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高知への旅の初日は『ヴィラ サントリーニ』で海外気分を味わい、2日目はフランス・ジヴェルニーの気分が味わえる『モネの庭』へと行きたいところでしたが、夫が近くの高知市内でゆっくりしたいと希望。<br /><br />無理は言いません!でも、せめて高知市内へ向かう途中にあるパティスリーカフェ『屋根の上のガチョウ』へ立ち寄って欲しいと依頼し、OKとなりました。このカフェは絵本の世界に迷い込んだような雰囲気で、まるでイギリスの湖水地方を旅しているかのような気分になれるという場所でした。<br /><br />そしてその後、高知市内に入りホテルに車を停め、ひろめ市場や高知城などよく知られている観光スポットを訪れました。2日目、3日目はとてもゆったりしたスケジュールで、しかも訪れたのが新味のない場所ばかり。とても地味な内容ですが、お付き合いいただけたらうれしいです。<br />

海外気分を味わいたくて高知へ!<2>ちょっぴり英国気分を感じて高知市内へ

82いいね!

2022/04/26 - 2022/04/27

130位(同エリア2167件中)

旅行記グループ 高知への旅2022

17

72

akiko

akikoさん

この旅行記のスケジュール

2022/04/26

この旅行記スケジュールを元に

高知への旅の初日は『ヴィラ サントリーニ』で海外気分を味わい、2日目はフランス・ジヴェルニーの気分が味わえる『モネの庭』へと行きたいところでしたが、夫が近くの高知市内でゆっくりしたいと希望。

無理は言いません!でも、せめて高知市内へ向かう途中にあるパティスリーカフェ『屋根の上のガチョウ』へ立ち寄って欲しいと依頼し、OKとなりました。このカフェは絵本の世界に迷い込んだような雰囲気で、まるでイギリスの湖水地方を旅しているかのような気分になれるという場所でした。

そしてその後、高知市内に入りホテルに車を停め、ひろめ市場や高知城などよく知られている観光スポットを訪れました。2日目、3日目はとてもゆったりしたスケジュールで、しかも訪れたのが新味のない場所ばかり。とても地味な内容ですが、お付き合いいただけたらうれしいです。

旅行の満足度
4.0
  • ヴィラサントリーニがある土佐市宇佐町から4、50分ドライブし、高岡郡日高村にある『屋根の上のガチョウ』に着きました。<br /><br />大きな駐車場は『レストラン高知』や隣接していたこのお店とも共用のようでした。このお店は草屋根が目を引く佇まいで、カフェかと思いましたが...

    ヴィラサントリーニがある土佐市宇佐町から4、50分ドライブし、高岡郡日高村にある『屋根の上のガチョウ』に着きました。

    大きな駐車場は『レストラン高知』や隣接していたこのお店とも共用のようでした。このお店は草屋根が目を引く佇まいで、カフェかと思いましたが...

  • 『めだか池ギャラリー』という雑貨店でした。

    『めだか池ギャラリー』という雑貨店でした。

  • 名前がとてもユニークで、お店もセンスの良さが感じられました。

    名前がとてもユニークで、お店もセンスの良さが感じられました。

  • 『屋根の上のガチョウ』に向かう途中にあった、奥まったオープンテラス席。

    『屋根の上のガチョウ』に向かう途中にあった、奥まったオープンテラス席。

  • 奥に見える蔦が絡まるお店が『屋根の上のガチョウ』でした。

    奥に見える蔦が絡まるお店が『屋根の上のガチョウ』でした。

  • 街灯もオシャレ♪

    街灯もオシャレ♪

  • 屋根の上ではないですが、本当にドアの上にガチョウがいますね!英国湖水地方のアンブルサイドという町に《Giggling Goose Cafe》というお店があったのを思いだしました。<br />よかったら、その時の旅行記をチラリと覗いてみてくださいね(^_-)-☆<br />https://4travel.jp/travelogue/11137154

    屋根の上ではないですが、本当にドアの上にガチョウがいますね!英国湖水地方のアンブルサイドという町に《Giggling Goose Cafe》というお店があったのを思いだしました。
    よかったら、その時の旅行記をチラリと覗いてみてくださいね(^_-)-☆
    https://4travel.jp/travelogue/11137154

  • ブルーグリーンのドアの脇には、可愛らしい小物が飾られていました。

    ブルーグリーンのドアの脇には、可愛らしい小物が飾られていました。

  • お店の中に入ると、スタッフの方が笑顔で迎えてくれました。店内は期待を裏切らない可愛さでフォトジェニックなものがいっぱい!<br /><br />事前チェックをした時に、アフタヌーンティーがおすすめと書かれていたので、席につく前にアフタヌーンティーをお願いしたい旨を伝えておきました。

    お店の中に入ると、スタッフの方が笑顔で迎えてくれました。店内は期待を裏切らない可愛さでフォトジェニックなものがいっぱい!

    事前チェックをした時に、アフタヌーンティーがおすすめと書かれていたので、席につく前にアフタヌーンティーをお願いしたい旨を伝えておきました。

  • これがケーキケースの一つで、もう一つ隣にもありました。アフタヌーンティーのケーキはどれか好きなものを選べるというので、迷った結果、いちごが美味しそうだったのでショートケーキを選択。<br />写真を撮ってもよいか訊ねると、「どうぞ何枚でも撮ってください」とのことでした(^^)♪

    これがケーキケースの一つで、もう一つ隣にもありました。アフタヌーンティーのケーキはどれか好きなものを選べるというので、迷った結果、いちごが美味しそうだったのでショートケーキを選択。
    写真を撮ってもよいか訊ねると、「どうぞ何枚でも撮ってください」とのことでした(^^)♪

  • 店内は二分され、奥が販売スペースで手前がイートインのカフェスペースでした。

    店内は二分され、奥が販売スペースで手前がイートインのカフェスペースでした。

  • こちらはカフェスペース。大きな窓があり外が眺められるようになっていて、上を見ると...

    こちらはカフェスペース。大きな窓があり外が眺められるようになっていて、上を見ると...

  • こんなにたくさんのカゴやジョウロ、小物がオブジェとなって下がっていたのでした^ ^

    こんなにたくさんのカゴやジョウロ、小物がオブジェとなって下がっていたのでした^ ^

  • 美味しそうな焼き菓子がいっぱい! お値段もリーズナブルでした。

    美味しそうな焼き菓子がいっぱい! お値段もリーズナブルでした。

  • とても魅かれた女性の像がありました。羽根があるので天使なのかも...。

    とても魅かれた女性の像がありました。羽根があるので天使なのかも...。

  • 出入口の近くにも可愛いものが...。

    出入口の近くにも可愛いものが...。

  • ここには、『屋根の上のガチョウ』のオリジナルグッズが!

    ここには、『屋根の上のガチョウ』のオリジナルグッズが!

  • 暖炉の前のテーブルには、アフタヌーンティーのスタンドや焼き菓子のサンプルが置かれていて...

    暖炉の前のテーブルには、アフタヌーンティーのスタンドや焼き菓子のサンプルが置かれていて...

  • 壁にはピーターラビットのウェルカムサインが飾られていました。

    壁にはピーターラビットのウェルカムサインが飾られていました。

  • 奥には、レトロ家具や別の暖炉がありました。

    奥には、レトロ家具や別の暖炉がありました。

  • このような年代物のオルゴールもありました!

    このような年代物のオルゴールもありました!

