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桜の満開宣言から1週間、見頃が続いているか気にしつつ、今年も京都へお花見に出かけました。最初に嵐山へ向かい、京都駅へ移動して東寺を訪れた後、京都府立植物園を散策して京都御苑へ。出町柳周辺の桜を眺め、最後は祇園・円山公園の夜桜を楽しみました♪<br /><br />

桜満開の京都へ華やかな春を満喫♪1日目

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2022/04/05 - 2022/04/05

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Sahra

Sahraさん

桜の満開宣言から1週間、見頃が続いているか気にしつつ、今年も京都へお花見に出かけました。最初に嵐山へ向かい、京都駅へ移動して東寺を訪れた後、京都府立植物園を散策して京都御苑へ。出町柳周辺の桜を眺め、最後は祇園・円山公園の夜桜を楽しみました♪

  • 8時47分、阪急嵐山駅に到着。昨秋の紅葉がとても綺麗だったので、今回はお花見に訪れました。お寺は以前何度も訪れているので、公園周辺の桜を散策して移動します。<br />

    8時47分、阪急嵐山駅に到着。昨秋の紅葉がとても綺麗だったので、今回はお花見に訪れました。お寺は以前何度も訪れているので、公園周辺の桜を散策して移動します。

  • 嵐山公園の桜、散り始めてないか心配していましたが満開(*^^*)<br />期待に胸を膨らませながら写真に収め、

    嵐山公園の桜、散り始めてないか心配していましたが満開(*^^*)
    期待に胸を膨らませながら写真に収め、

  • 中ノ島橋へ向かいます。

    中ノ島橋へ向かいます。

  • 中ノ島橋からは、桜の背景に嵐山と桂川、川沿いにはお茶屋が並び趣ある風景です。<br />

    中ノ島橋からは、桜の背景に嵐山と桂川、川沿いにはお茶屋が並び趣ある風景です。

  • 橋を渡り中ノ島公園へ。<br />こちらも満開☆青空に咲き誇る桜並木が続きます。

    橋を渡り中ノ島公園へ。
    こちらも満開☆青空に咲き誇る桜並木が続きます。

  • 桂川沿いから桜と渡月橋を。京都・嵐山を感じる風景です。

    桂川沿いから桜と渡月橋を。京都・嵐山を感じる風景です。

  • 公園中央にあるしだれ桜も満開、可愛いピンク色に染まっています。

    公園中央にあるしだれ桜も満開、可愛いピンク色に染まっています。

  • 木の幹に咲く桜を「胴吹き桜」というそうです。<br />

    木の幹に咲く桜を「胴吹き桜」というそうです。

  • 渡月小橋から。屋形船が停泊して美しい風景ですが、以前来た時に比べて桜の花が少なくなったような…気のせいかしら?

    渡月小橋から。屋形船が停泊して美しい風景ですが、以前来た時に比べて桜の花が少なくなったような…気のせいかしら?

  • 渡月橋、昨秋同様に混雑回避で朝早い時間に訪れて正解。<br />人出も少なく景色を眺めながらゆっくり渡ります。

    渡月橋、昨秋同様に混雑回避で朝早い時間に訪れて正解。
    人出も少なく景色を眺めながらゆっくり渡ります。

  • 対岸からの眺め、中ノ島公園の桜も良く見えます。<br />桂川沿いに咲く満開の桜と渡月橋越しに見る嵐山、新緑と青空のコントラストも素晴らしく、美しい景色が広がっています。<br />

    対岸からの眺め、中ノ島公園の桜も良く見えます。
    桂川沿いに咲く満開の桜と渡月橋越しに見る嵐山、新緑と青空のコントラストも素晴らしく、美しい景色が広がっています。

  • 桜咲く春を迎えると、一気に華やかな雰囲気になります(*^^*)<br />ベンチに座って少しの間、嵐山の桜を楽しみました。<br />

    桜咲く春を迎えると、一気に華やかな雰囲気になります(*^^*)
    ベンチに座って少しの間、嵐山の桜を楽しみました。

  • 「アラビカ京都 」に立ち寄り、カフェラテで喉を潤して…<br />

    「アラビカ京都 」に立ち寄り、カフェラテで喉を潤して…

  • メインストリート沿いの桜並木を眺めながら進みます。<br /><br />

    メインストリート沿いの桜並木を眺めながら進みます。

  • 嵐電を通り、JR線の嵯峨嵐山駅へ向かいます。

    嵐電を通り、JR線の嵯峨嵐山駅へ向かいます。

  • オシャレなお店もあって素敵な雰囲気。<br />昨秋にも通ったのですが、急いでいたので気づきませんでした(^-^;

