2022/04/21 - 2022/04/24
345位(同エリア3837件中)
まつじゅんさん
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野球好きの私達夫婦、友人達にも認知して貰ってきたようで、京セラドームのソフトバンク戦の招待券を頂きました。
球場内駐車場にラウンジ利用、そしてビュッフェ料理が付いて、ネット裏席での観戦と、奥様は甲子園球場のアルプス席に比べ、格段の待遇差に戸惑っています。
奥様からは、「甲子園のアルプス席は、背もたれが無い~」といつも愚痴られています。
プラス最近は、「勝つ試合のチケットを確保しろ」と、ご無体な要求もありますが、今回は、ジャイアンツやタイガースに関わる要件は一切無いので、気楽に野球を楽しむ事が出来ました。
また、連続してですが週末、2試合連続で完全試合(2試合目は同点で降板でしたが。)を達成した佐々木投手を見たいという事で、出かけてきました。
この試合は、世間を大きく騒がせた「白井審判詰め寄り事件」が起こったのですが、スタンドで見ていた私達には説明も無く「何があったの。」という感じでした。
試合中にネットニュースを賑わしている事を知り、そういう事かと妙に納得した、印象深い試合になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
当日はあいにくの雨…。
ですが、ドームは天候に左右されないですし、炎天下のグランドでは見ている方も熱中症が心配な世界ですが、快適に選手も観客も野球を楽しめます。
今日頂いた「招待券」には駐車券も付いていたので、今まで入った事のない地下の駐車場に車を預け、入口に向かいます。京セラドーム大阪 名所・史跡
-
観客席への入場は、試合開始の1時間前からですが、2階のグルメ・ショッピングの「スタジアムモール」には入場できます。
私は、歯医者で貰った薬が効いては来ましたが、まだ歯が痛いので軽めの食事をマクドナルドで済ませ、クラブスタジアムに向かいます。
途中、阪急、オリックス、近鉄に関わる人々の言葉が並んでいる。コーナーがあります。
そこに、元近鉄のキャッチャー 梨田さんの「返球がサッカーボールみたいに大きくなった。」と言うのがあります。
これは、私が大ファンの、近鉄 平野選手のワンプレィです。
1979年6月26日、南海ホークスとの前期最終戦、同点の8回裏勝ち越しを許さない俗にいうレーザービームにより、事実上前期優勝を決めたプレイです。
この年は近鉄が初優勝した年であり、今でもはっきり覚えている位、感動しましたね。
(ちょこっとだけ草野球をしていた頃の私の背番号は、平野選手の9でした。) -
今回のチケットで、CLUB STADIUMという、2階外野レストラン席で練習を見学できました。
バックスクリーン横のバルコニー席で、飲み物を頂きながらソフトバンクの選手の練習風景を見学させて頂きました。 -
試合開始1時間前の開場というのも、観客数が少ない事に慣れたチームですね。
また、2階から直接入場できないので一旦外に出て、3階の入場門に向かいますが、外は雨が降っていると濡れてしまいます。
入場して直ぐに食い意地が張った私、直ぐにネット裏ラウンジに向かいます。
チケットを提示すると、受付でリストバンドを装着して貰えます。
ネット裏ラウンジは、ビュッフェスタイルで提供されていて、テラス席や座席に持って帰り頂きます。
そういえば、以前にも一度、食事はビュッフェスタイルでは無かったですが、飲物はフリードリンクで観戦した事があるのを想い出しました。
2019年8月の忘備録↓
https://4travel.jp/travelogue/11578158 -
ソフトバンク 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1X 3
オリックスがサヨナラ勝利。オリックスは2点を追う9回裏、1死満塁の好機から吉田正が適時打を放ち、土壇場で同点とする。
そのまま迎えた延長11回には、紅林の適時打が飛び出し、試合を決めた。投げては、6番手・ビドルが今季2勝目。敗れたソフトバンクは打線が相手を上回る11安打を放つも、つながりを欠いた。 -
勝: ビドル (2勝0敗0S)
田嶋、比嘉、村西、阿部、平野佳、ビドル - 頓宮
負: モイネロ (0勝1敗2S)
