2022/03/25 - 2022/03/27
232位(同エリア839件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2022/03/25
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この旅行記スケジュールを元に
こんばんは。今年のGWは曜日配列が飛び石3連休など中途半端なことと、自粛明けで大混雑が見込まれた為私は旅に出ることを見送り。その為暇な時間が多くなっている為、本日旅行記を書いちゃいます。
今回は3月末に出かけた「下呂温泉」方面の旅模様をご紹介。何気なしに調べたいたところ、下呂の温泉街を見下ろす高台という「展望台」のようなロケーションにあり、しかも部屋のテラスに「露天風呂」が付いているという「下呂観光ホテル」の客室に目が留まりました。これをベースに旅計画を立てたところ、まさかの大井川鐡道の沿線にも行くことになり、長野から岐阜、愛知静岡と東海地方を行ったり来たりする旅となりました。それでは出発~
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★7:50
今旅は松本駅近くの宿に前泊し、旅をスタート。松本駅 駅
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中央本線(篠ノ井線)の普通列車に乗車します。
松本駅 駅
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運賃の都合で数駅先の広丘駅で一旦下車。
広丘駅 駅
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今回は普通乗車券の為、少し手間を加えるだけで100円位差が出てしまうのです。
駅の窓からアルプス山脈が見えて綺麗でした。広丘駅 駅
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そして1本後の列車で塩尻へ移動。
広丘駅 駅
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1駅だけなのに、長野では貴重なクロス車がやって来て、しかもボックス席に座れちゃいました(笑)
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★8:49
ここからは時間の都合上特急列車に乗車。特急「しなの」は振り子電車の383系が使われており、カーブでは普通の電車よりも時速2~30キロほど早いスピードで走れます。そんなことから塩尻を30分も前に出た普通列車よりも、早く目的地に着いちゃうのです。塩尻駅 駅
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木曽エリアは山の中だけあり、良い景色の区間が続きます。
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そんな長閑な景色を横目に、特急しなのは高速で走行。あっという間に岐阜県へ入ります。
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★9:50
中京圏エリアの拠点駅、中津川に到着。ここで鉄道の旅はいったん終了。中津川駅 駅
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特急列車を見送った直後、新型電車が出発していきました。この315系は8両固定編成ということで、日中はガラガラ状態でしょう…(前211系4両の快速電車に中津川から乗ったことがありますが、それすら高蔵寺辺りまでガラガラだったので)
中津川駅 駅
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そして中津川から先は、「路線バスの旅」となります。
中津川駅 駅
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乗車するのは加子母(かしも)行きのバス。所要は1時間ほどということで、路線バスにしてはなかなかの長旅に。
中津川駅 駅
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初めは中津川の市街地を抜けていきますが、市街地はすぐに途切れて後は山の中へ。
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廃線になった「北恵那鉄道」の鉄橋を見ながら、先へ進むバス。今も鉄道があったら面白かったことでしょう。
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長閑な里山の景色が、どこまでも続きます。
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整備された国道なので道も良く、信号も少ないことから順調に快走していきます。
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この日は平日ということもあり、私以外の乗客は地元客のみ。長く乗りとおす方はおらず、途中で入れ替わる感じだったのは意外なところでしょうか。
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目的地加子母の手前にある、「付知」の集落へ。バイパスも通っているもののバスは住宅やお店が多い旧道を走行。道が狭いのですれ違いも大変そうでした。
付知峡倉屋温泉おんぽいの湯 温泉
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★11:00
11時ごろにこのバスの目的地、加子母に到着。この後乗車するバスが出る地点は「加子母総合事務所」ですが、まだ時間があることから少し手前の「道の駅 加子母」近くのバス停「加子母福崎公園」で下車しました。道の駅 加子母 道の駅
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この道の駅はあまり大きくないものの、美味しそうな弁当を売ってたり、レストランがあったりしましたが…
道の駅 加子母 道の駅
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残念なことに 「ベンチ」が殆ど周囲にないのです…
道の駅 加子母 道の駅
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川沿いのロケーションがなかなか良くて、この辺りにベンチがあれば、道の駅で弁当買ってピクニックにぴったりなので、本当に残念!
