2022/04/24 - 2022/04/26
458位(同エリア620件中)
あきりんさん
GW前にご開帳中の善光寺に行こうと思い立ち、一人旅を企画しました。
e5489で信濃路フリー切符を購入し、お得な旅ができました。
1日目は11時に長野に着いて、そのままバスで戸隠にいくつもりでしたが、しなのの揺れで体調が万全でなかったため、2日目の善光寺と入れ替えました。
3日目は天気が下り坂の予報でしたが、午前中は曇り~晴れだったので穂高でのサイクリングもできました。
盛りだくさんな内容ですが、身軽に動けるのが一人旅の利点です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/24(日)6時に家を出て、京都6:38発のぞみで名古屋に向けて出発しました。初めて自由席にしましたが空いていました。
名古屋駅でいったん改札を出て、自動券売機で信濃路フリー切符を受け取ります。1枚の切符でははく、往復の乗車券(2枚)、往復の指定券(2枚)、アルピコ交通のバスフリー切符引換券と分かれています。
時間があるので、ーニングと思いましたが、レストラン街などはほとんど閉まっており、少しうろうろ探してベーカリーで簡単な朝食を取りました。 -
8:00名古屋発しなの3号に乗車しました。事前のリサーチで、進行方向左側、窓が大きく開いている偶数席が良いと調べて、e5489での購入時に座席を指定しました。
ただ予約時はガラガラで、実際の車両も空いていたものの、真後ろにおばあさん4人組が座られずっと話されていたので、少しうるさかったです。 -
行きの名古屋→長野の指定券、フリー切符(乗車券)、バスフリーチケット引換券。
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11時に長野駅に着きました。大きな駅です。
コインロッカーは、2階の改札を出て右側の善光寺口の周りにはなく(反対側の出口のほうにはありました)、2階から1階に降りて、メトロポリタンホテルのほうに歩くとありました。 -
行きのしなので少し気分が悪くなり、このまま1時間山道のバスは辛いので、コインロッカーに荷物を入れて11時半発の戸隠行バスで戸隠神社にいくつもりでしたが、翌日に変更することに。
駅の2階から歩道橋で向かい側に渡り、ドン・キホーテのビルの前に降りてすぐのところに、郵便局の隣にアルピコ交通の長野駅前案内所があります。その前が戸隠行バスの停留所です。
とりあえず荷物を持ったまま案内所に行き、バスフリーチケットを引き換え、明日の戸隠行バスの時刻表を入手し、宿泊先のドーミーイン長野に向かいました。 -
ドーミーイン長野は駅前から路地に入って30秒ほどのところでした。フロントで荷物を預かってもらい、そのまま駅に戻ると、ちょうど善光寺と表示されたバスが来ていたので乗車しました。
善光寺大門で降車しました。さっそくバスフリーチケットを利用できました。 -
天気は曇りですが、日曜日で、参道は大勢の参拝客でにぎわっていました。
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仁王門。「定額山」とは、善光寺の山号です。
門の左右の仁王像は、高村光雲作で、阿形と吽形が通常の配置とは逆なのが特徴らしいです。 -
仁王門をくぐって山門までは仲見世通りで、両側にお店が並びます。
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山門をくぐり、流れのままに列に並ぶと、回向柱に触れるための列でした。
回向柱に触れることは前立本尊に触れるのと同じ功徳があるとされ、多くの参拝客が並んでいましたが、流れていくのでさほど時間はかかりませんでした。
写真は、回向柱を過ぎて本堂前の大香炉から山門を振り返っています。 -
参拝券を購入しようとすると、本堂は70分待ちだと言われました。
12時前、ツアー客などで一番混む時間帯かもしれません。
とりあえずご開帳参拝共通券1,200円を購入し、先にお隣の長野県立美術館に行くことにしました。 -
長野県立美術館は、2021年4月に新築オープンしたモダンな建物です。
東山魁夷館を観られるコレクション展一般700円に、せっかくなのでご開帳記念の高村光雲展400円を付けて、チケットを購入しました。
こちらも空いていました。東山魁夷館では、季節ごとに展示が入れ替わり、「緑響く」が展示されていました。
一般のところは信州出身の芸術家の作品が多く、メジャーどころというミーハーな観点では、東山魁夷館が抜群でした。 -
善光寺に戻り、北(上)のほうから、まずは日本忠霊殿(善光寺資料館)に入りました。入館料は共通券に含まれています。
1階の資料館には、善光寺信仰を表した絵馬や奉納品が展示されています。仁王門の像の原型もありましたが、正直なところ全般的に地味な展示です。 -
資料館では特別展もあり、こちらは写真撮影可でした。小松美羽というアーティストの作品が展示されていました。
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経堂も共通券で拝観できます。特に混んでもいませんが、中ではおじさんが輪蔵を回す誘導をしてくれます。腕木を皆で押して一回転させます。
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輪蔵を一回転させると、収められた6771巻の一切経を全て読んだのと同じ功徳が得られると言われています。
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15時ころになると、本堂の参拝も減ってきています。
内陣参拝・お戒壇巡りの列もずいぶん短くなっており、少しずつ列が進み、15分ほどで本堂に入られるくらいになっていました。
写真はありませんが、外陣で「びんずる尊者」をなでなでし、内陣の「地蔵菩薩」の横を通って、内々陣(入れない)との隔ての欄間のところから順番に前立本尊を拝みます。
開山三卿像の横からご戒壇巡りの回廊に入ります。約45メートルの暗闇の中、右手を腰の位置で壁に沿わせて回廊を歩くと、最後のほうで、極楽往生が約束されるというご本尊の真下にある「極楽の錠前」に触れることができました。
ほぼ真っ暗なので、前の人に触ってしまったりしますが、皆そろそろ歩くので強く当たることはありません。錠前のことを知らない人は、急にガチャガチャという音がして驚いていました。
その後、再度、正面から「御印紋頂戴」に並び(16時前でしたが、誰も並んでおらず、そのまま授けてもらえました)、さらなる極楽浄土を約束してもらいました。 -
山門に登りました。
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急な階段です。写真は下りです。
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楼上からは本堂や参道を見渡せます。写真は本堂です。
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山門を出て、戻ります。
「ぬれ仏」は子供を守る仏として信仰されているそうです。 -
「六地蔵」の一番右のお地蔵様だけ左足を下しているのは、少しでも早く人々を助けに行きたいという気持ちを表しているそうです。
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参道で一番にぎわっていたのは有名な七味屋「八幡屋磯五郎」。色々な種類の七味が売られていました。
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昼食を食べずに観光・参拝し、16時になってお蕎麦でも・・・と思ったら、蕎麦屋はランチの営業で、どこも終了していました。
バスで長野駅に戻り、駅のMIDORIに入っている「草笛」という蕎麦屋で野菜の天ざる(1650円)をいただきました。メニューを見ると100円引きでそばを減らせましたが、知らずに並で注文すると凄いボリュームでした。天ぷらもそばも多くて最後は頑張って完食しました。 -
ドーミーイン長野は、洗面所、トイレ、クローゼットが独立しており、綺麗で快適でした。(写真はドアから、クローゼット、洗面所です。洗面所の後ろにトイレとシャワーブースがあります。ベッドルームは引き戸で閉められます)
入浴後のアイスはいただきましたが、夜食のラーメンはお腹いっぱいで食べませんでした。 -
旅行記の最後に、2泊目の松本の旅の宿Litと比較したいと思います。
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