千賀、又吉、モイネロ - 甲斐
本塁打:
ソフトバンク 野村1号(5回表2ラン) -
審判:球 梅木、(一)芦原、(二)土山、(三)丹波
観客数:15,356人、試合時間:3時間57分
オリックスの応援は都会的ですが、大阪の街にはフィットしていない気がします。
甲子園の某チームは、私ファンでは無いのですが、観客も含めて見ていて楽しいです。
ファンへの対応や応援の方法等、オリックスも少し見習うべき所が多くあると思います。
(観客が増えていくと、オリックスの株価もアップするかも、と期待しています。) -
得点経過:
5回表
1番 三森 センターへのヒット 無死1塁
2番 野村 バックスクリーンへの先制ホームラン オ0-2ソ
野村はプロ入り初ホームランです。
3番 中村 センターフライ 1アウト
4番 グラシアル セカンドゴロ 2アウト
5番 中谷 ショート紅林の悪送球 2アウト1塁
6番 佐藤 レフトへのヒット 2アウト1,3塁
7番 松田 センターフライ 3アウト
結果的にここで1本が出なかったのが大きかったですね。
追加点があれば、今日の千賀の出来から考えると安全圏かと思ったのですが・・・・。 -
9回裏
9番 山足 →代打 野口 内野安打 無死1塁
1番 福田 センターへのヒット 無死1,2塁
2番 西野 送りバント 1アウト2,3塁
3番 紅林 四球 1アウト満塁
4番 吉田 ライトへのヒット オ2-2ソ
紅林 は走塁死 2アウト1塁
5番 頓宮 ライトフライ 3アウト -
11回裏
投手 又吉 → モイネロ
9番 野口 ライトフライ 1アウト
1番 福田 センターへのヒット 1アウト1塁
2番 西野 送りバント 2アウト2塁
3番 紅林 レフトへのタイムリーヒット オ3-2ソ
サヨナラ勝利の割に、観客も選手も冷めた対応ですね。
このままヒーローインタビューだけで、選手はそのままベンチ裏に消えていきます。
これが甲子園なら、凄い事になっているだろうなと容易に想像できます。
言い方は悪いですが、ファンの興奮を煽って、球場全体で盛り上げて行っていますね。 -
続いて4/24も京セラドームにやってまいりました。
予告先発でロッテは佐々木朗希と言うのを見た奥様、ネエネエ、佐々木投手見たくない?との声掛け。
長年の経験から、これは見たいという事だなとピンときた私、直ぐにパソコンに向かいポチポチ。
内野上段席を確保し、駐車場もいつもの怪しい場所から少し離れましたが無事確保し、日曜日の午後出かけてきました。
前回に続き雨模様ですが、ドームはありがたいですね。 -
今日は私達同様佐々木投手見たさか、観客は28,967人。
先日のソフトバンク戦の倍近い人が集まっています。
座席は3塁側から埋まっています。
2022年4月10日、ZOZOマリンスタジアムのオリックス戦での完全試合や、次に登板した4月17日の日ハム戦でも、8回まで1人も走者を出さなかった佐々木投手を一目見ようと、3匹目の鰌を期待する関西人集結ですね。 -
今日の始球式はケイン・コスギさん。
https://youtu.be/hUhS6iAj1J4
私達にとって結構懐かしい名前ですが、47歳になってもお元気ですね。 -
観衆の注目を集めてプレイボールです。
ロッテの攻撃を終え、さぁパーフェクトロードへ期待・・・その瞬間、福田に初球をライト前に綺麗に運ばれました。
狙っていたかのような振りでしたね。
試合経過:
ロ ッ テ 0 3 0 0 0 0 0 0 3 6
オリックス0 0 0 0 2 0 0 0 1 3
ロッテは2回表、高部と和田の連続タイムリーで3点を先制。
その後1点差に迫られるも、9回に再度高部と、中村のタイムリーで3点を奪い突き放した。
投げては、ロッテ先発の佐々木が、苦しみながらも5回90球、6安打3四球、2デッドボールと苦しみながらも、2失点で切り抜け3勝目をあげました。
オリックスは、最終回に意地を見せ1点を返すも及ばなかった。
勝:佐々木 (3勝0敗0S)
佐々木朗、廣畑、田中靖、西野、益田 - 松川
負:山﨑 (0勝2敗0S)崎
山﨑、阿部、バルガス、齋藤 - 頓宮、若月
審判:球 白井、(一)吉本、(二)嶋田、(三)須山
観客数:28,967人、試合時間:3時間51分 -
イチオシ
この写真が、色々物議を醸した白井球審詰め寄りの場面。