道の駅 加子母 道の駅
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公園脇にあったしょぼい滝。子供の水遊びくらいなら行けるかなぁ…
道の駅 加子母 道の駅
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こちらは公園の川に架かる人道橋。広くなってる場所もあり、そこにベンチがあればよいのに…
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ということでゆっくり座ってのんびり過ごすことも叶わず、まっすぐ目星を付けてたレストランを目指すことに。
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★11:30
そしてレストランに到着。こちらは山間にあるイタリアンのレストラン「IL FIORE」さん。イル・フィオーレ グルメ・レストラン
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ランチは日替わりのメイン3品を中心に、付け合わせの内容で値段が変わるスタイル。乳製品や卵を使わないという拘りがあるそうですが、さてどんな料理が出てくるのでしょうか…
イル・フィオーレ グルメ・レストラン
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選んだ一番安い1250円の「Aランチ」では、前菜としてスープ、サラダ、フォカッチャが登場(ドリンクは別料金)。
イル・フィオーレ グルメ・レストラン
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そしてメインにはハムときのこのニョッキをチョイス。程よいしょっぱさの味付けで、最後まで美味しく頂けました。
イル・フィオーレ グルメ・レストラン
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食後もまだ少し時間が余っていたので、一旦道の駅に戻って時間潰し。
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総合事務所にあるバス停へ移動する際に見つけた、スクールバスの停留所。「となりのトトロ」なんて、ずいぶんユニークで凝っていますねぇ。勿論やってくるスクールバスは「ネコバス」ですよね(笑)
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★13:15
そして加子母の総合事務所に到着。ここから下呂行のバスに乗車します。 -
定刻ギリギリにバスがやって来ました。最初は私一人でしたが、途中からパラパラと乗車があり、グループの利用もありました。
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「舞台峠」なんて響きの良い峠を越えて、飛騨川沿いの谷へ至ります。基本的に整備された素晴らしい道路なのですが、バスは途中から旧道を走るためスピードダウン。ゆっくりと市街地へ進んで行きます。
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そして国道41号線と合流すると、飛騨川沿いの急峻な景色に変化。
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その後は急速に市街地の景色に変化していくと、間もなく下呂駅
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★14:00
下呂の中心部には14時前に到着。宿のチェックイン時刻まであまり余裕はありませんが、明日が大荒れ予報なので少しだけ観光していくことに。 -
今日は平日でしたが春休みということで、結構な人出があり賑わっていました。
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温泉街から少し上に行った場所にある、公園で少し一息。
湯のまち雨情公園 公園・植物園
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結構広くてゆったりしている公園ですが、こちらは童謡の作詞家「野口雨情」が下呂とゆかりがあることから、「雨情公園」と名付けられていました。
湯のまち雨情公園 公園・植物園
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公園滞在もほどほどに、ここからは歩いて急な坂道を登って行きます…
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バスの便数が意外に少なく、丁度タイミングが合わなかったことから15分ほど歩いて「下呂合掌村」へ。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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入村料は800円とちょっと高めですが、麓から3段に分かれた場所に趣の異なるエリアが点在しており、実に良い雰囲気の場所です。一番麓のエリアには、村名のとおり「合掌造り」の建屋が並んでいます。この辺りは時間不足であまり見れませんでしたが。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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麓から中腹までは、道路の下を通る階段を上って行くことができます。この階段を出た場所に、雰囲気の良い茶室があるのですが、それにはまた後程立ち寄りましょう。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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中腹エリアからの眺めはこんな感じで、麓にある合掌造りの建屋を一望できます。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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そこから更に坂道を上がって行くと、下呂の街並みを一望できる展望エリアへ。この辺りが村で最も高い場所となり、屋根付きの休憩所なども。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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そしてその脇にはなんと「ローラー滑り台」も有料100円であるんです!折角なので滑ってみることに。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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「3・2・1・GO!」いざ滑りだしてみると、荷物を背負っていた為か思いのほか速い速い…
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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結局フルブレーキ状態で滑ってしまうほどで、正直「怖かったなぁ…」というのが感想です。でもいい歳してこんな童心に帰る体験ができたことに感謝です。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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さて、下敷きを返却スペースに戻した後、先ほど見つけた茶屋でゆっくりして行きましょうか。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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そして茶屋に入店。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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メニューを見ると、この場所に相応しいスイーツがあるではありませんか。
