2022/04/02 - 2022/04/04
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ノーーウォリーズさん
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2022年4月、2年ぶりの海外旅行ではアメリカ・メキシコへ出かけます。アメリカ滞在中の12日間のドライブ旅では、ルート66・グランドサークル・オフロード走行・アメリカ本土最高峰などが旅の目的です。秘境旅行が好きな私にとってグランドキャニオンなど有名観光地はあまり興味がありませんでした。しかし定番の観光地にて知られざる秘密のスポットを探しにグランドサークルを初めて訪れてみます。
現在のアメリカ入国は、接種証明書・抗原検査の陰性証明・宣言書があれば以前と同じ様に隔離なしで入国できます。まずシドニーからロサンジェルスまでデルタ航空で移動します。
この旅行記の前半は、ロサンジェルスからフラグスタッフまでルート66を辿ります。観光名所から廃墟まで、あまり知られていないスポットを探してみます。旅行記の後半は、セドナにて有名なパワースポットである4大ボルテックスを巡り、車でオフロードを少し走ってみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
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これが今回のアメリカ西部12日間のドライブ旅の全体ルートです。主な目的地は、旧ルート66・セドナ・グランドキャニオン・ページ・モニュメントバレー・キャニオンランド・ブライスキャニオン・ザイオン・デスバレー・マウントウィットニーです。よく知られた有名観光地ばかりですが、その中の知られざる秘境スポットを探す旅です。
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この1回目の旅行記では、CA州ロサンジェルスからAZ州フラグスタッフまでの536マイルの旧ルート66をドライブしてセドナを目指します。ルート66はロサンジェルスからシカゴまで全長2448マイル(3940km)で、アメリカの歴史的な道として有名です。ハリウッド映画や小説の舞台で度々扱われて、1985年に廃道となった後も古いアメリカ文化の象徴として受け継がれています。ルート66沿いの観光地は、アリゾナ州のグランドキャニオン周辺に多いですが、今回はロサンジェルス郊外からあまり知られていない旧ルート66区間を辿ってみます。
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2022年4月頃のアメリカのコロナ感染者数。もう感染者数を気にする時期は過ぎましたが、海外渡航中にコロナに罹ると無症状でも帰国できないので、やはり気になります(ただし私の帰国時には豪州の入国条件の陰性検査を撤廃)。この当時アメリカでは落ち着いており、日本や私の滞在国オーストラリアより人口比で低い感染率となっています。
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私の旅の出発地はオーストラリアのシドニー。シドニーのNSW州では2021年11月に鎖国を解き5ヶ月が経ち、海外渡航は徐々に正常化しています。国際線フライト数も回復してきています。コロナ禍後初めての旅の出発まで沢山の準備を重ねました、その内容は前回紹介した通りです。
2年ぶりに海外へ コロナ禍で無事に海外旅行への10つのチェックリスト
https://4travel.jp/travelogue/11745992 -
シドニー国際空港ではPCR検査または抗原検査が出発前にできます。私の出発便は朝10時半で朝は混み合うかと思いましたが行列はほぼなく、直ぐ検査を受けられます。アメリカ入国に必要な抗原検査の料金はAUD$59、30分で陰性結果がメールで送られてきます。鼻の先に触れる程度で形式的な検査の印象です。しかし陰性の結果が出るまでは緊張しました。
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デルタ航空のウェブサイト Delta FlyReadyにこの陰性結果をアップロードします。その後空港でチェックインしましたが、陰性結果・ワクチン接種済み証明・宣言書はすでに登録済みのため、一切質問を受ける事なく3分でチェックインを完了。チェックインできれば、アメリカ入国はほぼ確実と言えます。
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デルタ航空のアメリカ行きはスムーズですが、某アジア系航空会社のチェックインはご覧の通りの通りの大行列。目的地の国や航空会社によってチェックインのスムーズさは大きく違う様です。それにしてもこれだけ沢山の海外渡航者がいるとは、オーストラリアからの海外渡航はほぼ正常化しています。
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デルタ航空シドニー発ロサンジェルス行きは混雑しておらず、機体後部エコノミーでは一人につき三席が使える状態(追加料金で座席指定した人々でしょう)。私の座席指定は後ろから3列目のほぼ最後尾の座席指定して安心、、と思っていたのですが、丁度直ぐ後ろの席の人の咳がすごくて不安が増幅。アメリカ到着前にコロナに罹ったら何のために海外に行くのか。彼はマスクはしていますが(この時点で機内にてマスク着用は義務)、15時間の濃厚接触です。彼も正しく陰性証明していると信じるしかなかったです。