スタンドから見ていると、キャッチャー松川が審判に声掛け、追い越していくし、ロッテの井口監督も出てきて審判と何か話しているし・・・。
何が起こったのか、5回位にネットニュースで話題に上がるまで、全く分かりませんでした。
頭に血が上った審判が説明できるとは思えないですが、責任審判を含め審判団で対応をする必要がありますね。
これが某球場なら、野次や罵声が飛び交ってい凄い事になっている気がします。 -
佐々木朗希投手に詰め寄った白井球審の態度に、ネット上で非難の声が集中していました。
問題の場面は、2回2アウト1塁から。
オリックス安達へ0-2から投じた外角低めの直球の判定はボール、一塁ランナーの杉本も、二盗を決めた場面で、佐々木は苦笑いを浮かべ、マウンドを降りて数歩前進したのは事実のようです。
白井球審は「判定に抗議」と捉えたのか、マスクを取って詰め寄り、厳しい表情で何やら言葉を発し、さらに止めに入った捕手の松川にも威嚇したと話題になりました。
この白井審判の恫喝が「20歳にオラつく白井、仲裁に入る18歳」、「立場を利用したパワハラでは」等々大炎上したようです。
白井審判は出場試合数が1,500を超えるベテラン審判で、審判員奨励賞を2度受賞している方のようですが、球界内では「物議を醸す判定をする。」「ストライクゾーンは狭く、試合中にコロコロ変わる。」「熱くなるタチで選手からは要注意人物と警戒されている。」等の声があり、2010年の二軍戦で、白井球審のストライク判定を巡って平田二軍監督は『クソボールやないか』『なんやそのふて腐れた態度は』とドヤされた上に、平田監督から『勘違いしたらあかんよ、お前』とクギを刺された、という事もあったそうです。
また、2012年の楽天戦では、判定に感情的になる山崎選手に対し、白井球審も負けじと応戦し退場を告げ、場内マイクを掴むとドヤ顔で「審判に対する侮辱行為で退場といたします」と吐き捨てたこともあるという、まぁ余りいい感じはしませんね。
佐々木はその影響か分かりませんが、その後制球を乱し、5回には無死満塁で投ゴロをホームではなく、二塁に投げる大ポカを犯してしまいます。
ロッテの井口監督は試合後、「球審はもっと冷静にやらないといけない」と話したそうですが、正しくその通りだと思いますね。 -
冷静な対応が出来る人は、選手や監督ではなく、人間として偉大な方だと思います。
この人は、私の様な気の小さい人で、自分を大きく見せたいが故の、度を越えたパフォーマンスコールや動きをしているんだと思いますね。
この試合や先のソフトバンク戦でも、きちんと冷静に決める所は決める、大スターはこれ位では動じない、白井審判も、笑って後から「これからの球界を背負う位の君が、あんな態度をしたら、見ている人が幻滅するだろう。」「見本にならなくちゃ。」位言ってやれば良いのにと思います。
少々の事では動じない、自分の姿を手本にしてもらえる、ホント大選手はそのようなスタイルですよね。
オリックスでも、吉田選手は好例だと思います。
今日も5打席3打数3安打、2四球ですからね。
白井球審の試合後のコメントは「答える必要はない、いっさいコメントなし。」ですからね。
何か審判という地位を、偉い人とはき違えている感じがしますね。
ルール上存在は「石ころ」ですよ。
小さい人ですねぇ。 -
色々あった試合ですが、淡々と進み最終回オリックスの攻撃です。
最後一発出れば同点と見せ場は作りましたが、1点どまりでゲームセットでした。
得点経過:
◇2回表
5番 レアード フォアボール 無死1塁
6番 山口 ショートライナー 1アウト1塁
7番 平沢 レフトフライ 2アウト1塁
8番 松川 フォアボール 2アウト1,2塁
9番 小川 ピッチャーエラー 2アウト満塁
1番 髙部 レフトへタイムリーヒット 2アウト1,2塁 オ0-2ロ
2番 和田 センターへタイムリーヒット 2アウト1,3塁 オ0-3ロ
3番 中村 空振り三振 3アウト
◇5回裏
9番 安達 ライトへのヒット 無死1塁
1番 福田 四球 無死1,2塁
2番 西野 四球 無死満塁
3番 紅林 併殺打 2アウト3塁 オ1-3ロ
4番 吉田 センターへツーベース 2アウト2塁 オ2-3ロ
5番 宗 空振り三振 3アウト
◇9回表
7番 平沢 →代打: 菅野 四球 代走: 岡 無死1塁
8番 松川 送りバント 1アウト2塁
9番 小川 →代打: 佐藤都 ライトへヒット 1アウト1,3塁
