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神戸市西区にある太山寺へ行きました。<br />国宝のお堂があります。鎌倉時代の創建です。<br /><br />地方にも国宝が沢山あるんだということを知りました。<br />コロナ禍で遠出ができなくなりましたが、近隣の小さな旅が楽しみです。<br /><br />この日も春の陽気を目いっぱい感じることができた一日でした。<br />もうすでに、暑い夏なのに、春なんて、、、(-_-;)すみません。。<br /><br />

ひょうごさんぽ  神戸 国宝のある太山寺~春の風景。

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2022/04/09 - 2022/04/09

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hijuno

hijunoさん

神戸市西区にある太山寺へ行きました。
国宝のお堂があります。鎌倉時代の創建です。

地方にも国宝が沢山あるんだということを知りました。
コロナ禍で遠出ができなくなりましたが、近隣の小さな旅が楽しみです。

この日も春の陽気を目いっぱい感じることができた一日でした。
もうすでに、暑い夏なのに、春なんて、、、(-_-;)すみません。。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
  • 駐車場に車を停めると、お寺の塔が見えてきました。

    駐車場に車を停めると、お寺の塔が見えてきました。

  • お寺に行く途中、とても風情のある門がありました。<br />閉まっていて、中には入れませんでした。<br /><br />安養院。<br />太山寺の五つ残っている坊の一つのようです。

    お寺に行く途中、とても風情のある門がありました。
    閉まっていて、中には入れませんでした。

    安養院。
    太山寺の五つ残っている坊の一つのようです。

  • 説明板がありました。<br /><br />美しい庭があるようです。<br />次回、行ってみたいです。

    説明板がありました。

    美しい庭があるようです。
    次回、行ってみたいです。

  • 白壁の道が続きます。

    白壁の道が続きます。

  • お寺の門の前には満開の桜。

    お寺の門の前には満開の桜。

  • 石段の上に門が見えます。

    石段の上に門が見えます。

  • 太山寺と周辺の地図。<br />

    太山寺と周辺の地図。

  • 見えにくいですが、説明板があります。<br /><br />

    見えにくいですが、説明板があります。

  • 南北朝の時代には相当の規模の寺院だったようです。

    南北朝の時代には相当の規模の寺院だったようです。

  • 門をくぐります。<br /><br />緑の美しい屋根が見えてきました。

    イチオシ

    門をくぐります。

    緑の美しい屋根が見えてきました。

  • 入ったところにも、説明板。<br /><br />天台宗のお寺です。<br />藤原鎌足の子、定恵和尚が開山、孫の宇合(藤原不比等の子)が716年に建立したといわれています。<br /><br />歴代天皇や一般の民衆の信仰を集めます。<br />南北朝の時代には支院四十一ケ坊、末寺八カ所、末社六カ所を持ち、僧兵もいたそうですが、その後は縮小され、五ケ坊になっています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    入ったところにも、説明板。

    天台宗のお寺です。
    藤原鎌足の子、定恵和尚が開山、孫の宇合(藤原不比等の子)が716年に建立したといわれています。

    歴代天皇や一般の民衆の信仰を集めます。
    南北朝の時代には支院四十一ケ坊、末寺八カ所、末社六カ所を持ち、僧兵もいたそうですが、その後は縮小され、五ケ坊になっています。





  • 国宝の本堂の説明があります。<br /><br />鎌倉時代のもの。<br />1285年に火災にあい、その後1293年~99年で再建されています。<br />初期の仏殿形式としては珍しいものだそうです。<br /><br />

