2022/04/03 - 2022/04/03
1906位(同エリア2725件中)
ふーこさん
'22年4月 Jリーグ「札幌vs浦和」のサッカー試合観戦のついでに余市・小樽まで足をのばして、北海道グルメを堪能して来ました(*^_^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
AM7:00過ぎに起床して、AM7:40に朝食を食べに行き、AM8:40にホテルをチェックアウトして、札幌駅近くの営業所でレンタカーを借りてAM9:15に出発。
一路、小樽を目指します!
AM9:55 小樽芸術村の駐車場に到着。
札幌→小樽まで高速道路が繋がってから、小樽がとっても近い♪
お目当ての「ステンドグラス美術館」の開館時間(AM10:00)に入館(入館料:大人700円)。
小樽市指定歴史的建造物である「旧高橋倉庫」を美術館にリノベした建物。
ステンドグラス美術館に所蔵されている作品は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され実際に教会の窓を飾っていたステンドグラス。
近年イギリスでは諸事情により多くの教会が取り壊されてしまい、これらの作品はその破壊を免れ、時代の流れの中で数奇な運命を辿り日本へやって来た貴重な作品。
館内に展示されているステンドグラスは全て、フラッシュ無しなら撮影OKです! -
「種まく人」
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「善き羊飼い」
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「最後の晩餐」
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館内は2階建てで一部吹き抜けになっている。1階から2階天井まで届く大きなステンドグラスも展示されていた。
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ステンドグラスの制作工程の展示もされていた。初めて細かい工程を知ったけど、型紙を作るだけでも・・・
①実寸で原画を作成→②ガラスを切るラインを決める→③型紙を作成→④型紙に番号を書く→⑤型紙を切る
と、かなりたくさんの工程があって、1枚のステンドグラスの完成までは気が遠くなるほどの時間が掛かりそう。。。 -
ステンドグラスの組み立て
開館直後で見学者はほとんどいなかったのでゆっくりと1枚1枚見学することが出来たし、通常、教会に嵌め込まれているステンドグラスは高い位置にあるので遠目で見るくらいだけど、ココでは触れそうなほどの近距離で見学できるのが良かった。
また、この建物自体が築100年近いこともあり、歴史を感じながら芸術作品を見ることが出来るのも素晴らしい。 -
久しぶりに小樽の街を歩いてみたけど、、、 観光客がほとんどいない。
2年以上のコロナ禍で閉店してしまった店も多いようで、通り沿いの店は半分くらいはcloseしていた。開いている店を探すほうが大変。
外国人もたくさん来ていてごった返していた頃が嘘のよう。。。
AM11:35 小樽を出発して余市に向かいます。 -
PM12:10 余市駅前にある「柿崎商店」に到着。
札幌遠征の際はほぼ毎回来ている我が家の行きつけのランチスポット♪
ところが!通りに面した今までの入口にシャッターが降りていて、木の板で封鎖されていてびーっくり!!
まさかコロナ禍で閉店してしまったのーーー?(泣)と思いつつ、魚介類を販売している1階の店内に入ったら・・・ -
レストラン「海鮮工房」への階段がありました!!ヨカッターーっ!
どうやら1階の販売スペースから2階のレストランへ行けるように店内改装したらしい。 -
この時間に到着すると今までは大行列だったんだけど、、、今回は3組待ちで入店。
ウニ漁はまだ始まってないので北海道産はなくてカナダ産。うーん、それなら食べません(^_^;)
ホタテ丼(1100円) -
カニ丼(ハーフサイズ850円)
-
焼きホッケ(480円)
写真では伝わらないけど、実際はかなーーーり巨大!!脂のりも良くて甘くてふわふわ。無言で黙々で食べてしまった(笑)
PM13:10 いつも食後のデザート代わりに近くの「ニッカウヰスキー余市醸造所」でウィスキーの試飲をするんだけど(笑)、コロナ禍のために完全事前予約制。しかも、この時間帯はランチ付きの有料ガイドツアーしか受け付けていなかったので残念ながら諦めた。
小樽へ戻ります。 -
PM14:10 南小樽にある「CAFE WHITE」に到着。
1930年当時1億円で建設されたといわれる小樽有数の老舗薬局「岡川薬局」の石造りの歴史的建造物の建物をリノベしたカフェ。 -
外観はレトロな建物ですが、中に入ると白を基調にしたオシャレな店内が現れます。
靴を脱いで上がる吹き抜けの2階席が人気のようだけど今回は満席だったので1階席で。女子会や若いカップルの多い大人気の隠れ家カフェ。 -
かつて調剤薬局だった場所がキッチンで、その奥はゲストハウスになっているそうです。
ひっそりとハンガーに白衣がぶら下がっているし、元調剤室の窓から料理の出し入れをしていた。 -
カタラーナのドリンクセット(850円)
カタラーナ単品だと550円。ドリンクはミルクティーをチョイス。
砂糖が試験管に入ってる!薬局の名残かな?(*^_^*) -
ブレンドコーヒー(550円)
アフォガートを注文するとコーヒーがビーカーで出てくるらしい(笑)。
PM15:00 小樽を出発して札幌へ。
PM15:50 レンタカーを返却して、PM16:00発の快速エアポートで千歳空港へ。
カードラウンジで休憩して、PM18:00過ぎにセキュリティーチェックを受けて搭乗ゲートへ。
PM18:25 ANA76便はほぼ定刻どおりに離陸。
機体:B767-300 座席:2-3-2配列の左列窓際。
中央列ががら空きだったので、ダンナは座席移動して爆睡していた。
個人モニターは無かったけど、FreeWi-fiあるしUSBポートもあったので、私は寝る暇もない快適な機内時間を過ごした♪
PM20:05 定刻通り羽田空港に到着。
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