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ロサンジェルス国際空港にてアメリカ入国。入国審査ではコロナ関係については一切訊かれず通常通りの対応で、3分で入国許可が降ります。アメリカへの行きでは思ったよりはるかに簡単に入国できます(帰りではオーストラリア政府の入国アプリAustralia DPDで苦労しましたが)。入国後に隔離や監視もなく自由に旅行できます。この写真は空港で見かけた防護服の中国人たち。この防護服姿を見て2年前は恐怖を感じましたが、中国はまだやっているのかと言う感じ。
ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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ルート66の西端はロサンジェルスのサンタモニカ。サンタモニカの波止場ではルート66終点(起点)の碑があって観光名所となっています(これは旅の最後に撮った写真)。ここから旧ルート66は東に伸びていますが、ロサンジェルス市内ではその跡ははっきりしません。
サンタモニカピア 観光名所
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1日目の朝、ロサンジェルスでレンタカーを借りて、早速ルート66を目指します。ロサンジェルス東側外れのサンバーナーディーノ辺りから旧ルート66の道が出てきます。これは新道の高速道路I-15の様子、4車線でも渋滞しています。
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バーストゥ Barstowを過ぎてから旧ルート66に入ります。砂漠地帯に入り天気も良くなってきます。忙しい新道の高速道路I-40と並行していますが、雰囲気は全く違います。
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旧ルート66は新しい高速道路の影響で完全に過疎化しています。半砂漠地帯に廃墟と小さな名残が残っているだけです。
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中途半端で開いているのか分からない店が時々見られる程度です。写真右は冒険のパートナーNissan Pathfinder。
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廃墟のガソリンスタンドはとても多く閉鎖後そのまま残されています。観光地と呼べるかどうかは分かりませんが、こういった廃墟は点在しています。
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旧ルート66は寂しく続いています。
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しかし今でも現役なのは、並行する鉄道。道路は寂れましたが鉄道は今でもアメリカ東西の幹線で、貨物鉄道が10分毎に頻繁に往来しています。その長さは1マイルほどで長大です。
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踏切を渡ります。もしこの小さな踏切で事故でもあったら、アメリカの物流は大混乱でしょう。
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途中の集落アンボーイ Amboy、訪れる人は少ない僻地です。
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こんな感じでモハベ砂漠の中に寂しくあります。この写真で何が驚きかといえば、ガソリン価格。87オクタンのガソリンがガロンあたり7.69ドル。日本円($1=125円)のリッター単位に換算すると、(7.69 * 5/4 * 100) / 3.7 = 260円!!アメリカではガソリンが安いイメージがありますが、カリフォルニア州は例外で税金が高く、更に遠隔地なのでこんなとんでもない価格になっています。
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モハベ砂漠の荒涼とした景色です。アメリカとオーストラリアには砂漠地帯は多いですがその印象の違いをまとめます。アメリカではかなりの遠隔地の道でも公道ならきちんと舗装されています。舗装していない道は4WD用というよりATVバギー(OHV)用です。趣味用のATVは良く見かけます。4WDの王様トヨタ ランドクルーザーはアメリカでは見かけず、Jeep Wranglerが圧倒的存在感です。またアメリカは砂漠でも山が多く景色の変化は大きいと感じました。オーストラリアの砂漠はずっと平坦なので。
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アリゾナ州に入ります。州を超えるとガソリン価格は大幅に減りガロンあたり4.5ドルほど(リッター単位で150円)になります。この先のアリゾナ州・ユタ州・ネバダ州はそれほど高くはありません。それでもアメリカ史上で最高値でしょうが。ニードルズ Needlesからキングマン Kingman区間も、旧ルート66を辿ります。この辺りは山岳地帯です。
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ロバもいます。人を全く怖がらなく寄ってくるので家畜みたいな感じです。このロバはかつて鉱山で働いていたのが野生化したものです。
