2016/05/19 - 2016/05/20
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akikoさん
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ロンドンから北西へおよそ430km、美しい山と湖に囲まれ、豊かな自然の残る湖水地方は、ピーターラビットの話しの舞台となったところとしてよく知られてます。
父が昔、湖水地方はワーズワースの世界が広がっている大変美しいところで、機会があればぜひ行ってきなさいと勧めてくれたのをよく覚えています。結局、エディンバラには行ったものの湖水地方は行けずじまいで、いつか行ってみたいと思っていました。
私にとっては、実のところ、ワーズワースよりビアトリクス・ポターの世界の方が興味があり、この旅では、ポターがピーターラビットの物語を執筆した豊かな自然が残る美しい村、ニア・ソーリーにあるヒルトップを中心に回ることにしました。
【3】では、ロンドンからヒル・トップに行くまでの街、アンブルサイドとホークスヘッドを紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
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イギリスについて3日目、楽しみにしていた湖水地方に向かいます。
ロンドン、ユーストン(Euston)を朝8:30に出発し、途中ランカスター(Lancaster)で湖水線に乗り換え、ウインダミア(Windermere)に11:38に到着。およそ3時間あまりの所要時間でした。
*列車の情報は、ナショナル・レイル:http://www.nationalrail.co.ukで調べました。 -
ロンドンーウインダミア間を調べると、1日の時間帯や早期予約などで料金が違いました。確か2、3ヶ月前から列車のスケジュール&料金が表示され始め、日時指定で検索できました。最初にチェックした時は、この時間の列車は£80くらいだったのに、いつの間にか£130ほどになっていました。
それならブリットレイル・イングランド・パスを買ったほうが得だと思い、3日間好きな日に使えるフレキシーパスを日本で買っておきました。(3日間・スタンダードクラスでEUR 180:00)
帰路の日にウインダミアーロンドンに加えてロンドンーライ往復にも使用し、あと1日はカッスルクーム最寄駅ーバースーロンドン及びヒースローエクスプレスで空港までに使用しました。
このチケットがあれば、最初ロンドンの駅でバリデーションをしてもらっておけば、2日目、3日目は自分で使いたい日を記入し、フリーパスとして使えて便利でした。 -
さて、話は戻り、ウインダミア駅は湖水地方の玄関口となる駅なのに、どこの田舎の駅??と思わせるような外観でした。
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駅を出て、駅のバス停の左に行くと、向かいに立派なウインダミア・ホテルがあり・・・
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インフォメーションもすぐ近くにありました。
ここで資料やバスの時刻表を手に入れることができました。 -
駅の周りを少し探索します。
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数分歩いて行くとウインダミア湖を遊覧する船の発着するボウネス方面への道標がありました。
ほとんどの人はまずボウネスに行くのですが・・・ -
私はボウネスは翌日行くことにして、駅に戻り、バスで「ウインダミア湖北端にある"湖水地方の王冠の宝石"と形容される美しい街」とガイドブックに載っていたアンブルサイド(Ambleside)を経由してホークスヘッドからニア・ソーリー村へと向かうことにしました。
*バスの時刻表は、ステージ・コーチ社の<https://www.stagecoachbus.com/timetables>で調べることができます。
ウインダミア駅からNo.555のバスに20分ほど景色を楽しみながら乗車し、アンブルサイドのバス停に着きました。(ちなみに、ウインダミア駅のバス停でバスのオペレーターから1日券の方が絶対得だからということで£8で1日券を買っていました) -
街の中心部まで歩いて行きます。これは『Old Bank House』という道沿いにあったチョコレート屋さん。
魅力的だったのでちょっと立ち寄ってみました。老舗のお店のようで、いろんな種類のチョコが並んでいました。重くならないものはないかと探してみると、ワンちゃんのチョコ(右下)があったので、犬好きの友人のためにいくつかお土産としてゲットしました! -
このあたりの街並みは、スレート状の石を積み重ねてできた重厚な感じの建物がほとんどです。湖水地方の切石(スレート)を使ってできた石壁のようで、独特な雰囲気を醸し出していました。
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この建物は昔、マーケットホールとして使われていたようですが、今はなぜかタイ・レストランに転用されているようです。
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ここは、マーケット・クロス。
この時は人通りは少ないですが、街の中心で一番賑わう場所です。 -
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あっ、ありました! アンブルサイドといえば、まずこのユニークな家が観光スポットとしてヒットします。
この小さな家(Bridge House)は、りんごを販売するお店として、17世紀に建てられたそうです。なぜユニークかといえば、橋の上に建っているんです。 -
理由は、地税を逃れるために、小川にかかる小さな橋の上に建てられたのだそうです。
よくもまあ、こんな風にうまく建てられたものです。
建物は現在まで維持され、現在はナショナル・トラストのインフォメーションセンターとして利用されています。 -
反対側から見たところ
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扉は開けられ、自由に中に入れるようになっていたので、ちょっとお邪魔することに・・・