  • ブックスタンドにはガチョウが登場する絵本が置いてあり、可愛いオブジェのように思えました。

    ブックスタンドにはガチョウが登場する絵本が置いてあり、可愛いオブジェのように思えました。

  • 奥の席からは、緑深い景色が見えていて...<br />それは日高村の湿地の景色なんだそうです。

    奥の席からは、緑深い景色が見えていて...
    それは日高村の湿地の景色なんだそうです。

  • 窓の上には、お花飾りも飾られていました。

    窓の上には、お花飾りも飾られていました。

  • しばらくして、アフタヌーンティーセットが運ばれてきました。<br />11:00~17:00に食べられるこのセットは、好きなケーキと好きなドリンクを選べてそこにサンドイッチと焼き菓子がついてきます。これで950円という良心的なお値段(#^.^#)<br />まだお腹が空いていなかったので、サンドイッチは夫に食べてもらうことに。ちなみに夫は柚子サイダーをお願いしていました。

    しばらくして、アフタヌーンティーセットが運ばれてきました。
    11:00~17:00に食べられるこのセットは、好きなケーキと好きなドリンクを選べてそこにサンドイッチと焼き菓子がついてきます。これで950円という良心的なお値段(#^.^#)
    まだお腹が空いていなかったので、サンドイッチは夫に食べてもらうことに。ちなみに夫は柚子サイダーをお願いしていました。

  • 私は紅茶で(((o(*゚▽゚*)o)))<br />大きなショートケーキは、甘さ控えめでとても美味しかったです。<br /><br />この日は、時々小雨が降るお天気で、夫の希望通りにあちこち行かずにゆっくり過ごすには、誘惑がなくて、もってこいだったのかも(笑)<br /><br /><屋根の上のガチョウ><br />住所:〒781-2154 高岡郡日高村岩目地713<br />営業時間:10:00~19:00(定休日なし)<br />HP:https://gendaikigyosha.co.jp/locations/gacho/

    私は紅茶で(((o(*゚▽゚*)o)))
    大きなショートケーキは、甘さ控えめでとても美味しかったです。

    この日は、時々小雨が降るお天気で、夫の希望通りにあちこち行かずにゆっくり過ごすには、誘惑がなくて、もってこいだったのかも(笑)

    <屋根の上のガチョウ>
    住所:〒781-2154 高岡郡日高村岩目地713
    営業時間:10:00~19:00(定休日なし)
    HP:https://gendaikigyosha.co.jp/locations/gacho/

  • 『屋根の上のガチョウ』でゆっくり過ごしたあと高知市内へ!お昼過ぎに、高知駅前にある「高知パシフィックホテル」に着きました。<br /><br />チェックインにはまだ時間があったので、車を停めさせてもらって、お昼ご飯を兼ねて『ひろめ市場』に行くことにしました。

    『屋根の上のガチョウ』でゆっくり過ごしたあと高知市内へ!お昼過ぎに、高知駅前にある「高知パシフィックホテル」に着きました。

    チェックインにはまだ時間があったので、車を停めさせてもらって、お昼ご飯を兼ねて『ひろめ市場』に行くことにしました。

  • ぶらぶら歩きながら帯屋町アーケードを通り、西端にある『ひろめ市場』に到着!ここは2020年に、モネの庭を訪ねる旅でも立ち寄ったことがありました。<br /><br />&quot;ひろめ&quot;とは、土佐藩主山内家の家老であった深尾弘人蕃顕(ひろめしげあき)の名前に由来しているそうです。彼は名家老で人々からも慕われ、彼の屋敷があったこの一帯は親しみを込めて「弘人(ひろめ)屋敷」と呼ばれてきたのだとか。<br /><br />招き猫の「ひろめネコ」が迎えてくれましたが、口元にはウクライナカラーのマスクをしていて、&quot;I wish for world peace&quot; と書いてありました。全国各地で同じようなメッセージが発信されているようですが、ここでも発見しちょっと心が和みました。

    ぶらぶら歩きながら帯屋町アーケードを通り、西端にある『ひろめ市場』に到着!ここは2020年に、モネの庭を訪ねる旅でも立ち寄ったことがありました。

    "ひろめ"とは、土佐藩主山内家の家老であった深尾弘人蕃顕(ひろめしげあき)の名前に由来しているそうです。彼は名家老で人々からも慕われ、彼の屋敷があったこの一帯は親しみを込めて「弘人(ひろめ)屋敷」と呼ばれてきたのだとか。

    招き猫の「ひろめネコ」が迎えてくれましたが、口元にはウクライナカラーのマスクをしていて、"I wish for world peace" と書いてありました。全国各地で同じようなメッセージが発信されているようですが、ここでも発見しちょっと心が和みました。

  • ここは『明神丸』という藁焼きたたきの専門店で、前回、たたき定食を食べたお店。今回は、夫があまり鰹が好きではないということで、写真だけ撮らせてもらいました。<br />

    ここは『明神丸』という藁焼きたたきの専門店で、前回、たたき定食を食べたお店。今回は、夫があまり鰹が好きではないということで、写真だけ撮らせてもらいました。

  • ひろめ市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて,それぞれ自分の好きなものを,好きなお店で買ってきて,持ち寄って食べるスタイルとなってます。<br /><br />海鮮丼でもと思い探しましたが中途半端なものしか見つからず断念。ひろめ市場はとても有名な割には、見る目がないのか、これが食べたいというものが見つからず、何となく海鮮サラダ、川海老の唐揚げ、だし巻き卵を選びましたが、高知っぽくない上にランチというには残念な取り合わせ(=_=;) 急遽、夫の食べていたマグロのお刺身を借りて写真は撮りましたが、やっぱり残念~~(笑)もっと調べておくべきでした!夫はビールで喉を潤し、焼き鯖寿司や好きなものを食べてご満悦でした。

    ひろめ市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて,それぞれ自分の好きなものを,好きなお店で買ってきて,持ち寄って食べるスタイルとなってます。

    海鮮丼でもと思い探しましたが中途半端なものしか見つからず断念。ひろめ市場はとても有名な割には、見る目がないのか、これが食べたいというものが見つからず、何となく海鮮サラダ、川海老の唐揚げ、だし巻き卵を選びましたが、高知っぽくない上にランチというには残念な取り合わせ(=_=;) 急遽、夫の食べていたマグロのお刺身を借りて写真は撮りましたが、やっぱり残念~~(笑)もっと調べておくべきでした!夫はビールで喉を潤し、焼き鯖寿司や好きなものを食べてご満悦でした。

  • そして次にやってきたのは高知城。ひろめ市場から歩いてすぐのところにあります。<br />ピンクの灯篭が並ぶ先には「追手門」。この門は石垣を積み上げ、渡櫓をのせた櫓門なんだそう。門の左上に天守が小さく見えていました。

    そして次にやってきたのは高知城。ひろめ市場から歩いてすぐのところにあります。
    ピンクの灯篭が並ぶ先には「追手門」。この門は石垣を積み上げ、渡櫓をのせた櫓門なんだそう。門の左上に天守が小さく見えていました。

  • 高知城の案内図がありました。高知城は、日本で唯一本丸の建築群が全て現存する江戸時代の姿を残す城郭なんだそうです。

    高知城の案内図がありました。高知城は、日本で唯一本丸の建築群が全て現存する江戸時代の姿を残す城郭なんだそうです。

  • 城内のツツジがちょうど見頃で、サツキが咲き始めていました。

    城内のツツジがちょうど見頃で、サツキが咲き始めていました。

  • 初代土佐藩主となった戦国大名の山内一豊の妻・千代の像がありました。千代は夫の出世を内助の攻で支えた良妻賢母として有名。この馬とならぶ像は、一豊が高価な名馬を購入するため、持参金を夫に差し出したという有名な逸話がモチーフとなっているのだとか。

