2022/04/07 - 2022/04/07
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hijunoさん
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灘の酒蔵めぐりをしました。
灘は銘酒の産地です。
灘五郷とは西宮市今津から神戸市西区大石まで沿岸約12キロmの地域を示します。
今津郷、西宮郷、魚崎郷、御影郷、西郷を灘の五郷と呼びます。
江戸時代から続く酒造の歴史などが日本遺産として認定されています。
下戸ですが、お酒の歴史には興味があります。
色々とめぐっているうちに、その伝統や誇り、それぞれの酒蔵の特色などもわかって面白かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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花盛りの四月。
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灘の酒蔵巡り、こちらから出発。
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浜福鶴。
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外には釜や桶が展示。
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お酒にとって水は命。
灘の五郷は水でもつ、、、なるほどです。 -
まずは、二階へ。
吟醸工房が見学できます。 -
一階は広いスペースにお店。
お酒やおつまみなど、種類が豊富で楽しかった~。
試飲もできます。 -
二階ではお酒を造る工程などを説明。
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お米を蒸すために水に浸すところ。
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昔はこのような道具で。
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お米を蒸して、冷却。
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酒母室の説明。
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設備が上から観れます。
近代的。 -
吟醸室の説明。
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現代の様子。
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昔の様子。
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酒と酒粕に分ける作業。
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こんな大きなタンクで。
清潔。 -
お酒を造るのにどのくらいのお米が必要?など、
わかりやすい説明。 -
昔の道具。
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道具の種類も数知れず。
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桶なども用途に合わせて細かに分かれてます。
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お酒造りの用途に合わせた道具の種類が多い。
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片手で持つには大変だと思うのですが、、力仕事です。
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こちらも独特な道具。
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もろみの移り変わりの説明。
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今は停止中ですが、香りも試せる装置。
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現代はすっかり機械化。
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もろみ発酵の様子がわかるそうです。
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こちらのミラーからわかるようになってます。
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米麹の説明。
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もろみ発酵も見学できるようです。
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もろみ発酵の説明。
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こちらは麹室。
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麹室の説明。
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1階に降りて、ショップをみてみます。
名水の説明もあります。 -
おみやげに、酒粕で付けたクリームチーズなどを購入。
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建物から出て、歩きます。
この辺りは酒蔵通りです。 -
白い壁。
趣ある道。
大きな酒工場が立ち並びます。 -
桜の似合う風景でした。
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地図もあります。
この地図を頼りに歩きます。 -
黒い壁越しの桜がひときわ美しいところ。
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櫻正宗記念館に来ました。
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イチオシ
門を入ってすぐに目に入る桜の風景。
外にテーブルもあり、中にはカフェも。 -
花びらの絨毯ができていました。
いつまでも観ていたい風景。 -
こちらがカフェ。
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かっこいい登録商標がありました。
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桜の形の焼き印。
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樽。
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一階左側はショップに。
上には小さな博物館みたいになっています。 -
以前の酒造の様子のパネルなど。
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かつてのお店の様子。
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古い道具が展示。
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電話や樽。
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古い看板や、
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写真が撮れるコーナーも。
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瓶にも歴史があります。
中身は当時のものだったと記憶しますが。 -
実に様々な形。
瓶が可愛いです。 -
お酒の瓶もいろいろあったのですね。
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徳利もの展示も。
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お洒落な徳利。
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盃も。
お酒の文化って、おしゃれです。 -
こちらから観る桜がまた、きれい。
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模型。
ここも、震災の影響を受けていたのですね。 -
歴史ある酒蔵です。
そして、二階にはレストラン「櫻宴」もあります。 -
角樽。
室町時代から使われていた酒樽。 -
周りには大きな工場。
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道には松。
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松並木の道と言われているそうです。
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こんな表示も。
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剣菱酒造。
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美しい建物に、酒林が見えます。
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住吉川を渡って、
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ちょっとした公園がありました。ベンチもあります。
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近くには海。
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こんな表示がありました。
菊正宗記念館はすぐ近くにあります。 -
浜福鶴で、こちらのお土産を買いました。
とても美味しかったです。
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