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この周辺のハイライトはオートマン Oatmanです。何もない山の中の辺境地に村が見えてきます。
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オートマンは古いアメリカ西部劇の雰囲気をそのまま残しています。
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ハーレーダビッドソンで旅する人が寄っています。
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昔はこんな乗り物で移動したのでしょう。これは観光用ディスプレイですが、観光客は少なくローカルな雰囲気です。
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オートマンの4月は涼しいですが、夏には太陽が強烈に輝くのでしょう。
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この先の旧ルート66は山岳地帯です。大型ピックアップ車などには厳しい狭い山道が続きます。
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旧ルート66は最短距離ですがこの様な山道。一方で現在の高速道路I-40は迂回しますが、ほぼ平坦な道です。
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キングマン Kingmanの街の近くにて。1日目の夜はキングマンで宿泊です。
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2日目、本日はキングマンからフラグスタッフを経由してセドナを目指します。高速道路I-40号線を通らず旧ルート66に迂回します。途中には旧ルート66の当時を窺える跡が続きます。ここはフェンスで囲われていて今は営業はしていません。
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錆びれたまま修復されていない看板。あちこちで見かけます。
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ここはピーチスプリングス Peach Springsのワラパイ民族博物館 Hualapai Museum。残念ながら日曜日のためクローズ。この町には別のある目的で立ち寄ります、その様子は次回の旅行記で紹介します。
ワラパイ ロッジ ホテル
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次はセリグマン Seligmanに到着。4月上旬はアメリカも桜の季節の様です。旧ルート66沿いの町として結構有名な観光地ですが、この時は観光客も少なく静かです。
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昔の街並みを再現した土産物屋。
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土産物屋の店内。ルート66のサインやアメリカのポップカルチャーで溢れています。
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人気のファーストフードの店 Delgadillo’s Snow Cap。
Delgadillo's Snow Cap Drive-In ファーストフード
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廃墟のモーテル。旧ルート66沿いには廃墟マニアにとって魅力的な建物が多数あります。観光地した廃墟からそのままの姿の廃墟まで。
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ウィリアムズ Williamsに到着。グランドキャニオンの入り口として活気があります。今まで訪れたルート66沿いの町とは全く違い観光地っぽい雰囲気です。
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ルート66の看板も廃墟の物ではなく輝いています。
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歴史あるパブ Canyon Clubの内部。
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ウィリアムズからグランドキャニオンまで観光鉄道が今も走っています。この蒸気機関車はGCRY No.29で、2019年から長期修理中。他にGCRY No.4960もあり、こちらは毎月第一土曜日等に稼働中です(丁度前日で見逃しました)。
グランドキャニオン レールウェイ ホテル ホテル
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切符売り場、兼土産物屋です。残念ながら鉄道に乗車する機会はなく、車で先に進みます。
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フラグスタッフ Flagstaffの駅に到着。
フラッグスタッフ観光案内所 散歩・街歩き