    国宝の本堂の説明があります。

    鎌倉時代のもの。
    1285年に火災にあい、その後1293年~99年で再建されています。
    初期の仏殿形式としては珍しいものだそうです。

  • 中に入ることができます。<br /><br />朱色が落ち着いた色になっています。

    中に入ることができます。

    朱色が落ち着いた色になっています。

  • 樹々の組み合わさりが複雑で、かつ素朴です。

    イチオシ

    樹々の組み合わさりが複雑で、かつ素朴です。

  • 柱もとても古いもののように思えました。

    柱もとても古いもののように思えました。

  • 格子も美しいです。

    格子も美しいです。

  • 外周りを一周回れます。<br />周りの風景も春です。

    外周りを一周回れます。
    周りの風景も春です。

  • 力強い雰囲気。

    力強い雰囲気。

  • 外の風景が見えますが、明るい光が差し込みます。

    イチオシ

    外の風景が見えますが、明るい光が差し込みます。

  • とても上品な雰囲気の建物です。

    とても上品な雰囲気の建物です。

  • 本堂、横からみたところ。

    本堂、横からみたところ。

  • ぐるり回ってみます。

    ぐるり回ってみます。

  • 近くの三重の塔へ。

    近くの三重の塔へ。

  • 説明板。

    説明板。

  • こちらも上に上がり、見学できます。<br /><br />1688年の建立。

    こちらも上に上がり、見学できます。

    1688年の建立。

  • やはり朱色がしっとりしています。

    やはり朱色がしっとりしています。

  • こちらもしっかりとした木組み。

    こちらもしっかりとした木組み。

  • 緑とのコントラストが美しい。

    緑とのコントラストが美しい。

  • 何かいる、、、と思ってましたら、

    何かいる、、、と思ってましたら、

  • 邪鬼でした。<br />四隅に置かれているそうです。<br />

    邪鬼でした。
    四隅に置かれているそうです。

  • 反対側からみた三重の塔。<br />桜と似合います。

    イチオシ

    反対側からみた三重の塔。
    桜と似合います。

  • 鳥居が見えます。<br />神社があるのでしょうか。<br /><br />地図によると稲荷舎とありました。その隣に太子堂があります。

    鳥居が見えます。
    神社があるのでしょうか。

    地図によると稲荷舎とありました。その隣に太子堂があります。

  • 奥の院もあります。

    奥の院もあります。

  • 閼伽井橋が見えます。<br />紅い橋。<br /><br />稲荷舎と地蔵堂があるそうです。<br />霊水が湧く水があったそうですが、今は出ていないそうです。<br /><br />地蔵堂は一願地蔵として有名。<br />川上には磨崖仏があるそうですが、鎌倉時代のものだそうです。<br />奥の院からは行けません。

    閼伽井橋が見えます。
    紅い橋。

    稲荷舎と地蔵堂があるそうです。
    霊水が湧く水があったそうですが、今は出ていないそうです。

    地蔵堂は一願地蔵として有名。
    川上には磨崖仏があるそうですが、鎌倉時代のものだそうです。
    奥の院からは行けません。

  • まだまだ桜も綺麗です。<br />阿弥陀堂へ。

    まだまだ桜も綺麗です。
    阿弥陀堂へ。

  • こちらも上に上がって見学できます。<br /><br />阿弥陀如来坐像が安置されています。<br />建物は1688年に再建されたもの。

    こちらも上に上がって見学できます。

    阿弥陀如来坐像が安置されています。
    建物は1688年に再建されたもの。

  • 静かなお堂でした。

    静かなお堂でした。

  • 美しい装飾。

    美しい装飾。

  • さくらの花びらの絨毯ができていました。

    さくらの花びらの絨毯ができていました。

  • もともとは修業堂であったようです。

    もともとは修業堂であったようです。

  • 護摩堂。<br />江戸時代中期の建物だそうです。<br />大黒天、不動明王、毘沙門天が安置。<br /><br />本堂の右奥には釈迦堂や羅漢堂などもあります。<br />江戸時代後期の建物。<br />

    護摩堂。
    江戸時代中期の建物だそうです。
    大黒天、不動明王、毘沙門天が安置。

    本堂の右奥には釈迦堂や羅漢堂などもあります。
    江戸時代後期の建物。

  • 春うららかです。

    春うららかです。

  • 境内前には、華やかな桜がありました。<br />はらはらと、風で花びらが落ちていきます。

    境内前には、華やかな桜がありました。
    はらはらと、風で花びらが落ちていきます。

  • 帰り道。<br /><br />こちらの塔頭にも見事な庭園があるようです。

    帰り道。

    こちらの塔頭にも見事な庭園があるようです。

  • 入口、閉まっていました。

    入口、閉まっていました。

  • 仁王門。<br />入母屋造。本瓦葺き。<br />8メートの高さ。<br /><br />もともとは、重層の楼門だったそうです。

    イチオシ

    仁王門。
    入母屋造。本瓦葺き。
    8メートの高さ。

    もともとは、重層の楼門だったそうです。

  • 裏側には、修理の際に見つかった当初の軒組物を復元したものが置いてあります。

    裏側には、修理の際に見つかった当初の軒組物を復元したものが置いてあります。

  • 説明板がありました。

    説明板がありました。

  • このあたりは、ハイキングをするのも良い場所のようです。

    このあたりは、ハイキングをするのも良い場所のようです。

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