2021/10/15 - 2021/10/16
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ろきさん
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10月の旅先は特に考えておらず、どうしようかなーと悩んでいました。
直前だと航空券は高いから近場かなー。
でもこれといって行きたいところが思い浮かばない…。
神戸からの旅行で困った時は香川。
何故ならフェリーがとても安いから。
朝の4時半に起きれたら出かけよう、という軽い気持ちで計画して、無事起きれたので行ってきた。
1泊2日でしたが、意外と小豆島の見どころはほぼ巡ることができたんじゃないかな。
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朝起きれたら行こうと思った小豆島。
無事4時半に起き、サクッと用意をして6時出発の神戸からのフェリーに乗りこむ。
出航したくらいで太陽が昇り始めた。
このフェリーは平日出発だと往復で3790円と激安。
どこか行きたい時の強い味方。
フェリーだと旅感もでるし。 -
せっかくなので明石海峡大橋を見て。
あとは小豆島まで爆睡。明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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小豆島はとてもいい天気。
とりあえずバスの2日券を買って小豆島を巡ることに。 -
まず初めに訪れたのがマルキン醤油。
小豆島と言えば醤油。
ココに無料の記念館があるのですが、なんと本日休業。
翌日は開いているらしいので、明日行くか。
閉まっているのはいいとして、バスの本数が少ないため、時間がムダになってしまった。盛田マルキン醤油記念館 名所・史跡
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気を取り直して、次のバスに乗ってオリーブ園へ。
とりあえずランチを食べようかと思ったけど、開店まであと15分くらいある。オリーブ園 名所・史跡
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ってことで、すぐそばにあったイサム・ノグチの遊具へ。
最近イサム・ノグチの作品についてよく耳にする気がする。
あまりどんな人物かは知らなかったのですが、かなり前にお亡くなりになっている。
日系アメリカ人なので、アメリカにも数多くの作品が残されているらしい。 -
プレイキューブ。
初めはイス?と思ったのですが、好きなように遊べる遊具らしい。
腰掛けたり、登ったり、ジャンプしたり…。
うん、でもイスだわコレ。 -
プレイキューブから少し坂を登った丘にある2つの遊具。
灯台に似たものと、ドーナツみたいなもの。
灯台に似たものはスパイラルスライド。
国内に2つしかないらしいが、本当に?
似たようなものは結構ありそうだけど。
ドーナツ的なものはプレイスカルプチュア。
これもベンチ?と思いましたが、寝そべったり、歩いたり、またがったりして遊ぶもの。
これらの遊具は子供の想像力を掻き立てるものらしい。 -
スパイラルスライドに上って見た景色。
眺めはかなりいい! -
イサム・ノグチの遊具の少し先にはオリーブの木々。
色々な品種のオリーブが植えられている。 -
その中で別格だったオリーブがコレ。
日本最古のオリーブの原木。
1908年に小豆島に初めて導入されたオリーブ樹木。
その木から挿し木した二世の樹。 -
イサム・ノグチの遊具と反対側にもオリーブの木々が植えられている。
素敵な散歩道になっていますが、どこまで続いているのかわからなかったので、途中で引き返し。 -
レストランの近くにあるオリーブ油しぼり機。
コレはかつて実際に使用されていたもの。 -
その前には照明が素敵な休憩コーナーらしき場所になっていた。
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さて、オープン時間になったのでレストランへ。
オリーブ園にあるレストランRestleA。
9時から開いていますが、ランチは11時から。 -
ココは窓から瀬戸内海の海が一望できるのがウリ。
夏はテラス席もよさげ。 -
ランチはオリーブ牛のひしお丼。
景色がいいのでビールも頼む。
1日限定10食のもの。
ひしお丼は小豆島のご当地グルメらしく。
醤の郷で作った醤油やもろみと、小豆島の地元の食材を使った丼で、箸休めにオリーブか佃煮があることらしい。
なので、コレは小豆島のオリーブ牛丼に小豆島のオリーブとサラダ添えってことかな。
美味しいけど、ちょっと量が少ないかも。 -
レストランの下にはお土産ショップ。
オリーブ関連商品がいろいろあった。
小豆島のお土産はどこへ行ってもほぼオリーブ。 -
ランチを食べ終わって、オリーブ園の先を歩いていくと風車が。
ココで道の駅で借りた魔女の宅急便のほうきを借りて遊ぶのが人気。
写真の撮り方でキキになれちゃう。 -
この辺りはギリシャの島っぽい。
青と白の色合いがサントリーニを思い出す。
近くにはオリーブの苗販売所があり、色々なオリーブの苗が売られている。 -
ココにある雑貨屋コリコがとても可愛い。
お店の中も魔女の宅急便に出てくるお店っぽい感じ?