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ここは今までのルート66の町とは違って、観光地だけではない中核都市として機能しています。
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この先、ルート66から離れて南下します。狭い急勾配の道を慎重に降ります。
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セドナ Sedonaに到着。セドナではボルテックスと呼ばれるパワースポットで有名ですが、私の様なアウトドア好きにはトレッキングや4WDオフロードコースでも知られています。写真は有名なピンクジープのJeep Wrangler。カスタムで車高がかなり上がっていて大きな岩が連続するオフロードコースも走れます。残念ながらピンクジープツアーは本日は全て満席です。
ピンク ジープ ツアー アクティビティ・乗り物体験
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ATVバギーのレンタルもあります。しかしATVは高価なので辞めときます。ピンクジープやATVはOHV(Off Highway Vehicle) と呼ばれ、Broken Arrow Trailなど公道外のオフロードコースを楽しめますが、これらの車はカスタムで地上高を上げています。自分のレンタカーで走るなら性能的 (Nissan Pathfinderの地上高12インチとローレンジギア・デフロックなし)に厳しそうです。保険も対象外でしょうから無理はせず諦めます。この旅の目的のひとつがオフロード走行なので、セドナの4WDオフロードコースを何らかの形で楽しみたかったですが残念です。
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その代わり4大ボルテックスで一番人気のカセドラルロック Cathedral Rockへトレッキングに向かいますが、ここへも車は通行止めでシャトルバスでしか行けません。結局そのまま南へ進むと丁度良い展望台 Yavapai Vista Pointに着きます。ここでは車を停められて北側のセドナの街を一望できます。
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南側の眺め。写真右側の4大ボルテックスのベルロック Bell Rockがすぐ近くです。
ベルロック 山・渓谷
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帰り道。確か午後6時頃でしたが、この時はカセドラルロックの通行止めが解除となり車で登山口まで行けます。日没まで約1時間、急げば歩いて登れるかと思いましたが、右下の看板の通り登山道は途中からクローズなので諦めます。
カセドラルロック 自然・景勝地
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結局セドナでの夕日は、街に近いエアポートメサ Airport Mesaから眺めます。ここも4大ボルテックスのひとつで、夕日を見に沢山の人が集まりますが、車で登れて大きな駐車場があり問題ありません。2日目の夜はセドナで宿泊です。
エアポートメサ 山・渓谷
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3日目の早朝、セドナ北西部にあるOHV用オフロードコースではない、公道のダート道路を車で少し走ってみます。この後もダート道路を多く走る予定なので。この程度のダート道路であれば何の難しさもありません。セドナには沢山のオフロードコース・ダート道路があり、オフロードマニアに人気です。
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Palatki Heritage Siteに着きます。ここまでピンクジープのツアーコース Ancient Ruinにもなっています。ここでは古代のネイティブアメリカンの住居が見られるのですが、朝早過ぎてクローズ中(9時半オープンで予約制)。セドナは色々制限が多過ぎて、行きたいところに行けません。
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最後の4大ボルテックスであるボイントンキャニオン Boynton Canyonに30分ほどトレッキング登って朝日を眺めます。朝日に照らされた岩は強烈な赤色です。ここには特に強いパワーがあるそうですが、すいません私には感じることはできませんでした。セドナには半日間の滞在でしたがパワースポットである4大ボルテックスの2つの山に登り2つの山を近くから眺めました。何か良い事があるかもしれません。
次の旅行記では、グランドキャニオンを自らの足でトレッキング、および車でオフロード走行して有名観光地の秘密スポットを探します。ボイントンキャニオン 山・渓谷
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2022 グランドサークル有名観光地であえて秘境スポットを探す旅
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この旅行記へのコメント (8)
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- Emmyさん 2024/04/22 03:53:52
- ルート66
- ノーーウォリーズさんの12日間アメリカ西部ドライブ旅行、壮大ですね!