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入口にはナショナルトラストの看板がかかっていました。
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4,5人入ると、もういっぱいと言う感じの狭い空間で、奥にアンティークな薪のオーブン・コンロがありました。
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窓からは日が差しこみ、外の景色が見えました。
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「2階もどうぞ〜」と係りの人に声をかけてもらったので、外階段を登り2階に上がってみました。
建てられた当時は、2階はりんごの貯蔵庫として使用していたようです。 -
今は家具といっても椅子ぐらいしかないのですが、昔はここで生活をしていたのですね〜
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そろそろお腹がすいてきました。
ブリッジハウスのすぐ近くに、気になるベーカリーカフェがありました。
『アップルパイ・カフェ』です!何度か4トラベルの旅行記でも見たことがあり、機会があれば行ってみたいと思っていたのです。 -
ここはB&Bもやっている家族経営のベーカリーカフェです。
http://www.applepieambleside.co.uk -
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中に入ると、地元の人がたくさんパンを買いに来ていました。
ホームページを見ていると、地産地消を心がけているようで、できるだけ地元の材料を使ってパンを作っているとのことでした。
おいしそうなパンがたくさん並べられていて、どれがいいかな〜と迷います(笑) -
結局、散々迷って決めたのが、Homemade Mince Beef & Onion PieとApple PieとCappuccino。
どれも見かけはとてもシンプルです。パイはまだイギリスについてから食べていなかったので、牛肉のミンチと玉ねぎのパイを、デザートはアップルパイを注文しました。
パイは生地がしっかりしていて、中はジューシーなフィリングで口に合い美味しかったです。
アップルパイはホイップクリームかカスタードの2種のソースが選べたので、珍しいカスタードを選びました。見かけはアップルパイらしくない焦げ目のない四角いパイで、食べてみると、甘さ控えめで、りんごの酸味を感じることができました。甘いカスタードクリームと一緒に食べると「ん〜幸せ!」と思える味でした・・・ -
お腹がいっぱいになり、また散策を再開しました。
ブリッジハウスの下に小川が流れていましたが、その上流でしょうか、ここにも川が流れていました。 -
オープンテラスの喫茶店が見えたので、入口に来てみました。
喫茶店の名前は『ギグリング・グース・カフェ』、日本語にすると、"クスクス笑うガチョウのカフェ"という面白い名前の喫茶店です。
黒板の説明によると、15世紀のトウモロコシの粉ひき水車があるところだとか。 -
川沿いの小道を進んでいきます。
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なるほど、これがギグリング・グースなのですね!
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確かに奥の方に水車があるみたいです。
ここでゆっくりするのも「あり」ですが、今ランチを食べたばかりだったので、せっかく入ってきたのですが、そさくさと外に出ることに・・・ -
川沿いの小道を歩いていたら、小川の反対側に来ました。
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ピンク紫のアジサイのような花が可愛く咲いていて、にっこり^ ^
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アジサイのような花の先を覗き込むと・・・
水車が見えました。あの水車がギグリング・グース・カフェの水車なのですね。のどかな風景です〜♪ -
この日のお天気は、曇り時々小雨模様。
お天気が良ければ、もっと明るくてきれいなんだろうな〜って思いながら街歩きをしていました。 -
湖水地方の石のスレート板を重ねた石塀の壁にビオラなどの花が植えられていました。花の壁のようで、ちょっときれい♪
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ここのお宅の石塀の上にも可愛い花が植えられていました。
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コンプストン(Compston)通りに来ました。
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外観が素敵だった『アンブルサイド・タバーン(Ambleside Tavern)』です。
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コンプストン通りにを抜けるとチャーチ通りに出ました。
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くねった道を進んでみました。
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犬を散歩させている人によく会いました。言葉は交わしませんでしたが、笑顔を向けてくれる人が多くて、とても心が和みました。
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とんがり帽子のような尖塔が印象的な『セント・メアリー教会』です。
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これは『The Ambleside Toy Shop』という名のおもちゃ屋さん。
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石積みの壁とカラフルな色の木組みの出窓の組み合わせが素敵♪
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ちょっと素敵な花屋さん発見!