    初代土佐藩主となった戦国大名の山内一豊の妻・千代の像がありました。千代は夫の出世を内助の攻で支えた良妻賢母として有名。この馬とならぶ像は、一豊が高価な名馬を購入するため、持参金を夫に差し出したという有名な逸話がモチーフとなっているのだとか。

  • 夫であり、土佐藩初代藩主であった山内一豊の騎馬像は、県立図書館の前にありました。山内一豊は、信長、秀吉、家康の三人に仕え、妻の助けもあって家康の信頼を得て関ヶ原の戦いの後、土佐の24万石の一国一城の主となりました。

    夫であり、土佐藩初代藩主であった山内一豊の騎馬像は、県立図書館の前にありました。山内一豊は、信長、秀吉、家康の三人に仕え、妻の助けもあって家康の信頼を得て関ヶ原の戦いの後、土佐の24万石の一国一城の主となりました。

  • ツツジが咲く石段を上がっていきます。

    ツツジが咲く石段を上がっていきます。

  • 「詰門」が石段の上に見えてきました。その門を入れば本丸に行けるように見えていますが、実は進んだ先には何も無く、敵を欺く造りになっているんだそうです。

    「詰門」が石段の上に見えてきました。その門を入れば本丸に行けるように見えていますが、実は進んだ先には何も無く、敵を欺く造りになっているんだそうです。

  • 約400年余りの歴史を持つ「高知城」は、“南海道随一の名城”と讃えられ、その美しい姿を今に残しています。

    約400年余りの歴史を持つ「高知城」は、“南海道随一の名城”と讃えられ、その美しい姿を今に残しています。

  • また、日本国内で江戸時代から天守が現存している12城のひとつなんだそうです。

    また、日本国内で江戸時代から天守が現存している12城のひとつなんだそうです。

  • さらに進んで行くと、「黒鉄(くろがね)門」に着きます。柱・門・扉などには黒漆で塗られた鉄板が打ちつけられています。

    さらに進んで行くと、「黒鉄(くろがね)門」に着きます。柱・門・扉などには黒漆で塗られた鉄板が打ちつけられています。

  • 扉に取り付けられた黒漆で塗られた鉄板。

    扉に取り付けられた黒漆で塗られた鉄板。

  • 黒鉄門のそばに、場違いに思えるピンクのバラが咲いていました♪

    黒鉄門のそばに、場違いに思えるピンクのバラが咲いていました♪

  • そして正面に、本丸御殿と天守が見えていました。<br />本丸御殿は「懐徳館」と呼ばれ、その入口で入場料(420円)を払いお城の内部へ。

    そして正面に、本丸御殿と天守が見えていました。
    本丸御殿は「懐徳館」と呼ばれ、その入口で入場料(420円)を払いお城の内部へ。

  • 中に入ると、書院造りの様式で藩主の御座所である上段ノ間まで、四ノ間・三ノ間・二ノ間と呼ばれる部屋が続いていました。<br />そして続いて天守の中に入っていきました。写真は、天守2階に展示されていた高知城の模型です。各階に模型やパネルが置かれていて、高知と高知城の歴史を学ぶことができるようになっていました。

    中に入ると、書院造りの様式で藩主の御座所である上段ノ間まで、四ノ間・三ノ間・二ノ間と呼ばれる部屋が続いていました。
    そして続いて天守の中に入っていきました。写真は、天守2階に展示されていた高知城の模型です。各階に模型やパネルが置かれていて、高知と高知城の歴史を学ぶことができるようになっていました。

  • このような築城の様子を再現した模型もありました。築城はかなり難工事だったようで、完成したのは10年後、2代忠義の時代だったとか。<br />4階の窓からは、青銅製の鯱(しゃちほこ)が間近に見ることができました。

    このような築城の様子を再現した模型もありました。築城はかなり難工事だったようで、完成したのは10年後、2代忠義の時代だったとか。
    4階の窓からは、青銅製の鯱(しゃちほこ)が間近に見ることができました。

  • 最上階の6階に上がってきました。ここには、廻縁と高欄が付けられていて、高知市街の風景を見ながらぐるりと一周できるようになっていました。

    最上階の6階に上がってきました。ここには、廻縁と高欄が付けられていて、高知市街の風景を見ながらぐるりと一周できるようになっていました。

  • こちらは南西方面を見たところ。左に通ってきた「黒鉄門」、正面に「西多聞」が見えていました。

    こちらは南西方面を見たところ。左に通ってきた「黒鉄門」、正面に「西多聞」が見えていました。

  • こちらは北方面。ここは地上44mの高さだそうで、お天気が良ければ、もっとクリアに景色を見ることができたのでしょうね。<br />これにて高知城の見学は終了!そろそろホテルのチェックインの時間だったので、夫は一足先にホテルに戻ることになりました。

    こちらは北方面。ここは地上44mの高さだそうで、お天気が良ければ、もっとクリアに景色を見ることができたのでしょうね。
    これにて高知城の見学は終了!そろそろホテルのチェックインの時間だったので、夫は一足先にホテルに戻ることになりました。

  • 私は、天守に向かう途中でこの看板を目にし、時間があれば見てみたいと思っていたのでした。少し時間ができたのでGO!!!

    私は、天守に向かう途中でこの看板を目にし、時間があれば見てみたいと思っていたのでした。少し時間ができたのでGO!!!

  • 高知県立文学館は、高知城の東にあり、高知ゆかりの作家たちの文学資料などが展示されています。高知出身で誰もが知る有名な作家は、高浜虚子、井伏鱒二、司馬遼太郎、宮尾登美子さんなど、最近で言うと、山本一力、有川ひろさんなどが高知出身だそうです。<br />また文学の魅力を伝える様々な企画展やイベントも定期的に開催されているそうで、この時は、「花を愛する人の物語~My Secret garden~」が行われていました。

    高知県立文学館は、高知城の東にあり、高知ゆかりの作家たちの文学資料などが展示されています。高知出身で誰もが知る有名な作家は、高浜虚子、井伏鱒二、司馬遼太郎、宮尾登美子さんなど、最近で言うと、山本一力、有川ひろさんなどが高知出身だそうです。
    また文学の魅力を伝える様々な企画展やイベントも定期的に開催されているそうで、この時は、「花を愛する人の物語~My Secret garden~」が行われていました。

  • この文学館は無料で楽しめましたが、この企画展などは有料で、500円でした。<br />よく知らずに、看板に描かれていた美しい絵と展覧会のタイトルに惹かれてやってきましたが、「花を愛する人の物語~My Secret garden~」はバーネットの 『秘密の花園』の世界が、そこに出て来た花々の原産地やゆかりの国の文学作品で紹介されている展覧会でした。

    この文学館は無料で楽しめましたが、この企画展などは有料で、500円でした。
    よく知らずに、看板に描かれていた美しい絵と展覧会のタイトルに惹かれてやってきましたが、「花を愛する人の物語~My Secret garden~」はバーネットの 『秘密の花園』の世界が、そこに出て来た花々の原産地やゆかりの国の文学作品で紹介されている展覧会でした。