本当に2022年のシドニー=アメリカの移動は大変でしたよね。まだ海外旅行できただけ、ありがたかったのかもしれませんが。
アメリカで12日間もご旅行されるとは尊敬します。私はアメリカ田舎での超アメリカンな食事は長期には無理なので、いつも国内旅行は短めです。笑
ルート66、寂れっぷりがいいですね。私は娘とシカゴ始点からセントルイスまで2016年に4泊5日でしたことがあります。こちらも面白かったですよ。
また旅行記の続きを読ませていただきます。
Emmy
- ノーーウォリーズさん からの返信 2024/04/22 22:50:38
- RE: ルート66
- Emmyさん、こんにちは
オーストラリアはコロナ禍で約2年間完全鎖国でしたので、アメリカに行けるだけで嬉しかったです。当時は帰国できない不安がありましたが、海外に行きたいという願望がそれを上回りました。アメリカで何を食べたかあまり記憶にないです。油っぽいアメリカ食事も、短期間なら楽しんで食べれます。これが日常の延長なら嫌になるかも知れませんが。ルート66シカゴ始点の東側はあまり知られていないので、興味深いです。ぜひ旅行記にしてください。
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- 旅ねずみさん 2022/05/11 12:13:49
- グランドサークル旅行は憧れです!
- こんにちは!
アメリカグランドサークル旅行は憧れの一つです。壮大な自然をレンタカーを借りて満喫するルートは私も行ってみたい所、いつもWEBや本で想像を膨らませていますが実際に行ってみると感慨深くなるのでしょうね。
私が行きたいのはグランドキャニオンはもちろんですが、モニュメントバレー、アーチーズ、ブライスキャニオンです。途中途中で寄れるところももちろん行きたい。
夜に走り遠くからラスベガスの灯りが見えてくるもの楽しそうです。
次回以降の旅行記も楽しみに拝読させて頂きます!
- ノーーウォリーズさん からの返信 2022/05/13 21:11:51
- RE: グランドサークル旅行は憧れです!
- 旅ねずみさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
グランドサークルへの旅行を決めたのは出発の3週間前なのですが、コロナ禍後の最初の海外旅行は密を避けるドライブ旅行になると予想して、1年以上前から計画だけは立てていました。コロナ規制が解除されて、ようやく実現できたいう意味では憧れでした。グランドサークルは有名観光地と呼ばれるだけあって、それだけで素晴らしいです。ただ私の今回の旅のテーマは秘境旅行。一般の観光とは違った秘境ポイントをこれから訪れますんで、そういう旅がお好きでしたら今後にご期待ください。
タイにも早く行きたいですね。ビーチでのんびりして屋台飯を食べて、たまにはダイビングやシーカヤックでちょっとした冒険。コロナ規制が解除されて、夢は広がります。
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- スイカさん 2022/04/30 22:34:02
- 始まりましたね
- いよいよ旅が始まりましたね、羨ましいです。
ここは見るまま西部劇というかアメリカ映画でよく見る景色ですね。
酒場のスイングドアを開けるとカウボーイハットの男たちやドレス姿の娼婦が居そうです。
さて、旅行は4月初旬からの2週間ということでしたので、今は無事にオーストラリアに再入国できたことと思います。
ボルテックスではちゃんとパワーを貰っていたのかもしれません。
少し教えて欲しいことがあります。
私はアメリカ(オーストラリアも)行ったことがないのですが、ホテルは全て事前予約ですか?