女性が好きそうな雑貨が色々売られてはいるんだけど、私は使わなさそうなものだったので、何も買わず。 -
近くには大きな絵本。
ちょっとぷーさんのハニーハントっぽい。 -
裏側も可愛い。
小豆島だけにオリーブストーリーという本。 -
ココには道の駅小豆島が。
周りの建物やオブジェが可愛いのに、これだけなんか違う感じ。
中にはレストランやお土産屋、オリーブに関するアレコレ。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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ココでキキのほうきを借りることができる。
よく見るとジジの顔。 -
ココでデザートにオリーブソフトを。
凝りもせずご当地ソフトを食べるけど、やっぱりプレーンが一番かな。
道の駅の前には大きな広場とオリーブ色のポスト。
奥に見える大きな丸いモニュメントは古代ギリシャのオストラキシモスに使用された投票片をモチーフにしているのだとか。
オストラキシモスとは陶片追放の意味で、市民投票で公職に就く人を選んだり、追放したりするときに用いたもの。
その他にも裁判で陪審員が投票する時にも使われたもの。
中央の心棒があれば無罪、なければ有罪。
コレは心棒があるので無罪。 -
次に向かったのはエンジェルロード。
宿の近くだったので、チェックイン前に行きたかったんだけど、この日の干潮の時間と合わなかったので、先に見ることに。
ちゃんと道が見えているけど、思っていたよりも短い。
もともと満潮でも水位は高くなさそう。
台湾の金門島の建功嶼みたいかな、と思ってたけど、規模が違う。エンジェルロード 自然・景勝地
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金門島の建功嶼は満潮時は自分の背よりも高い感じになっていたけど、ここはうっすらと埋まるくらいかな。
ココって小豆島って言えば!の観光名所かと思ってたけど全然人がいない。
オリーブ公園にはそれなりの人がいたけど。 -
対岸の島に渡って小豆島方面を。
ここにはホテルが色々ある。
すぐ近くのホテルは結構高かったけど、歩いて15分程のホテルはかなり安かった。 -
せっかくなので島を少し探検。
といっても歩けることころはあまりなく。
島の岩?の浮き出た部分を足場に進む。
いいお天気だったので海とその向こうの街並みがよく見渡せた。 -
途中の穴のあいているところから。
チラっと見える街並みがいい! -
その向こうに見える島も無人島。
でも向こうの島には徒歩では行けない。 -
小豆島側に戻り展望台へ。
結構急な階段だけど距離はない。 -
上にはよくある恋人の聖地的なもの。
最近、見晴らしの良い場所によく行くからか、結構恋人の聖地に出くわす。
そしていつもほぼ1人で来るw -
ココからはエンジェルロードが一望。
かなり距離短いでしょ?
ココに興味のある人は是非金門島の建功嶼へ! -
十分満喫したし、バスの時間も迫っているので次の目的地へ向かう。
エンジェルロードの近くのベンチは天使の羽。 -
近くのアイス屋さんも天使の羽。
こんなにエンジェルロード押しなのに人がいない。
コロナ禍だからか、しょぼいからか…。 -
エンジェルロードの後はまたまた港の方まで戻って二十四の瞳映画村へ。
効率が悪いけどエンジェルロードの干潮時間を考えて行動したらこうなってしまった。
昔、二十四の瞳は本で読んだことがあるけど、すっかり内容は忘れてしまった。
人がいないように見えますが、ココは修学旅行生で賑わっていた。
入口付近はお土産屋。
二十四の瞳のものというわけではなく、小豆島の名産品が売られている。
修学旅行生は結構買い込んでいた。二十四の瞳映画村 名所・史跡
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建物の一部は入れて、ギャラリーみたくなっている。
瀬戸内国際芸術祭のものかな? -
お店っぽい場所もあるんだけど、映画のセット?コロナで休業中?