  • フランシス・バーネットの『秘密の花園』は、1911年に発表されて以降、世界中で読み継がれてきた小説。私も読んだ記憶があります。<br />パンフレットには、この企画展のことが短く紹介されていて...<br />◆『秘密の花園』は、心に深い傷を負った子どもたちが庭を耕し、植物を育てることで笑顔を取り戻し、健やかに成長していく姿が描かれている。<br />◆ 展示構成は、<br /> 1 貴重な書籍や花園の再現コーナーなどで『秘密の花園』の世界を紹介<br /> 2 ジャイアントフラワーアーティスト福田沙由美さんによる作品が展示<br /> 3 庭を愛し、花を愛する文学者たちの小説やエッセイを読み解き、花にかける思いを紹介

    フランシス・バーネットの『秘密の花園』は、1911年に発表されて以降、世界中で読み継がれてきた小説。私も読んだ記憶があります。
    パンフレットには、この企画展のことが短く紹介されていて...
    ◆『秘密の花園』は、心に深い傷を負った子どもたちが庭を耕し、植物を育てることで笑顔を取り戻し、健やかに成長していく姿が描かれている。
    ◆ 展示構成は、
     1 貴重な書籍や花園の再現コーナーなどで『秘密の花園』の世界を紹介
     2 ジャイアントフラワーアーティスト福田沙由美さんによる作品が展示
     3 庭を愛し、花を愛する文学者たちの小説やエッセイを読み解き、花にかける思いを紹介

  • 会場に入る前の壁に、大きなパネルがかけられ、展示室で紹介されている花々と原産地が紹介されていました。<br />*『秘密の花園』では、主人公のメアリーは英国ヨークシャーにある広大なお屋敷に住むことになり、花園で育てたたくさんの花がここにあるバラ・クロッカス・スイセン・スノードロップス・ユリ・ヘザー・ハリエニシダなどでした。

    会場に入る前の壁に、大きなパネルがかけられ、展示室で紹介されている花々と原産地が紹介されていました。
    *『秘密の花園』では、主人公のメアリーは英国ヨークシャーにある広大なお屋敷に住むことになり、花園で育てたたくさんの花がここにあるバラ・クロッカス・スイセン・スノードロップス・ユリ・ヘザー・ハリエニシダなどでした。

  • 花を愛する人の物語~My Secret Garden~<br />開催日時/4月9日(土)~6月12日(日)<br />開催場所/高知県立文学館<br />観覧料/500円(常設展含)

    花を愛する人の物語~My Secret Garden~
    開催日時/4月9日(土)~6月12日(日)
    開催場所/高知県立文学館
    観覧料/500円(常設展含)

  • 会場では、『秘密の花園』の舞台となったイギリスの花々が多数紹介されていました。<br />東欧に春を告げるスノードロップ、ヒマラヤに咲くしゃくなげ、りんごの里カザフスタンなども紹介され、花をきっかけにまだ読んでいない文学作品や、内容をすっかり忘れていた『秘密の花園』ももう一度読んでみたくなるような展示になっていました。また、アルフォンス・ミュシャの「サラベル ナール」や寺田寅彦が留学途上で買い求めた押し花帳などの貴重な資料も多数ありました。

    会場では、『秘密の花園』の舞台となったイギリスの花々が多数紹介されていました。
    東欧に春を告げるスノードロップ、ヒマラヤに咲くしゃくなげ、りんごの里カザフスタンなども紹介され、花をきっかけにまだ読んでいない文学作品や、内容をすっかり忘れていた『秘密の花園』ももう一度読んでみたくなるような展示になっていました。また、アルフォンス・ミュシャの「サラベル ナール」や寺田寅彦が留学途上で買い求めた押し花帳などの貴重な資料も多数ありました。

  • 続いて、『高知城歴史博物館』も訪問。高知城の追手門前にあり、土佐藩主・山内家に伝来する約6万7000点の歴史資料や美術工芸品などが展示されています。<br />

    続いて、『高知城歴史博物館』も訪問。高知城の追手門前にあり、土佐藩主・山内家に伝来する約6万7000点の歴史資料や美術工芸品などが展示されています。

  • どこから見てもユニークな建造物で、博物館のHPを見ると、日本国内の優秀な建築に与えられるBCS賞を受賞しているそうです。内部も大変魅力的な造りになっていました。よかったら博物館の<お知らせ>をご覧くださいね。<br />https://www.kochi-johaku.jp/2873/

    どこから見てもユニークな建造物で、博物館のHPを見ると、日本国内の優秀な建築に与えられるBCS賞を受賞しているそうです。内部も大変魅力的な造りになっていました。よかったら博物館の<お知らせ>をご覧くださいね。
    https://www.kochi-johaku.jp/2873/

  • これは入館時(入館料700円)いただいたリーフレットの一部を撮影したものです。<br />展示フロアを見るには、まず3階に上がります。<br />3階は7つのエリアで構成<br />1 高知城展望ロビー<br />2 体験コーナー<br />3 導入展示室:古代から現代までの大年表と土佐国の絵地図にかこまれた展示室<br />4 総合展示室:土佐藩の歴史<br />5 テーマ展示室<br />6 特別展示室<br />7 映像コーナー<br /><br />時間があまりなかったので、早足で見学。館内には絢爛豪華な大名道具の世界や、土佐の幕末維新の歴史なども紹介されていて、高知の歴史的な時代背景を知るにはうってつけの場所だと思いました。

    これは入館時(入館料700円)いただいたリーフレットの一部を撮影したものです。
    展示フロアを見るには、まず3階に上がります。
    3階は7つのエリアで構成
    1 高知城展望ロビー
    2 体験コーナー
    3 導入展示室:古代から現代までの大年表と土佐国の絵地図にかこまれた展示室
    4 総合展示室:土佐藩の歴史
    5 テーマ展示室
    6 特別展示室
    7 映像コーナー

    時間があまりなかったので、早足で見学。館内には絢爛豪華な大名道具の世界や、土佐の幕末維新の歴史なども紹介されていて、高知の歴史的な時代背景を知るにはうってつけの場所だと思いました。

  • 高知城展望ロビーはこのようになっていて...

    高知城展望ロビーはこのようになっていて...

  • 大きな窓から、丸ノ内緑地公園や高知城と追手門が高いところから眺められるようになっていました。<br />現在の高知城の天守は、享保12年(1727)の大火後、寛延2年(1749)に再建されたものだそう。現在、築273年ですね!<br />これにて、本日のゆるい観光スケジュールは終了!夫が待つホテルに戻りました。

    大きな窓から、丸ノ内緑地公園や高知城と追手門が高いところから眺められるようになっていました。
    現在の高知城の天守は、享保12年(1727)の大火後、寛延2年(1749)に再建されたものだそう。現在、築273年ですね!
    これにて、本日のゆるい観光スケジュールは終了!夫が待つホテルに戻りました。

  • 高知パシフィックホテルは、JR高知駅まで1、2分の便利なところに立つホテル。<br />このホテルはビジネスホテルの部類ですが、予約していたのは最上階の広いお部屋でした。

    高知パシフィックホテルは、JR高知駅まで1、2分の便利なところに立つホテル。
    このホテルはビジネスホテルの部類ですが、予約していたのは最上階の広いお部屋でした。

  • 10階にあるデラックスツインルームは、応接セットがあるこの部屋と...

    10階にあるデラックスツインルームは、応接セットがあるこの部屋と...

  • ベッドルームの2部屋続きになっていました。大きなクローゼットもついていて...

    ベッドルームの2部屋続きになっていました。大きなクローゼットもついていて...