下呂温泉合掌村 名所・史跡
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そして注文したのは厚焼きスフレケーキとホットコーヒー(900円)。
趣のある木造建築の座敷でのんびり寛ぎリラックス。
束の間の下呂合掌村滞在でしたが、良い場所でしたねぇ。下呂温泉合掌村 名所・史跡
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復路は下り坂なので歩いて移動。飛騨川まではもちろん楽勝。
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飛騨川に架かる橋を渡っていると、丁度橋を特急列車が通過していきました。
高山本線は人気の観光地と東海道新幹線の接続駅、名古屋を結んでいる観光のメインルートであることから、乗車率も高いです。 -
そして宿のすぐ下まで到着。しかしここから宿までが、急な坂道で結構きつい…
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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★16:00
息を切らしながらようやくたどり着いた今宵の宿「下呂観光ホテル」。下呂駅から送迎バスもあったので、これなら乗れば良かったかも。でも宿入口からの景色はこんな感じで、こりゃ期待大ですね!下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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ロビーもお洒落な雰囲気で、館内設備にも期待できそう。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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そして通された4階の和室へ。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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ここだけみると、一見普通の和室のようですが…
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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部屋の手前にはサニタリースペース。広々としていて使いやすいです。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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トイレはリモコン付きのウォシュレット。こちらも綺麗にされていました。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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そしてこの部屋最大の仕掛けは「障子を開けると、下呂を一望できるベランダと温泉露天風呂が出現」すること!「夜景の美しい温泉宿」にも選ばれたということからも、抜群のロケーションなのは間違いないでしょう。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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時折やってくる高山本線の列車の姿ももちろん良く見えます。お湯が循環式で消毒ありなのはちょっと残念なところですが、こんな良い景色の温泉を独り占めできるなんて、最高過ぎます~
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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★18:00
夕食は半個室風の食事処で頂きます。下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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アルコールには「みかん酒」なる果実酒を注文。これ、ジュースのような美味しさなので滅茶苦茶危険なんですよね…一気飲みに気を付けながら、料理を一緒に堪能しました。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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料理は温泉宿らしく、コース方式での提供。こちらはお造りの様子。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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飛騨と言ったらやっぱり「飛騨牛」抜きでは語れません!
ということで登場した飛騨牛は、座席前の鉄板で焼いて、熱々を堪能することができました。(追加料金で、飛騨牛重視のコースもあるようです)下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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★19:30
ふぅ~満足満足…あとは部屋に戻って温泉に入ったりしつつ、ゆっくり過ごすのみです…下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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さて、窓からの景色はどうなっているのかと思えば…素晴らしい夜景に変化しているではありませんか!こりゃカメラを忘れてしまったことが、悔やまれます…
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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夜に弱いスマホでの流し撮りは、この程度が限界…でも鉄道が見えると撮影にも力が入っちゃうもの。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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そんなこんなで夜景と鉄道撮影、そして温泉を楽しんだ後、就寝したのでしたとさ。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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★6:00
そして迎えた翌朝。起床時点ではまだ雨は降っておらず、観光もできそうな感じでした。下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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1日のエネルギーの源、朝食はこんな感じ。飛騨の名物、朴葉味噌も登場してきました。
下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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★9:40