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荷車に乗った花がいいな〜♪
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『COPPER POT』というカフェ。
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このような花がいっぱいの通りもありました。
さて、もうそろそろアンブルサイドを出て、ニア・ソーリー村方面に行くバスの時間が近づいてきました。 -
アンブルサイドのバス停に戻り、次はニア・ソーリー方面へ向かうのですが、直通のバスは無くてNo.505のバスでホークスヘッドまでやってきました。
14:54 Ambleside----Coniston行き---15:14 Hawkshead
想像していたより小さな村でした。次のニア・ソーリー行きのバスの時間まで少し村を散策をすることに・・・ -
ここは、詩人ワーズワースが学んだ中学校『ホークスヘッド・オールド・グラマースクール』。
学校の創立は1585年で、ワーズワースがこの学校で学んだ期間は1779年から1787年まで(9才〜18才)だったそうです。 -
グラマースクールの校舎です。ここもナショナルトラストが管理していて、中も見学できるそう。この日は時間がなかったので、パスしました。
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道沿いにあった、いろんな置物が並べられた雑貨屋さん。
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メインロードを歩いていると、ピンクの壁が見えてきました。
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ピーターラビットの絵の看板が掛けられたお土産物屋さんでした。
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2016年は、ビアトリクス・ポター生誕150周年という特別な年なのだそうです。
ここではありませんが、かつてビアトリクス・ポターの夫であったウィリアム・ヒーリスの事務所があったところは、現在はビアトリクス・ポター・ギャラリーとして使われているそうです。 -
ショーウインドーに可愛い登場人物の置物が飾られています。
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『クイーンズ・ヘッド・バー&ダイニング』
500年以上の歴史を持つホークスヘッド中心の旅籠。1階はパブとなっているそうです。 -
その先に、またピーターラビット関連のお店がありました。
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ショーウインドーに並べられているものは、どれも可愛くて、目尻が下がります〜。
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よく見ると、立派な歴史的建造物にお店が入っているみたいです。
聞くところによると、環境保護の目的で、街なかへの車の乗り入れは禁止されているそうで、何世紀のもの間あまり変わらない街並みが残っているのだとか・・・ -
ここはKing's Armsという有名なパブ。
建物の右横に、くぐり抜けの道があって、そこはピーターラビットの「まちねずみジョニーのおはなし」に出てくる場所だそうです。 -
ここは『THE HONEY POT』という食料品店&テイクアウトのお店。
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世界中からの集めたハチミツを中心にいろんなものが販売されています。
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ここにも緑の店構えの可愛らしいベーカリーカフェが・・・
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バス停に戻る途中「願いの泉」がありました。
コインを落として、願い事をして、と書いてあります。どうやら、チャリティー・プロジェクトのようでした(^^ゞ -
バス停でバスを待っていたら、こんなミニバスがやってきました。これがNo.525バスでニア・ソーリー村まで行くのだそうです。
乗車したのは、私と地元の人の2人だけ。陽気なドライバーが迎えてくれ、目的地ニア・ソーリーへ向かいました・・・(【4】に続く)
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この旅行記へのコメント (4)
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- yokoさん 2016/06/06 13:37:58
- 憧れの湖水地方に興奮!です
- akikoさん こんにちは!