  • このようなミニキッチンもあるお部屋でした。

    このようなミニキッチンもあるお部屋でした。

  • バスルームはこのような感じでした。<br /><br />夫は早々とこの部屋に戻っていて、ビールや軽食でまったり過ごしていました。この日の夕ご飯はノープランで、外に出るのも面倒になり、近くのコンビニで食料を調達し、部屋食をしたのでした。

    バスルームはこのような感じでした。

    夫は早々とこの部屋に戻っていて、ビールや軽食でまったり過ごしていました。この日の夕ご飯はノープランで、外に出るのも面倒になり、近くのコンビニで食料を調達し、部屋食をしたのでした。

  • 3日目の朝になりました。朝食までに時間があったので、高知駅まで行ってみることに!ホテルの前は目抜き通りで、可愛い路面電車が行き交っていました。

    3日目の朝になりました。朝食までに時間があったので、高知駅まで行ってみることに!ホテルの前は目抜き通りで、可愛い路面電車が行き交っていました。

  • JR高知駅です。アーチの大屋根が目を引きますが、この屋根は高知県産の杉の集成材が使われているそうです。高知県は県の84%を森林が占め,その面積率は全国一なんだとか。

    JR高知駅です。アーチの大屋根が目を引きますが、この屋根は高知県産の杉の集成材が使われているそうです。高知県は県の84%を森林が占め,その面積率は全国一なんだとか。

  • 駅前の「こうち旅広場」に、有名な&quot;土佐三志士像&quot;がありました。日本の近代国家への第一歩に大きく尽力した、幕末の志士、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像です。坂本龍馬は2月に同じポーズの像を長崎で見たばかりでした^ ^<br />

    駅前の「こうち旅広場」に、有名な"土佐三志士像"がありました。日本の近代国家への第一歩に大きく尽力した、幕末の志士、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像です。坂本龍馬は2月に同じポーズの像を長崎で見たばかりでした^ ^

  • 高知駅の駅舎に入ると、自動改札機の奥の階段にアンパンマンのイラストが!アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんは高知の出身なのですね。

    高知駅の駅舎に入ると、自動改札機の奥の階段にアンパンマンのイラストが!アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんは高知の出身なのですね。

  • そして、タッチパネル式観光案内板もありました。<br />なんと、かなりイケメンに描かれた坂本龍馬が案内してくれるようで、行きたいスポットのボタンをタッチすると...

    そして、タッチパネル式観光案内板もありました。
    なんと、かなりイケメンに描かれた坂本龍馬が案内してくれるようで、行きたいスポットのボタンをタッチすると...

  • このように、スポットの簡単な紹介と行き方を知ることができるようになっていました。高知駅に着いて、ここから観光スポットに行く方法が簡単にわかると便利ですよね。

    このように、スポットの簡単な紹介と行き方を知ることができるようになっていました。高知駅に着いて、ここから観光スポットに行く方法が簡単にわかると便利ですよね。

  • 高知駅に入ってくる路面電車を撮影して、ホテルに戻りました。<br /><br />3日目は、高知が生んだ「日本の植物学の父」と言われる牧野富太郎博士の名前がついた『牧野植物園』を訪れました。とて大きな植物園で、さまざまな植物が植えられていました。続編ではその時のことを紹介したいと思います。~続く~

    高知駅に入ってくる路面電車を撮影して、ホテルに戻りました。

    3日目は、高知が生んだ「日本の植物学の父」と言われる牧野富太郎博士の名前がついた『牧野植物園』を訪れました。とて大きな植物園で、さまざまな植物が植えられていました。続編ではその時のことを紹介したいと思います。~続く~

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この旅行記へのコメント (17)

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  • あまいみかんさん 2022/06/06 16:40:39
    盛りだくさんな高知の旅~。
    akikoさん、こんにちわ。

    ギリシャのサントリニーニから、一気に英国ですね!
    パティスリーカフェ「屋根の上のガチョウ」とっても雰囲気の良いカフェ
    で、よくこんな素敵な所を見つけられましたねえ。akikoさんのアンブル
    サイド旅行記のガチョウの居るあのカフェととてもよく似てるわ。
    お部屋の中も可愛らしいものばかりで、楽しいインテリア。
    緑が豊かで、ご主人とお二人でお茶の時間も楽しかったことでしょう。
    もう20年位前になるけど、息子と二人、飛び込みで入ったアンブル
    サイドの石造りの、ボウウィンドウを素敵に飾ったB&Bを思い出しました。
    お安くて、しかもキュートなインテリア、心温かなオーナー。美味しい朝食。
    あの橋の上の小さな家もakikoさんが内部を丁寧に見せて下さったので、
    忘れかけてたこと、色々思い出しました。いつも、上手に計画を立てて、
    素敵に旅されてますね~。
    高知で、優しい色合いのティーカップで頂いた、アフタヌーンティーとても
    価値ありましたね。
    950円だなんて、すぐに駆け付けて、苺ショートとサンドイッチを
    頂きたい位~~~~。
    ひろめ市場にも行き、また高知城、高知県立文学館、高知城歴史博物館と
    どこも濃厚な内容で、一日のうちにタップリ、文学、歴史、自然を
    堪能できましたね。この日も素晴らし過ぎる一日でした!
    お泊りになられた駅前の高知パシフィックホテルも広くて、素敵な
    ホテルだあ。充実感いっぱい。
    若い頃行った高知市は、はりまや橋くらいしか記憶にないので、是非、
    高知城を見、周辺の公園も歩いてみたいです。
    いろいろお勉強になりました、ありがとう~。

    あまいみかん


    akiko

    akikoさん からの返信 2022/06/06 21:03:11
    RE: 盛りだくさんな高知の旅?。
    あまいみかんさん、こんばんは〜

    書き込みありがとうございます(#^.^#)
    たまたま高知市内に向かう途中を少し外れたところに、英国風のお店があることがわかり、モネの庭がダメならせめてここへと思い訪問したのでした。
    「屋根の上のガチョウ」のHPにも"イギリスの湖水地方を旅している気分"と書かれていて、湖水地方のたぶんアンブルサイドかなと想像しました。
    みかんさんもアンブルサイドに行かれたことがあるんですね!石造りの素敵なB&Bで宿泊されたとか。そのお話を聞いて、忘れかけていたアンブルサイドの風景が懐かしく蘇ってきました。橋の上の家もご覧になったのですね!あの頃は自由に旅ができて楽しかったなって、今はしみじみそう思います。みかんさんも、もしかして再訪されたいと思われているのではないですか^ ^

    「屋根の上のガチョウ」の店内もアンティークな家具や可愛らしい小物が飾られ、良い感じでしょう。確か、トトロのBGMが流れていて、とても居心地も良かったんです。アフタヌーンティーもとても良心的なお値段でしょう。家の近くにあればしょっちゅう行くのになんて思ってしまいます。

    高知市内では文学館の「花を愛する人の物語」が一番ワクワクし印象に残りましたが、写真が撮れず、うまくその感動を伝えられなかったのが残念です。イギリスの花やヨーロッパに咲く花々のことが詳しく説明されていて、フラワーアートも飾られ、何時間でも過ごせそうなイベントでした。
    高知出身の宮尾登美子さんの展示も興味深かったです。みかんさんは文学作品をたくさん読まれているので、宮尾登美子さんの展示もきっと楽しまれたに違いありません。