復路はもちろんバスに乗って下呂駅へ。下呂観光ホテルさんの送迎バスはクラシカルなスタイルのバスで、送迎バスらしかぬ雰囲気でした。下呂温泉 湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 宿・ホテル
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そして駅へ移動し、切符を購入。この頃から下呂でも雨が降り出し、大雨の影響も出始めていました。そのため富山から来る特急が「運休」となり、本来乗りたかった3列グリーン席には乗れないことに…
下呂駅 駅
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★10:25
ということでここからは「特急ひだ」の4列シートグリーン車に乗車。下呂駅 駅
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キハ85のグリーンは4列と3列で居住性が全然違うのですよね…まあ空いていたので4列でも快適でしたが。
特急 ひだ 乗り物
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下呂を出ると次の停車駅は美濃太田。ここまでの間は60キロくらいあるのに駅数は僅か9駅のみ。これは北海道の路線並みの少なさです。
特急 ひだ 乗り物
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そんなことから沿線の景色もこんな感じのものが続きます。
特急 ひだ 乗り物
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★11:40
岐阜駅からは進行方向を変えて東海道本線へ。キハ85系の最高速度120キロという高性能を活かし、本線を疾走します。特急 ひだ 乗り物
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終点名古屋駅手前では、何と新幹線とデッドヒート。特急ひだはフリーWi-Fiもあるので、便利で快適な特急でした。
特急 ひだ 乗り物
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★12:01
名古屋には遅延なく到着。名古屋駅 駅
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この後は新快速で移動するも、混んでて途中まで座れなかったので写真はこれのみ。18きっぷシーズンなので仕方ないもの。
岡崎駅 駅
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★13:10
豊橋駅で普通列車に乗り換え。こちらはさほど混んでおらず、快適快適。豊橋駅 駅
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この日は生憎な天気だったことから、眺めはそこそこ。まったり過ごします。
弁天島駅 駅
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★14:00
静岡県に入り、浜松駅へ。ここから乗車する普通列車は3月に静岡地区での運行を始めたばかりの「元セントラルライナー・313系8000番台」に乗車。浜松駅 駅
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オールロングばかりで快適に移動するのが難しい静岡地区の普通列車。それに「革命」を起こしたような快適性を誇るのが、元セントラルライナーの313系です。
浜松駅 駅
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かつては有料列車にも使っていた車両だったことから、「一般型313系よりも広い転換クロスシート・大きな仕切り・連結面のセミコンパートメント」など、特急用の373系顔負けの設備になっています。
浜松駅 駅
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そんな車両で静岡を移動できるわけですから、もう最高なんです!入線後すぐに乗車したことから、窓側席を確保できましたが発車間際にはほぼ満席に。流石は大都市静岡県です。
浜松駅 駅
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ただ掛川あたりまでの車窓は住宅地の風景でつまらないので、そこはスルー。本日の目的地金谷が近づいてやっと、長閑な景色になるのです。
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★14:50
金谷駅でセントラルライナーから下車。金谷駅 駅
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さて、ここで降りるということは…
金谷駅 駅
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そう。あの小さな駅舎から出発する、ローカル私鉄に乗る訳。
金谷駅 駅
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この手作り感満載の時刻表などが、旅情を感じさせてくれるもの。
金谷駅 駅
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こうして写真を撮っていると、普通列車が入線。今回のお供は元南海の「ズームカー」のようです。それでは早速乗り込むことにしましょう。
金谷駅 駅
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車内は転換クロスシートが並ぶ、レトロな雰囲気。旅情ムード満点で最高です。
大井川鐵道 乗り物
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道中ではEL急行との交換待ちも。何だか国鉄の鈍行列車のワンシーンのよう。
大井川鐵道 乗り物
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★15:50
川根温泉笹間渡駅に到着。今宵は駅名の由来にもなっている、この駅近くの温泉宿に泊まります。川根温泉笹間渡駅 駅
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駅舎は木造で、実に良い雰囲気ですねぇ。今日は大雨なので足早に宿に向かいましたが。
川根温泉笹間渡駅 駅
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そして今宵の宿「川根温泉ホテル」にチェックイン。通された部屋は4階のバリアフリーツインルームで、綺麗でよい感じ~
~SLが見える宿~大井川鐡道 川根温泉ホテル 宿・ホテル
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水回りも車いすでの利用ができるようになっており、トイレの広さもこの通り。ただドアが重くて開閉に力が必要だったのはマイナスポイント。
~SLが見える宿~大井川鐡道 川根温泉ホテル 宿・ホテル
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シャワールームもバリアフリー対応なので、こういった設備が必要な方には嬉しいポイントです。
~SLが見える宿~大井川鐡道 川根温泉ホテル 宿・ホテル
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そして宿屋上には展望スペースがあり、大井川鐵道の鉄橋を一望することも。勿論列車の姿を写すことも可能で、大井川鐵道直営の宿らしく列車の時刻表も部屋内に掲示されています。ここを訪れたからには、是非とも列車を眺めてみては如何でしょうか?
