2022/04/24 - 2022/04/26
497位(同エリア620件中)
あきりんさん
GW前にご開帳中の善光寺に行こうと思い立ち、一人旅を企画しました。
e5489で信濃路フリー切符を購入し、お得な旅ができました。
1日目は11時に長野に着いて、そのままバスで戸隠にいくつもりでしたが、しなのの揺れで体調が万全でなかったため、2日目の善光寺と入れ替えました。
3日目は天気が下り坂の予報でしたが、午前中は曇り~晴れだったので穂高でのサイクリングもできました。
盛りだくさんな内容ですが、身軽に動けるのが一人旅の利点です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4/25(月)2日目の朝は、ドーミーイン長野で楽しみにしていた朝食です。
期待が大きすぎたのか、特別感激するような内容ではありませんでした。
ご開帳記念のちらし寿司は、ほとんど酢が聞いていないご飯が固くでしゃもじで掬えないほどでした。小鉢も普通?のものばかりで、地域もののそばは、コーナーはありましたが、たまたまだと思いますが、出ていませんでした。 -
そばのブロマンジェは美味しかったです。プチケーキもありましたが、朝からケーキより、パンの種類を増やすほうが良いのではと思いました。
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7:45にチェックアウトして、長野駅のコインロッカーに荷物を入れ、アルピコ交通総合案内所前の戸隠行きバス停に向かいました。
8:30のバスですが、8時過ぎについて3番目でした。後ろにツアー一行も並んでいたので、早めに並ばないと時期によっては座れない事態も発生しそうです。
バスの乗車時間は1時間ほどで、市街地を出ると山道になり、ペンションやスキー場をめぐっていく感じでした。 -
戸隠神社は奥社の開山がまだで五社巡りは叶わないものの、できるだけまわりたいと思っていたので、「宝光社」で下車しました。
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鳥居から階段を上ります。
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「宝光社」は、学問や安産、女性や子供の守り神として尊信されているそうです。
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階段の脇の女坂で下に戻ると、途中に手水舎(多分)がありました。本来は、参拝する前に寄るべきところだったかも。
「宝光社」の本殿横に「神道 中社」と書いた矢印があったのですが、次は「火之御子社」に行きたかった私は、下におりて車道で向かうという致命的なミスを犯してしまいました。「中社」に向かう神道で、途中で「火之御子社」に行けたはずです。車道は誰も歩いておらず、たまにバスが通るだけの上り道、朝から好天で汗をかきながらアスファルト舗装の上り坂を15分ほど歩かねばならず、その日の行程で一番しんどかったです。 -
車道を歩いて、なんとか「火之御子社」に着きました。
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「火之御子社」は小さなお堂のような建物ですが、芸能全般にご利益があると言われているそうです。
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樹齢500年の夫婦杉が有名です。
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神道がどこかよくわからないので、また車道を歩いて「中社」に向かいました。
途中でお饅頭屋さんのおじいさんと少し話し、今年は雪が普段より1メートルくらい多く、いつもなら開山しているが今年はまだ、GWには開山すると思うが・・・という話を聞きました。試食や色々おまけしてもらえました。 -
「中社」の大鳥居が見えてきました。
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鳥居の手前右側に、有名な「うずら家」があります。10:30開店で10:25でしたが、観光バスで直接「中社」にやってきたツアー客が並んでいました。
まだお腹が空いていないので、帰りに寄れたら・・・とそのまま「中社」に入りました。 -
境内には、樹齢800年の三本杉がそびえています。
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御神木は樹齢500年です。
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戸隠神社の中心の社で立派です。宝物殿は閉まっていた(と思います。)
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本殿の左の鳥居をくぐって西参道から奥社参道入口に向かいます。ここは神道を通りました。
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途中に「女人堂跡」がありました。明治まではこれより先は女人禁制で、女性はここから「奥社」を遥拝していたそうです。
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「稚児の塔」は、夫婦の危機を機転で回避した養子に感心した里の人たちが、後に供養塔を建てたとか。今一つ共感できる話ではありませんが・・・。
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奥社参道入口が見えてきました。30分程度で歩きにくい道ではありませんが、雪解けでぬかるみはありました。
それでも、木々の中を、周囲の景色を見ながら歩くのは気分が良いものです。 -
奥社参道入口には、駐車場や土産物屋があります。
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大鳥居をくぐって、行けるところまで奥社に向かって歩くことにしました。
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ぬかるみはあるものの、杉木立のなかを歩いていきます。「隋神門」が見えてきました。
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「隋神門」まで来ました。この向こうがCM等でも有名な杉木立です。
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神社に邪悪なものが入り込まないよう建てられたそうです。
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杉木立の中を進みますが・・・
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途中でこれより先には進めないとの立て看板とロープが張ってありました。
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来た道を戻って、奥社参道入口に到着しました。
12:27のバスまで30分ほど時間があります。そばソフトを食べて待ちました。
バスは一時間に1本です。中社で降りて「うずら家」でそばを食べると、また1時間後のバスで長野駅に戻ることになります。長野駅から松本に行くしなのも1時間に1本のため、このまま長野駅に行って14時のしなので松本に15時に着くか、「うずら家」に寄って松本に16時に着くか悩みました。松本城に行っておきたいこと、最悪「うずら家」が売り切れで終わっていたら意味もなく中社で1時間待たないといけないことから、「うずら家」のそばは諦めることにしました。
結局12:27奥社参道入口発、13:38長野駅着のバスで直行し、長野駅でお土産を買って、14:03長野発のしなの16号で14:53松本に着きました。
ちなみに、戸隠神社の往復も、長野→松本もフリーチケットで移動できます。
しなの16号の自由席は、そこそこ人が座っていました。 -
2泊目のたびのホテルLit松本は、駅から5分程度です。すぐにチェックインして荷物を置き、松本城に向かいました。
フロントで聞いたら、駅からバスよりも歩いていったほうが良いと勧められ、15分ほど徒歩で向かいました。 -
特にお城や戦国時代に興味はないのですが、国宝ということで行ってみました。
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黒門(一の門)
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階段には警備や案内の人がたくさんいて声掛けしてくれます。
ロングスカートに着替えて出かけたのですが、裾を踏んでしまい、階段は失敗でした。 -
後付けされた月見櫓は開放的なつくりです。
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帰りは四柱神社を通り、なわて通りと中町通りに寄ることに。
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なわて通りの有名なたい焼き屋「ふるさと」は定休日でした。
平日の夕方で、なわて通りは閑散としていました。
中町通りは更に普通の通りで、素通りして駅に向かって歩きながら、早めの晩御飯を食べられるところを探しました。 -
結局、駅前の繁華街も、時間が中途半端に早いのと、探して行った店は休業中で、17時頃、松本駅のMIDORIで松本のB級グルメを食することに。
「からあげセンター」で山賊焼きハーフ(858円)。お腹いっぱいになりました。 -
たびのホテルLit松本も、ドーミーイン長野とベッドの感じは同じです。
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ただ、小さなソファがある分、クローゼットはない(写真のバーがハンガー等をかけるところ)、洗面所はない(ユニットバスがある)作りでした。
後、テレビに位置がベッドの前ではなくソファの前で、テレビを回転できなかったので、ベッドから見るのは斜めになるのが地味にマイナスでした。 -
歯磨きや化粧をこの洗面台で済ませなくてはならず、ドーミーインの独立した洗面台が断然便利でした。
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