    この日は欲張らず早めにホテルに戻りましたが、高知市内ではまだ訪問したところがあって、できればもう一度訪ねられたらと思っています♪

    akiko
  • ぎっちゃんさん 2022/05/21 15:50:17
    高知で湖水地方を彷彿をさせるカフェ♡
    akikoさん こんにちは~
    2日目はギリシャから湖水地方に向かわれたのですね。
    akikoさんの2016年の旅行記 もう一度拝見しました。
    私も同じ年の8月にエジンバラから湖水地方、ロンドンと旅行していたので
    その当時 akikoさんの旅行記何度も読ませてもらってから旅立ったんだと思います。
    湖水地方 のんびり羊が草を食べ 兎が飛び出してきそうな丘が連なる地方
    ピーターラビットの世界観にどっぶり浸かった思い出がよみがえりました。
    そんな雰囲気のあるカフェが高知にあったとは・・・
    私も2019年3月コロナで予定していたバリに行けなくなったので
    四国一周をした時に高知は行きました。
    桂浜や高知城 ひろめ市場など楽しみました。
    お宿も高知駅の近くの老舗旅館に泊まったので おなじところを歩いたんでしょうね。

    植物園の旅行記も見せていただきました。
    恥ずかしながら牧野博士のことは存じ上げなかったんですが
    akikoさんの旅行記で丁寧に説明していただいてお勉強になってなりました。
    朝ドラの主人公になるんですね。
    とても楽しみです。
    うちの主人は植物園には付き合ってくれそうにない人ですが
    朝ドラは好きなので 次回は植物園行ってくれるかもしれません。
    私も 今度は四国一周するんじゃなく高知だけを目的に行ってみたくなりました。

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/05/21 23:03:29
    RE: 高知で湖水地方を彷彿をさせるカフェ?
    ぎっちゃん、こんばんは〜

    湖水地方の旅行記、また見てくださったのですね!
    ぎっちゃんも少し遅れて湖水地方を旅されたのでしたね!

    > 湖水地方 のんびり羊が草を食べ 兎が飛び出してきそうな丘が連なる地方
    > ピーターラビットの世界観にどっぶり浸かった思い出がよみがえりました。

    そう、そう!湖と緑の世界が広がっていましたね〜〜 ピーターラビットが出てきそうな田舎の風景をまた見たくなりました。今となっては、あれは本当に幸せな旅の思い出です。

    > そんな雰囲気のあるカフェが高知にあったとは・・・

    「屋根の上のガチョウ」は、そこだけが湖水地方の雰囲気があるだけなのですが、明るいイメージのエーゲ海から英国湖水地方へと移動した気分をちょっぴり感じることができました。
    ぎっちゃんも四国を一周されたのですね!

    牧野植物園はお花や植物が楽しめるだけでなく、展示館も充実していて、いろんな楽しみ方がある植物園でした。私も訪問する前は、博士のことをよく知らなかったのですが、植物のために生まれてこられたような方で、笑顔がとても魅力的な方でした。博士はお坊ちゃん育ちで、お金に無頓着で、奥さまはとても苦労されたそうです。でも一番の博士の理解者で生涯支え続けたんだそうです。

    朝ドラを見て、ご主人が植物園に興味を持ってくれるといいですね!ついでに北川村の「モネの庭」へもいかがでしょう?


    コメントありがとうございました。

    akiko
  • はんなりさん 2022/05/17 16:06:09
    海外旅気分♪
    akikoさん

    こんにちは(^0^)
    青いドームのサントリーニ島からイギリスへ
    トップの画像を拝見しただけでも本場と思えてしまう
    撮影切り取りにスッカリ海外旅気分です。

    青と白の世界行って見たいと思いつつのゴミ問題?辺りから
    遠ざかってしまったギリシャですが高知にもあったんだ!
    イギリスはベタな所だけ行きましたが次回はコッツウォルズへと
    憧れていましたが何時行ける事やらですわ
    蔦の絡まる「屋根の上のガチョウ」雰囲気好きだわ♪
    蔦は絡まっていないけれどベルギーのグランプラス広場の
    建物にあった白鳥を思い出しました。
    「花を愛する人の物語」も興味津々ですが終わっちゃうのね・・・
    って言うのは
    7月にフランスへなんちゃって~高知へですよぉ
    お宿予約済みでドライバーの夫任せで「モネの庭と牧野植物園」だけは
    シッカリ希望しときました!!
    akikoさん3日目は牧野植物園なのですね。
    楽しみです。

    海外旅気分に浸らせて頂きまして
    有難うございます。



    akiko

    akikoさん からの返信 2022/05/18 17:48:44
    RE: 海外旅気分♪
    はんなりさん、こんにちは!

    ヴィラサントリーニの旅行記も高知市内の旅行記も表紙の写真だけ見ると、なんちゃってギリシャ、英国湖水地方の画像でしょう(笑)

    ギリシャは一時、財政破綻の危機があって、ゴミも回収されないと報道されてましたね。今は乗り越えたのか、あまりニュースで聞きませんね。私はギリシャには行ったことがなく、今回の旅でエーゲ海のミコノス島&サントリーニ島に行きたい気持ちが再燃しました。高知でもサントリーニ島の気分が味わえましたが、なにせ一部分だけでしたから。

    イギリスもコッツウォルズ、湖水地方、ロンドンと魅力的なエリアが多くあって、また行ってみたいですね〜 はんなりさんはコッツウォルズはまだでしたか?交通の便が悪いのもご愛嬌で、のんびり田舎の風景を楽しめるところですね〜「屋根の上のガチョウ」雰囲気いいでしょう!ここも郊外にあるので、観光客はほとんどいなくてゆっくりできました。ブリュッセルのグランプラス広場の建物に白鳥ありましたね!ブルージュでは白鳥が優雅に泳いでいましたよね。

    7月に高知に行かれるのですね!しかもご主人の運転で?夫が疲れるって言ってました(笑)「モネの庭」は高知市内から微妙に遠くて、今回はパスでした。牧野植物園は良かったです!今、その旅行記を書いていて、明日くらいにはアップできそうです。よかったらまた遊びに来てくださいね。

    > 「花を愛する人の物語」も興味津々ですが終わっちゃうのね・・・

    そうなんです。この展覧会もおすすめなんですが、仕方がないですね。

    今からはんなりさんの高知の旅行記が楽しみです♪

    akiko


  • yokoさん 2022/05/16 10:44:25
    行けなかった英国をイメージしながら。。。
    akikoさん こんにちは。

    ギリシャからフランスを通り越して、イギリス湖水地方に行かれたのですね(^^)/~~~私はコロナ禍で初めてのイギリスに行けなかった人なので、“英国”と聞くとちょっと恨めしい気分になります。

    英国湖水地方のような「屋根の上のガチョウ」は確かに、akikoさんが行かれた湖水地方の旅行記に出てきたお家に似ていますね。

    暖炉や小窓のそばにも可愛い雑貨が並べられ。。窓の外には新緑の輝く緑、窓の上にはお花の飾りとマイワールドのお店です♪ アフタヌーンティーも良心的なお値段だったのですね。私は四国は未踏の地なので、いつか行くことがあったら尋ねてみたいと思いました。

    「ひろめ市場」はやっぱり、鰹のたたきを食べないと魅力がないのかもしれませんね。ドライバーのご主人にはお部屋で休んで頂いて、「花を愛する物語」や「高知城歴史博物館」などに行かれたとのこと。花を愛する・・は、写真撮影ができないのは残念ですが、お花好きの私も惹かれるエキシビションです。

    宿泊されたホテルは、最上階の広いお部屋だったのですね。予約をしてくれたご主人、カッコイイわ~(^^)

    続いては「牧野植物園」ですね。一番見たい場所なので、楽しみです♪
    私は先週、友人達と青森に行ってきたのですが、旅行記を頑張らねば来週のハウステンボスで上書きされて忘れてしまいそうです(^^;)

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/05/16 22:29:05
    RE: 行けなかった英国をイメージしながら。。。
    yokoさん、こんばんは〜