1番 髙部 センターへのタイムリーヒット 1アウト1,2塁 オ2-4ロ
2番 和田 空振り三振 2アウト
3番 中村 レフトへタイムリーツーベース 2アウト2塁 オ2-6ロ
投手交代:バルガス → 齋藤
4番 藤原 空振り三振 3アウト
◇9回裏
投手交代: 西野 → 益田
3番 紅林 セカンドライナー 1アウト
4番 吉田 ライトへのヒット 1アウト1塁
5番 宗 ライトへのヒット 1アウト1,2塁
6番 若月 →代打: ラベロ ライトへのヒット 1アウト満塁
7番 杉本 センターへの犠牲フライ 2アウト1,3塁 オ3-6ロ
8番 来田 空振り三振 3アウト
試合終了 -
ネット上騒然とさせた今回の試合ですが、審判の判定に対してクレーム等を付ける事は駄目でしょうが、審判は冷静にさばいていかなければという事で一致しています。
佐々木投手の態度や表情を、白井球審が不服と取ったのでしょうが、顔に出るのは仕方ないでしょう。
本人がストライクと思ったものをボールと言われたのですから、そこは審判はサラ~っと流すべきで、何か言われたのなら、侮辱行為で退場としても、今回の様な騒ぎにはならなかったでしょう。
90球で4奪三振、5四死球という結果は、佐々木投手らしくないと言えますが、少し疲れがあったのかと思いますし、オリックスも何度もやられるわけにはいかないという意地から、とにかくバットに当ててやろう。という姿勢だったと思います。
ただ、四球が多かったのは、今日の事件の伏線でもあるのでしょうが、ストライクゾーンが狭く、辛い判定となっていたために、両チーム共にストライクに見える球をボールと判定されていました。
まぁ、こういう日もありますという事で良いとは思うのですが、審判は、権威にふさわしい審判技術の習得に勉強、努力をすることは当然ですし、判定についてはロボットやAI判定という議論も必要なのかもしれませんが、人間が即座に判定する醍醐味という一面もあり、今回の騒動は球界が発展するためのきっかけになればと思います。 -
本日のヒーローは、高部瑛斗選手。
5打数2安打3打点の活躍でした。
今回の佐々木投手の行動は、審判に対して悪態をついたわけでもないし、不満そうな態度ぐらい誰だって出ますよ。
球審は何を考えているんだという感じを皆が持ったという事が問題だと思います。
「オレが一番だ」という思い上がりの行動で、松川捕手に窘められるというのも恥ずかしい話です。
松川は18歳、白井審判は44歳。
大人気ない、良い大人が恥ずかしくないのか、と思いますね。
佐々木投手の収穫は、こういう審判もいるということが分かった。ということですね。
スポーツはルールに則って行われるもので、ルールブックは絶対のものです。
そしてルールブックの番人とも言えるのが審判ですが、審判が主役になってしまうのは異常で、ファンは審判とのいざこざを見るために球場に行くのではありません。
日本中を敵に廻した白井審判。。。。
私も、かねてから彼のやりすぎパフォーマンスコールはプレイの邪魔だと思っていましたので、振り返りの良いきっかけとして、ミスなく一瞬で判断するという、プロの審判の技術を見せて欲しいと思います。
野球という素晴らしいスポーツで、それぞれがプロとして最高レベルのプレーを見たいです。
印象に残った試合でした。 -
今回は、いつもより少し離れた駐車場でしたので、商店街をそぞろ歩きして帰りました。
アーケードがあると雨に濡れなくて助かりますが、昭和の時代は何処にでもあった、アーケード商店街が衰退していると聞きます。
商店街の空き店舗の割合は、2003年に7.3%、2012年には14%を超える等、商店街の活力が失われてきていますが、大阪は元気かなと思います。
都市計画学のバリー・シェルトン氏は日本ではアーケード商店街の入口にあるゲートと、神社の鳥居を中心とした参道の共通性について、自身の著書で指摘していますが、確かに入口だけでなく、商店街全体の装飾等は、日本文化を映しているように思います。
本日、これまで。 -
オ・マ・ケ
とある週末、つかしんに出来たハンバーグのお店、津の田ミートで頂きました。
川西能勢口や、最近では甲子園プラスにもお店がありますが、結構私達好みの味で、山葵を付けて頂くのが好きです。
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