2022/05/04 - 2022/05/04
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ドクターキムルさん
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鶴嶺八幡宮前を道路が通り、その道路の八幡宮側には「昭忠碑」が建っており、向かい側の道路脇には浜之郷自治会館がある。その先には参道が続いている。
その参道には「授かり石」(女護ヶ石、いわゆる女陰石のこと)、「双体道祖神」、参道の松並木の記念碑などが並んでいる。
その先には池があり、富士山に因んだもので、八幡宮になる前からあると聞いた。しかし、池は6つもある。富士見の場所でもあり、富士山信仰があり、八幡宮となる前は浅間神社に類するものだったのかも知れない。
これらの池畔には天照皇大神宮と懐嶋弁財天が鎮座している。
鶴嶺通の手前にも石鳥居と石の太鼓橋がある。
鶴嶺通の先は行かなかったが、地図では真っすぐに東海道(国道1号線)まで伸びている。
東海道の鳥井戸橋近くには、朱色に塗られた鶴嶺神社の大鳥居がある。安藤広重の東海道五十三次絵図の「南湖の左富士」で有名である。そこから900m弱も続く参道の松並木が「八丁松並木」であり、江戸時代の慶安2年(1649年)に整備されたものである。茅ヶ崎市の天然記念物に指定されている。そうした「左富士」や朱色の「大鳥居」は鶴嶺通の「鶴嶺小学校前」バス停の地図にも描かれている。なお、「八丁」は約872mになる。「胸突き八丁」という言葉があるが、「八丁」とは、富士登山で頂上までの8丁(約872メートル)で険しい道のことをいう。
(表紙写真は鶴嶺八幡宮参道の双体道祖神)
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木立の中に石碑。
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「昭忠碑」。
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建物。
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浜之郷自治会館。
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鶴嶺八幡宮。
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鶴嶺八幡宮参道。
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2基の石碑。
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授かり石。
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「朝恵上人と参道 松並木」、「女護ヶ石」。前者は2基の記念碑の解説だ。慶安2年(1649年)に本堂を建立し、八丁松並木を整備した。
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「記念碑」。浜降祭(https://4travel.jp/travelogue/10678915、https://4travel.jp/travelogue/10678926、https://4travel.jp/travelogue/10678934)の先頭の社であることが記載されている。
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双体道祖神。
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参道の両側には石灯籠が並ぶ。
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参道両脇には池。
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参道。
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天照皇大神宮。
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天照皇大神宮の石祠。
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懐嶋弁財天。
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懐嶋弁財天の石祠。
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「鳥居再建 昭和三十余年一月十日」。
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石鳥居と狛犬。
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石橋。太鼓橋だ。
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この先にも真っすぐに伸びる松並木の参道。
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「鶴嶺小学校前」バス停から見る鶴嶺通の先。
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