    ヴィラサントリーニで海外気分を味わい、次は英国湖水地方とちょっと大袈裟に書いてしまいました(^^ゞ 確かに「屋根の上のガチョウ」は湖水地方のアンブルサイドにあるカフェに雰囲気は似ていて、内部に可愛らしいピーターラビットなどの小物が飾られた素敵なお店でしたが、英国に例えるには少し無理があったかもしれません(笑)

    そういえば、コロナが発生した年の夏にyokoさんはイギリスに行く予定でしたね。英国と聞くと恨めしい気分になるという気持ち、よくわかります!ピーターラビットの舞台となる湖水地方、昔のままのイギリスの原風景が残るコッツウォルズなど、魅力的な場所が多くある英国は諦めきれないですよね。今後、海外へ行けるようになったら、ぜひ行ってくださいね。この「屋根の上のガチョウ」は英国風で私は楽しめましたが、やはり本場とは比べものになりません。

    高知の「ひろめ市場」は高知のご当地グルメが楽しめるということですが、前もって調べておかないと、どのお店の何を食べたら良いのかわかりませんでした。yokoさんの言われるように、高知の鉄板グルメの"かつおのたたき"を食べるのが無難なのかも〜。「花を愛する物語」はyokoさんもきっと楽しめる特別展だと思います。バラをはじめいろんなお花の説明や展示があって、ためにもなりました。

    次は最後に行った「牧野植物園」についての旅行記です。可愛いお花も咲いていましたが、牧野富太郎博士もとても魅力的な人で、その生涯についても知ることができました。明後日ぐらいにはアップできると思うので、また見にきてくださいね。

    yokoさんは、青森に行って来られたんですね!以前もスプリング・エフェメラルを観に青森に行かれてましたよね。それと来週はバラ祭りが開催中のハウステンボスへ行かれるのですね。一番良い季節で、きっと素晴らしい旅ができると思います♪いいな、いいな。青森と長崎ハウステンボスの旅行記、今から楽しみです。

    akiko
  • るなさん 2022/05/14 17:31:15
    ギリシャから英国へ~
    akikoさん、こんにちは~
    はぁ今週は長かった...平日フルタイム5日間、そして今日は約8時間の研修が終わったところです。リモートなので出勤じゃないからまだいいですが、もう脳みそ溶けそうです(爆)
    フルタイムだともう平日はまったく自分の時間もなく、旅行記仕上げるのもやっとでしたよ。作成も飽きてきてたけどなんとかラストの神戸までアップしましたわ(笑)

    さて高知~
    高知のジベルニーのお庭にはもうakikoさん行ってらっしゃるんですから、ご主人のご希望通りで良かったのでは?( *´艸`)
    一人だと時間も惜しくてあちこち行きたくなりますよね。

    ギリシャから一気に英国に飛びましたね?(笑)
    天井に籠が下がっているお店って結構あるように思いますけど、フォトジェニックですよね♪
    マドレーヌのところにいる天使さん?女神さん?お顔がリアルでびっくりした~@@;
    可愛いお店ですね~
    海外へ行けない今、こういう少しでもヨーロッパ気分が味わえると嬉しくなりますね!

    えっ?ひろめ市場はイマイチだったの?
    かつおは??私も何度か高知行きを予約してはキャンセルしていて...その原因には食べ物があったりしてぇ~かつおがあまり得意ではないのです(苦笑)赤身より白身が好きな私でした。あはは

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/05/14 20:02:46
    RE: ギリシャから英国へ?
    るなさん、こんばんは〜

    月〜金はフルタイム、お休みのはずの今日が8時間の研修とはキツイですね!脳みそ溶けそうという感想、とってもわかります!若い頃は長時間集中できたけど、脳が楽を覚えた中年以降は長く集中するのがしんどいですよね〜〜!目は大丈夫ですか?私も去年、オンライン授業を何日間か受けたのだけど、脳みそが「もう勘弁して!」と訴えているのがわかりました。身体を壊さないようにしてね!

    『モネの庭』は前回秋のはじめに行き、青い睡蓮は見たけれど、バラが咲く春に再訪したいと思っていたの。でも今回、大阪ー高知で長時間運転した翌日、夫はのんびりしたかったようで、即却下されてしまいました。

    > 一人だと時間も惜しくてあちこち行きたくなりますよね。

    そうそう!るなさんも私も一緒よね(笑)夜まで出かけたくなりますよね(^_-)-☆

    > ギリシャから一気に英国に飛びましたね?(笑)

    英国というにはかなり無理があリますが、カフェのHPにも"まるでイギリスの湖水地方を旅しているかのような気分に"と書かれていたので、それに便乗させてもらいました(笑)

    > マドレーヌのところにいる天使さん?女神さん?お顔がリアルでびっくりした?@@;

    確かに、顔がリアルですね^ ^ でもよく見ると、赤っぽいスカーフを被っていて... あまり天使にしろ女神にしろ、スカーフを被っている姿って見たことがなく、ちょっと不思議だけど、惹かれる彫像でした。
    このようなお店、大好きです。るなさんもどの旅行記にもオシャレなお店がたくさん紹介されてますよね。

    高知の名物スポットの『ひろめ市場』は、私はちょっと苦手かも...。前回訪れた時は、添乗員さんから「明神丸」で"藁焼きかつお"をぜひ食べてと勧められ、ニンニクと一緒にお塩で鰹を食べたら、結構いけたのですが、何回も食べたくなるものでもなく、今回はパス。それで、数あるお店で何を買って食べれば良いかわからず、買いやすかったものをいくつか買ったら、あの状態に(笑)きっと初めて行っても楽しめる人もいるはずで、失敗例を紹介させてもらったということに。もし高知に行き、ひろめ市場に行くことがあれば、口コミなどきちんと調べてから行ってね〜!

    akiko
  • ドロミティさん 2022/05/14 11:49:11
    お邪魔しまーす!
    akikoさん、cheriko330さん

    ごめんください。
    cherikoさんのコメントのタイトルがこちらの旅行記を
    拝見しながら考えていたものと同じだったので、それなら
    便乗させていただいちゃおう!と~(^_-)-☆

    ギリシャに次いで英国へ~
    「屋根の上のガチョウ」アプローチのイングリッシュガーデン
    から店内のインテリア、小物までイギリスの雰囲気だわ~
    何だか久々の海外気分を味わえて気分が高揚しています^^

    アフタヌーンティの後、いっきにザ・ジャパン!
    ひろめ市場のカツオの藁焼きに新鮮な海産物、高知の名産物も
    いただいてみたいなぁ。
    そして高知城、やはり日本人、お城を見ると胸が高鳴ります。

    サントリーニから(akikoさんが行かれなかった)ジヴェルニー
    湖水地方、そして高知城、このコースをいつか周りたいわぁ。

                         ドロミティ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2022/05/14 11:51:41
    Re: お邪魔しまーす!
    あっ、大失敗!!
    新規コメントになっていた、、、。
    便乗したつもりだったのに~トホホ・・・・

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/05/14 18:54:28
    RE: お邪魔しまーす!
    ドロミティさん

    引き続き、コメントをどうもありがとう〜〜(#^.^#)
    cherikoさんと同じタイトル、大歓迎です!
    高知の旅に「海外気分を味わいたくて」なんてタイトルを
    入れたけれど、2日目以降はそんなたいそうな旅行記でも
    なく、お恥ずかしい*゚+. ヾ(○´ε `○ )ゞ

    「屋根の上のガチョウ」ってたまたま見つけたお店だった
    んだけど、ドロちゃんが書いてくてたように、お店の外観
    が英国風に見えて、調べてみると、アフタヌーンティーが
    おすすめだったので、せめてここだけでも行きたいと思った
    次第なんです。

    > アフタヌーンティの後、いっきにザ・ジャパン!