    オシャレなお店もあって素敵な雰囲気。
    昨秋にも通ったのですが、急いでいたので気づきませんでした(^-^;

  • 嵯峨嵐山駅に到着、ちょっと駆け足でしたが、満開の桜を楽しめました。<br />

    嵯峨嵐山駅に到着、ちょっと駆け足でしたが、満開の桜を楽しめました。

  • 10時30分、京都駅から東寺へ向かいます。

    10時30分、京都駅から東寺へ向かいます。

  • 東寺 慶賀門(重要文化財)<br />794年、平安京遷都の際に桓武天皇が国家鎮護のために創建した真言宗の寺院で、正式には八幡山教王護国寺と呼ばれています。昨秋は紅葉のライトアップ、今回は昼間の桜を見に訪れました。<br /><br /><br />

    東寺 慶賀門(重要文化財)
    794年、平安京遷都の際に桓武天皇が国家鎮護のために創建した真言宗の寺院で、正式には八幡山教王護国寺と呼ばれています。昨秋は紅葉のライトアップ、今回は昼間の桜を見に訪れました。


  • 門をくぐると、早速池に映り込む五重塔が見えてきました。<br />

    門をくぐると、早速池に映り込む五重塔が見えてきました。

  • 五重塔を背にして咲く樹齢約130年の紅しだれ桜「不二桜」、一際大きく目を引きます。が、太陽の光が降り注ぎ逆光気味でちょっと残念(&gt;_&lt;)

    五重塔を背にして咲く樹齢約130年の紅しだれ桜「不二桜」、一際大きく目を引きます。が、太陽の光が降り注ぎ逆光気味でちょっと残念(>_<)

  • 半周して今度は食堂を背景に。<br />こちら側は順光、色合いも綺麗です(*^^*)

    半周して今度は食堂を背景に。
    こちら側は順光、色合いも綺麗です(*^^*)

  • 境内ではソメイヨシノやヤマザクラなど約10種類、200本の桜が見頃を迎えています。

    境内ではソメイヨシノやヤマザクラなど約10種類、200本の桜が見頃を迎えています。

  • 瓢箪池に映る逆さ五重塔、昨秋のライトアップでは池にくっきりと映り込み、とても幻想的な光景でした。<br />

    瓢箪池に映る逆さ五重塔、昨秋のライトアップでは池にくっきりと映り込み、とても幻想的な光景でした。

  • 金堂は木の背後に隠れて見えませんが…鏡のように青空が池に映り込み、美しい風景が広がっています。

    金堂は木の背後に隠れて見えませんが…鏡のように青空が池に映り込み、美しい風景が広がっています。

  • 五重塔(国宝)<br />江戸時代の再建ですが高さ約55mと、日本一の高さを誇る木造建築物です。桜で囲ってみました(^^♪

    五重塔(国宝)
    江戸時代の再建ですが高さ約55mと、日本一の高さを誇る木造建築物です。桜で囲ってみました(^^♪

  • 角度を変えて全景を。五重塔はシルエットのよう(&gt;_&lt;)夜のライトアップでは細部がくっきり浮かび上がり、美しい姿を見ることが出来ました。

    角度を変えて全景を。五重塔はシルエットのよう(>_<)夜のライトアップでは細部がくっきり浮かび上がり、美しい姿を見ることが出来ました。

  • 五重塔は真っ黒ですが(^-^; 桜とのコラボレーションは圧巻の美しさ!<br />沢山写真を撮ってしまいました♪<br />

    五重塔は真っ黒ですが(^-^; 桜とのコラボレーションは圧巻の美しさ!
    沢山写真を撮ってしまいました♪

  • 金堂(国宝)<br />創建当初の建物は焼失し、1603年に豊臣秀頼の寄進で再建されました。内部には重要文化財に指定されている「薬師三尊像」が安置され、本尊の台座には「十二神将像」が配置されています。

    金堂(国宝)
    創建当初の建物は焼失し、1603年に豊臣秀頼の寄進で再建されました。内部には重要文化財に指定されている「薬師三尊像」が安置され、本尊の台座には「十二神将像」が配置されています。