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映画村の街並みはレトロなポスターがいっぱい。
こういう昭和なポスターはかなり好み。 -
昭和初期の街並みも結構好み。
実際この時代はもっとザワザワしてそうだけど。
今は街中では殆どみない木造建築が素敵。 -
奥の方にあるキネマの庵。
ギャラリー日本映画黄金期1950’、Cafeシネマ倶楽部とあった。
ギャラリーとカフェですね。 -
カフェの時間はないので、展示物等を見学。
映画のセット?実際に昔のもの?かはわからないですが、生活道具等が多数展示。 -
映画に関するアレコレやセットの展示。
セットは昔懐かしい家具やポスターが飾られている。
昭和レトロな家具や生活道具はとても好きだけど、実際今からコレで生活するとなると結構大変だな。
そういえば、ガラケーの時代は海外に行っても地球の歩き方をもって回ってたけど、今やスマホがあれば地図も行き方も示してくれるので下調べがなくても楽しめる。
今からあの時代も戻れない。 -
カフェは広々としてゆっくりできる。
バスの時間もあるのでココはパス。
軽食等も食べることができる。 -
海の方へ近づくと展望台というか、見晴台。
ココの対面はちょうどオリーブ園なので、オリーブ園から渡し船で行くこともできる。
時間短縮なら渡し船。 -
海沿いに立つ古い校舎。
めちゃくちゃTHE木造。
木造すぎて火事になったら怖い。 -
校舎の中にも入ることができる。
教室2部屋と教員室の小さな学校。 -
一番奥が教員室。
ランドセルや赤白帽等の小道具があり、コレで遊ぶこともできる。
赤白帽は私が通ってた小学校でもあったな。
奥には先生の机が2つ。 -
教室。
12人の椅子と机。
二十四の瞳だからね。 -
反対側は映画を撮るセット。
これも時代を感じる。 -
時間割。
理科とか社会はないのね。
だからか、歌の時間が多い。 -
ココからの景色は最高!
海のそばの学校って素敵だなー。
でも都会とどっちがいいかとなると、私は都会派。
都会というか、都会に1時間くらいで行けるところに住みたい。
そして電車の本数が10分に1本はあるところ。 -
もう一つのお部屋は映画ポスターが飾られていた。
二十四の瞳以外にもこの時代の作品が色々。 -
校舎の前では通常であれば竹馬ができる模様。
コロナ禍だからか竹馬はなかった。 -
校舎のすぐ隣は男先生の家。
この岬の分教場に勤める男先生夫婦の家。
ちなみに映画は1987年だけど、2005年のテレビ版でも使われたらしい。 -
昭和というより江戸?と思えるお部屋。
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この時代だからか色がない。
今はカラフルな色が溢れているのに。 -
海の近くにあったコチラは漁師の家。
これもロケで使用されたもの。
洗濯物が干されている。 -
家は土間と板間のよくあるお家。
戸棚の中にはお茶碗等の食器もあって、生活感ある家。 -
囲炉裏の前にはお食事が用意されていた。
お魚と味噌煮込みうどん(勝手に解釈)、ゴハン。
豪華ではないけど、それなりにちゃんとした食事。 -
物価のわかるタバコの値段表。
あれ?漁師の家だけどタバコ屋を兼ねていたのか? -
お部屋の一角がギャラリーになっていて、瀬戸内国際芸術祭の作品が。
漁師の夢。
二十四の瞳に登場する料理に焦点をあてたサイドストーリーを独自に想像したもの。 -
映画村の中には神社も。
コチラは二十四の瞳天満宮。 -
鳥居をくぐって奥に進むと小さな社。
パワースポットらしい。 -
オススメはココからの眺め。
映画村が一望できる。 -
神社の手前にある二十四の瞳松竹座。
よく見たらマルキン醤油のマーク。 -
中は昭和30年代の映画館を再現している。
飾られているのは昭和30年代頃の活躍したスターの写真。 -
中はちゃんと映画館になっていて、二十四の瞳の映画が上映されていた。
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2階は素敵なブックカフェ。
雰囲気もよくて、時間があればお茶したかった。
バスの最終時間なのでバス停へ。
大きな施設ではないのですが、90分くらい十分に楽しめた。 -
バス停の前にあった待合所?は醤油の樽。
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映画村から1時間くらいかかって、本日の宿のシーサイドホテル松風へ。
1泊朝食付きで6000円ほど。
当日に予約した。小豆島シーサイドホテル 松風 <小豆島> 宿・ホテル
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お値段が安かったけどロビーもちゃんとしているし、お土産も売っているし、キレイだし、でなかなかしっかりとしたホテル。
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お部屋も広めの和室。
トイレ共同が面倒だけど、温泉もあるしなかなかいい。
そしてお夜食のおにぎりもいただいた。 -
目の前は海。
太陽は沈んでしまったけど、夜に変わる前の素敵な海が見れた。
夏に海で泳ぎたい人にはオススメのホテル。 -
夜ごはんは宿から5分程のところにある居酒屋南国へ。
予約をしていなかったけど、ギリギリ残り1席のところに滑り込めた。居酒屋 南国 グルメ・レストラン
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ビールのアテに軟骨唐揚げ。
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小豆島名物、オリーブハマチ。
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ほっけも頼んでみた。
ホクホクで美味しい。
ていうか、全然野菜がないねw
まぁ、こういう日があってもいいのでは。
この後はホテルに戻って、お風呂でゆったりして就寝。
②に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11750513
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