「いよいよ憧れの湖水地方に来た〜〜!」と思いつつ拝見させていただきました。
子供が小さい頃にはよく読んであげたピーターラビットのお話の舞台であるイギリスの湖水地方は、飴色のコッツウオルズの町と共に私の憧れの町の一つです。
湖水地方の王冠の宝石と言われるだけあって、アンブルサイドは美しい街ですね。スレート状の石で積み上げられた建物は、シンプルだけれども美しくて、
少しフランスの美しい村を思い出させてくれました。「南仏プロヴァンスの12ヶ月」の作者ピーターメイルはイギリスの出身で、イギリスのいつもどんよりとした空から明るい日差しが降り注ぐプロヴァンスに憧れて移り住んだようですし、夏に行った友人も「曇っていて寒かったわ。」と話していました。やはり青空が少ないようですね。
それにしても・・・
橋の上のおうちは税金逃れとは思えないかわいさです。
早春のお花も可愛くて、ピンクのアジサイのようなお花(ライラックに似ているようですが・・)は、かわいくて大好きです♪
そして水車があったりと、まるで絵本の世界のようですね。
キグリング・グース・カフェは面白いネーミングですね。絵を見ても笑っているように見えますよね。
アップルパイカフェのパイは美味しそうです。イギリスに行った友人は、「あまり美味しいものがないのが欠点。」と話していましたが、akikoさんの旅行記を見ると決してそんなことはなさそうですね。
akikoさんは高校でイギリスを訪れてから英語が好きになり将来の仕事にも結びついたとか・・。私も中学時代の英語の女の先生が素敵で英語が好きになり、30を過ぎて訪れたアメリカのバークレーの友人の家を拠点に過ごした3ヶ月は何物にも代え難い貴重な経験でした。ただ、残念なことに英語はちっとも上達せず今だに一人での海外旅行の夢は達成せずですが・・・(´・ω・`)
とにかくakikoさんの旅行は私の夢の代行でもあります(自分で勝手に思ってるだけですが)。
次はいよいよ湖水地方のクライマックスかな?楽しみにしています♪♪
yoko
- akikoさん からの返信 2016/06/06 23:08:29
- RE: 憧れの湖水地方に興奮!です
- yokoさん、こんばんは〜
読んでいただけたのですね!ありがとうございます。
> 子供が小さい頃にはよく読んであげたピーターラビットのお話の舞台であるイギリスの湖水地方は、飴色のコッツウオルズの町と共に私の憧れの町の一つです。
私もそうです。本も読みましたし、娘にピーターラビットのセーターを着せたりもしました。最近では、レニー・ゼルウィガーが主演の映画「ミス・ポター」も観ました。憧れの地です!
> 湖水地方の王冠の宝石と言われるだけあって、アンブルサイドは美しい街ですね。スレート状の石で積み上げられた建物は、シンプルだけれども美しくて、
そうなんです。石造りって日本人からするととても魅力的に感じますよね。アンブルサイドは小さい村ですが、可愛らしい街で、お天気がよかったらもっと綺麗だったんだろうと思います。
> 少しフランスの美しい村を思い出させてくれました。「南仏プロヴァンスの12ヶ月」の作者ピーターメイルはイギリスの出身で、イギリスのいつもどんよりとした空から明るい日差しが降り注ぐプロヴァンスに憧れて移り住んだようですし、夏に行った友人も「曇っていて寒かったわ。」と話していました。やはり青空が少ないようですね。
イギリスのお天気は一日のうちにめまぐるしく変わることが多いとよく言われますが、あまり快晴が続くことはないみたいですね。今回も半分が曇り時々雨でした。しかもずっとコートが手放せなかったですし・・・旅行は7月くらいがベストなのかもしれません。
> 橋の上のおうちは税金逃れとは思えないかわいさです。
そうでしょ。あの小さな家で8人も住んでいたらしいです。税金逃れとはいえ、よくあんな工法実行しましたよね。
> 早春のお花も可愛くて、ピンクのアジサイのようなお花(ライラックに似ているようですが・・)は、かわいくて大好きです♪
> そして水車があったりと、まるで絵本の世界のようですね。
そうなんです。心和む風景でした。
> キグリング・グース・カフェは面白いネーミングですね。絵を見ても笑っているように見えますよね。
ネーミングが面白いですよね。日本語にすると、間抜けな感じですが・・・
> アップルパイカフェのパイは美味しそうです。イギリスに行った友人は、「あまり美味しいものがないのが欠点。」と話していましたが、akikoさんの旅行記を見ると決してそんなことはなさそうですね。
あのパイは見かけは、いたって普通ですが、味は良かったです♪パイは全般美味しいと思いました。私の場合、食は二の次なのでよくわかりませんが、昔はイギリスの食事は美味しくないと言われましたが、今はレストランを選べば美味しいみたいです。
> akikoさんは高校でイギリスを訪れてから英語が好きになり将来の仕事にも結びついたとか・・。私も中学時代の英語の女の先生が素敵で英語が好きになり、30を過ぎて訪れたアメリカのバークレーの友人の家を拠点に過ごした3ヶ月は何物にも代え難い貴重な経験でした。ただ、残念なことに英語はちっとも上達せず今だに一人での海外旅行の夢は達成せずですが・・・(´・ω・`)
yokoさんも大学の街・バークレーで3ヶ月過ごされたんですね!私も行ったことがありますが、素敵な街ですよね。「何物にも代え難い貴重な」という気持ちとってもよくわかります。私は今でもできるならシニア留学をしたいって思ってるんですよ。
> とにかくakikoさんの旅行は私の夢の代行でもあります(自分で勝手に思ってるだけですが)。
> 次はいよいよ湖水地方のクライマックスかな?楽しみにしています♪♪
ありがとうございます。こんなにうれしい言葉はありません♪ 旅行記を書く大きな励みになります!