  • 金堂周辺も桜並木が続きます。<br />

    金堂周辺も桜並木が続きます。

  • 今が真っ盛り、満開の桜が楽しめます♪

    今が真っ盛り、満開の桜が楽しめます♪

  • 不二桜とは別の八重紅しだれ桜も、見頃を迎えつつあります。

    不二桜とは別の八重紅しだれ桜も、見頃を迎えつつあります。

  • 最後にもう一度、五重塔としだれ桜を眺めてお寺を後にします。

    最後にもう一度、五重塔としだれ桜を眺めてお寺を後にします。

  • 帰りは北総門から出て、ちょっと寄り道して駅へ戻ります。

    帰りは北総門から出て、ちょっと寄り道して駅へ戻ります。

  • 六孫王神社<br />創建は平安時代中期で、源経基をご祭神としてお祀りされています。

    六孫王神社
    創建は平安時代中期で、源経基をご祭神としてお祀りされています。

  • 一の鳥居傍らには、桜でしょうか…濃紅色のお花が咲き誇っていました。

    一の鳥居傍らには、桜でしょうか…濃紅色のお花が咲き誇っていました。

  • 二の鳥居へ。参道の両側には朱色の灯篭が並んでいます。鳥居に灯篭と桜、華やかで風情ある境内です。

    二の鳥居へ。参道の両側には朱色の灯篭が並んでいます。鳥居に灯篭と桜、華やかで風情ある境内です。

  • 神龍池にかかる橋を渡り本殿に参拝します。インスタ映えスポットなのか、撮影を行う人がいたので、この先の写真は控えました。

    神龍池にかかる橋を渡り本殿に参拝します。インスタ映えスポットなのか、撮影を行う人がいたので、この先の写真は控えました。

  • 本堂側から参道を。ソメイヨシノが満開、桜のピンクと朱色の灯篭が鮮やかで、見応えある景色を楽しめました。<br />

    本堂側から参道を。ソメイヨシノが満開、桜のピンクと朱色の灯篭が鮮やかで、見応えある景色を楽しめました。

  • 京都駅に戻り地下鉄で北山駅まで移動しランチのお店へ。時刻は12時40分、ランチタイム真っ只中で大混雑(+_+)1時間待ちと言われました…

    京都駅に戻り地下鉄で北山駅まで移動しランチのお店へ。時刻は12時40分、ランチタイム真っ只中で大混雑(+_+)1時間待ちと言われました…

  • 取り敢えず席を確保、周辺散策しながらお店を探しますがどこも行列。<br />平日で中心部から離れているので大丈夫かと、桜シーズンの混雑を甘く見ていました(&gt;_&lt;)お洒落なやカフェやスイーツ店もあって散策中にちょこっと買物。そろそろ順番かな~とお店へ。

    取り敢えず席を確保、周辺散策しながらお店を探しますがどこも行列。
    平日で中心部から離れているので大丈夫かと、桜シーズンの混雑を甘く見ていました(>_<)お洒落なやカフェやスイーツ店もあって散策中にちょこっと買物。そろそろ順番かな~とお店へ。

  • ブリアン<br />北山に本店を構えるベーカリーレストランです。1階がパンの販売、2階がレストランになっています。

    ブリアン
    北山に本店を構えるベーカリーレストランです。1階がパンの販売、2階がレストランになっています。

  • きっちり1時間待って案内されました。窓の外には京都府立植物園の清々しい緑が広がっています。ランチの後、訪れる予定です。

    きっちり1時間待って案内されました。窓の外には京都府立植物園の清々しい緑が広がっています。ランチの後、訪れる予定です。

  • 吹き抜け構造で明るい光が差し込み開放的な雰囲気です。<br />ブリアンランチを注文、メインはお魚のポワレにしました。他にサラダ、ドリンク、デザート、食べ放題のパンが付いています。お料理も丁寧につくられて美味しく、ゆっくり食事を楽しむことができて良かったです。

    吹き抜け構造で明るい光が差し込み開放的な雰囲気です。
    ブリアンランチを注文、メインはお魚のポワレにしました。他にサラダ、ドリンク、デザート、食べ放題のパンが付いています。お料理も丁寧につくられて美味しく、ゆっくり食事を楽しむことができて良かったです。