~SLが見える宿~大井川鐡道 川根温泉ホテル 宿・ホテル
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食事は朝夕共にバイキング。夕食はバイキングの宿でトップクラスの評価があるようで、焼津直送のお刺身など、とても美味しい料理が盛りだくさん。また、2部制に分けて案内しているようで会場が混雑することなくゆったり楽しめたのも好ポイントでした。
~SLが見える宿~大井川鐡道 川根温泉ホテル 宿・ホテル
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朝食バイキングでは、高級オーブントースター「バルミューダ」で焼いたパンを食べたりなど、こちらも充実。今回は時間もカメラもないので慌ただしく大井川を後にしちゃいましたが、又ゆっくり来たいもの。
~SLが見える宿~大井川鐡道 川根温泉ホテル 宿・ホテル
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★8:10
乗りたい車両の運用の都合で、予定よりも大幅に早く出発することに。前日は大雨でじっくり見れなかった川根温泉笹間渡の駅、こんなに素晴らしい駅だったのですねえ。川根温泉笹間渡駅 駅
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そしてやって来たのは元近鉄の特急車「16000系」。まだこの車両には1度も乗れていなかったので、今回出発時間を早くしてまでわざわざ狙った訳。
川根温泉笹間渡駅 駅
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車内は特急らしい落ち着いた空間で、こりゃ良いですねぇ…
桜トンネル 花見
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★8:40
出発を早くした分、時間が大幅に余ってしまったので途中の合格駅で下車。合格駅 駅
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この合格駅は隣に「門出駅」が新規開業したことに合わせ、「合格→門出」をもじって駅名を五和から改称し、パワースポットとして集客を狙ったそう。
合格駅 駅
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ローカル私鉄だからこそできる、ユニークで面白い発想ですねぇ。
合格駅 駅
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★10:00
その後は金谷駅まで歩いて移動。駅近くの公園で一息ついた後、JRの駅に戻りました。金谷駅 駅
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静岡行の電車は沢山あるので、適当な電車に乗車。4両編成でしたが結構混んでて座るのがやっとでした。
金谷駅 駅
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そして静岡の県庁所在地、静岡駅に到着。この先は普通列車に別れを告げて、再び特急電車の旅に。
静岡駅 駅
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★11:40
ということでこの先は甲府行の特急「ふじかわ」に乗車。静岡駅 駅
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ふじかわ号の車両373系は、特急型ですがデッキドアがないなどやや安っぽい面も…座席や車内の雰囲気は良いのですが、走行音の静かさに関しては313系に完敗してます。
特急ふじかわ 乗り物
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初めは東海道本線を走ることから、特急列車らしいスピードで走ります。が…
特急ふじかわ 乗り物
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富士から身延線に入ると一気にスピードダウン。場所によっては車の方が早い場面もあり、速度でも特急らしかぬ有様に。
特急ふじかわ 乗り物
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そんなかったるさを紛らわせてくれるのが、沿線の長閑な風景でしょう。このように鈍足特急である特急ふじかわですが、他に有用な交通手段がないことから意外にも利用があるのです。特に沿線にある有名観光地である、身延山に行くとなるとほぼこれか車の2択ですから。
特急ふじかわ 乗り物
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★14:20
2時間40分もの時間をかけて、甲府駅に到着。JR東日本エリアの駅に戻ってきたことから、地元に帰ってきたような実感を感じるもの。甲府駅 駅
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★15:24
駅前の吉牛で遅めの食事を済ませた後、お座敷列車「華」に乗車。この車両は足回りが国鉄型特急電車「485系」のMT54モーターということで、今回大井川から焦ってまで乗りに来た訳。甲府駅 駅
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車内は堀座卓式になっていて、靴を脱いで酒等を楽しむのにぴったり。
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ただ私は485系のモーター音を楽しむために乗っているのですが。このお座敷列車は以前よりもスピードが速くなっており、中央本線では最後となった特急型MT54の走りをより堪能できるように。
中央本線は景色も大好きなので、今でも485に乗れるのが嬉しいものです。 -
★16:40
そして八王子駅で下車し、帰宅の路へ着いたのでしたとさ。八王子駅 駅
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