    その通り!!!(笑)ジャパンの王道を行く市場ーお城と続く
    ルート。どこが「海外気分を味わう」?とツッコミたくなる
    でしょう。

    > ひろめ市場のカツオの藁焼きに新鮮な海産物、高知の名産物も
    > いただいてみたいなぁ。

    ひろめ市場はお店の数は結構あるんだけど、選ぶのが難しい!
    下調べをしないで行ったので、どれにしようと迷って、
    あのような残念なことになってしまいました〜〜
    夫はビールに合うも惣菜系のものを買ってご満悦。
    行く際は、お店を前もってチェックしておく方が良さそう。

    > サントリーニから(akikoさんが行かれなかった)ジヴェルニー
    > 湖水地方、そして高知城、このコースをいつか周りたいわぁ。

    『ヴィラサントリーニ』と『屋根の上』、『モネの庭』は、
    アクセスがあまりよくないので、レンタカーがあれば・・・
    ギリシャーイギリスーフランスー日本と、4カ国の周遊旅が
    できそうです!
    何を隠そう、これは実は私の頭の中にあったプランでした(*^^*)

    akiko

    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2022/05/15 11:08:07
    Re: お邪魔しまーす!
    akikoさん、ドロミティさん、おはよう~~

    こちらで、わたくしめの名前を発見。遅ればせながら参戦~~。
    ドロミティさんったら、私とお友達だわ~(*'▽')b
    タイトル付けるの、何か良いアイデアがないか?考えるのですが
    今回は国内にいながらできる海外気分で、皆さん同じことを考える
    のね(笑)
    『ヴィラ・サントリーニ』はホテル内だと本当にサントリーニ島ね。
    『屋根の上のガチョウ』は akikoさん、よく見つけられましたね。
    高知市内からの距離も調べてくれてありがとう。何でもお隣には
    系列のレストランもあるとか?
    『モネの庭』に行きたくて、吉野で弾みがつき行きたいと色々と
    調べてはいるのですが、ちょっと無理そう。
    『牧野植物園』も先ほど温室を除いてきました。次の旅行記が楽しみ
    です。ドロミティさんもドラマに耽っていないで、続きの旅行記を
    楽しみにしています。そういう私も、後もう少しヨン(๑´∀`)σ
    では、皆さん、素敵な休日をね♫

     cheriko330

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2022/05/16 09:35:15
    RE: Re: お邪魔しまーす!
    akikoさん、cheriko330さん、おはようございます^^

    akiko邸の軒先をお借りしますね。

    いつも皆さんの旅行記を拝見する際は、頭の中で一枚一枚の
    写真に反応しているんだけど、その時タイトルは○○にしよう!
    って考えています。
    で、いざコメントしようとしたら、既にcherikoさんが同じ
    タイトルでコメントされていたので便乗するつもりでした〜
    慌て者なので結果はご覧のとおりですが(;'∀')

    海外に気安く出かけられない中、今回のakikoさんの高知旅は
    焦がれていた海外を感じさせてくれたわよね〜。
    cherikoさんの仰るとおり、「ヴィラ・サントリーニ」は
    ホテル内はまさしくサントリーニ島よね。

    cherikoさんも課題(?)の一人泊をクリアできたから、この先
    お一人でも行きたいところにお出かけになれるでしょう!
    ミラーレスのカメラも活躍出来るわね(^_-)-☆

    それではお二人の旅行記の続きをお待ちしていまーす♪

                       ドロミティ
  • cheriko330さん 2022/05/13 22:30:51
    ギリシャからイギリスへ♬꙳♩*。♫
    akikoさん、こんばんは☆彡

    お次は、気分はイギリスね。ほんと湖水地方のようです。そして奇しくも
    高知県立文学館では「花を愛する人の物語~My Secret garden~」が
    開催中だったのね。akikoさんにピッタリ。『モネの庭』へ再訪、行けてたら
    おフランスでしたね。『屋根の上のガチョウ』のケーキ、シンプルで美味し
    そう。ショートケーキ🍰デカッ!! サンドウィッチとドリンクで980円。
    ケーキ1ピースだけで1000円近い、ご時世なのに本当に良心的ですね。
    行きたいけど、高知市内からは遠いよね?
    akikoさん、珍しくお城も見学されたのね。高知城は立派で大きくてびっくり。
    今のお城は色々と楽しめるようになっていますね。お城とバラは、ミスマッチ
    のような。
    お泊りの高知パシフィックホテル、デラックスツインルームはゆっくりと
    寛げますね。ここも駅近なのですね。高知へ行きたい気持ちがあり最近調べて
    JRクレメントイン高知を見ていました。
    ひろめ市場も行ってみたいです。やっぱり海鮮丼に挑戦したいけど、高知は
    カツオやマグロが主かしらね?北海道だと色々ありそうね。
    お次は、知らなかった日本の植物学の父、牧野富太郎博士の名前がついた
    『牧野植物園』をご紹介してくださるそうで、こちらもイギリス風?日本風?
    楽しみです。

      cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/05/14 00:38:51
    RE: ギリシャからイギリスへ???*。?
    cheriko330さん、こんばんは〜

    本当は、ギリシャの次はおフランス気分で『モネの庭』に行きたかったんだけど、ヴィラサントリーニからだとかなりの距離があって諦めたのでした。『屋根の上のガチョウ』は、カフェのまわりだけ英国湖水地方のとあるカフェという雰囲気があって、無理矢理 "英国気分を感じて"とタイトルに入れたのでした(笑)
    アフタヌーンティーのケーキ、大きいでしょう!でも大きさで決めたのではないですよ、念のため!飲み物込みのアフタヌーンティーのお値段はとってもリーズナブルですよね。都会なら順番待ちになりそうだけど、ここは2組のお客さんがいたほどで、ゆっくり過ごすことができました。ここは高知市内からだと、車で30分ほど、高知駅から電車で行くと徒歩も含めて50分ほどかかるみたいです。

    高知城へ行った時、「花を愛する人の物語ーMy Secret garden」という魅力的な看板が立っていて、これは見てみたいと思いました。行ってみると、会場内は撮影不可だったので、旅行記ではうまく説明はできなかったけど、物語に登場するお花たちの紹介がとても楽しめました。
    高知城は、今回は天守まで上ってきました。敵を防御するための仕掛けも面白かったけど、高いところが好きなので天守から高知の街を見下ろして満足〜〜♪

    宿泊したホテルは、ロケーションが良いのと、お値段の割には広いお部屋だったので夫が予約してくれました。2部屋あったのでとてもくつろげました^ ^ cherikoさんも高知のホテルをリサーチされているんですね(^_-)-☆
    ひろめ市場はとても有名で、いろんなお店があるのだけど、私にはそれほど魅力的なものがなくて、写真のような残念な結果に!前回食べた藁焼きたたき定食が高知らしくて、初心者には良いのかもしれないですね〜。海鮮丼は金沢や北海道の方が見た目にも豪華で美味しそうでした。

    3日目は『牧野植物園』のみ訪問しました。ここは海外風の雰囲気はあまりなかったですが、NZで見たルピナスがたくさん咲いていたので、NZ風とでもしておこうかしら...(笑)とにかく、いろんな場所で見かけた牧野博士のチャーミングな笑顔に癒されてきました。

    akiko

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