  • 京都府立植物園 <br />1924年に開園した日本で最初の公立植物園です。広大な敷地内には観覧温室や桜林、はす池、ばら園など20程のエリアがあります。

    京都府立植物園
    1924年に開園した日本で最初の公立植物園です。広大な敷地内には観覧温室や桜林、はす池、ばら園など20程のエリアがあります。

  • 北山門から入ると、右手にはユキヤナギと桜の素敵な小径がありました。

    北山門から入ると、右手にはユキヤナギと桜の素敵な小径がありました。

  • ユキヤナギが満開。一つ一つは小さなお花ですが沢山咲くと華やかです。<br />

    ユキヤナギが満開。一つ一つは小さなお花ですが沢山咲くと華やかです。

  • 赤いチューリップが綺麗(^^♪奥には紫色の花畑が広がっています。<br />

    赤いチューリップが綺麗(^^♪奥には紫色の花畑が広がっています。

  • ショカツサイ<br />「ムラサキハナナ」や「ハナダイコン」とも呼ばれています。紫色の絨毯を敷き詰めたかのように、辺り一面に咲き誇っていました。

    ショカツサイ
    「ムラサキハナナ」や「ハナダイコン」とも呼ばれています。紫色の絨毯を敷き詰めたかのように、辺り一面に咲き誇っていました。

  • 園内を進み桜林エリアへ。<br />見頃を迎えて満開、桜で覆いつくされています。<br />

    園内を進み桜林エリアへ。
    見頃を迎えて満開、桜で覆いつくされています。

  • ソメイヨシノやしだれ桜をはじめ、約150品種もの桜が植えられていて、長い期間桜を楽しむことが出来ます。<br />

    ソメイヨシノやしだれ桜をはじめ、約150品種もの桜が植えられていて、長い期間桜を楽しむことが出来ます。

  • 鮮やかに彩るチューリップ畑、春らしい景観が広がっています。<br /><br />

    鮮やかに彩るチューリップ畑、春らしい景観が広がっています。

  • チューリップの赤と桜のピンク、コントラストが鮮やかで綺麗♪<br />朝は冷えましたが気温上がって上着要らずのぽかぽか陽気。芝生でのんびりお花見をする人も多く、春真っ盛りの植物園を満喫しました。

    チューリップの赤と桜のピンク、コントラストが鮮やかで綺麗♪
    朝は冷えましたが気温上がって上着要らずのぽかぽか陽気。芝生でのんびりお花見をする人も多く、春真っ盛りの植物園を満喫しました。

  • 京都御苑<br />明治維新まで公家の屋敷街でしたが、1883年に公園として整備されました。今出川御門から入り、近衛邸跡へ向かいます。<br />

    京都御苑
    明治維新まで公家の屋敷街でしたが、1883年に公園として整備されました。今出川御門から入り、近衛邸跡へ向かいます。

  • 昨年に続いて2度目、近衞邸跡の枝垂れ桜は「糸桜」と呼ばれ、古くから名所として知られています。<br />

    昨年に続いて2度目、近衞邸跡の枝垂れ桜は「糸桜」と呼ばれ、古くから名所として知られています。

  • ピンクの糸桜、 風に揺られて小ぶりの花がより一層愛らしく見えます。

    ピンクの糸桜、 風に揺られて小ぶりの花がより一層愛らしく見えます。

  • 糸桜の背景に見えるのは、京都御所の朔平門です。築地塀に沿って東方向へ歩きます。<br />

    糸桜の背景に見えるのは、京都御所の朔平門です。築地塀に沿って東方向へ歩きます。

  • 広大な苑内には約千本の桜が咲き誇り、至る所で鑑賞することができます。白やピンクに染まった桜を眺めながら苑内を進みます。

    広大な苑内には約千本の桜が咲き誇り、至る所で鑑賞することができます。白やピンクに染まった桜を眺めながら苑内を進みます。

  • 十念寺<br />京都御苑を出て、多くのお寺が建ち並ぶ寺町通へ。1431年創建、秀吉の命により1591年に現在地に移転しました。阿弥陀如来をご本尊とする浄土宗の寺院です。

    十念寺
    京都御苑を出て、多くのお寺が建ち並ぶ寺町通へ。1431年創建、秀吉の命により1591年に現在地に移転しました。阿弥陀如来をご本尊とする浄土宗の寺院です。