飛び込みで泊れない(中国以外で経験したことはないが、中国は外国人不可の宿がけっこうある)ということはあるんでしょうか。
飛び込み可能な場合、パスポートは必要でしょうか。
これはいつか誰かに聞いてみたかったのですが、日本以外でパスポート不要で泊れる国をご存知ですか(中国の田舎には、パスポートや名前も不要(外国人でも)な宿もけっこうあります)。
スイカ
- ノーーウォリーズさん からの返信 2022/05/02 22:26:57
- GWです
- スイカさん、こんにちは
中国や日本(私の予想よりGWに海外に行く人は少なさそうです)に比べて、私は恵まれているのでしょう。はやく日本や中国が正常化することを願っています。
ご質問ですが、ホテルに飛び込み宿泊はしていないです。たとえ目の前にホテルがあってもネット予約します。その方がホテルを比較できるし値段も安い事が多いですし。
またアメリカでチェックインの際は、ネット予約でクレジットカードを使っても、そのクレジットカードとIDの提示がほぼ必要でした。私はパスポートの代わりに豪州の運転免許をIDとして示して「オーストラリアから来たの?」という会話をよくした記憶があります。おそらく政府の規則より、ホテルで破損があった時の請求の為だと思います。豪州では過去2年非対面チェックインが推奨されて、IDなしで泊まれるホテルもありましたが全てではないです。
以前四川省のある町で、外国人不可のホテルばかりで10件以上に断られた記憶があります。Trip.com (旧C-TRIP)では沢山のホテルが見つかるのですが、英語のページでは殆ど外国人不可とは明記されておらず、困り果てた記憶があります。逆にお訊きしたいのですが、中国のホテルのネット予約で、外国人不可か見分ける方法はありますか?外国人のレビューがあれば手がかりになりますが。
中国以外で外国人不可なホテルは、サウジアラビアにもあった様な。4travelの掲示板で訊いてみては如何でしょうか。
- スイカさん からの返信 2022/05/03 22:01:25
- Re: 始まりましたね
- コロナ前後で外国人宿泊に対しての様子が変わっているし、現在も外国人旅行者の入国は認められていないので、今後どうなるのかもわかりませんが...
私は中国国内旅行のホテルは、現地決めと予約が4:6程度です。
私が予約をする場合(2種類あります)
(1)Booking.comを使う
外国人のレビューを見るためです(いずれのサイトの場合も中国人のレビューは信じません)。
レビューで外国人宿泊可否も分かります...(コロナ後の外国人レビューはほとんどないでしょうが)
(2)qunar.comを使う
Ctripの系列のqunar,comを使います(簡体字入力必要)。
Ctripは、現在は使っていません。
理由は、Ctripでできることは全てqunarで可能で、Ctripで表示されない小さな宿も表示されるし、同じホテルでもctripより安いからです。
(ホテルがサイトに払う手数料が、Booking.com>Ctrip>qunar)
qunarの予約には中国電話番号が必要です。
そして、ホテルの详情(xiangqing:詳細)の入住须知(ruzhuxuzhi:チェックイン方法)のところに、【入住限制】の項目があり、接待外宾(外国人OK)、不接待外宾(外国人不可)、 接待大陆客人(大陸人OK)などと載っています。
以前なら、外国人も受け入れていたであろう大きめのホテルでも、不接待外宾が多くなっている気がします。
コロナ以前は、初めてのド田舎でも、どこかに泊れる所はありましたが、現在は初めての場所に行く場合は、事前予約と電話・メールで確認した方が無難です。
qunarには、宿の電話番号や質問欄があるので、例えば「日本人住可以吗?」(日本人泊まれますか)」と質問すれば、1時間ほどで返信が表示されます。
外国人に限らず、健康コードや陰性証明、ワクチン証明が要求される場合が多く、中国国内のどこかでコロナが発生している限り、このめんどくさいシステムは続くでしょう。
誰が考えてもエンドレスだと思うんですが....どうするつもりなんでしょうね...
スイカ
- ノーーウォリーズさん からの返信 2022/05/04 00:10:57
- コロナ後の中国旅行
- ありがとうございます、とても参考になりました。コロナ後の中国旅行、いつ行けるか分かりませんが、状況は大きく変わっているでしょうね。2019年に私が最後に中国を訪れた際ローミングは中国が対象外(かつSIMカードは空港で売っていない)なので、ネット環境なし・ホテルは飛び込み・現金払い、でなんとか旅行できましたが、もう無理でしょう。現金ではバスにも乗れない時代です。今回のアメリカ旅行でも感じましたが、今後スマホのアプリなしに旅行はできなくなりそうです。
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