマにしているんだとか。
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Rådhuset(ロードヒューセット駅)
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4つ目は Rådhuset から数駅先のブルーライン11番線の Solna Centrum(ソルナ セントゥルム駅)
赤と緑のコントラストが強烈な印象の駅です。 -
Solna Centrum(ソルナ セントゥルム駅)が完成した 70年代に社会問題になっていた森林伐採などの環境破壊や、農村地域の過疎などの社会問題を訴えかける作品だって。
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壁の金属の部分を窓に見立ててお家になってます。他のところもそうだったけど、うまく絵の一部になってます。
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ヘラジカのオブジェ
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住宅街?お家のオブジェもありました。
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5つ目は、Solna Centrumの隣りのNäckrosen(ネッコルセン)駅
Näckrosen とは、スウェーデン語で「睡蓮」の意味なので、睡蓮をモチーフにしたアートが描かれています。 -
スイレンがテーマだからか、小石の亀やトンボなど水辺の動物も施されています。
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ファミリーかな?人のオブジェは額縁でしっかり守られてます。
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エスカレーターのネオンがカラフル
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6つ目は、Näckrosenの隣りのHallonbergen(ハロンベルゲン)駅
このかわいらしい絵はアーティストElis Eriksson氏とGösta Wallmark氏らの幼少期に描いた絵や、彼らの子供が描いた絵だそう。 -
子どもらしいお絵かきで可愛い
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どの絵もカワイイ
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Hallonbergen(ハロンベルゲン駅)の次は、11番を少し戻って10番線に乗り換えて次のアートを目指します。
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7つ目のアートは、10番線に乗り換えて2つ目のSolna Strand(ソルナ ストランド)駅
ここには青空のモニュメントが設置されているけど、これは日本人彫刻家 Takashi Nahara(楢葉雍)さんが手がけたそう。 -
Solna Strand のアートは1985年に完成し、Himmelen av kub (The heaven of cube) 、直訳すると “キューブの天国” と名付けられました。
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8つ目は、10番線の最終駅の一つ手前のTensta(テンスタ)駅
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Tensta駅の地域は多くの移民を受け入れてきた地区で、この駅を「異なるルーツやバックグラウンドを持つ人々を、あたたかく迎え入れる場所」として感じてもらいたかったそう。確かに、ほんわかあたたかい感じのアートですね。
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スウェーデンにもマンモスはいたのかな?スウェーデンの歴史を感じるアート。
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床もカワイイ
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レッドラインで滞在先に戻る途中にもアート鑑賞。ほんとにどの駅も楽しい!
9つ目のStadion(スタディオン)駅
1912年に開催された、ストックホルムオリンピックのスタジアムのある駅です。 -
大きな虹がアイコニックなアートです。
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地下鉄アート巡りの最後は、滞在先最寄り駅の隣りの、Universitetet(ウニヴァーシティエテット)駅
ストックホルム大学の駅です。 -
大学の駅らしいお勉強関連のアート。遺伝学かな。
ごつごつしたむき出しの岩肌にアートが描かれている他の駅と違って、ここはタイルワーク -
これは気象学かな。
今回見たのは10駅のアートだけれど、全長110kmの路線の90以上の駅にこんな風にアートが施されていて、「世界一長い美術館」と言われています。
無料で楽しめる地下鉄アート巡り、お勧めです!
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