  • ひときわ目立つモダンな本堂は、1993年に大阪・一心寺住職の設計によって建立されました。<br />

    ひときわ目立つモダンな本堂は、1993年に大阪・一心寺住職の設計によって建立されました。

  • 淡いピンク色が印象的な鐘楼前の桜は、もう少し先まで楽しめそうです。<br />

    淡いピンク色が印象的な鐘楼前の桜は、もう少し先まで楽しめそうです。

  • 鴨川沿いでは桜の下、のんびり春を満喫する人も多く見られました。<br />

    鴨川沿いでは桜の下、のんびり春を満喫する人も多く見られました。

  • 今日最後のお花見へ、祇園四条に来ました。高瀬川沿いに続く桜並木は夕暮れ時になり行燈が灯りはじめ、京都の風情を楽しむことができます。

    今日最後のお花見へ、祇園四条に来ました。高瀬川沿いに続く桜並木は夕暮れ時になり行燈が灯りはじめ、京都の風情を楽しむことができます。

  • 満開に咲き誇る桜、思わず立ち止まって見とれてしまいます。<br />

    満開に咲き誇る桜、思わず立ち止まって見とれてしまいます。

  • ランチの待ち時間が響き後の行程を変更したので夕ご飯は全く未定、祇園商店街でふと目に留まったお蕎麦屋「ぎおん石」で頂くことにしました。ちょっと不安でしたが、天ぷらは揚げたてでお蕎麦も歯ごたえあり美味しかったです。

    ランチの待ち時間が響き後の行程を変更したので夕ご飯は全く未定、祇園商店街でふと目に留まったお蕎麦屋「ぎおん石」で頂くことにしました。ちょっと不安でしたが、天ぷらは揚げたてでお蕎麦も歯ごたえあり美味しかったです。

  • カフェでお茶休憩後、商店街を東へ進みます。日中は観光客で混雑していますが、既に閉店しているお店もあり人通りも少なめ。

    カフェでお茶休憩後、商店街を東へ進みます。日中は観光客で混雑していますが、既に閉店しているお店もあり人通りも少なめ。

  • 八坂神社 西楼門(重要文化財)<br />四条通りの東突き当たりに面して建つ門で、1497年に再建されました。ライトアップされて華やか、存在感があります。<br /><br />

    八坂神社 西楼門(重要文化財)
    四条通りの東突き当たりに面して建つ門で、1497年に再建されました。ライトアップされて華やか、存在感があります。

  • 八坂神社 本殿(国宝)<br />現在の本殿は1654年に徳川家綱によって再建され、祇園造と呼ばれる独特な建築様式が特徴的です。

    八坂神社 本殿(国宝)
    現在の本殿は1654年に徳川家綱によって再建され、祇園造と呼ばれる独特な建築様式が特徴的です。

  • 舞殿(重要文化財)<br />1903年に建立、舞楽や箏曲など様々な奉納行事が行われています。<br />提灯に明かりが灯され、幻想的な雰囲気です。

    舞殿(重要文化財)
    1903年に建立、舞楽や箏曲など様々な奉納行事が行われています。
    提灯に明かりが灯され、幻想的な雰囲気です。

  • 南楼門<br />八坂神社の正門です。火災で焼失後、1879年に再建されました。2017年に140年ぶりの本格的な修理工事を終え、鮮やかな朱色が綺麗です。

    南楼門
    八坂神社の正門です。火災で焼失後、1879年に再建されました。2017年に140年ぶりの本格的な修理工事を終え、鮮やかな朱色が綺麗です。

  • 公園内には屋台が並び、多くの花見客で賑わっていました。コロナ後久しぶりに見る光景を眺めながら進みます。

    公園内には屋台が並び、多くの花見客で賑わっていました。コロナ後久しぶりに見る光景を眺めながら進みます。

  • しだれ桜のライトアップは2年ぶりとのこと。満開に咲き誇る桜の花が夜空に浮かび上がり、とても美しいです。ベンチに座ってゆっくり桜鑑賞を楽しみました。

    しだれ桜のライトアップは2年ぶりとのこと。満開に咲き誇る桜の花が夜空に浮かび上がり、とても美しいです。ベンチに座ってゆっくり桜鑑賞を楽しみました。

  • 西楼門から四条通りを。満開の桜を目にして、明日も京都へお花見に訪れることにしました♪今日行けなかった所や周辺の桜を楽しみながら、ランチやお茶でゆっくりする予定です。最後まで読んでいただきありがとうございました。<br />

    西楼門から四条通りを。満開の桜を目にして、明日も京都へお花見に訪れることにしました♪今日行けなかった所や周辺の桜を楽しみながら、ランチやお茶でゆっくりする予定です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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