2022/05/04 - 2022/05/04
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softail さん
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「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」の2日目。
残り2回使用可能な指定席を利用し稚内へ行ってみた。
昨日の網走に続き、約5時間の乗車。
息子たちはゴールデンウィークも仕事なのでカミさんは通常営業。
いつも通り朝食のおにぎりと昼食のお弁当を作ってもらいカメラをぶら下げ出発。
下調べもしないで買ったチケット。
今日、乗車する「特急宗谷」も「ラベンダー編成」で混雑。
朝から「飲み鉄」と決めてきたが、トイレに行くたび隣の人に迷惑がかかるので我慢。
隣の人が途中下車したタイミングで「プシュッ」と開けた。
稚内、寒かった。
手が冷たくなり手袋を買おうとコンビニに入ったが、軍手しか売ってなかった。
無いよりましだと思い軍手を購入しノシャップ岬まで。
ノシャップ岬には初めて来た。
見たことの無い北海道、今年はいろいろ巡ってみよう。
夕飯の駅弁は「好評につき売り切れました」の貼り紙、偏って見た目が悪くなっても、在庫のあるうちに買うべきだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは昨日と同じ。
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5:51発の普通列車で。
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苗穂駅で途中下車。
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今日のヨンマルにはキハ150が付いていた。
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原因不明のピンボケが直らないので札幌駅へ。
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すこし良くなった。
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キハ183。
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今日は復刻塗装ではない。
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よし、良くなってきた。
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本日、乗車予定の「特急宗谷」の入線。
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7:30発「特急宗谷」。
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今日の「特急宗谷」はラベンダー編成。
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今日も乗車時間が長いので指定席を確保。
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同時刻発車の「特急すずらん2号」東室蘭行。
発車してから札幌貨物ターミナル駅を過ぎ千歳線の高架まで並走。 -
いつも発車と同時に始まるバトルも今日は札幌貨物ターミナル駅でやっと追いつく。
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今日は雨なので車窓の景色もイマイチ。
もうすぐ旭川、石狩川にある右側の尖った岩が気になっていたんだけど。
「ノチウ」という伝説の岩らしい。 -
名寄駅手前、SLがある。
去年、来たけれど全く気が付かなかった。 -
名寄駅に停車。
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美深駅手前の車窓。
架線も邪魔しなく晴れていれば、いい景色。 -
豊富辺りから晴れてきた、天気予報通り。
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港が見えてきた。
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稚内到着、鉄道で来るのは初めて。
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ラベンダー編成、ヘッドマークは「サロベツ」に。
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日本最北端の駅。
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ここで線路も終わり。
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この看板を入れて列車を撮っていたんだ。
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新しい駅になって10年。
昔の駅も知らない。 -
日本とロシア、鉄道員の友情の絆。
今後はどうなるんだろう。 -
これ何処かでも見たな。
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駅を出て。
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気温4.8℃、風速5.6mなので体感気温はマイナス。
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あったポケふた。
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日本最北端の線路として使用されていた車止めとレール。
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モニュメントとして復元されている。
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昔の写真と同じだ。
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駅からすぐの北防波堤ドームへ。
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北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船(稚泊連絡船)の桟橋の保護および、桟橋を利用する乗客のために作られた?
構図がイマイチだったが、今の公園が桟橋で理解できた。
70本の柱は古代ギリシャの神殿建築で用いられている「エンタシス」という形式の円柱。 -
「稚内駅(現在の南稚内駅)」からドームの手前まで延長された線路に、構内仮乗降場扱いで「稚内桟橋駅(現在の稚内駅)」開設し、乗客はドーム内を歩いて桟橋から連絡船に乗り込んだ。
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昭和56年に全面改修されたが、すでに40年以上経っている。
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世界的に類をみない画期的で価値が高い港湾構造物。
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稚泊航路記念碑。
鉄道連絡船なら青函連絡船と同じか。
青函連絡船で使用され砕氷船改造後、就航した船もあった。 -
稚泊連絡船への接続列車をけん引したC55形蒸気機関車の主導輪。
放射状スポークのリム部分には、動輪の変形・スポーク折損などの対策で「水かき」と呼ばれる補強部分が形成されている。 -
港からの景色。
利尻・礼文航路のフェリー、船名は利尻島に自生する希少固有種の黄色い花「リシリヒナゲシ」にちなんだ、ヒナゲシのスペイン語より命名された「アマポーラ宗谷」。 -
ギリシャ神話で「北風の神」を意味する「ボレアース宗谷」。
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宗谷丘陵。
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海上保安庁。
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野寒布岬方向。
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開基百年記念塔。
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北門神社へ。
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参道の石灯籠。
また、石段。
苦行が続くなぁ。 -
手水舎。
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建て替え工事中の稲荷神社。
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参道。
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祭神が不明の祠。
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本殿。
天明5年(1785年)、宗谷場所を請け負っていた飛騨屋久兵衛の下請け、三代目・村山伝兵衛が建立、宗谷大神宮と称したのが創始。 -
一の鳥居からは北防波堤ドームが見える
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約5時間、座りっぱなしだったのでノシャップ岬まで街歩き。
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民家の庭先に野生のエゾシカ。
何か汚い冬毛から夏毛の変わり目かな。 -
緑のレーダー?
陸、海、空の自衛隊の分屯地だった。 -
北海道では一番高い、稚内灯台。
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ノシャップ寒流水族館。
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日の入り時刻が表示されているのでサンセット。
グーグルマップでは、今、歩いてきた道道254号は「宗谷サンセットロード」となっている。 -
恵山泊漁港公園。
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夕暮れ時は恋人たちのデートスポットとなっているそうだ。
「ちょっと夕陽を観にノシャップ岬へ」という訳にはいかないなぁ。 -
北海道に生まれ初めてのノシャップ岬。
稚内に滞在することが無いんで、どうしても宗谷岬に行っちゃうよね。 -
利尻へ向かうフェリー。
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利尻富士は雲の上。
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礼文島。
礼文島には行ったことがないな。 -
恵山泊漁港と自衛隊のレーダー群。
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ノシャップ岬からの帰り道、今度は礼文島へ行くフェリー。
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オスのエゾシカ発見。
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街歩き中、白い鳥居。
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厳島神社。
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浄土宗 大林寺。
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お寺と教会が並んでいる。
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曹洞宗 禅徳寺。
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明治24年(1909年)曹洞宗説教所として開設。
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タミヤの看板見ると入りたくなる。
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稚内駅に戻ると「駅弁は好評ににつき完売しました」の貼り紙。
仕方がないのでコンビニへ、ここも売り切れ。
飲んで寝てるしかない。 -
乗車までの待ち時間、北防波堤ドームのパネルや。
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旧駅舎のパネルを見たり。
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帰りの「特急宗谷」は、キハ261系気動車。
平成10年(1998年)宗谷本線の特急列車に用いるために開発・導入が開始された特急系気動車。 -
隣は空席、トイレにも遠慮なく行ける。
乗り鉄のみなさんは「サロベツ(ラベンダー編成)」で旭川に行っちゃったのかな?
さぁ飲もう。 -
東京駅より1,500km。
今の仕事場への10日間の通勤距離、そう遠くもない。 -
札幌駅到着、隣には4分前に到着した「特急オホーツク4号」。
また、この企画があれば、次回は稚内駅から南を街歩きしてみよう。
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