明日にでもヒルトップの旅行記をアップするので、どうか見てくださいねー☆☆☆
akiko
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- cheriko330さん 2016/06/04 02:24:55
- とうとう、湖水地方行かれましたね(*^_^*)♪♪
- akikoさん、こんばんは。
ご無事に帰国され何よりでした。でも関空とばかり思ってましたので
新幹線とはビックリでした。まだ成田じゃなくて不幸中の幸いでしたね。
羽田は、新幹線の駅すぐですから。
まだ帰国後間もないのに旅行記もう3編と、どんどんUP。
すご〜い。
私、何か月も抱えてます。先程は、私の方へもありがとうございました。
とうとう、念願の 湖水地方へ行かれたのですね。お父様が勧めて下さったとか!
旅好きは、お父様譲りですか?
湖水地方は、どこも良いですね。お花もきれいです。Bridge Houseは、
見る角度で家の雰囲気が全然違いますね。中も可愛いです。
お土産物屋さんでも、ピーターラビットを見るとテンション上がりますね。
ランカスター駅は、以前通過しました。駅にバラの飾りがありましたよね。
イギリスの駅は、それぞれで趣があり楽しめます。
お食事も美味しそうですね。スーパー等でもオーガニック食品等たくさんあり、
日本より進んでると思いましたが…
akikoさんの旅行記は後に行く方が分かり易いように、地球の歩き方ならぬ
地球のさ迷い方より、参考になります。
ニア・ソーリへ行くバスはミニバスなんですね。ポターの生誕150周年の
記念すべき時でラッキーでしたね。
続きが楽しみです。やはり早いUPが良いですね。 cheriko330
- akikoさん からの返信 2016/06/05 19:48:53
- RE: とうとう、湖水地方行かれましたね(*^_^*)♪♪
- cheriko330さん、こんにちは〜
おかげさまで最後に大韓航空の件がありましたが、無事帰国しました。
いざ行ってしまうと、毎日あっという間に過ぎ、気がつくと帰国の日となっていました┐(´〜`;)┌ もう少しいたかったな〜
帰ってから写真を見返して、余韻に浸り、なかなか普段のペースに戻るのが大変です。
> とうとう、念願の 湖水地方へ行かれたのですね。お父様が勧めて下さったとか!
> 旅好きは、お父様譲りですか?
父は若いころアジアを中心に書記官として海外経験が長かったようです。でも、多分イギリスは本で読んで、自分が行きたかったんだと思います。旅好きなのは、父の影響なのかもしれないですね。
> 湖水地方は、どこも良いですね。お花もきれいです。Bridge Houseは、
> 見る角度で家の雰囲気が全然違いますね。中も可愛いです。
湖水地方は、石造りの街並みが素敵でした。Bridge Houseは税金逃れであんな風に建っていて、面白いですよね。リバーサイドの景色も好きでした。癒される田舎の景色はニアソーリー村にも広がっていました。今、続編書いているので、ぜひ、引き続き見てくださいね。
> お土産物屋さんでも、ピーターラビットを見るとテンション上がりますね。
そうそう^ ^ いくつになってもピーターラビットが可愛く思えて、ヒルトップで小さめのぬいぐるみを買ってしまいました。今、我が家のリビングの窓際に座っています。
> ランカスター駅は、以前通過しました。駅にバラの飾りがありましたよね。
> イギリスの駅は、それぞれで趣があり楽しめます。
ランカスターは乗り換えで数分いただけなので、バラには気づきませんでした。cherikoさんが通過された時、バラが綺麗だったのですね。
> お食事も美味しそうですね。スーパー等でもオーガニック食品等たくさんあり、
> 日本より進んでると思いましたが…
イギリスの人たちはオーガニックのものを好まれているみたいですね。確かによく見かけました。ベジタリアンの食事も多かったような気がします。
> akikoさんの旅行記は後に行く方が分かり易いように、地球の歩き方ならぬ
> 地球のさ迷い方より、参考になります。
「さ迷い方」より参考になるなんて・・・光栄です(笑)
> ニア・ソーリへ行くバスはミニバスなんですね。ポターの生誕150周年の
> 記念すべき時でラッキーでしたね。
本にNo.525バスと書いてあったので、普通の大きなバスだと思っていました。ミニバスだったなんて〜 しかも利用客は2人だけ。ほとんどの人はツアーの貸切バスで行くみたいですね。
ポター生誕150周年は行ってから知りました。盛大な行事はしていなかったのですが、記念すべき年に行けて良かったです(^^)♪
akiko
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