2021/10/15 - 2021/10/16
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ろきさん
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10月の旅先は特に考えておらず、どうしようかなーと悩んでいました。
直前だと航空券は高いから近場かなー。
でもこれといって行きたいところが思い浮かばない…。
神戸からの旅行で困った時は香川。
何故ならフェリーがとても安いから。
朝の4時半に起きれたら出かけよう、という軽い気持ちで計画して、無事起きれたので行ってきた。
1泊2日でしたが、意外と小豆島の見どころはほぼ巡ることができたんじゃないかな。
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①からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11745879
朝風呂に入ってさっぱりしてからの朝ごはん。
ハムエッグやサラダ、お魚等ボリューム満点。
ご飯のお供が美味しくて、ご飯をお代わりしてしまった。小豆島シーサイドホテル 松風 <小豆島> 宿・ホテル
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朝ごはん後、チェックアウトまで散策。
宿の前の海。
今日もいい天気だー。 -
ついでにエンジェルロードも再訪。
満潮時というか海に道が埋まっている姿をみたくて。
でもやっぱりそんなに水位は高くならない感じだな。エンジェルロード 自然・景勝地
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宿に戻ってチェックアウト。
チェックアウト時にいただいたおせんべい。
宿泊代金が安かったけど、かなりよかった。
宿の送迎で土庄港まで送っていただけるということでしたが、送迎バスは私だけだったので、行先の迷路のまちまで送っていただけた。 -
ちょうどこの看板のところまで送っていただきました。
ありがとうございます。迷路のまち 名所・史跡
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迷路のまち近くにある元屋商店。
店構えが立派。
閉まっていましたが、小豆島で一番古い醤油蔵。元屋商店 名所・史跡
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まずは歩いて土渕海峡へ。
ココは世界一狭い海峡としてギネスにも登録済。
確かに海峡って大きなイメージがあるから、この小ささは海峡って感じはしない。
ちなみにこの土渕海峡の横断証明書も発行されている。
もらいに行くのが面倒なので、行きませんでしたが。土渕海峡 自然・景勝地
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土渕海峡を渡ったら迷路のまちへ戻る。
迷路のまちってかなり広範囲だけど、迷路っぽい場所は限られているかな。 -
途中にあった妖怪美術館。
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妖怪美術館は何カ所かあって、外観はそれなりに興味はそそる。
チケットが3000円程と結構高かったので、外観のみ見学。 -
迷路のまちの迷路っぽい場所で適当に彷徨う。
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車も通れない細い道が好み。
結構目立っている赤い三重の塔。
あそこに行ってみよう。 -
この三重塔は小高い丘にある。
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そのため、街と海が見渡せる眺めがよい場所。
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下に降りるとちゃんとした?神社があった。
調べると、小豆島霊場代58番西光寺とのこと。西光寺 寺・神社・教会
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着いた時は気づかなかったけど、宿の送迎で降ろしてもらったところだった。
門構えがかなり立派。 -
迷路のまちの後はバスを乗り継いで寒霞渓へ。
まずはバスで草壁港まで行き、そこからバスを乗換え紅雲亭へ。
バスは紅葉にはちょっと早いのでガラガラ。
バスの床が木で珍しいと思ったら、結構木の床のバスって多いことに気がついた。 -
紅雲亭で降りたらすぐそこにロープウェイの駅。
駅の前には無料の駐車場も。 -
ロープウェイではなく歩くこともできる。
見どころは多そうだけど歩く時間はない。
というより、体力的に歩けなさそう…。 -
奥にはバス停の名前の紅雲亭がある。
この紅雲亭とは清流の上にある東屋。
下に見える川は素麺が流れているように見えることから、素麺流しと呼ばれている。 -
この奥へ進むと歩いて山頂へ行くことができる。
紅葉の時期はいいトレッキングになるかも。
私は歩く気にはなりませんが。 -
ロープウェイは往復1890円となかなかのお値段。
でも、コレは乗ったほうがいい。 -
何故ならかなりの絶景!
天気がイマイチなのが残念なんだけど、海、山、渓谷、空と一度にたくさんの自然を見ることができる。
紅葉の時期はココが真っ赤に染まってとっても綺麗なんだとか。寒霞渓ロープウェイ 乗り物
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トレッキングコースあったけど、ココを上るのはかなり時間と体力がいるかと。
観光客は素直にロープウェイがベストかと。 -
山頂駅を降りたところにはテラスがあって、とっても雰囲気がいい。
あとでココでランチにしよう。 -
まずは展望台へ。
寒霞渓 自然・景勝地
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なかなかの見晴らしですが、ロープウェイからの方がダイナミック。
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ココでかわら投げがあったのでやってみた。
奥に見える丸い穴に入れることができたらいいらしいのですが。
コレ、めっちゃ遠いw
ボールなら入るかもしれないけど、瓦は絶対ムリってくらい届かないw
入ったら奇跡級なので、願いがかないそうw -
せっかくなので近場の見どころを歩いてみよう。
何カ所かの展望台があり、違った寒霞渓を楽しむことができる。 -
ただ結構山道w
スニーカーだから行ったけど、ヒールはムリだな。 -
コチラは鷹取展望台からの眺め。
神宿る由緒ある場所。
景色も素晴らしいんですが、雨が降ってきた。
最近の雨オンナっぷりがスゴイ。 -
鷹取展望台の近くの展望台(名前不明)からの眺め。
ココからもダイナミックな渓谷と海が望める。
時間がある人はロープウェイ付近だけでなく、近くの展望台にも寄ってみた方が絶対いい!
いろんな寒霞渓が見ることができる。
雨も降ってきたのと、時間があまりないのでロープウェイ付近へと戻る。 -
ちなみにこのロープウェイ付近にあるお手洗いですが…。
お花がずらりと飾られている。
ココは1憶円かけて造られたトイレだとか。
綺麗だけど、花というか植木鉢がなかなか騒々しい感じも。 -
ロープウェイの駅の前にはお土産屋。
ココもオリーブ製品が多く、わざわざココで買わなくてもいいかな、という商品が多い。 -
駅前のフードコートでオリーブ牛コロッケバーガーでランチ。
コロッケバーガーも美味しいけど、お肉のハンバーガーもあったらベストかも。 -
そして、このモミジサイダーがめっちゃ美味しい!
フロートにしてみた。
もみじ葉エキス100%のご当地サイダー。
かなりオススメ。 -
寒霞渓の後に訪れたのは前日閉まっていたマルキン記念館。
今日は開いていた。
私の地元の兵庫ではあまり馴染みがないけど、小豆島ではかなり有名かと。マルキン醤油記念館 美術館・博物館
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中の見学は無料。
特に人もおらず、ご自由にどーぞって感じ。 -
年代物の金庫。
昔の金庫って扉の中にまた扉がありますよね。
今の金庫はよくわかりませんが…。
結構この構造は個人的に好き。 -
かつての看板。
金のマークは昔から変わってないみたい。 -
昔使っていたと思われるアレコレが展示。
ワープロ?タイプ機?がとっても素敵。 -
お醤油造りのイロハの展示。
最近酒蔵等をよく見てるので、お醤油とお酒って基本のところは一緒なのかな、と思う。 -
マルキン醤油の製品たち。
全国には出荷していないのかな?
ご近所ではあまり見かけない。 -
この樽を通って奥のスペースへ。
奥のスペースには機械化前の道具の展示が。 -
真ん中にドーンと置いてあるのが棒締機。
かなり大きなこの機械は大正時代まで使われていたもろみ絞り器。
もろみを完全に絞り切るために様々な工夫がされた機械。
天井部分を見るとかなり大掛かりな仕掛け。
でも動かすのは手作業なのでかなりの力仕事。 -
こちらはかつて使われた重したち。
樽のマルキンマークが可愛い。 -
かつてのマルキン醤油の樽と瓶。
今はペットボトルになっているからかなり便利になったよね。
重さもだし、割れる心配もないし。 -
麹室。
実際の麹室には窓はないのですが、記念館の見学用に窓がつけられたもの。 -
見学用の窓から覗いてみた。
2階部分は小さな小窓があり、温度と湿度を調節する換気口。
室内の温度が上がれば窓を開け、寒い時期は窓を閉めて調節。 -
かつての醤油造りのの様子。
1階部分に大きな樽を置き、2階部分で作業。 -
実際に使われていた樽の展示。
かなり大きくて、人が10人ほどすっぽりと入ってしまう大きさ。 -
昔のマルキン醤油の粗品。
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今って粗品はあまり見なくなったな。
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昔懐かしの凧の展示も。
無料ながらなかなか楽しく見学できた。 -
記念館の前にはマルキン醤油の工場。
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歴史のあるお醤油やお酒の蔵は建物も素敵。
この工場の裏手に醸造蔵を見ることができるみたいなので行ってみた。 -
細い路地の先のこの建物が天然醸造蔵ギャラリー。
この辺り一帯は醤油のニオイというか、醤油になる手前のニオイというか、独特のニオイが漂っている。 -
中の様子をガラス越しで見ることができる。
うん、なんとなく醗酵されてるな、という感じがわかる。
ココは人工的な手を加えず自然に任せて醗酵、熟成させている。 -
中の蔵のニオイを嗅ぐことも。
このボタンを押すと中のニオイを嗅ぐことができる。
既に独特のニオイが充満していますが、このボタンを押すとさらに充満w -
蔵の前には大きな井戸。
今は井戸としての役割はないですが、緊急時の防火用水として水が張られている。 -
ココの裏手から見る工場もすごく素敵で。
新しい工場もいいけど、この建物はずっと残ってほしいなー。 -
マルキン醤油記念館の隣には売店も。
マルキンのお醤油の他、醤油ソフトも。マルキン醤油記念館 売店 グルメ・レストラン
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お土産のお醤油を買って、醤油ソフトも食べてみる。
うん…。
好みの問題だと思いますが、醤油ソフトは今までで一番なしだな。
何だろう、後味が醤油すぎて…。 -
この辺り一帯は醤の郷と呼ばれていて、お醤油と佃煮の工場がたくさん。
近くに小高い丘があって、辺り一帯を見渡せる。醤の郷 名所・史跡
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マルキン記念館以外にも色々工場などがあり、どこも建物や看板が素敵。
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佃煮が有名なタケサン記念館の一徳庵へ。
タケサン記念館 一徳庵 美術館・博物館
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記念館となっているが、お土産屋が主で、壁側にパネルでの佃煮の歴史が紹介。
様々な佃煮の他にもドレッシング等も。
後から知ったけど、宿でもらったおせんべいもココのだった。 -
小豆島を十分満喫して帰りも神戸までフェリーで。
ジャンボフェリー (直島ライン) 乗り物
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フェリーでおうどんをいただきましたが、期待していなかったけどなかなか美味しかった。
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今回はお醤油、佃煮を購入。
佃煮は母と姉にもお土産であげましたが、美味しかった。
これで小豆島の旅行記はおしまい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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